• 葛城古道ポタリング
    2月最後に葛城古道をのんびりポタリングしようということになりました。今回同行いただいたのは 乾さん大鳥さん、UGさん、、cancanさんです。 今回のコース 當麻寺に集合葛城山麓線を早々に離れ葛城古道へ向かいます。途中山口にある牧場でアイスクリームを食べるというおまけが付きました。 山麓線を離れ車も少なく、柔らかな日差しにみんなのんびり走ります。。 山口の牧場(ラッテたかまつさん)で決して女の子がいたからよったわけではありませんよ。あくまでアイスクリームか牛乳がほしかったんですよ。ここのご主人、若い頃に自転車に乗っていたと見えて、我々に気づくと側へ寄ってきて自転車談義が始まりました。 のどかな山村を行く。 一言主神社をでてきたところです。 住吉神社から山麓線への登りです。 山麓線を離れ高鴨神社へ向かう道軽快に下りを楽しみます。 行きにより損ねた笛吹神社へ向かいます。朝は登りでしたが今度は下り? 笛吹神社には昔の大砲がありました。 これが大砲のアップです 春まだ遠い葛城古道でしたが、日差しのおかげでそれほど寒くなく、のんびり走れましたがポタと呼ぶには少し坂が多かったかもしれませんね。 ...
  • 葛城山、金剛山周回
    2002年5月25日 今回は屋敷山公園の駐車場に集合して竹内峠を越えて大阪側へ入り、広域農道を使ってR309へ、さらに広域農道を進み千早隧道をくぐってR310へ、金剛トンネルを抜け五条に入り、吉野川に沿って西阿田、福神へ経て帰りました。(ちなみに私はJR玉手駅でエスケープさせていただきました) 駐車場で合流後竹内峠の入り口のコンビニで食料の調達から始まりです。ここを逃すと五条までまともに買い物は出来ませんので要注意です。竹内街道は現在では交通量が多くなってしまいましたが奈良側には旧道が残っていますのでそちらを登ることにします。 竹内街道旧道 調子よく登る雨男さん 竹内峠には休憩スペースがあり早速休憩です 竹内峠を越えてつかの間の下りの後は広域農道のアップダウンが待っていました 広域農道途中の展望台です今日はトレーニングの人たちは少なかったですね 大阪側を望む空気が澄んでいる時は大阪の建物も見えるんですけど... 弘川を過ぎると道はだんだんと細くなっていきます R309を過ぎてからの農道の途中生駒方面を望む 千早隋道到着、第一関門突破というところでしょうか。 小深まで下った後は石川沿いに再びのぼりです。途中の川に降りてランチタイム。食事の後になにやら撮影中の雨男さんです。 金剛トンネルまでひたすら上り続ける途中に、年配の方が登っておられたので年齢を尋ねたところ、なんと70歳とのこと。おまけに堺から金剛トンネルを抜けた帰りは竹内峠を越えて帰られるとのこと。そのコースって今回の僕らより長いじゃないですか!!我々の休憩中にその方は先に登っていかれました。 金剛トンネル到着すでにあの方は先へ進まれていました す・ご・い 金剛トンネルを抜けたところから五条側の展望です。 この後は五条へ向かって下りを楽しみました。もう写真どころではありません(と いうことで写真がないんです)五条からは吉野川沿いに景色を楽しみながらのんびりと走ります。途中の休憩所でしばらく歓談。天気もよく水面のカヌーを眺めながらしばらくの時間楽しみました。後は帰るだけです。ところが西阿田からの登りが、休みすぎたか思いのほかきつかったことを書き添えておきます。 ...
