• 高見峠紅葉と温泉ツアー
    2002年10月27日 10月24日 東京での単身赴任を終え奈良へ帰ってきて早々、紅葉と温泉ツアーに参加しました。今回はいぬいさん、ナワ~ルドさんといったお久しぶりの方、初めてお会いする駒井さんと,顔ぶれも楽しみなツアーとなりました。集合地点はたかすみ温泉、今回はうちのカミさんも温泉に入りたいということもあり車で一部伴走することになりました。 みんなが待っている所へ龍神丸さんの到着です。お友達の松下さんがご一緒でした。ルーフの上にはお二人の素敵な自転車が乗っていました。 たかすみ温泉を出発するとすぐに山間の気持ちのいい道に入ります。でも この日は気温が低く寒いのなんの体が温まるまでが大変でした。 道を一旦新道へ移し新木津トンネルを抜けて 東吉野村役場を目指します。 左は伊勢街道の道標。右小川谷河上、左いせくまのとなっています。 ここは天誅組義士の墓です。紅葉には少し早かったのですが休憩です。で、お決まりの自転車談義の始まりでした。カメラ小僧は橋を渡ったり、良い構図を探しています。 東吉野村役場の手前のお団子屋で休憩。ここらで別ルートをたどったカミさんと一旦合流予定でしたが見当たらない。乾さんが苦労して柿の葉寿司を買ったりしたあと、念のために役場の奥を探索に行くといました、いました。次の丹生川上神社を次のポイントとして指示して伴走の始まりです。 丹生川上神社です。ここでは別口のサイクリストと出会ってしまいました。紅葉にはまだ少し早いようでしたが時期ともなれば結構な人出でしょうね。 川上神社をでてしばらく行くとなかなか風情のある橋がありました。残念ながら車をとめるスペースがないためカミさんは先行してもらって我々は写真と自転車談義(またかい!) 自転車談義も一段落したところでいよいよ高み峠目指して走ります。天気もはっきりせず寒いのでみんな黙々と走ります。 途中にある売店脇で休憩。道路の両側にずらりと自転車が並びます。ここでも皆さん食糧補給です。私も柿の葉寿司を買いました。なに 車に積んでしまえばどうってことはありませんからね。 cancanさんの先導で旧国道へ入っていきます。入り口は車止めがあり廃道になりつつある道ですが我々にはたまらない道ですね。 道は次第にきつくなってきます。速い人、遅い人 全体が延びていきます。しかし Microでみんなと一緒に走るLeonarhodoさんって... 道を旧道に移した頃から車も少なくなり周りの景色が変わってきました。左は先行して上から写真を撮るcancanさん。小径車のお二人には辛い道となってきました。右は登ってくるLeonarhodoさんとSmartomyさん。この後道は稜線に沿うようになり傾斜は緩んできました。ススキと一緒にskraumさんです。 いよいよ高見峠に到着です。先行していたカミさんとも無事合流したのですが、とにかく寒い!風もあり、弁当、コーヒー用のお湯は車内で沸かすことにしました。みんなが外で食事をしているのに自分たちだけ車内でぬくぬくしているときっと後から指差されると思い、私だけ車外へ出て行きました。(寒かったよぉ)寒さで集合写真を撮ることもなくいたところで小径車のお二人が未到着に気づきました。と、そこへLeonarhodoさんが到着。Smartomyさんは途中で引き返したとのこと。せっかく伴走車がありながらサポートできませんでした。残念。せめて温まってもらおうとコーヒーサービスでした。峠から三重県側はごらんの様にいい天気でした。 当初は三重県側へ下りトンネルで戻る予定でしたが寒さのため早く温泉に入ろうと言うことでそのまま折り返すことに決定。寒い中を下り始めました。 無事にたかすみ温泉に戻ってくるとLeonarhodoさん、Smartomyさんはすでにお湯の中の様子。ところが伴走車の姿がない!私の荷物が車の中にあるため温泉に入れないんです。さて困った。 しょうがないので皆さんに先に入ってもらい私は到着を待つことにしました。しかし なかなか来ません。しょうがないので待っている間に晴れた空とススキの写真を撮っていました。 やがて到着したカミさんの話では登りでずいぶん待ったので近所をドライブしてきたとのこと。お疲れ様でした。この後 温泉を待っている間に皆さんは上機嫌で上がってこられしばらく談笑の後次回を楽しみにお別れしました。 ...
