2014/11/22 四郷の串柿 最後の地域 広口を訪ねて

rindoh
2014-11-22 06:30

四郷の串柿は2003年から訪れています。

四郷は 東谷(中畑、神野)、平(大久保、平、下津川)、滝(西滝、東滝)、広口(大松、大林・新体)の4つの地域を指していますが唯一広口だけは訪ねたことがありませんでした。

理由は

 1.もっとも西に位置しており東側から回ると夕方になること。
 2.東南に開けた地域であり夕方は日差しが期待できないこと。
 3.こちらから回るとコース取りが難しく、短くせざるを得ないこと。
 4.以前この地域を通ったことがあり坂が急なことは知っていたこと。

などがあります。

来年のコースに組み入れようかとも思いましたが、状況が見えないと時間配分もままならないため天気が良さそうだった 22日に単独で行ってきました。



今回は電車を使ったのでTarmacを久々使いました。
和歌山線笠田駅からめのこ峠を越え、R480に合流したところから、短野で県道61号に合流するところまでを示しています。

R480 境谷から登り始めましたが10%以上の坂が続きます。
ここから先はZoneramaで大きな写真をご覧いただきながら読んでくださいね。
30分ほど登ったところで串柿が遠くに見えてきました。

谷の向こう側に見えた集落


山の上に見えるのは大松あたり


当初の見込みでは左側の集落は予定していなかったのですがせっかくなので行ってみることにしました。
地図を見てもらうとわかるようにかなりの追加になりました。
わかっていれば境谷ではなく名手上から入ったところです。

時折下界を見下ろすこともできました。


この写真の付近は道に沿った干場でしたが下を見下ろす景色はなかなかよかったです。


振り返ると大松も見えていました


この後も串柿が続きました。


遠くにこれから訪れるだろう串柿も見えていました。




険しいのぼりが続きます。


ようやく大松に到着。




この上には予想通り比較的大きな干場がありました。このあたりは民家のある最高地点で景色もよかったですね。






R480 を見下ろす絶景ポイントがいくつもありました。



大松からコンクリ舗装の道(激坂)を下ります。
途中にも串柿がありました。






っていくと大林の集落につきました。ここも一角にたくさん集まって干していて見ごたえがありました。


この下にはこんな干し場がありました。

ここでは扇風機を使って乾燥させていました。
ここから下ると頭上には青空をバックに串柿が並んでいました。


さらに遠くに大久保や神野の集落が見えていました。


この後は小規模な干場を通りながら激坂は続き、R480まで下りてきました。

昼休みもそこそこに走ったのですがR480 に下りてきたときは13時でした。
このコースでは昼頃に落ち着いて休憩できるところは見当たらず悩ましいところですね。
今回はこのあと北側の登りルートで東滝へ向かいました。

東滝で撮影したアップです。


広口を入れると平は行けても中畑は難しく、東滝を回ると距離的には短いですが車を紀ノ川万葉の里に停めてそこまで戻ればまぁまぁの距離になるでしょうか。

タグ: 串柿
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