  • 葛城古道亀らポタ
    2002年9月15日 三連休の真ん中、奈良へ帰っていたこともあり、初秋の風景を眺めに走りました。今回同行いただいたのは 雨男さん、FSRさん、cancanさんのお三方です。 今回は屋敷山公園の駐車場に集合、車を避けるために屋敷山公園の脇を上の道へ向かいます。葛城山ロープウェイ乗り場への道まで登ればあとは葛城古道です。駒方神社、番水の時計、九品寺、楢原のコスモス畑、一言主神社、長柄神社、住吉神社、高天彦神社、橋本院、高鴨神社と足を進めていきます。 車も少なく、まだまだみんな余裕です。ちょっと曇り空で肌寒いくらいでした。 駒形大重神社での一駒 3人でなにやら相談事です。 水を公平に分配するための「番水の時計です」この後FSRさんが格好のモデルにされたのはいうまでもありません。 あわてて降りてきたFSRさん 二人でコスモスを前になにやら密談でしょうか。あっ単にデジカメを覗いていただけですね。 コスモスを前にカメラを覗くcananさん。レンズの向こうに何が見えているのでしょう 高天彦神社への道急な舗装路を避け、急な地道を選んだつもりがコンクリ舗装でさぁ大変。クリートの方ごめんなさい 急な登りもいよいよ終わり。心なしか笑みを浮かべるFSRさん。うしろでcancanさんも一休み。 高天彦神社の杉並木で。「しんどかったね」「どこが、ポタやねん」と 言っていたかは分かりません 高天彦神社の側にある鶯宿梅花の頃に訪れてみたいです。 杉並木を颯爽と走るFSRさん 杉並木を颯爽と走るcancanさん お決まりの記念撮影左手に後方にあった木が倒れてすっかり様子が変わりました。 橋本院へ向かう道は黄金の原になっていました。下界より寒い分、稲刈りも早いようです。 ガード付き2台、橋本院を望む 最後は高鴨神社。紅葉にはまだまだです ほんのり色づいていました。11月になると一面色付くことでしょう。 この後 御所市内に戻り、遅めの昼食後、cancanさんと別れ FSRさん、雨男さんを途中まで伴走してからもう少し彼岸花を探してみたところ、水越峠へ向かう途中にようやく見つけました。残念ながら夕方で光量不足の上、フィルムもおしまいとなってしまいました。 彼岸花もわずかに時期が早く一面の景色は見られませんでしたが、のんびりカメラ片手に走る「亀らポタ」という名称が出来ちゃいました。紅葉の頃、また のんびり亀らポタしたいものです。 ...
  • 葛城山麓紅葉亀ポタ
    2002年11月23日  9月に彼岸花の写真を亀ポタしたときに11月には紅葉で亀ポタしましょうね、と話をしていたのが今回実現しました。風のたより、風のたわごとでご一緒いただける方を募っていたのですが前日までに分かっていたのはFSRさん、cancanさん、駒井さんのお三方でした。しかし当日九品寺にいたのはなんと いぬいさん、UG兄さんでした。他の方の到着を待っているとleonarhodoさんが到着しました。実は朝風のたよりを読んでいなかったので知らなかったのですがleonarhodoさんとUG兄さんは参加のメッセージを頂いていました。で、いぬいさんはUG兄さんに同伴された変態さんでした(^^ゞ (daisukiさんでなくてちょっとほっとしてたりします)その後駒井さん、cancanさん、さらにken5さんも到着。最後にFSRさんも到着。総勢9名となりました。本日のコース。当初の予定とはだいぶ変わりましたが、シングルトラックに倒木と楽しめました。 集まった自転車です 自転車談義に花が咲く。ここで雨男さんが車で参戦。体調不良で自転車での参加は見送りでした。 ようやく九品寺出発です。ここでトラブル発生。他のメンバーの姿が見えません。車に戻られた雨男さんの話によると下の道へ向かったとのこと。せっかくのコースなのにぃ。 一言さんの手前の池の葦のところで1枚。 別働隊のメンバーもこのコースを見てちょっとだけ気分を味わっていました。えっ、何をしたかですか?いえやらせの写真を撮ったんですよ。(^^ゞ 一言さんについたところで雨男さんと再度合流 一言さんからほんのちょっとだけシングルトラック気分で走れる道を組み入れていました。でもロードの方にはちょっと辛かったかもしれませんね。 シングルトラックもどきを抜けたところでUG兄さんは用事の為お帰りになられました。が、水越峠を越えて自走で帰られるとのこと。すごい人です、ホント。24号線のコンビニで昼食を仕入れた後は風の森峠を目指します。 旧道をのんびりと登っていきます途中leonarhodoさんがGPSの電池交換の為休憩。ついでにカメラの電池交換をするcancanさん。電子機器はバッテリが重要ですね。 昼食前の最後の登り。cancanさんのアタックに続いてみんなもアタックです。