  • 高野山から天野へ
    お盆が過ぎてから暑くなった今年の夏。かねてより登ってみたかった高野山を目指すことにしました。 輪行で登る手もあったのですが西高野街道と呼ばれていた国道371号線から登ることにしました。 下りは天野の丹生都比売神社を訪れてみました。 行きは自走したのですがコースは橋本橋から三谷橋までを掲載しました。 橋本橋からR371へ入ると最初のピークまで登りが続きます。 ピークを過ぎると丹生川、玉川峡への分岐まで下ります。 ここからは丹生川に沿って緩やかに登ります。 河合橋を渡ったあたりから勾配が次第にきつくなってきます。 南には弘法大使が衣を干した岩があるそうです。ここからあと少し。 摩尼隧道をくぐると市街までは下りです。 市街を抜け大門の向かいに高野町石道への入り口があります。 今回はトラブルがあったこともありパスしました。R480を下り、R370との分岐を過ぎ花坂まで下ります。 梨子ノ木峠への登りです。 上志賀から天野までは真国川沿いの緩やかな登りですがのどかな風景を見ながら走ります。 天野には丹生都比売神社(にゅうとひめじんじゃ、にぶつひめじんじゃ)があります。 コースも終盤、笠松峠を越えると急な下り坂が待っています。 途中紀ノ川、和泉山脈を望みながらダウンヒルを楽しんで帰りは車中の人となりました。 早朝の朝靄の中、紀ノ川南側から金剛山方面を望む 最初のピークを越える 丹生川分岐の手前 これから先の道を望む 丹生川沿いの道 朝早くから家族連れが多かったです 摩尼隧道東側の展望 雲がかかっていたのであまり見えませんでした 金剛峯寺前にて 大門 高野町石道入口 熊が出たらどうしよう。今日はパスです 石道はこんな道です 梨子ノ木峠 真国川沿いの道 緩やかな登りを走ります 丹生都比売神社 丹生都比売神社 ...
  • 高野町石道
    8月に高野山を訪れたときは自転車の関係で断念した高野町石道をUG兄さんの発案で訪れることが出来ました。 中飯降まで輪行した後集合場所の三谷橋へ行くとすでにUG兄さん、まえださんが待っていました。私の到着後すぐにレオナルホドさん、加茂屋さんが到着。 準備が整い次第出発です。 このコースはダートを含むハイキングコースですが以前走破されたUG兄さんの話では楽しい道だと言うことでした。MTB3台とパスハンターに混じってドロップハンドル、フロントバック付きの私はついていけるか少し心配でした。 慈尊院に到着すると最初から石段を登ります。これから先を思いやられます。 境内に入ると正面にどーんと石段があります。「上まで登るのかぁ」と思っていたら途中で右に入るところがあり、ここが180町の基点でした。 展望台までは柿の木の間、急坂を上ります。 展望台からは東の方がよく見えています。遠くに二上山のような山が見えたのですがカシミール3Dで調べてみると榛原の額井岳でした。 展望台を出発したあと、摘果したと思われる柿が木の下に山積みになっていて美味しそうな色になっていました。何人かで食べてみると未熟なものには渋みが残っていましたが熟れた奴は甘くて美味しかったです。 その後 六本杉で休憩後先へと進みます。ここからは稜線を走る区間が多く、乗車率もアップ、快適なダートを走ることが出来ます。 二つ鳥居の休憩所では天野の里を見渡すことが出来ました。田圃は一面黄金色でのどかな景色を堪能できました。 百町を過ぎると日差しの当たる区間も現れてきました。加茂屋さんと私は後ろでしたので 二人でのんびり行くことにしました。せっかくの景色です。楽しまなきゃ損ですよね。 上古沢駅への分岐点で休憩後しばらく進むと矢立までは下りが続きます。でも 途中の排水路には泣かされましたけどね。 60町の矢立でお昼を食べたあと後半の開始です。アップダウンを楽しみながら進みます。 やっぱり私と加茂屋さんは後続組になってしまい、開き直って景色を楽しみながら行きました。 桜も色付き始めていました。沢の水は冷たく気持ちよかったなぁ。 ...
