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  • 2002年走り納め 石川ポタ
    2002年12月29日、今日はラン補の掲示板で企画された石川ポタでした。私の2002年の走り納めをあわせて参加してきました。集合場所は柏原市役所、10時でした。天気予報とは少し違ってどんより曇った薄ら寒い朝でした。 まずはみんなで自己紹介でするみさん 優真さん mo3jiさん ヤマタンさん akutaさんakutaさん NAPさん レオナルホドさん いぬいさんの奥さんOHCHOさん UG兄さん いぬいさん こたやんoookaさんとお子さん seafrontさん るみさんcancanさんと龍神丸さんと私が抜けてます。 自己紹介が一通りすむといよいよ出発です。25号線を離れて石川沿いのサイクリングロードに入るともう安心。25号線は車が多いですmo3jiさんを追いかける龍神丸さんリカちゃんで参加のレオナルホドさん 最初の休憩です。ここでcancanさんと私はレオナルホドさんのリカちゃんに挑戦しましたが、難しかったです。石川サイクル橋です。後ろには富田林の大平和記念塔が見えます。 石川サイクル橋を渡り再び河川敷へ舞い降りた面々です。対向でサイクリストが2名遭遇しました。 サイクル橋を渡った後コンビニで昼食の買出しをした後再び河川敷に戻ってきました。最初の場所は危ないもの(^^ゞがたくさんあり、早々に退散別の場所へと避難しました。仕切りなおしていよいよランチタイム。日差しも少し強くなり皆さん持参のストーブでお湯を沸かしたりします。今回はUG兄さん、いぬいさんがお餅を焼いてくださいました。ちびっこ三人も寒い寒いといいながらも楽しんでいたようです。 昼食のあとはコーヒタイムでしたが小雨がぱらついてきたりと大慌てでした。でも まぁ 雨にはならず一同一安心でした。サイクル橋で記念写真女性陣の写真を撮るcancanさん撮られて嬉しそうな優真さんいぬいさんの奥さんはさくらチャンを後ろに乗せて大健闘ですさぁ 再出発です。ここからは竹之内街道へと進みます。 近鉄南大阪線 2両編成の電車も走っていました臥龍橋を渡ります。竹之内街道(166号)もこの辺りは細い道が続きます。 この後は道の駅を目指してのんびりと登っていきます。この辺りは1983年頃に住んでいた場所なのですが街道をメインに観光化が進んでいるのには驚きました。とは言ってものどかな町ですけどね。道の駅に到着後 広域農道(南河内グリーンロード)を下るグループと、折り返しグループに分かれました。私は折り返しグループに入ったのですが、この後 歴史探訪コースをたどることになりました。 まずは叡福寺。ここは聖徳太子のお墓があります。春には桜も綺麗に咲きます。ここで龍神丸さんがギャグを連発。一同爆笑の渦に飲み込まれてしまいました。いやぁ 天皇さんをネタにあれだけおかしな話をするとは...えっ 内容ですか?それはいずれ龍神丸さんに聞いてくださいね。その後は源頼義のお墓と通法寺跡をたどりました。 得意満面な龍神丸さん。このコース変更は彼のため? 続いて壺井八幡宮へと向かいます。ここには壺井水と呼ばれる湧き水があります。お正月を迎える為に綺麗な注連縄が掛かっていました。別グループとの集合場所(臥龍橋)へ向かって一走りです。別グループはちょっと遠回りして遅れた我々を橋の上から探していました。無事合流後 出発地点の柏原市役所へ最後の一走りです。今年も一年遊んでいただいた皆さん、ありがとうございました。 ...
  • 2003年秋の亀ポタ 葛城古道編 その1
    今年は天候が不順で亀ポタの実施日を決めにくかったのですが9月21日に行うことにしました。 しかし1週間前の週間予報ではどうにかなりそうだったのですが、日毎に予報は悪くなる一方。 果たして当日は小雨がぱらつく始末。中止にはしたものの確認が取れない方もいたので、とりあえず集合場所の屋敷山公園へ向かうことにしました。 予想通りに集合場所にはとーるさんの姿を発見。他の方の不参加がはっきりしたので雨の具合を見て行ける所までということで二人で出発することとなりました。 しかし お昼を食べ終わった頃に雨足が強くなり今日はここで終了となりました。 亀ポタの対象となっているヒガンバナは何時までも待ってくれませんので、早速リベンジのスケジュールを相談したところ23日に再度おこなうこととなりました。21日は途中で打ち切ったため以下のコースです。 屋敷山公園(集合)→笛吹神社→ラッテたかまつ→崇道神社→丁稚羊羹→ 葛城古道→ワダキン(昼食)→少し走ったあと解散 23日のコースは 屋敷山公園(集合)→笛吹神社→ラッテたかまつ→丁稚羊羹→葛城古道→ 高天彦神社→橋本院→風調庵→24号経由で寺田(解散) 笛吹神社   笛吹神社にて 今日のお相手をしてくださるとーるさんです。 笛吹神社の近くで ラッテたかまつへ向かう道 左上に看板が見えています トールさんの愛車 小さくてもよく走るそうです ラッテたかまつ   ラッテたかまつに到着 この日は雨のおかげでハーブの香りが漂っていました 牛さんのお出迎え と言っても作り物ですが 期間限定のブルーベリーのソフトクリーム 隣は試飲の牛乳ですが濃くて美味しいのです ようやくヒガンバナらしいところを発見 今年は去年に比べてちょっと遅れています ラッテたかまつからの下りは昔ながらの細い道や田圃の間の農道を下っていきました。 昔に比べるとあぜ道のヒガンバナはずいぶん減っているようです。 来年は少し場所を変えてみたいです。 崇道神社   崇道神社のムクロジ 奥まったところにある小さな神社です 境内から見たところ 崇道神社の近くで売っているでっち羊羹 名前の由来は奉公人のおやつにしたからだそうです。 中は8切れに分かれ、甘みも控えめで食べやすいです。 鴨山口神社   鴨山口神社 この頃は雨も殆ど上がっていたのですが     葛城古道にて この日のランチは運良く ...
  • 2003年秋の亀ポタ 葛城古道編 その2
    再スケジュールとなった23日。快晴とはいかないものの雨は降りませんでした。 メンバーも新たに出発。 笛吹神社   omasaさんとFSRさん cancanさんとomasaさんはイエローコンビでした 石段を登ると 大砲が鎮座しています 石段を降りる 笛吹神社のそばに咲いていました ラッテたかまつ   それぞれお好みの物を味わっていました。 肌寒いときのアイスはいかがでした とーるさんと来たときと同じ場所 少し花が増えていました 稲刈りはもう少し先でしょうか 亀ポタらしくあちこちで停車 つぼみがまだまだ残っていました この後は御所駅前のスーパーで昼食の購入。 普段はコンビニが多いのですが今日はいろいろ選べました。 買い物のあと 先日のでっち羊羹を購入。 今回は持ち帰りでした。 葛城古道~九品寺へ   六地蔵を過ぎいつもの葛城古道へと進みます   cancanさん 駒井さん 畝傍に耳成 天気がよければ綺麗に見えるのですが 九品寺の裏手 一面のヒガンバナ 遠くを見つめて語り合う3人 番水の時計   葛城古道のシンボルですね 被写体を選ぶ駒井さん 流れる水を背に 遠くでススキも揺らいでいました 楢原にて本日のランチタイム デザートはでっち羊羹でした 今年のコスモスは今ひとつです 一言主神社を過ぎて   一言さんから降りてくると一面のヒガンバナでした 赤いつぼみと黄色い自転車 花が開いていたらよかったのですが 写っているのは駒井さんの自転車かな 再びイエローコンビ 高天への直登~橋本院   柿もそろそろ色づいてきました 今回のコースは車の増えた山麓線を避け裏道や農道を選びました。 おかげで高天へは直登することになりました きつい登りも一段落 でもこの後も登りは続くのでした ようやく高天に到着 鶯宿梅も今はこんな感じ 高天で休憩のあと 高天沢不動滝まで足を運びました MTBのomasaさん、FSRさんは果敢にアタックです 不動滝にて 不動滝からの下り嬉しそうな二人の顔をご覧ください この後橋本院へすすみます 春からは多くの花が咲きますが今の季節は少し寂しいです。 稲もまだ少し早いかな。去年は綺麗な黄金色でした コスモスも少し花を咲かせていました お釈迦様も少し寒そうかな みんな何を見ているのでしょう 高天を離れ最後に風調庵で休憩です。 (よく休みますね) 風調庵さんでセイロンベンケイソウを分けて頂いきました。 別名をはからめ「葉から芽」というように 葉っぱから芽が出てくる不思議な植物です。 ...
