赤沢自然休養林(長野県木曽郡上松町)

rindoh
2018-07-10 02:39

高校生の時に一度訪れたことがあり、2010年に再び訪れてきました。


より大きな地図で 赤沢自然休養林 を表示 

 上松町が発行しているガイドブックに載っているマップはこちらです。

添付のpdfファイルで詳しく見られます。

中央線上松駅から14km。
県道473号を小川沿いに進みます。
東大天文台観測所との分岐を左にとるとだんだん森林の雰囲気が出てきます。でも道は舗装されているので走りやすいです。

ここからは赤沢沿いに進みます。

赤沢には木曽檜を切り出した跡がいくつか残っています。
これは小谷狩の留堰跡


これは五枚修羅

姫宮神社からの渓流コースの案内が見えたらもう残りわずかです。

奥に見える建物はセラピー体験館です。森林浴を健康に使うことを目的としています。

休養林の駐車場は自動車、バイクは有料でしたが自転車は金額が無く係りの方に聞いたら停める所を指示してくれました。

この日はふれあいの道で丸葉橋で駒鳥コースへ入り、呑曇渕(どんどんぶち)で再びふれあいの道に合流、途中森林鉄道に手を振り、丸山渡停留所から冷沢コースへ。
さわら窪から再び駒鳥コースを経由してあすなろ橋へ戻ってきました。

ふれあいの道は舗装がされていて誰でも容易に楽しむことが出来るようになっています。

コースは橋等も整備されていて迷わず楽しめるようになっています。


これも木材搬出のための仕組みの遺構です。


朝の光がまぶしいです。 橋を渡るときは気持ちが良かったですよ。


森林鉄道の朝の試運転をしていました。


川の流れを見ながら歩を進めます。


ここは呑曇渕。なんでも水の落ちる音から名前がついたとか。


森林鉄道がやってきました。

森林鉄道は往復、もしくは往路のみ乗車可能です。料金は一緒ですけどね。丸山渡停留所は無人でした。
社内検札も出来ないからなんでしょうね。ツアーでは往路を鉄道、復路をふれあいの道を使っているようでした。

冷沢ルートの登りです。それほど急ではありません。木の香を楽しみながら進めます。


ミズナラの葉を通して日差しが降ってきています。

帰りのルートでは木曾駒ケ岳を眺めることが出来ました。

上松もしくはコース途中で宿を取り、早朝に行かれると気持ちのいい森林浴が楽しめます。

なお上松駅周辺は宿も食事の出来るところも少ないので、食事付で宿泊をとられることをお勧めします。

添付ファイル: akazawa.pdf

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