• 津越の福寿草 奈良県五條市西吉野町
    西吉野町の福寿草の群生地です。陰地と津越の間にも群生地(地図上群生地2)がありますが津越の群生地の方が規模は大きいです。 より大きな地図で 津越 福寿草 を表示   県道20号からの入り口はすこし分かり難いにですが民家の間に登っていく細い道があります。そこからしばらくは急な坂が続きます。円光寺との分岐を過ぎたらその次の右折ポイントは注意が必要です。しばらく良くと左手に最初の群生地(地図上群生地2)がありますが道路からは見え難いので注意が必要です。 津越の集落の入り口に福寿草の案内板が立っています。 ここまで来ると後わずかです。進んでいくと稱名寺の入り口がありますので登っていくと山門前にでます。(写真提供:天五さん)ここから下っていくと群生地が見られます。タイミングが良いと雪の中に咲く花も見られるようですが暖冬のせいでしょうか、未だに見たことがありません。 ...
  • 津越の福寿草 2019
    2013年から毎年訪れている 五條市津越の福寿草を今年も見に行ってきました。天気を見て決めたので今年はソロで言ってきました。まぁ昨年もソロの予定でいましたが当日に同行いただける方がいることがわかったということでしたけどね。 風の森に向かう旧道には干支にちなんだ案山子があるのですが、今年の亥はこんなところにいました。 今年のイノシシはなんかリアルでした。 いつもの場所には昨年の犬と一昨年の酉、それに大坂ナオミと思われる案山子が立っていました。 五條の大川橋のそばにはトンビが休んでいるのですが今年は杭の上に勢ぞろいしていました。 よく見ると昨年留まっていた木が流されたようで見当たりません。きっとそのせいなんでしょうね。 コースはいつものように五新線のわき道をつないで行く道を選びました。心配なのはトンネルを迂回するルートですが昨年もかなり荒れていたのでもしかすると通れないかも知れない不安がありました。 はじめのうちは車も通っていたようで走りやすかったのですが、途中からは落石、落ち葉、倒木に加えてイノシシが掘り起こしたと思われる荒地。乗車できないのはもちろんですが押していくことも困難になり持ち上げて通過する場所が多々ありました。 なんとか険路を突破!集落に入るといつもの梅の木が迎えてくれました。ここを通りたいのであの険路をくるのですが来年はだめかもしれませんね。 城戸から恋風トンネルを抜けたらいつもの登り。今年も陰地経由でいきます。 登りをしばらくこなしていつもの休憩場所。ここで最初の福寿草を発見。ここで咲いているのは初めてでした。 この後は民家の脇に咲いている場所。ここもいつもとおり咲いていました。 そして陰地。昔は群生地の看板もありましたが今では知らないとわからない程度です。昨年は写真を撮っていないのですが、今年は少し多い気がします。 次は本命の津越です。以前梅干を作っていたところで10台以上の自転車と遭遇。(ネット上を見ていたらこちらの方々のようですね。春の訪れを告げる福寿草を見に行こうランミューズ・サイクリング・クラブの方達でした)ここも有名になったものです。五條観光協会が Facebook で開花状況を知らせていたのも効果があったのかもしれませんね。 いつものように稱名寺(しょうみょうじ)まで上がり撮影開始です。群生地では蕾も少なくほぼ満開といった状況でしたが、花数が減っているので残念ですね。 穏やかな陽ざしのもとでしばらく黄色の花を楽しんできました。 昨年まではこの後、東の場所を目指したのですが、昨年獣害よけの柵が出来ていたので、今年は断念し帰路につきました。 ...