  • 2003年秋の亀ポタ 明日香編
    葛城古道のヒガンバナに続いて9月27日に今年は明日香 稲渕のヒガンバナも訪れて見ました。 朝風峠のカカシの周りは多くのカメラマンが訪れて秋の風物を撮影していました。 集合場所は甘樫の丘。 今回は 駒井さん、cancanさん それに遅れてFSRさんが合流の予定でした。 明日香川に沿って川原寺跡、橘寺を経て稲渕へ。朝風峠周辺では多くのカメラマンを避けつつ写真を撮ってきました。 朝風峠の後は芋ヶ峠を越えて千股へ。 この道は車も少なく高取側は木立の中を進む道で、夏場の暑いときでもひんやりとした良い道です。 千股には河川公園が出来ているのでここで昼食。 谷を吹き降ろす風が気持ちよく通り抜けていきました。 昼食後は吉野川南岸に渡り川面を見ながら快適に走ります。 当初は世尊寺へ寄る予定でしたが橋を過ぎてしまったので今回はパスしました。(アップダウンが結構あるのでこっちの方が良いかもしれません。) 椿の渡しがあったところの つばきばしを渡った後は大淀古道に進みます。 大淀古道の途中 安産の滝は数日前の雨のおかげで豊富な水量でした。 壺阪峠を越え、壺阪寺をすり抜け土佐街道へ進みます。 土佐街道では最近度々寄らせていただいている夢創館で休憩。 ここでお土産を買って帰ります。 この後 FSRさんと無事合流(って もう終わるとこでしたが)。 朝風峠の夕景を見に再び行きます。さすがにカメラマンも減っており少しだけのんびりすることが出来ました。 帰りは峠を越え、橘寺のところでお別れしました。 甘樫の丘から橘寺 弥靭岩のところで   亀ポタお得意の写真です   橘寺のところで赤米?がありました。 橘寺山門前 朝風峠から芋ヶ峠 稲渕は棚田が多く田圃に沿ったヒガンバナが様々な模様を描きます 朝風峠から見る葛城山   アキアカネ ...
  • 2003/11/15 串柿の里を訪ねて その1
    夏に和泉葛城縦走コースを走ったときにかつらぎ町で11月に串柿祭りがあることを知りました。さっそく今年の秋訪れてみることにしました。 場所がよく分からないこともあり蔵王峠からとりあえず四郷へ走って見ることにしコース取りをしてみました。 一人で走ることになるかなぁと思っていたら九度山人さんが一緒に走って頂けることになり高野口の駅で合流することにしました。私はもちろん輪行です。 電車の中で見知らぬ方から「輪童さんですか」と声を掛けられ思わずどぎまぎしてしまったのですが龍(ロン)さんが高野山へ行かれる途中にわざわざ会いに来ていただいたとのことでした。高野口駅で九度山人さんと挨拶を交わしたあと高野山に向けて次の電車で戻って行かれました。 コース概要 今回のコースは当初の計画から変更し、高野口から中飯降、大畑を経由して蔵王峠から堀越観音、中畑、東谷を経由して四郷へ。四郷から東滝、短野を経由して高野口へ戻るコースをとりました。 高野口~大畑 R24を西へ進み中飯降から登り始めます。JRを越え中飯降の何もない駅見た後しばらく行くと早速吊るし柿がありました。道は次第に細くなり中谷川に沿って登る頃には木々の間を走るコースとなります。水面を眺めながら夏に走るには良さそうなコースです。 進むにつれ登りも次第にきつくなってきます。 中谷川から尾根に上っていく頃には南側の景色が開けてきます。天候の割りに見通しがきき、町石道を登ったときに見上げた鉄塔も見えていました。もうあと少しで大畑に着きます。 最初の吊るし柿 道路脇にも 道はいい雰囲気に 調子よく行く 山間の道になってきました 紀ノ川の向こうに町石道 いよいよ串柿 ここは5個で1本もあります 大畑へはもう少し   大畑~蔵王峠 大畑の集落の少し手前で串柿を発見。このあたりの串柿は10個と聞いていたのですが5個のもありました。お鏡の大きさで変えるのでしょうか?ちなみに干してあるときは2本の荒縄で吊るすのですが 両端から2個づつ、縄の間が6個で「いつもニコニコ、仲睦まじく」の意味があるそうです。 大畑の集落は廃村に近く無人の家屋が見られます。柿を干してある家も見受けられましたが、この時期だけ来ているかもしれません。大畑から蔵王峠まではそんな風景を見ながらゆっくり登っていきます。時折柿の木や周りの景色を楽しみながら走れます 大畑の集落 こんな景色も 集落を行く ようやく到着 蔵王峠~堀越観音 蔵王峠は堺かつらぎ線の大阪・和歌山の境界にあります。ここから西へ堀越観音へ向かいます。 峠を越えるとよく言いますが、今回は稜線に沿っているので峠からまだ登ることになります。この道は里山の道といった感じの緩やかなのぼりとなります。 この日は途中の空き地でお昼としました。例によってガソリンストーブでお湯を沸かしスープと食後のコーヒーを楽しみました。さらに進むと夏に走った燈明岳への分岐点が最高地点になります。ここから下りが始まりです。 急な坂を下っていくと串柿と茅葺き屋根の家が見えてきました そばに行くと軽トラの中で犬が吼えていました。適当に相手をしているとこの家のご主人らしい人が出てこられ少し話をしたのですが例年だと今ごろはもっと寒いのに今年は薄い服装で出られるくらい暖かいそうです。暖かい雨が降ると最悪だそうです。 お昼はお決まりの珈琲 来た道を振り返る 日差しの中を進む この道を行くと燈明岳。今日は左へ行きます いよいよ串柿の里かな 茅葺きの屋根が似合います 堀越観音のサザンカ 茅葺きの本堂 堀越観音~四郷 しばらくすると堀越観音に到着です。ここにはサザンカの老樹があります。イチョウの木もあったのですが残念ながら色付いていませんでした。周りの山も色が乏しかったのが残念でした。南西方向が開けているのですがこの日は天気がもうひとつでした。堀越観音からさらに下るといよいよ串柿の里です。道を下るにつれて串柿が増えていきます。道の両脇に連なり長いところでは100m位あるでしょうか。二人とも思わず「おー」と声をあげてしまいました。谷をはさんだ向こうの斜面には多くの串柿が見えます、これから下っていく道にも串柿が見えています。二人ともワクワクしながら下っていきました。途中 先ほど見えたあたりへ登っていく道があったのですが結構な登り返しになるため今回は見送りました。 串柿の里が広がる 沿道には串柿 谷の向こうは串柿だらけ 下を見ても串柿だらけ 串柿は続くよ~♪ どこまでも♪ きっと昔は茅葺きの家 お~まだ続く この犬も見飽きたことでしょう 串柿とはいポーズ  このあと R480に合流、四郷小学校前から東へ進みます。 二の宮(四郷)~短野~高野口 R480を下り23日の串柿祭りの会場となる小学校を過ぎたところで東に入ります。ここから短野まで登りとなります。でも この道は路面の状況もよく里山を楽しみながら走れるコースです。天気予報では午後から崩れると言っていたのですが反対に日差しも出てきてポカポカ気分で走ることが出来ました。 東滝のあたりから再び串柿が目に入りはじめました。道の脇や、敷地内にたくさんありました。中畑は下りだったので写真撮影も大変でしたがこちらは緩やかな登りですので写真も撮りやすくついつい立ち止まってしまいました。満足いくまで写真を取り短野で県道堺かつらぎ線に合流。車もほとんど通らず快適なダウンヒルを楽しみR24へ到着。ここからは高野口まであと一息です。   のんびりと里山を行く 再び串柿が まだまだある 干し加減で色が違う 串柿の垣根? 鮮やかな色! 奥に広がる串柿 調子よく行く 見上げると串柿 短野、最後の串柿 ...
