• 津風呂湖一周
    今日はomasaさんの提案で津風呂湖を一周することになりました。 当初 omasaさん、雨男さん、私の予定でしたが、当日 cancanさんがお見えになり4人で走ることになりました。 集合場所は津風呂湖北側の吉野運動公園。ここから左回りに走ることになりました。(地図S) 時折 小雪が舞う天気でしたが風もそれほどなくまずまずといったところでした。 運動公園を出て津風呂湖外周の道路に出ました。ダムを通り抜けます。(地図A)omasaさん雨男さんとcancanさん道はちょっと細くなりましたが車もなく快適です。道端に雪が積もっている場所もあります。 津風呂湖春日神社がありました。 ここはダムの底に沈んだ村の神社が奈良市津風呂町に移されたのですが、その後分社がここに造営されたそうです。 (地図B) 道は次第に旧道らしく変わっていきます。 この日は車も殆ど通らず快適に走ることができました。時折コーナーに雪が残っていてちょっぴり緊張する場面もありました。ようやく折り返し地点です(地図C)この後は集落を抜けると湖岸にそって近畿自然歩道へと進みます。 集落の中にはこんな処も。 苔むした屋根が哀愁を誘います。 道はいよいよ自然歩道らしく落ち葉が敷き詰められた道へと変わります。 落ち葉の下には枯れ枝や小石があり注意しながら走ります。機嫌よく走るcancanさん沢を越えるところもありました。嬉しそうな顔、わかります?時にはこんな竹薮も 前方に倒木あり。 何度も倒木をクリアしていきました。突然目の前に現れた崩落現場。 cancanさんの突破に続いてみんなで越えれば怖くない?でも 今にも崩れそうなところもありました。注意、注意。再び機嫌よく走るcancanさんちょっと休憩。この日は温泉オヤジはいませんでしたね。 再び倒木です。ここはみんなで自転車を搬送しながら越えました。左は地図を読み違え行き止まりの沢から帰還するところです。(地図D)橋を渡ったところでいきなり道が消えてしまいました。このまま行っていたらどこへ出たのやら。 地図は正しく読みましょう。すみません私が悪いんです。m(__)m この橋を渡れば後はもう少しです。このあたりまで来ると雪も結構柔らかなままでした。 (地図E)橋を渡るとこんな道が待ってます。ここらで休憩兼ねて記念撮影。後ろには倒木が... 昼食予定地まであとわずか、最後の一踏ん張りです。とっても嬉しそうな顔。はい、到着です。気がつけば滑り台で戯れているお二人でした。(地図F)昼食の準備にかかる頃から雪と風が強くなってきました。なにもこんなタイミングでなくてもいいのに。 みんなそれぞれお湯を用意し暖かい昼食の準備です。今回はコーヒーに落とすためにウィスキーを用意していたのですが私はホットウィスキーで楽しんでしまいました。 食後は津風呂湖サイクリング道路を経由して県道へと抜けていきます。 その先は道幅もぐっと狭くなり(でも乗車可能)写真を撮ってる余裕がありませんでした。県道手前の橋でなぜか引き返す雨男さんです(^^ゞ県道への出口。とりはcancanでした。 県道に出てからは出発地点の運動公園まで快走です、と言いたいとこですがちょっと寒かったかな。 運動公園に戻ってからレストハウスで休憩。いろいろ話は尽きないですが次回のご一緒を約束して解散となりました。 ...
  • 津越の福寿草 奈良県五條市西吉野町
    西吉野町の福寿草の群生地です。陰地と津越の間にも群生地(地図上群生地2)がありますが津越の群生地の方が規模は大きいです。 より大きな地図で 津越 福寿草 を表示   県道20号からの入り口はすこし分かり難いにですが民家の間に登っていく細い道があります。そこからしばらくは急な坂が続きます。円光寺との分岐を過ぎたらその次の右折ポイントは注意が必要です。しばらく良くと左手に最初の群生地(地図上群生地2)がありますが道路からは見え難いので注意が必要です。 津越の集落の入り口に福寿草の案内板が立っています。 ここまで来ると後わずかです。進んでいくと稱名寺の入り口がありますので登っていくと山門前にでます。(写真提供:天五さん)ここから下っていくと群生地が見られます。タイミングが良いと雪の中に咲く花も見られるようですが暖冬のせいでしょうか、未だに見たことがありません。 ...
  • 津越の福寿草 2019
    2013年から毎年訪れている 五條市津越の福寿草を今年も見に行ってきました。天気を見て決めたので今年はソロで言ってきました。まぁ昨年もソロの予定でいましたが当日に同行いただける方がいることがわかったということでしたけどね。 風の森に向かう旧道には干支にちなんだ案山子があるのですが、今年の亥はこんなところにいました。 今年のイノシシはなんかリアルでした。 いつもの場所には昨年の犬と一昨年の酉、それに大坂ナオミと思われる案山子が立っていました。 五條の大川橋のそばにはトンビが休んでいるのですが今年は杭の上に勢ぞろいしていました。 よく見ると昨年留まっていた木が流されたようで見当たりません。きっとそのせいなんでしょうね。 コースはいつものように五新線のわき道をつないで行く道を選びました。心配なのはトンネルを迂回するルートですが昨年もかなり荒れていたのでもしかすると通れないかも知れない不安がありました。 はじめのうちは車も通っていたようで走りやすかったのですが、途中からは落石、落ち葉、倒木に加えてイノシシが掘り起こしたと思われる荒地。乗車できないのはもちろんですが押していくことも困難になり持ち上げて通過する場所が多々ありました。 なんとか険路を突破!集落に入るといつもの梅の木が迎えてくれました。ここを通りたいのであの険路をくるのですが来年はだめかもしれませんね。 城戸から恋風トンネルを抜けたらいつもの登り。今年も陰地経由でいきます。 登りをしばらくこなしていつもの休憩場所。ここで最初の福寿草を発見。ここで咲いているのは初めてでした。 この後は民家の脇に咲いている場所。ここもいつもとおり咲いていました。 そして陰地。昔は群生地の看板もありましたが今では知らないとわからない程度です。昨年は写真を撮っていないのですが、今年は少し多い気がします。 次は本命の津越です。以前梅干を作っていたところで10台以上の自転車と遭遇。(ネット上を見ていたらこちらの方々のようですね。春の訪れを告げる福寿草を見に行こうランミューズ・サイクリング・クラブの方達でした)ここも有名になったものです。五條観光協会が Facebook で開花状況を知らせていたのも効果があったのかもしれませんね。 いつものように稱名寺(しょうみょうじ)まで上がり撮影開始です。群生地では蕾も少なくほぼ満開といった状況でしたが、花数が減っているので残念ですね。 穏やかな陽ざしのもとでしばらく黄色の花を楽しんできました。 昨年まではこの後、東の場所を目指したのですが、昨年獣害よけの柵が出来ていたので、今年は断念し帰路につきました。 ...