  • 高天山野草園
    高天彦神社の手前にある野草園です。GW頃はエビネランが自生で咲いています。標高が430mほどあるので下より気温が低いので夏には森林浴にぴったりです。公式ページ 2016年のゴールデンウィークの様子です   ...
  • 高天でそうめん 2011
    九品寺裏のハスの花と番水の時計 九品寺では旧暦で七夕をやっていたようです。木漏れ日を受ける千躰石仏です。 ハスの向こうに畝傍山が いよいよポタ開始。まもなく激坂登場 葛城をバックに皆さんポーズ 撮影会も 旧道を登っていきます。 ここは秋になると黄金色の世界になります。 激坂を前に休憩です。 そうめん会場です。涼しい空気の中で冷たいそうめん、たまりません。 最後は高天彦神社で記念撮影です。 ...
  • 高天でそうめん 2004
     今年の春ごろだったろうか、「夏にそうめんやりたいねぇ」という話が出たことがあった。「どこでやろうか」、「高天の滝はどう?」なんてことがやり取りされていたがその後話が持ち上がることは無かった。 7月の末ごろ、レオさんの掲示板にぬのめさんが1枚の写真を掲載した。それが右の写真だった。滝の水を使った流しそうめんを食べてきたときのものだそうだ。 この写真を見たときにそうめんの話を思い出し、実際に高天沢不動滝へ下見に行って来たのが8月12日だった。  高天沢不動滝は葛城古道ポタでよく行く高天彦神社の奥にある小さな滝で金剛山への登山客が時折側を通るくらいの静かな場所だ。落ちてくる水は夏でも冷たく、きれいな水である。ここへ来たときにはいつも喉を潤して行くところです。 以前 来たときに水の中にそうめんが落ちているのを見たことがあり、ここでやったんだなぁとは思っていました。 12日は一人で来たのですが、幸い 割り竹はそのまま残されていました。やはり中の節はきれいに削ってありました。滝から水が流れるように配置してみると上手く行きそうです。 掲示板に夏休み最後の土曜日の8月28日「高天でそうめん」のタイトルで参加者を集うと嬉しいことに10人近くの人が名乗りを上げてくれた。我が家の家族と共に15人にもなりそうでした。  日程が近づいていくにつれ 台風16号が接近してきました。非常に大型で非常にゆっくりした台風のおかげで当日の天気が気になります。日増しに降水確率は高くなり木曜日にはとうとう60%になってしまいました。 準備だけはしておきたかったので前日27日に九度山人さんと長男に協力してもらって再び行ってきました。今日は竹の掃除と仮組です。 竹は長く放置されてあったので中は汚れているのでたわしできれいに磨き上げました。残念ながら色は戻りませんでしたが。前回は岩の上に置いただけだったので低くて食べずらいので、同じく捨て置かれていた細い竹の足を再利用し、何とか腰より少し低いくらいの高さに設置できました。人数が多いこともあり前回の2本から3本へパワーアップしました。  しかし天気予報は相変わらず回復しませんでした。それでも降水確率が50%に下がったのが希望でした。中止/決行の最終判断は27日21時としていました。天気予報はまったく変わらなかったのですが、台風が非常にゆっくりしていること、北の高気圧が割合頑張っていたこともあり決行の判断下したのでした。  今回は食べることが目的でしたの走る距離は短く集合を遅めにしたこともあり、九品寺に集合しました。 九品寺から楢原、今回初登場の裏道を通り葛城古道へ合流、これまた初登場の梅本とうふで豆腐と揚げを購入して風の森から高天へ。 高天で楽しんだあとは東佐味から重阪、吉野口と周り、今住の街並を通り抜けて掖上から九品寺へと戻りました。  諸般の都合で辞退された方もあり結局自転車は10名、それにうちの家族3名のパーティとなりました。当日の朝7時過ぎに雨が降り出し、一時は慌てたのですが8時過ぎには上がり予定通り集合場所へと向かいました。 九品寺、楢原、そして裏道 九品寺へ向かう途中金剛山方面へ向かいます。