  • 2003/11/22 串柿の里を訪ねて その2
    先週に続き今週も串柿の里を訪ねることになった。ことの発端は一緒に遊んでもらっているFSRさんが行ってみたいということになりプランしたのだがスケジュール調整の結果2週続けていくことになったのである。もっとも翌週では串柿の色が濃くなりすぎ写真を撮りにくくなりそうということもあった。 予定ではFSRさん、九度山人さんと3人であったが、FSRさんとの待ち合わせ場所に行ってみると cancanさんが待ち受けていた。(これは予想通りとの声が大きい)3人で九度山人さんとの待ち合わせ場所の道の駅に到着すると、なんとそこには龍(ロン)さんが待ち構えていたのでした。朝早く目が覚めたので遠路はるばるやって来て頂、2時間も我々の到着を待っていたそうです。 こうして 5人のパーティーとなり挨拶の後早速出発となりました。 コース概要 今回は先週たずねることが出来なかった大久保地区と下津川を主にコースを組みました。 道の駅-めのこ峠-名手上-二の宮-東谷-文藏の滝-東大久保-西大久保-鍋谷峠-下津川-三重の滝-二の宮-西笠田-道の駅帰りにめのこ峠を越えなかったのは単に登りを減らしただけです。今回は串柿に加えて途中に二つの滝を訪れることにしました。 道の駅~R480分岐 道の駅を出発、笠田方面へ向かいます。途中のコンビニで食料を調達した後登りが始まります。 最初に向かうのは「めのこ峠」、地元のコミュニティバスのバス停が無ければ気付かないような峠です。名前の由来は...わかりません。女の子峠ではないかと思うのですが。手前の分岐でいきなり電話で捜索があったことは内緒にしておこう...めのこ峠からR480までは下りです。ウォームアップした体が冷えるぅ。R480に入るともうピークの稜線までは登りしかありません。途中の四郷小学校では明日の串柿祭りの準備が行われていました。大宮神社では心ばかりの紅葉があり、ここで休憩。もう少しでR480から離れます 道の駅に集合 めのこ峠はまだか 大宮神社 何とか紅葉が R480分岐~文藏の滝 程なく分岐点に到着。これから上りは次第にきつくなっていきます。一息つけていると県外ナンバーの車がきます。串柿見物か堀越観音へのお参りでしょうか。 ここから川に沿って登っていくのですがこの川、芋の谷川と呼ぶようです。山の斜面には東谷の集落でしょうか、串柿が見えていました。今回はこの辺りは行きませんがいずれは訪れてみたいですね。途中民家の壁にポストが下がっていたのですがポストコレクターの龍(ロン)さんはしっかり撮影されていました。 こんな調子でわいわい言っているうちに文藏の滝への分岐点に到着。これから進む道を見て 一同ため息...楽しそうな道でした...(^^ゞ 文藏の滝への入り口で休憩。滝へは階段もあり歩いて行くしかなかったので有志のみ行ってきました。最初見たときどこに滝があるのか分からなかったのですが、FSR探検隊長が奥を探索して分かりました。岩を侵食して段々と奥へ入り込んで行ったようで外からは見えにくい滝でした。 R480からの分岐点 登りが始まりました ここは東谷の集落でしょうか 壁のポストを撮る龍(ロンさん) 文藏の滝 岩が侵食され奥に滝がある FSR探検隊長が行く 向こうに見えるは中畑? 文藏の滝~東大久保 ここから坂はますます急になります。東大久保までは根性で乗車組とのんびり押し組に分かれて進むことになりました。登りが一息つくあたりはもみじ公園と書いていましたが出来たばかりなのか木も小さく、加えて今年の悪さがありぱっとしませんでした。 高度が上がったことを知らせるように今まで見上げていた中畑の集落が見下ろしで望めるようになっていました。もみじ公園のUターンを過ぎると東大久保はもうすぐ、道も平坦になってきました。 滝を過ぎると急坂が 空を見上げて.. もみじ公園がありました ススキの向こうに串柿.. 東大久保~西大久保  東大久保の集落に着くとあたりは一面串柿...まぁ それを見に来たんですけどね。このあたりは先週訪れた中畑と違い干す規模がかなり大きいところが多く、2階建て、3階建てといった串柿の干し場がありました。おかげで写真は撮りにくかったですね。 串柿ばかり見ていると納屋の軒先の吊るし柿が妙に新鮮に見えてしまいました。途中の売店ではミカンと地図を頂きしばらく休憩。ここで私は干し柿をお土産に買いました。この先の定福寺でお昼を食べることにしていたのでもう後はのんびり押して行きます。おっとっと乗ってる人もいましたね。 お昼は例によって火器のオンパレード、それぞれお湯を沸かして暖かいものを楽しみました。食事中に地元の方が子供さんと一緒に見えられしばらく会話をしていたら干し柿をおやつに頂くことになりました。龍(ロン)さんのチョコが効いたのでしょうか(^^ゞ 後から来たハイカーもここでお昼にしていました。先週はまったく見かけなかったのですが今週はカメラマンもいましたね。 そうそう 今年もFSR本舗の焼餅を頂くことができたことを付け加えておきます。 東大久保に到着 ←反対から見ると みんなカメラ小僧に そこらじゅう串柿 どこまで続くのか 感慨に浸る この辺りはこんな風に干しているところが多い 串柿の向こうも串柿 たまには吊るし柿はいかが 茅葺屋根が似合います 売店-ここでおやつやお土産を購入 お昼はまだか 大規模串柿? あそこでお昼 食後の風景 ポーズを決める九度山人さん FSR本舗の焼餅 寺の奥に八坂神社 西大久保~鍋谷峠~下津川 食事をゆっくり楽しんだ後はいよいよ最高点を目指して登りです。色気を出して車道を避け旧道と思える道を進んだのは良かったのですが柿の皮などを捨てていた場所は発酵していたのか凄い臭いでしたね(^^ゞ おまけに車道へ戻る手前が激坂。さすがに乗れなかった(でも乗った人がいた...) ここからは木々の間を登るコースです。車も殆ど通らず気分良く(悪く?)、登りに喘ぎました。途中猟銃を手にした方がおられて聞くとイノシシを駆除しているとの事でした。我々を見て呆れているようでした。 2Km弱の登りもいよいよ終わり。あとは下りが待っています。下る途中で鍋谷峠に到着。cancanさん二つ目の峠をゲットです。鍋谷峠からR480少し下り下津川への分かれます。ここから道はコンクリート舗装になり細身のタイヤのcancanさんは少し辛そうでした。 下津川の集落に入ったところの民家で声がかかり、焚き火に呼ばれることになりました。おまけに若干名の方は焼きいも付きでした。ここから見る景色は紅葉が色付いていればいい景色となりそうです。来年も来てみたいところです。 ピークを目指して登る 登りはここまで あと少し もうちょい 下る途中には.. cancanさん、鍋谷峠をゲット 下津川~道の駅 下津川の集落を抜けると 一言主神社がありその奥には三重の滝があります。手書きの看板が無ければ見落としてしまいそうでした。このあたりの紅葉も期待させられるものがありました。来年はぜひとも来なければいけませんね。 cancanさんと二人でひとしきり写真を撮った後、道の駅に向けて出発です。山間の道、舗装状況はあまりよくないものの周りの景色を眺めながら下り続けます。しかし少しでも写真になりそうなポイントを見つけると亀ポタモードに投入です。 やがてR480に合流。串柿の里一周が終わりです。ここからは登りを避けるためにR480を一気に下ります。串柿祭りの準備の進んだ四郷小学校を見ながら夕日の中を下ります。 道の駅の手前で紀ノ川の堤防に出たのですが夕日を受けたススキが綺麗でした。 道の駅の喫茶で歓談のあとそれぞれ帰途に着き、今年の串柿の里めぐりは終了です。 下津川は目の前 下津川から望む 一言主神社 三重の滝 cancanさん 九度山人さん FSRさん 私です 龍(ロン)さん cancanさんと九度山人さん 紀ノ川まで戻ってきました 川原にはススキが光っていました ...
  • 2004年 走り初め 激坂から今井町へ
     橿原神宮駅前に集まったのは 雨男さん、cancanさん、駒井さん、とーるさん、りくさんと私の6人。cancanさんのリードで小房観音、安倍文殊院、聖林寺、灯篭亭から今井谷を越えて今井町と走りました。何しろ正月休みでぼけた体ですから上り坂のきついこと。お昼はいつもの灯篭亭で食べたあと、今井町ではぜんざいで締めくくりました。 小房観音 稚児駕籠でしょうか 安倍文殊院 古墳の中から 聖林寺から桜井方面を望む 聖林寺境内 談山神社への激坂 きついぞぉ お決まり、灯篭亭にて 食後の激坂は押し 里山を下る 明日香方面の展望は残念でした 今井谷の激坂 雨男さんはなぜか嬉しそう 向こうに見えるは金剛山 cancanさん 今井町の町並み 甘味処 古伊 cancanさんチェックしてます。 このあとぜんざいを頂きました。 ...
  • 2004/01/31 伊賀上野でとろろを食べる
     cancanさんの呼びかけに集まったのは 九度山人さん、駒井さん、レオさん、西野さん それに私でした。桜井駅でcancanさん、九度山人さんと合流、長谷寺でレオさんと合流、都祁村役場で駒井さん、月ヶ瀬で西野さんと合流するという変則的な走り方となりました。長谷を出た頃には穏やかな天気だったのですが都祁村では冷たい雨に降られ一時は中止かとも思われたのですがその後は何とか回復、里山コースを堪能。伊賀上野では念願の山芋料理に舌鼓。帰りは輪行でのんびり帰りました。 長谷寺参道のおこわ饅頭 朝が早かった九度山人さん。暖かい饅頭に笑みがこぼれます。 穏やかな天気でしたが 徐々に雲が増え 都祁村ではとうとう雨宿り 雨脚が弱まったところで出発。長い坂に喘ぎます。 九度山人さんも到着 さぁ 下りです 途中 耕運機に行く手を阻まれます。   ハプニングから帰還のレオさん JPHの頃から会いたいと言っていたトミーさんにようやくお会いできました。 嬉しそうなレオさんの顔をご覧下さい。 正月堂への道を楽しみます     正月堂   正月堂から再び長い登りにくるしめられます。 道は綺麗で車が無いのでまだ救われました。 登りきって一息 九度山人さんも押し 最後の休憩。後はとろろだ。   いよいよとろろです。これを食べるために今日は頑張ったのです。   山芋チップス 帰路を検討する西野さんは走り足りなかったかな とろろ牛舌定食 食うぞぉ~ 出汁巻きに磯辺焼き 蒲焼 お腹いっぱいです 上手く収まったかな ここは1両で走っていました 三車三様 車中にて   ...