長めのくだりにはいります。下りの苦手なken5さんも嬉しそうですね。 重阪まで下ってきたところに綺麗な紅葉があり亀ポタらしく、休憩です。 さていよいよ昼食予定地へ向けて最後の一走りです。横はJR和歌山線、鉄っちゃんには興味があるようでしたが、なにしろ電車は1時間に1本ですのでうまく時間が合いませんでした。 いよいよランチタイム。火器持参のcancanさん、FSRさんは暖かい食事の準備です。(私のガソリンコンロは横から漏れたガソリンに引火して慌てましたが増締めしてOKでした。)餅を焼くFSRさん。香ばしい香りが辺りに漂いますken5さんも燃料補給 昼食後探検に出かけたleonarhodoさんとFSRさんが戻ってきました。当初の予定では再び車道に戻り吉野口へ向かう予定でしたが急遽未体験ゾーンにコース変更です。さて何が待っているのか...ここでken5さん、cancanさんとはお別れです。ken5さんの運命はどうなるでしょう?(分かる人だけ分かってください(^^ゞ 未体験ゾーンへの出発です。先頭を行くのはleonarhodoさんといぬいさん。つづいてFSRさんと駒井さん。駒井さんのMR-4ではちょっと辛かったかもしれません。それでも容赦なく進む亀ポタ一同でした。 その先で我々を向かえたのは廃道と思われるような道でした。苔むした場所や倒木あり、時には水の中を進まなくてはなりませんでした。 苦難の道も地元の人と思われる方から聞いた桜峠を過ぎると程なく抜け出すことが出来ました。抜け出したところには柿の木が色付いた実をつけて我々を出迎えてくれました。柿の木の向こうには金剛山が控え、思わず微笑むいぬいさんでした。柿の実が余りに綺麗で思わず手を伸ばすFSRさんでした。もちろん触るだけですよ。でもおいしそうな柿でしたね。 この後は旧道をなぞりながら九品寺を目指して進みます。古い町並みを見ながらのんびりと進みます。九品寺の参道を登っていくと一言さんの銀杏も姿を見せています。九品寺で皆さんと再びご一緒できる日を楽しみに今日の亀ポタは終了でした。皆さん本当にお付き合いありがとうございました。 ...
  • 葛城山麓 春の亀ポタ
    今年の奈良の桜は3月下旬に開花予想が出されました。 早速葛城山麓の桜を見ようとスケジュールを建て出たのは良いが、予想外の寒さに桜はなかなかお目にかかれず、梅に椿に水仙といった具合になってしまいました。 それでも午後からは晴れてポカポカ春の陽気となり、上り坂ではうっすらと汗ばむくらいでした。 橋本院で葛城山と陽光を眺めながらのんびりと時間をすごし一日を楽しんできました。 ご一緒いただいたのはcancanさん、駒井さん、Leonarhodoさんのお三方でした。 ではあっちこっちで立ち止まり、シャッターパチパチの亀ポタの始まりです。 笛吹神社 笛吹神社の灯篭 遠く耳成山を望む cancanさん 梅かな?桜かな? 道端のホトケノザ 九品寺にて サンシュユ(九品寺にて) 九品寺にて 九品寺の庭園 九品寺にて   Leonarhodoさん cancanさん  水仙と咲き競う   メジロを追うcancanさん 午後の日差しの中 その1 午後の日差しの中 その2 午後の日差しの中 その3 午後の日差しの中 その4 ようやく見つけた桜らしく咲く桜 金剛、葛城を背景に 日差しの中に伸びる cancanさん 走る 駒井さん 走る Leonarhodoさん 走る 満開の鶯宿梅 cancanさん どこから来たの? 鶯宿梅を仰ぐ 鶯宿梅と高天彦神社の杉並木 鶯宿梅 菜の花の向こうに鶯宿梅 菜の花の向こうに鶯宿梅 leonarhodoさん(橋本院への途中) 三椏(ミツマタ)の花(橋本院にて) ...
  • 葛城山麓くいしんぼツーリング
    5月のある一日、葛城山麓を走ることになったのですが コースの途中でさくらんぼ(野生?)、手作りソーセージ、和菓子(手焼き三笠)を仕入れ、まさに食いしんぼツーリングとなりました。九品寺-船宿寺 - 東佐味(さくらんぼ)- 西佐味 - ばあく(ソーセージ)-松月堂(手焼き三笠)- 滝町 - 薬水 - 九品寺       約40km 九品寺の地蔵 船宿寺への道 船宿寺の芍薬 野生のさくらんぼ 時期が遅れたので低いところは少なくなり 高い枝に手を伸ばして採りました。 西佐味への登り 本日一番の急坂かも cancanさん、景色を眺めながらのんびりと。 本日収穫したさくらんぼ さぁ お昼です UG兄さんは買出し中です 吉野川 梅雨が明けると水量も増えます。 今度は焼肉ツーリングをやりたいですね UG兄さんを待ちわびる面々 仕入れからUG兄さんのご帰還です 近鉄の古い跨道橋 右上の文字は 隣を流れる薬水川の文字でした ...
