• 壺阪寺から五百羅漢、高取城址を経て栢森へ
    雨男さん、cancanさんと一緒に壺阪寺の奥の五百羅漢を経由して高取城址へ。 高取城址から猿岩を経て栢森へ抜ける 押しの効いたコースで遊んできました。 飛鳥駅前に集合して昼食の買出しの後 国道を避ける為にcancanさんの先導で裏道を進みました。 壺阪寺への登りをこなしバス停から写真は始まります。 バス停にて休憩中いよいよ 五百羅漢を目指して山登りの始まりです。しばらく登りを楽しんだ後五百羅漢に到着です。休憩所が知らない間に出来ていました。 五百羅漢は岩の表面に多くの地蔵が掘られています。最初に大きな岩に彫ったものがあったのですが実はその上には周遊道があり、数多くの岩に彫られていました。 ここでにわかに得意の亀ポタモードに切り替わりみんなでパチパチ(^^ゞ地蔵にはいろんな表情があります。中には見たことあるような顔も... 撮影会も終わり再び山登りです。 途中で壺阪寺の大観音像を後ろから眺めることが出来ました。五百羅漢の周遊道も終わりようやく尾根に辿り着き、ようやく自転車に乗ることが出来ました。 幾度か乗車、押しを繰り返しながら登り続けていくと車道に合流、さらに上り続けると高取城址の裏側に到着です。ここから上まで最後の押し上げとなります。 上につくと日差しもありちょっとのんびり。 キツツキと思われますがココココと小さな音が聞こえてきます。 早速お湯を沸かしてランチタイム。食後の歓談を楽しんでいましたが、じっとしていると段々体も冷えてきました。そろそろ下りの始まりです。 猿石まではなかなか載ることが出来ないコースが続きました。猿石からは多少道も良くなりましたが、竹の林をくぐりぬけ押したり乗ったりが繰り返されます。しばらく行くと東側の展望が開けてきました。多武峰の方向が綺麗に見えていました。向こうの集落は入谷でしょうか。そんな景色を見た後は再び山道の続きです。そんな山道も栢森近くなると落ち葉に埋もれた道に変わりようやく乗って楽しむことが出来ました。 でも倒木のおかげでまた押しでした。 途中でcancanさんとお別れし、雨男さんと二人で朝風峠を経て無事飛鳥駅まで帰ってきました。 駅前の喫茶店で休憩を取り今日の山道ポタ?はおしまいです。 ...