  • 2004/02/08 岩橋峠から平石峠、そして傘堂へ
    今日は久々の山サイ。参加予定は 雨男さん、九度山人さん、とーるさんの予定でしたが、カントリーロードで九度山人さんと朝食を食べていると 見覚えのある顔が...レオさんのドタ参でした。集合場所の屋敷山公園で準備をしていると UG兄さんの登場。都合 6名で出発となりました。 今日登るのは中央の鉄塔右の岩橋山 カントリーロードでの朝食 九度山人さんの後から見覚えのある顔が... なぜかMicroが... 全員集合。なぜかUG兄さんが 途中で梅が咲いていました 第1段階で九度山人さんはしんどそうです。 第2段階の始まり のんびり生きましょう ドタ参2名の愛車 第3段階の始めは乗れました いよいよ山サイらしくなってきました 古びた看板 黙ってみてるとハイカーです 自転車の陰に岩橋山への道を示す道標が もう乗ってられません とーるさん 雨男さん 道端にはまだまだ雪や霜柱があります レオさん もうじき岩橋峠 ここを登って 岩橋峠に到着 お地蔵さんと一緒に 岩橋山の下見から戻ってきたUG兄さん 登頂開始 木々の間から下界が見えました UG兄さんのサポートを受けて 300段の階段はきつい あと少し頑張ろう UG兄さん2度目の到着 九度山人さんも到着 記念写真 ダイトレの道しるべ   誰かの句が 並んだ自転車 木漏れ日の中でランチ時折小雪も舞いましたけど 下りはところどころ乗車できました 木立の中 雨男さん 九度山人さんは慎重に なだらかな道もありました   眼下には石川が見えます 事故発生!救助求む!誰です写真撮ってるの 雨男さんが救助に駆けつけました このあたりは霜が融けてぬかるんでいました 慎重に下ります めげずに乗ります 平石峠に到着 ダイトレの道しるべ さて下りますか ようやくまともに乗れる道 當麻 傘堂横の傘に到着 九度山人さん、あと少しです なにやら密談.. 天井にはこんな照明が 本日の甘味処。ぜんざいは白、草の2個いり 窓の外には自転車が   お土産は中将餅でした   ...
  • 2004/03/07 田楽、とろろ牛舌 そして イチゴ大福 in 吹雪
     先週 予定していたのですが 雨で順延となり今日となりました。天気予報では気温は低めですがまぁまぁの天気と踏んでいたのですが、朝家を出るとなんと金剛山から高天にかけて真っ白... 輪行の車窓からも雪景色。伊賀神戸についても小雪。まさに前途多難を思わせる天候でした。結局 雪の中を走ることになったのですが幸い気温が高めで楽しい一日を過ごすことが出来ました。今日もよく食べたなぁ。 輪行の車窓から。先行不安 伊賀神戸から走り始め御斎峠を望む。この時はいい天気と思えたのですが 久しぶりの伊賀上野観光化が進んでました 新しくなった「わかや」莫山さんの看板が無くなってました 待っているとピンクの忍者を乗せた車が... cancanさん一行の到着です ずらりと並んだ自転車 今日のお昼は田楽 N B sanのお顔も嬉しそう まえださん、今日の序章 お店の天井はこんな風な配線がされてました 食後の面々いよいよ始まりです 鍵屋の辻で記念撮影の後 強風も山陰に入るとおとなしくなり暖かな日差しが この頃はいい天気でした 徐々に曇ってきています 突如として雪が降り出しました。今日は確か3月ですよね。 UG兄さん しかし なぜか嬉しそうな顔の面々 途中で伊賀上野市外が展望できました。 空には白い雲と青空が見えます。この後は晴れることを信じて 小雪が降るもののなんのこれしき ? 峠に近づくにつれて再び雪が 峠に到着するも雪と向かい風が... 雪見、いや 苺大福ピントがずれてた ヤマタンさんの嬉しそうな顔をご覧下さい 峠からの下りです 下りきったときにはみんな真っ白。UG兄さんのひげが凍り付いてました ようやく穏やかな天候になりました が、時折こんな景色も残ってます 楽しげな面々 上野に近づくと南側の山並みも真っ白でした 伊賀路で宴の始まり ここからしばらく まえださんとUG兄さんのオンステージをご覧下さい 牛舌を焼くUG兄さん まえださんが食べる まえださんの食べっぷりに感心する二人 さらに焼くUG兄さん そして食べる まえださんも食べる まぁ いっぱい 飲む UG兄さんが食べる 飲む とろろを食べる まだ食べる お二人の食べっぷり、飲みっぷりは見事でした デザートはとろろシャーベットとコーヒ。残念ながらとろろケーキは売り切れでした 一つ残っていた苺大福を食べるUG兄さん さすがに辛そう(もっといい顔があったのですが本人のご希望で控えさせていただきました) 宴も終わりそれぞれ帰路につきました。さて来週も来るのは誰でしょう? ...
  • 2004/03/14 梅見に行こう
    今日は久しぶりに雨男さんと走りに行くことになりました。以前から広橋梅林に行こうといっていたこともあり即決定。 御所市内のコンビニで雨男さん、西野さんと合流。R24脇の旧道を風の森まで登り一気に五條のコンビニまで下ります。 そこで 駒井さん、九度山人さんと合流。 ここから吉野川沿いの道を走りますがいつものコースと替えて北側の道を走りました。 下市まで旧道沿いにのんびり走るとそこからは登り。広橋梅林まであとわずかです。 今日は梅祭りということもありシャトルバスを含めてバスは満員。乗用車も数多く登っていきました。 標高を上げていくとやがて梅の香りと共に満開の木々が見え始めました。 吉野川北側の道駒井さんと西野さん 雨男さんと九度山人さんスペシャ・コンビです   車も少なく快適な道     やがて民家が見えてきました 鉄橋を渡り南側へ   この後しばらく写真がありません。それだけ楽しかったんですね。下市から登り続けてくると金剛、葛城の峰が望めました。ここまで来るとあと少し。 梅祭り会場その1ここでは種とばしをやっていました 良く見るとこんなサービスが。早速休憩(ってまたかい) 梅は満開です 梅のアーチ? みんな揃って 思い思いのままに 並ぶ愛車 春やねぇ 一面の梅の木 遠くに霞む山並み みんな揃ってその2 梅祭り会場その2此処では茶粥を頂きました。     良く見ると甘酒もあるようです これが茶粥     お昼を展望台でと思ったのですが折からの客足と売店も合ったためあきらめて上の広橋小学校跡へと向かいました。 到着。陽だまりの元で お昼です。 今日の甘党は草もち 雨男さんの試食タイム 先ほど買った桜鮎よくある鮎の姿のお菓子です 小学校の校庭からの景色 金剛、葛城あのふもとから来たんですねぇ ハイキング道の売店 この後 甘酒を探しに行ったのですがどうやら品切れになっていたようでありつけませんでした。来年へ持ち越しです。帰りは東側へ回りこんで下っていきました。   里山の梅観光客はいません 静かな景色を楽しみます  産廃処理場があるため道は比較的いい この後里山を下って行くのですがあまりの快適さに写真がありません。 千石橋へあと少し。小さな登りを越えて下ります。 この後は再び吉野川沿いの道を戻るのですが穏やかな午後の日差しのもと、車も少なく 走ることを楽しんだのでやっぱり写真がありません。こうして一日は無事に終わりました ...
  • 2004/03/28 へんば餅、伊勢うどん、赤福
    最近 定番となっている 旨いものツーリング、今回は松阪まで遠征し、akuta氏のコースガイドで走ってきました。夏かと思うような日差しの中、食べて走って満足な一日でした。 さぁ 出発 松阪駅に集まった面々 早速自転車談義の始まり 今回のコースリーダakuta氏 斎宮歴史博物館 お洒落な建物でした おや 後ろに見慣れた顔が なんと UG兄さんと遭遇 へんば餅本日最初の甘味です なかなか趣のある店です 店頭に並ぶ自転車 へんば餅とさわ餅だっけ? 今日もカロリーオーバーの始まりです。でも 食べなきゃ損々 店内の様子です セットで注文 IMAさん 食べる、食べる、食べる。 おっさん軍団 甘いもんに食らい付くの図 桜の渡し予定外で降り立った河岸は桜の渡しでした。 階段を下りてきました 主を待つ自転車達     桜の渡しの案内桜は今ひとつでした 麻吉創業200年を越す老舗の旅館たたずまいは歴史を感じさせてくれました   モデル:加茂屋さん         和服のご婦人に協力頂きました(ウソ) 満足げな二人   今日のメイン伊勢うどん(とてこね寿司。だけど どう見ても鉄火丼だよなぁ)ふたたびおっさん軍団(駒井さんも合流)食らい付くお店の女の子も呆れ顔 続いて 二番目の甘味、赤福餅。伊勢にきたらこれを食べないとね。なかにはぜんざいを食べている方も。しかし 良く食べるなぁ。 帰路の途中で見かけた桜。綺麗に咲いていました   ...