  • 葛城古道のコスモス
     風のたよりを見るとレオナルホドさんが葛城古道をポタると書いてあり 尺土の到着予定までかかれていました。 これは暗黙のお誘いだとピーンと来たのであえてたよりには行きますとは書かずに当日 尺土で迎撃することにしました。  当日は朝から天気も良く先週見た楢原のコスモスがどれくらい残っているかが気になっていました。せっかく来られたのですから綺麗な景色を見て帰って欲しいところです。  尺土の駅は南北に階段があるためどちらから降りてくるか分からないため電車が到着するのを見計らって行ったり来たりしようとやっていると予定より1本速い電車で到着。階段下で組み立てているお二人を発見。完成を待って出発です。 今日のコースは9月のヒガンバナのコースに沿って走る予定です。 尺土を出発、足の向くままに山麓線方向を進みます。家の間や田圃の中をすり抜けて高田バイパスの北側へでました。 工事中の高田バイパスの下をくぐり山麓公園へと向かいます。山麓公園の手前から今年の初めに登った道をウオームアップがてら登り山麓公園の上に出ました。そこから朝の景色を眺めることが出来ました。  山麓公園を下ったところで加茂屋さんが食料を調達(朝、昼)したいということもありコンビニ目指して走り出したのですが道を誤りなんと先ほど登った道の入り口まで戻ることに...結局ウオームアップと高いところからの景色を見るためでした。  コンビニで食料を調達した後、道路の反対側にパン屋さんがあることに気付きました。そこで見に行くことになりました。 行ってみると朝7時から開いていて店内で飲み物もあることが分かり先ほど食べたにもかかわらず、いきなりコーヒータイムとなりました。ここはパンだけではなくお弁当も置いてあるのでこれから葛城古道の亀ポタの集合場所にもってこいかもしれませんね。(お店の迷惑にならないようにしましょう(^^ゞ いきなりのくつろぎタイムの後、古道ポタに出発です。 まずは笛吹神社を目指します。 笛吹神社の手前の道路は先月から工事中だったのですがすでに完了していました。以前は趣のある石積みだったのですが工事後は今風の壁になってしまいました。  さて笛吹神社を出たら今度はラッテたかまつです(また食べ物です)。 距離600mを登ると緑の建物が見えてきます。ここがラッテたかまつ。奥のほうに自転車を停め店内へ向かいます。 今日は何を食べようかな(^^ゞ ラッテたかまつのテラスからは秋の日差しに照らされた景色と心地よい風を楽しむことが出来ました。登ってくるのは大変ですが何度も来たいところです。牛乳も美味しいですしね。  朝のおやつを堪能した後、いよいよ葛城古道に向け出発です(って 今までのは何だったんだ(^^ゞ)  六地蔵からはいつものコース。稲刈りの終わった田圃を見ながら進みます。 このコースは初めてという加茂屋さんもご機嫌の様子でした。 番水の時計ではざくろの木を見つけてみんなで写真。手が届く高さだったら一口食べたかったのですが残念ながら届きませんでした。  九品寺もこの時期はカメラマンもいず静かに時間が流れていました。もう少しして紅葉の時期が来ればまた賑やかになるでしょう。 九品寺を出るといよいよ楢原のコスモスです。見ごろを過ぎたかもしれない心配もあったのですがそんな不安を見事に振り払ってくれる景色が待ち受けていました。これからしばらくはコスモスの花に囲まれるオジサン3人がそこにいたのでした。 ひとしきり遊んだあと東屋で昼食です。先客で女性が一人おられたのですがずうずうしく同席をお願いしました。 その方は歩きだったのですがなかなか相方に恵まれず一人で来られたとの事で度々一緒している私たちをうらやましがられていました。ご一緒にコーヒータイムを過ごし、一足先に出発されました。  我々はというと、またまた花に囲まれるおじさんと化していました。 一言さんの銀杏は色付くにはまだ早く遠巻きに眺めて先へ進むことにします。山麓線のガード下に無人の柿販売台がありました。二つの箱があり レオナルホドさんと加茂屋さんがそれぞれ買われていました。 ここからしばらくは旧道の雰囲気を楽しみながら進みます。夜間公衆電話の建物には今日も車が止まっていました。 ...