金剛には厚い雲がかかっていました九品寺駐車場に集まった面々この道を抜けて楢原の東屋に到着 楢原からはちょっとだけ地道を下りました。今回 初めて通った裏道は田圃の中を通って行きました 風の森へ葛城古道を通り、梅本とうふでとうふを買って薄揚げの試食を頂いたあとはR24を越えて旧道で風の森峠へと向かいます梅本とうふで試食(写真提供:OHCHOさん)道路が舗装されて走りやすくなった旧道。天気もまずまずで快調に登ります休憩中まもなく到着峠につく頃には時々日差しも出てきました 高天へ 台風のおかげか天気の割には展望が開けたこともあり、あまり使うことが無い展望クライムコースへと進みました。短いですがきつい登りが待っています。これが展望クライムコース(写真提供:OHCHOさん)あと少し登りきったところには(写真提供:OHCHOさん) きつい登りが終わるとまるでご褒美のように東から南にかけて展望が開けます。ここから少し下り高天への登りが始まります。(えっせっかく登ったのに下るの!)  山麓線(県道30号)を気持ちよく下るのはちょっとだけ。そのあとは本格的な登りが待ってます。快調に登る人、のんびりいく人、それぞれです。快調な辰巳さんリア2サイド・ミニには辛いパワフルな児玉さんあと少しでひと段落休憩中登り終えてドリンク休憩何度来ても辛いぞおぉ青空が自販機前で休憩 ここまで来るともう高天は目の前。追い抜いて行ったサポートカーが待ってます。 高天彦神社へは旧道と駐車場へ行く新道があります。合流を急ぐ私は新道で、他のメンバーは旧道を選びました。旧道を行く面々登り終わって嬉しそうな顔ようやく着いた~コスモスを眺める いざそうめん  高天彦神社から不動滝へは歩きです。車に積んだ荷物をみんなで運びあげます。 前日に仮組をしていたので本番はスムーズに設営が出来ました。湯を沸かすテーブルも用意していよいよそうめんの始まりです。まずは記念撮影(写真提供:cancanさん)お湯は沸いたかな流しそうめん、始まり始まり流すすくう食べるお肉もどうぞいきまっせぇ~食後のコーヒータイム涼しい風とつめたい水で涼を取りながら、流れてくるそうめんに歓声があがります。これでもかという位そうめんは流れ、いつしかみんなの動きはゆっくりとなってきました。とうふも皆さん好評だったようでした。(食べるのに忙しくて写真があまりありません) 復路  今回復路については特に決めておらず、天候、時間に応じて変える予定でした。 目一杯滝で遊んだつもりでしたが終わってみるとまだ2時半。時間に余裕がある上に台風を忘れてしまうくらい天候ということもあり重阪、吉野口ルートを行くことにしました。 荷物を車に積み終え、今度は新道を下ります。相変わらず先行の2人あっという間に消えていきましたほな いきまひょか  このあと下りを楽しみます。30号を越えると短い激下り坂。そのあとは旧道を行きます。風調庵、高鴨神社の前を通り再び30号へ。東佐味でR24を越えるとのどかな道へと変わります。東佐味からの登り 少しの登りをこなすと重阪(へいさか)までは木々の間を快適に下ります。例によって下りの区間は写真がありません。興味がある方は是非お出で下さい。(注意:途中にごみ処理場がある関係で季節や風向きによっては匂いがあります)重阪から吉野口への道。時折車は通りますがのどかな景色が広がります。吉野口駅で輪行組3人とお別れです。夕日を浴びて電車は出て行きました。吉野口を過ぎて程なくcancanさんとお別れでした。  このあと今住の街並を通り掖上へ。ここで辰巳さんとお別れ。ここから児玉さんがご自分の知っている道で引っ張って頂きました。豊年橋で児玉さんともお別れ。 OHCHOさん、竹村さんを九品寺まで送る途中で未紹介のログハウス風喫茶店でおしゃべり。このお店、あまり広くないこともあり今まで未紹介でしたが、いい雰囲気のお店です。 ひとしきりおしゃべりしたあとは九品寺でお二人とお別れ。一人で今来た道を帰っていきました。 ...