  • 2004/04/03 淡路島 きれいもんツアー
     桜も咲き春たけなわの一日。奈良からは遠い兵庫県明石へ skuram氏主宰のきれいもんツアーに出かけてきました。早朝のJRに乗り明石まで輪行。駅に降り立ったときには手前から走ってきたcancanさん、レオさんがすでにくつろいでいました。 自転車を組み立てコーヒーを飲んでいるところへTETUさん他メンバーも集結。たこフェリーへ向けて出発です。今日のメインはいつもの「旨いもん」ではなく「きれいもん」との噂。その真相はいかなるものやら興味のあるところです。 skuram氏の企画は女性参加者がいるのでいつも羨ましく、いえ 憧れていたのですが今日も予想通りたくさんの女性が参加の様子でした(^^ゞ駅ですでに2名の方がおられました。(面識が無いので名前も分からず...) たこフェリーは数少ない淡路島へのフェリーの一つで明石海峡大橋の下をくぐって岩屋へと向かいます。フェリー乗り場では昨年の明日香鍋でご一緒した大黒屋さん、レジーナさん、ジョナサン君と合流。  岩屋港へ到着、船から下りるとseafrontsさん、るみさんとそのお嬢さんがお出迎えでした。これで最初のきれいもん 6名が勢ぞろいでした。 道の駅 あわじで自己紹介。ようやくきれいもん 6名のお名前が分かりました(^^ゞ 途中のコンビニで買い物を済ませ 次のきれいもん 花さじきへ向かいます。潮風を受けながら西へそして南へと走ります。今日のコースは海岸を離れると登りが続くためその前に海岸で昼食を済ませることになりました。最近は山を見ながらが多いのですが海を見ながら食べるのもいいですねぇ。 昼食の後、いよいよ花さじきへ向けて登りです。桜の木を見ながら登り、最初の休憩場所、常盤ダムへ到着。皆さんが談笑している間に周りを散策。桜の木で1枚パチリ。ダムを出てからは里山の中を登ります。途中レオさんのパフォーマンス(詳しいことは省略)もあり楽しく登ります。途中 ミニ牧場がありちょっと休憩。ポニーや馬を相手に皆さんくつろがれていました。少し先の見晴らしのいい草地で記念写真を撮ったら花さじきはもうすぐそこでした。  花さじきではskuram氏の失踪事件に始まりましたが、何のことはない 一人だけ手前から入ったのでした。今日はきれいもんツアーでしたが 旨いもんもありました。 淡路特産 びわソフトクリーム、早速手を出していたのはレオさんでした。散策のあと 大黒屋さんの手作りおはぎ。やっぱり旨いもんからは離れられませんね。 一面満開の中 いつもはオジサンばかり撮っているカメラにもきれいもんをいっぱいあげました。こういうのもいいなぁ。 ひと時過ごした後 明石へ向かう皆さんと別れ cancanさんと二人 津名から船旅をするために別行動をとらせてもらいました。 海岸まで下りを楽しんだ後は強烈な向かい風の中、先頭交代しながら津名目指して走ります。国道を極力避け旧道を走ったので車が比較的少ないのは救いでした。  津名では1時間ほど時間があったため Webで見たお菓子館を探しに行ったのですがなかなか見つからず 市内の和菓子屋さんで聞いてようやく着いたら聞いていた通り大きな店はつぶれており隣で土産物を販売しているだけでちょっとがっかりでした。 お土産を買って港へ戻るとすでに入港しており後は乗船を待つばかり。ここでお揃いのフロントバッグのお仲間に会ったのですが岸和田の方でなんと淡路南岸を含めた120km位を6時間で走ってこられたとの事。毎日50km以上自転車通勤をされているとの事で二人で納得。 船内では窓際の席で二人でビール、95分の船旅を楽しみました。泉佐野港で岸和田の方と別れ電車の人となりました。 自転車に乗っているより電車、船の時間が長い面白い一日でした。 天気も良く船上では屋外デッキで 景色を楽しみました。 タコフェリーに乗り込みいざ淡路へ 橋の向こうが岩屋   タコフェリーは明石海峡大橋の下をくぐります。下から見る橋はでかい。 橋をくぐると岩屋港は あとわずかです。   明石海峡大橋通過前 通過後   船を下りたらseafrontsさんがお出迎え。みんなそろって道の駅へ。 道の駅到着 ここで簡単な自己紹介 さぁ 出発。まずはコンビニで食料調達。   海岸線を快適に走ります。 登りにかかる前にエネルギーチャージ。海を見ながらお弁当。 どこまでも行こう~     食後の団欒も終わり花さじきへむけて出発。   二人は何を見てたのだろう? 登りに差し掛かると桜のお出迎えでした 最初の休憩場所、常盤ダムに到着です。皆さん 頑張ってます。 二人で仲良く 休憩、休憩 みんなが話しているうちに1枚撮ってきました。 ジョナサン君もカメラマン 休憩後も登りは続きます。でも里山の中をのんびり走ります。 嬉しそうな顔 二つ       今日も見せてくれました             ここまで来ると上りも一段落。みんな快調に走っていきます。 苦しくったって、カメラを向けたら平気なの。 振り返るとそこに..     中待のターンで一旦集合 再び桜がお出迎え 夫婦でRun 親子でRun。いいなぁ。 途中に見つけたミニ牧場で休憩。ポニーや馬にみんな癒されます。     レジーナさんは馬に餌をあげてました。 反対側の牧草地をバックにみんな気分は北海道の写真を撮ってます。(あっ ばらしちゃった) 馬もご機嫌のよう ジョナサン君はちょっと恐々でした     ようやく花さじきに到着。菜の花と淡い紫の花がさいていました。 一面の菜の花、一面の菜の花... やっぱり旨いもんもありました。淡路特産びわソフト     撮影の裏側紹介。いいの撮れたかな いつも男性陣ばっかりですので 今日はカメラも嬉しそう 来年のカレンダー用でしょうか。cancanさんいいの撮れましたか?   この後 みんなと別れてcancanさんと二人旅。津名の港まで飛んでいきました。いやぁ 向かい風のきつかったこと。途中で出会ったツーリストは無事に洲本まで行ったかな? 下船の準備。津名で出会った岸和田の方もおそろいのフロントバッグでした。後は電車で帰るだけです。お疲れ様。 船上でくつろぐcancanさん 関空が見えてきました。今 Take Off     ...
  • 2004/06/13 紀泉高原スカイラインを走ろう
     紀泉高原スカイラインは昨年夏に散歩企画で一人で走った事はあるのですが、今回梅雨の合間、夏の暑さが来る前に走ろうと企画したのですが6月6日は無情の雨予報で中止、梅雨明けまで延期かと思っていたのですが翌週13日が晴れとの予報で12日に急遽実施となりました。 風のたよりでは九度山人さんと加茂屋さんと3人のつもりをしていました。ところがところが....  今回は自宅から自走を決めていたので朝6時前に自宅を出発。九度山人さんと合流の慈尊院まで2時間ちょっと、のんびりとウォームアップの予定でした。 まぁ予定というのは変更がつきもので、五条を過ぎ吉野川の南側へ渡った後休憩していた私の横をトレーニングと思われるレーサーがすり抜けていきました。 朝早くは結構寒かった事もあり体を温めようとその人の後を追ってみました。当然私の普段のスピードより速いわけですからなんと九度山駅近くのコンビニに7時過ぎについてしまいました。 待ち合わせまでの時間があるので高野口付近や慈尊院の境内をブラついたりして時間をつぶし、8時過ぎ九度山人さんと合流。 加茂屋さんとの集合場所、笠田のコンビニへと向かうのでした。  集合場所のコンビニに到着、加茂屋さんはまだ到着していない様子。昼食のおにぎりなどを買って待ちましたが来ません。念のため電話を入れてみると、もうすぐ到着するとの事。 車で来ていると思っていたのでそちらを見るが姿は見えない。そうこうしているうちになんと leonarhodo さんが到着。得意のドタ参でした。 (右の写真は高野参詣大橋から成高峰方面です。和泉葛城はその向こうになります。)  ドタ参のレオさんと加茂屋さんは同じ電車だったそうですが、下車駅が別だったため別行動をとられたそうです。 ワイワイ言っているうちに無事加茂屋さんも到着。  (危うく行き過ぎるところだったのは内緒!)  加茂屋さんのハンドルに怪しげな金具が取り付けてありました。 何でもA1を取り付けるためだそうですが振動が怖くてボツだそうです  買い物も終え、いよいよ出発。いつものパターンで集落の中から田圃の中へと走っていくと途中で大和街道の文字を発見。今度はこれをたどって見るのも面白そうです。 隧道を抜け細い道を抜け道とたどって行ったところ、途中で行き止まりに。地図ではちゃんと道があるのですが... あっちこっちうろうろしていると地元の奥さんが道を教えてくれましたが、予想以上の道...小さな橋を渡りR480へ抜けたのです。(後で地図を調べたら間違ってはいませんでした)   赤丸の場所でした<  R480を広域農道まで登りそこで左折。少し入ったところでさらに右側の登り道へと入ったのですが、これがまたきつい坂道でした。   最初から激坂に喘ぎます 木陰を通るときは涼しい 後ろは紀ノ川の向こうの山並み  この道を進んでいくと一旦谷筋まで下りになります。川沿いの登り道があまり細いので下りかけたのですが間違いに気付き引き返してしまう失敗をやってしまいましたが、距離が短かったので助かったぁ。 ここからは小川に沿ってその細い道を登って行きます。 このコースは随所に激坂が控えていて早くも押しが入り始めます。 初夏の日差しを受けながら登ります 見上げるとそこに頂が... あまりの激坂に早くも押しが入ります    幾度目の休憩の後でしょう。ようやく小川を越え中尾への道となりました。 ここからが本当の登り。   道にあふれた小川を渡る二人   さらなる登りが...  厳しい登りもあとわずか、ようやく中尾の集落に到着。 ここからは県道になるため道路の状況はいいのですが車が増えてきます。 中尾の集落を過ぎてからは激坂はないのですがまだまだ登りが続きます。疲れた体にはきつい。   あそこから登ってきたんですよ 標高が高くなり遠望が開けてきます      尾根に近づくにつれ乗車出きるところも増え、和歌山側の景色が時折開けます。   ちょっと高原気分のコースです   たまにはこんな景色も  辛かった登りももうお終い。いよいよ山頂です。まずは昼食です。各自用意はしてありましたが無事にお昼に到着したので山上の茶店で食べることに。 実は予想以上に気温が低く中で食べようとの声もあったのですがせっかくの天気ですので外で食べることにしました。 暖かいうどんが旨かったのは私だけだったのでしょうか。 食後は看板を背に記念写真。タイマー作動中に女の子が疾走。液晶画面では見落としてしまいました。 九度山人さん、カメラ目線ですね この後展望台へと向かいましたがレオさんはMicroを展望台まで担いでいかれました。 後の三人は道路わきに駐輪です 展望台に上がってみるとまさに360度のパノラマの景色が広がっていました。大阪市内から六甲山、関空、淡路島、その向こうには四国の山並み。和歌山市街から海南、そして紀伊半島の山々まで。みんな嬉々として写真を撮っていました。 うーん、失敗でした このパノラマは是非皆さんの目で見に行ってください(クリックで大画面)  大パノラマを堪能した後はダウンヒルが待っています。五本松へ下っていく途中ログハウス風の喫茶店を発見。「コーヒーが飲みたい」は全員一致で可決されました。こういうことは決まるのが早いんです。 五本松から神通までの区間は地図で見ても分かるようにコーナの多い楽しい下りとなります。車も少なくなりましたのでそろそろ写真を撮り始めたのですがこの後、壮絶な亀バトルとなったのでした。 Microを背に下るレオさん  ここからしばらく抜きつ抜かれつを繰り返し、お互いの写真を撮りあいとなったのです。 誰かが取っている横をすり抜け、今度はカメラを向け待ち構える。 喫茶でのくつろぎの一時。壁には一杯写真がありました   トラブルではありませんよ   第1幕 第2幕 第3幕  最後に大きな折り返しがありました。絶好のポイントなのですが... 加茂屋さんがいるんですが見えないかな レオさんが行く さらに下る 下りもそろそろ終わり。亀バトルも終わりです。 神通からは再び登りとなります。でも里山の中を通る道ですのでのんびりと進みます。   採石場を過ぎると長閑です 快調に先行するレオさん    中畑の集落では大きなスズメバチの巣を発見。良く見ると周りを飛んでいます。写真を撮ったら退散です。 マイペース九度山人さん     横幅60cmはあったかも  この集落を抜けると道は里山の深いところへと入っていきます。次第にロードには不向きなダートに変わり、雨上がりのためところどころぬかるみが現れました。   ぬかるみ区間を過ぎると乾いたダートに戻ります いい感じの道も次第に悪くなり もう笑うしかない    ようやく乗れた  今回の嘘つき案内人の嘘がこの辺りでばれ始めたのですがロードでも行けると思うなどと言っていたのですがこの辺はずっとロードに不向きでした。都合の悪いことは忘れてしまうんですよねぇ...しばらくはみんなで押しながら進みます。ピークの手前、多少良くなったところで再び乗車です。     最後のピークを目指して登ります      ピークを過ぎて下り始めると和歌山側の景色が開け始めました。 景色が良くなると撮影会の始まり。まさに亀ポタですなぁ。     「上手いこと撮ってや」「よっしゃ 任せとき」 こんな景色が開けてました   たまには自分の写真も今回の嘘つき案内人です いいのが撮れたでしょうか 再び下りです で、景色がいいと止まります  景色を見ながらのダウンヒルもまもなく終わり。広域農道、菩提峠から農免道路へと向かいます。ところがこの道狭い割りに車が多く、24号まで下ることに。現在の24号は歩道が比較的広いためまだ走りやすいのですが、レオさんの小径車ではちょっとした段差も走りにくいため結局車道へ出てしまいました。 粉河で対岸に渡ると車も少なく走りやすくなりました。   ダウンヒルももうじき終わり   旧道を走る    船岡山で最後の休憩をとった後は九度山駅を目指します。 実は私の乗るJRの時刻はぎりぎりのタイミングだったのですが向かい風を受けたため間に合いそうになくなり、レオさん、加茂屋さんを見送った後九度山人さんと高野口の駅でおしゃべりをするということになりました。   船岡山のつり橋を渡る   一日お疲れ様でした    梅雨の合間の快晴。夏本番にはまだ早かったのでさわやかな風の中、一日楽しむことが出来ました。嘘つき案内人にお付き合いいただきありがとうございました。これに懲りず是非また遊んでください。 ...
  • 2004/04/07 淡路南岸シーサイドクルーズ(下見編)
    5月初夏の風の中淡路南岸シーサイドクルーズを計画したところ 下見の声が下がり早速走ってきました。朝4時の船に乗り本番では船上で日の出を迎える予定ですが今回は夜明けと共に走り始めました。コースは津名を起点に洲本、由良を経由して南岸へでます。灘黒岩、灘地野から地方道へ入り灘仁頃を通り阿万へ、さらに吹上浜から登りにかかり若人の広場を経て福良へ。道の駅うずしおで鳴門海峡の渦潮を眺め阿那賀から湊、都志、郡家、津名へと回ります。全行程125km  コンビニは洲本、福良間にはありませんが自販機は集落毎にあるため飲料の補給は可能。洲本では携行食(非常食)の準備を行うと良いでしょう。 津名 - 洲本 津名入港直前。月が残ってます。 津名港をいざ出発 淡路ワールドパークの海岸で朝日を見ながら朝食 漁船が出ていました   山桜が至る所で咲いていました。(5月は新緑かな)   洲本まであと2km   洲本 - 南岸 由良までは殆ど平坦な道が続きます。(約25km)船を下りてウォームアップにはちょうどいい距離です。この先南岸までは立川水仙郷を通り2つのピークを越えていきます。  いよいよ登り ヘアピンを回り さらに登る 最初のピークに到着 下り開始 2つ目のピークはもうすぐ 2つ目のピークに到着 海が見えてきた 南岸 車も少なく快適な道   海がきらめく まもなくモンキーセンター   うみう?の群れ 何かを発見? 自販機は集落毎にあるので一安心   灘円実 - 阿万 灘円実からは再び登りになります。灘地野から国道を離れ灘仁頃を経て阿万へと道をとります。   沼島をバックに登ります じっくりじっくり ようやく下り  再び登りです 灘仁頃を過ぎると海岸線まで下りが続きます。         仁頃からの下りの途中で大鳴門橋が見えました   海岸に到着。後ろに大鳴門橋が 記念写真 四国が見えています 蓮華畑もありました 阿万 - 鳴門 吹上浜から再び登ります 登りは徐々にきつくなります たまねぎ畑が広がります 大鳴門橋への展望 大見山付近から 鳴門岬への登り 道の駅ではやっぱり旨いもん 鳴門海峡と大鳴門橋 赤い線がおおよそ通ってきた道。思えば遠くへ来たもんだ。 橋脚下展望台からの眺め 小さな船が突っ切ります カメラマン九度山人です 山桜の競演 鳴門 - 都志 鳴門から阿那賀へは最後の登りが待っています。阿那賀を過ぎるともう大きなのぼりはありません。     これを越えると阿那賀への下りか 大鳴門橋に別れを告げ まだまだ車は少ない       慶野松原 五色浜を見下ろす     慶野松原、五色浜は淡路でも有名な観光地。慶野松原は日差しを避けて休憩できます。 都志 - 郡家(-津名) 五色浜から先は標高差50mまでの間で軽いアップダウンを繰り返しながらサンセットサインを進みます。郡家からは里山の中を津名へ戻ります。      都志を過ぎて 陽は徐々に低くなって     まだまだ元気 もうすぐ明神 サンセットラインの景色まだ日が高い 郡家まであと一息 ...
  • 2004/07/18 笠木旧峠を行く
     国道309号を黒滝から南下すると途中に笠木峠がある。現在は新笠木トンネル、新川合トンネルを使って通り抜けることが出来るがこの2本のトンネルは比較的長く、トンネル嫌いの私としては実はあまり通りたくないトンネルでもある(実際は少しでも楽をするため通るのだが) 新トンネルの上には笠木トンネル、さらにその上には笠木峠があることが地図には載っている。そこで今回はこの笠木峠を越えて行くことにした(7月11日)。 結論から先に言うと土砂降りに会うわ、道は廃道化しているなど散々な目にあった。悔しいので翌週(7月18日)今度は笠木トンネルを抜けて川合へ行くことにした。今回は九度山人さんも一緒していただけることになった。  今回のコースは五条で九度山人さんと待ち合わせて国道168号経由で城戸へ、県道20号、138号経由で黒滝へと向かった。実はこのコースで行くと峠を越えずに黒滝までいけるのである。   五条から城戸までは比較的緩やかに登っていく。途中幾つかトンネルもあるのだがもっとも長い西吉野トンネルは旧道へパスする。 この旧道は若干登りはあるものの今となっては静かな景色を楽しめるコースである。   老野トンネル手前   西吉野トンネル旧道  城戸から県道へ入ると車もめっきり少なくなる。ここも川沿いの道で気持ちよく走れる道だ。 ここから黒滝までは丹生川沿いに静かな道が続きます。   古びた民家 県道138号との合流手前   黒滝の道の駅で休憩後 新笠木トンネルの手前までは交通量も多く少し走りにくいのですが少しの間の辛抱です。トンネルの手前で右の旧道へと分かれます。     車が多い 新笠木トンネル   旧道拡大図     旧道入口 車は殆ど来ません       登ってきた道が眼下に ひたすら登ります           笠木トンネルに到着       九度山人さんも到着 九度山人さん提供 灯りはありません 笠木トンネルを抜けると登りもあと少し。次の川合隧道が今日の最高地点。川合隧道には灯りがついていました。     道は広くなりました 川合隧道に到着。   川合隧道からは木立の中を気持ちよく下って行きます。国道に合流すると川合まではあと僅か。 九度山人さん提供     国道に合流 川合から阪本へは天ノ川に沿って下ります。この道筋にはたくさんのオートキャンプ場があり車も多少通るので要注意。下るにつれて川幅も徐々に広くなり、坂本の手前はダムの関係でぐっと広くなります。 阪本から出屋敷峠へ行くには少しの間国道168号を走らなければなりませんが、ここは交通量もそこそこあるので要注意です。でも途中からは木立の間を登る道にかわります。 峠への登り道     出屋敷峠に到着 出屋敷峠から県道733号と合流するまでは木立の中の下りが続きます。   そこから西富貴までは集落の中を緩やかに登ります。最後の登りです。西富貴から火打ちへは東ノ川の谷筋に沿ったダウンヒルを楽しむ事が出来ます。時折紀ノ川をはさんだ山並みも眺めることが出来ます。 番外編  笠木峠には笠木トンネルの手前から左の道を進みます。笠木峠までは簡易舗装の道を登っていくことが出来ますが峠を少し過ぎるとダブルトラックの未舗装路と変わります。ここに自動車は通行できない旨の看板が立っていますがこの意味を後でイヤというほど知るのでした。峠から1/3位までは快適に走ることが出きるのでしたが土砂崩れで車が通行できないところがありそこを過ぎた頃から道は次第に藪に覆われ始めました。残り1/3位になると潅木の間を潜り抜けるような道となり、幾度か自転車を置いて道探しをするハメに。おまけに峠から降り始めた雨は次第に強くなっていました。ようやく抜け出た場所は草が茂りとても通れるような道には見えず、塞ぐかのように廃車が放置してありました。 峠へは左の道を行きます 笠木峠付近 まだまだ楽しい道 ようやく脱出 もし笠木峠へ行かれる場合は悪いことは言いません。北側から折り返すことをお勧めします。 ...
  • 2004/04/29 ひたすら走ったR424、美山村
     今回はcancanさんのお誘いでR424を美山村まで、そこから和佐までのコースをご一緒しました。cancanさんは自走されるとの事で私も自走にチャレンジしました。しかし150kmを越えるコースは学生時代以来なので着いていけるかどうかが心配でした。 当日朝早くに目が覚めたので日の出直後に出発することにしました。ここから慈尊院までどれくらいでいけるでしょうか。 夜明けの日差しを受けながら出発自宅近くの池で朝日が綺麗でした。R24は大型が結構通っていたので風の森まではいつもの旧道。 五条を過ぎ上野公園脇を通って南側に渡ります。九度山のコンビニにはかろうじてcancanさんより先に到着でした。慈尊院ではすでに九度山人さんが待っておられ、一息ついたところで出発です。ここからR424まではゆるい下り基調のコース、駒井さんとの合流を考えると少し時間を稼いでおきたいところです。 R424のオークワで食料調達したあとは海南金屋線までの途中cancanさんがヘキサ収集でした。昔の龍神街道は今では和歌山野上線となっていました。 海南金屋線は予想通りの登りでした。取り付きは特にきつくcancanさんと私は夏モードに変身です。2つのヘアピンを回り、集落で折り返すと峠はもうすぐです。 金屋で駒井さんと合流後美山を目指します。ここから白馬トンネルまでは再び登りとなります。このあと90kmを越えた辺りから足が重くなりcancanさん、駒井さんについていけなくなり始め、九度山人さんとゆっくりマイペースで登っていきます。途中湧き水で体を冷やし気分一新さぁ頑張ろう。 道の駅しらまの里で休憩後トンネル目指してひと踏ん張り。 温泉までは当初の予定を変更、最短コースで抜け、待望の温泉です。ここで疲れを癒し残りのコースに備えます。 帰りは日高川に沿って和佐を目指します。新しく出来たという蟷螂(かまきり)トンネルを抜け船津和佐線を駆け抜けます。この頃体調が回復していたのでアベレージを上げるため調子に乗って飛ばしました。(みなさんごめんなさい)   和佐到着 18時30分過ぎ、50分の電車には間に合わないので食料調達のため御坊まで走ることに(ごめんなさいその2)途中交通事故に道を阻まれたりして御坊着19時過ぎ、ところが駅前は何も無い!駅の売店も閉まる直前。我々が輪行の準備をしている間にcancanさんが食料調達をしてくれたのですが予定していたビールが無い!和歌山で九度山人さんと別れ、天王寺で駒井さん、cancanさんとお別れして 楽しい一日が終わりました。 自宅付近の池で朝日を受けて出発です。 R24を離れ上野橋から犬飼橋を望む 野尻にて和歌山野上線(龍神街道)   海南金屋線び入るととたんに上りになります。 一つ目のヘアピンを登ってくる九度山人さん   まだまだ続きます 二つ目のヘアピンの手前 別所の集落からの景色 九度山人さんも颯爽と駆け抜けます   扱沢の集落最後のターン ピークに到着 九度山人さんお疲れ様でも嬉しそう   ここからは金屋まで下りを楽しみます。苦労して登ってきたのがあっという間に終わってしまいますがこれが峠越えの楽しみかも。 金屋の役場で駒井さんと合流。美山村を目指します。   道の駅しらまの里の手前 白馬トンネル出口     美山村からは時間も押していることもあり当初の予定を変更最短コースで行くことにしました。打尾隧道を抜け愛川(あたいかわ)に沿って椿山ダムへ抜けます。打尾隧道手前の日高川   打尾隧道に到着。これを抜けると温泉はもうすぐ?       最後の隧道を抜け、猪谷川沿いに温泉を目指します。 温泉到着ここはもと学校ということで隣にはプールがありました。出迎えてくれたご主人は昔自転車旅行をされていたそうです。   鍵原隧道         帰りの車中にて。ビールは無かったものの皆さん走りを堪能され満足そうな顔してるでしょう。 ...
  • 2004/05/15 淡路南岸シーサイドクルーズ(本編)
     4月に企画され下見まで行っていた淡路南岸シーサイドクルーズ、数日前から週間予報は雨に挟まれ天候は期待できそうになかった。 12日に九度山人さんと話をしたときに中止の決断をしていたのでしたが、中止発表の直前にとーるさんの参加表明。再び週間予報を見るとわずかに期待できそうな予報に好転していた。判断を前日の午前中まで引き伸ばした結果、「行かずに後悔するなら行って後悔しよう」ということで決行となったのでした。最終的には加茂屋さんも加わり 都合4名で走ることになりました。なおコースについては4月7日の下見編をご覧下さい。一部の写真は加茂屋さん提供です 出発 0時、予定通り家を出て九度山人さんを迎えに高野口へ向かいました。この時間になると道も空き始めるのですが、危なげなドライバーも見掛けそれほどスピードは上がりません。それでも予定の0:45より少し早めに待ち合わせのコンビニに到着。眠気覚ましのコーヒーと夜食を買っているうちに九度山人さんも到着。いよいよ出発です。空には星が輝いていました。 和泉山脈を越え泉佐野港に着いたのは2時頃でした。 あとの二人が何時来るか分からないため車内で仮眠を取ることに。空の星は若干雲に隠れたようです。 3時半、そろそろ乗船準備にかかるため車を降りると奥の方に1台の自転車が見えます。とーるさんの自転車でした。なんと加茂屋さんもとーるさんも我々と同じ頃に到着していたのでした。   これから95分の船旅です。フェリーの中はそれほど混むこともなく4人とも広い場所を確保でき、しばらく歓談の後それぞれ仮眠を取ることができました。 5時過ぎ窓から差し込む光で目が覚めると朝日はすでに雲の上に出ていました。慌てて写真を撮りに甲板へ。撮影後一旦戻ったのですが、今度は加茂屋さん、とーるさんと再び甲板へ行ってきました。朝日を見る限り今日の天気は大丈夫そうに思えるのでした。 フェリー乗り場で乗船を待つ   自転車を固定してもらいます 船内にて(うわっ 眠そうな顔してる)    これから95分の船旅です。フェリーの中はそれほど混むこともなく4人とも広い場所を確保でき、しばらく歓談の後それぞれ仮眠を取ることができました。 5時過ぎ窓から差し込む光で目が覚めると朝日はすでに雲の上に出ていました。慌てて写真を撮りに甲板へ。撮影後一旦戻ったのですが、今度は加茂屋さん、とーるさんと再び甲板へ行ってきました。朝日を見る限り今日の天気は大丈夫そうに思えるのでした。 5時10分頃 朝日を見ることが出来ました  朝日の中に立つ観音像  とーるさんと私 加茂屋さんも朝日を撮影   日は次第に高くなってきます  港へ着くまでもう一眠りしながら時間を過ごすと入港予定時刻に近づいた頃、船が静かになりました。さぁ下船準備と思って外を見るとなんとまだ港の外ではないですか!なんでも漁船が網を引っ張っているため待っているとのこと。 結局 20分遅れで入港しました。 港の直前で漁船に行く手を阻まれました  多くの漁船が網を引いているようです  漁船も通り過ぎさぁ入港です 船上から見た景色。です。左端の突端を回っていくのです 淡路上陸  船を降り、まず津名のコンビニを目指します。本格的に走り出す前に朝食です。朝食は前回と同じ、おのころアイランド近くの防波堤で海を見ながらです。前回はここでようやく朝日が雲から顔を出す頃でしたが、今日はすでに日は高くなっています。一月違うと変わりますね。 朝食後は洲本まで国道を走るのですが、土曜日というのに車が思った以上に多いので、車を避けるために少し飛ばしましたが、速過ぎるぞと指摘が...すみません。 でも早朝の海のきらめきや風の中、気持ちよかったんですもん。洲本の手前で国道を離れるころ、やっと車が少なくなってきました。次は食糧補給のためにコンビニによります。 ここで買い損ねると福良まで食料品の調達が困難なので忘れられません。 朝食はここで。後ろに観覧車が見えてます  漁船が光の中で... 洲本から南岸へ まもなく洲本到着  洲本への途中 加茂屋さん快調 とーるさん 九度山人さん  携行食などを調達後は洲本の旧市街を通り由良を目指します。洲本から由良は車も少なく走りやすくなります。由良を過ぎるといよいよ最初の登坂開始です。 このころから加茂屋さんが絶好調となり先頭を走り始めます。下見の時は最初のピークは2度ほど休憩を入れていたのですが、加茂屋さんはノンストップで登ってしまいました。おまけに頂上に着いたらその姿が無い、一気に下っていったのかと思ったら、少し下ったところで待っていました。(本人の弁:後ろにいたオジサンが気になって止まれなかった、そうです)  最初のピークに到着 絶好調の加茂屋さん 九度山人さん到着  二つ目のピークはここからではそれほど登りではありません。一旦途中まで下った後、一気に駆け抜けていきます。この後は南岸までの下りが待っています。 二つ目のピークに到着  先に降りた九度山人さんを追いかけていきます   まもなく海岸線に到着 南岸シーサイド  いよいよ今回のハイライト、南岸シーサイドクルーズです。天気も予想以上に晴れ、朝のさわやかな風の中を進みます。せっかくの景色、ポタモードで進みます。バイクのグループに追い抜かれ、MTBの二人組に追い抜かれても我等4人はマイペース。 ちょっと休憩   自転車三○○兄弟?   気分は最高!     あの先から来たんですねぇ   まもなく灘漁港 再び登り 灘漁港を過ぎると再び登りとなります。登りにかかる前に休憩です。この休憩のあとはまたアップダウンを繰り返します。途中から県道を離れ少し山の中へと入っていきます。この日は風が涼しく、立ち止まるたびに火照った体を涼風が冷やしてくれました。海と空の蒼さ、山の新緑、涼しい風、もう 言うこと無しです。 沼島を眺めながら休憩  沼島をバックに登る  九度山人さん、前回と同じような写真になりました     途中の景色も飛ばして頑張る九度山人さん   地野から仁頃への道    ピークを過ぎると海へ向かって下りです。下った先にははるか向こうの大鳴門橋を眺めるポイントに到着です。で、お決まりの記念写真です。   記念写真をパチリ。みんな嬉しそうな顔してるでしょう。   阿万西町で 午前中最後の登り  この後は吹上浜の脇を通り抜け前半最後の登りとなります。が、またしても加茂屋さん、とーるさんの爆走が始まるのでした。前回は休憩を入れたのに休憩の声をかけても聴こえないようでノンストップで登ってしまいました。あ~しんどかった... この辺りから風が強くなり始め、上についた頃は強い風に悩まされました。ホテルの風力発電の風車がよく回っていました。あれだけ回ったらかなりの発電量でしょうね。 淡路特産玉葱畑 ホテルそばの展望台から  県道が眼下に見えています  これから福良までは概ね下り。昼食目指して飛ばします。 さぁお昼だ  福良港について昼食の品定めです。下見の時はあまりこだわらなかったのですが今回はせっかくなので旨いもんを食べたかったのです。近くの露店の方から「昼に何を食べたい」声をかけられ魚が食べたいというと 幾つかお店を紹介してくれました。で、一番近そうなお店へ行きました。 お店の名前は「万代」さんで、お昼の定食が何種類かありました。 今日は定食を注文 写真を撮るまでお預けでした  追加注文のお造り  注文したのはサンマミリン干、にぎり蛸天、ジャコ奴定食。小皿には蛸わさもついてました。せっかくきたのですから造りを追加しようということになり、本来は夕方からのメニューだそうですが 天然タイとアジの造りを2人前注文しました。 ところが出てきて一同びっくり、なんとタイもアジもは活け造りでした。考えてみたら天然タイの造りで切り身は無いですよね。出てきた時にはまだ尻尾がぴくぴく動いてました。  こちらが万代さんです  はもすきも良いかもしれませんね  大鳴門橋へ  食事も終え最後の難所へ向けて出発です。大鳴門橋の道の駅に行くためには一旦下るため必ず登り返さなければならないのです。福良を出てしばらくすると空はだんだんと鉛色に変わり強い風が吹き始めました。 四国側は今にも振り出しそうな空模様です。 それでもどうにか道の駅に着いた我々は真っ先にソフトクリームへと向かうのでした。今日はすだちのソフトクリームです。さわやかな酸味が夏向きかもしれません。ソフト片手に展望台へと向かうのですが突風が吹き長く留まっていることができませんでした。波と今来た道を振り返るとそそくさと立ち去るのでした。 消波ブロックの間を波が入って行く様子が見えました。  ソフトを食べなきゃはじまらん  展望台は突風の中でした 津名へ  今にも振り出しそうな空模様と時折向かい風となって邪魔をする強風にあおられながら一路津名へと走ります。途中 阿那賀からエスケープルートも検討したのですが予定のルートを走ることに決定。実は津名入港の遅れもあり福良を出たのが下見のときより遅かったため予定の船には間に合わない公算が大きくなっていたのです。 たまに追い風になったときには30Km/h以上のスピードに乗りながら飛ばします。天候が悪くなってきたので景色を楽しめなくなってきたこともありスピード重視の走り屋と化した我々だったのです。 慶野松原では30分の遅れ、もう予定の船は駄目だとあきらめていました。ところがこの後の走りはさらに加速して行ったのでした。途中で計算しなおすとこのままの速度を維持していけば15分前(5:40頃)に着けそうとなりました。ここで加茂屋さんがこの後の予定もあり2時間も待つのはイヤだ、5:55の船に乗ろうと拍車をかけてきました。 もうこうなると止まりません。加茂屋さん、とーるさんが先を競って進みます。  郡家に着いたのは16:50頃。残すところ10km弱、時間は50分。ここからは50m程の登りをこなせば終わりです。先行する2人は任せておき九度山人さんの位置を確認しつつ登ります。 今回はハンドルに巻きつける簡易のバックミラーを付けていたおかげで後ろを振り向かずに確認できたので非常に重宝しました。 この辺りから雨がポツリポツリと落ち始めてきました。登りもあと僅か。これをこなせば下りです。 17:09最後の登りが終わりました。後は下るだけです。少し下ったところで待っていた2人と合流、九度山人さんの到着をまちラストスパートです。もう写真を撮るどころではなく、かろうじて一枚撮りました。(五斗崎) 下見をしていたおかげでコースのロスもなく 17:28、予定より10分早く津名港に到着。5:55発の船に乗ることが出来ました。 頑張ってくれた愛車達  ピースで余裕の九度山人さん  ガッツポーズで喜びを表現  船内に入ってチクワとビールと行きたかったのですが、あいにく車なのでお預け。お菓子とコーヒーで完走を喜びました。余談ですが4月の綺麗もんツアーの帰りの船の売店にいた女性が下見のときの帰りの船でも一緒でした。その時その話していたのですが、なんと今回も同じ方でした。コーヒーを注文に行ったら覚えておられていたのには嬉し恥ずかしでした。 完走を振り返り話が弾みます  何時でもカメラ目線の九度山人さん  95分の船旅を終え日もすっかり落ちた泉佐野港で加茂屋さん、とーるさんとお別れし、九度山人さんと帰路に着くのでしたが、0時に家を出て11時前に帰りついたのでなんと23時間も遊んでいたことになるのでした。 船上で見た朝日、5月の涼風の中景色を見ながら走った南岸、旨いお昼を食べた福良、天候は悪くなりましたがめったにすることが無いハイスピードランと一日中満足した日でした。 また季節を変えて行って見たいですね。出来れば次は一泊して...  ...
  • 2004/05/23 初夏の葛城古道を走ろう
     今日は大黒屋さんとその友人を迎えて初夏の葛城古道をポタでした。 掲示板で案内したところ多くの参加者が手を上げさらに前日からキャンプを楽しんでいた3名を途中から加え総勢13名のポタとなりました。  一週間前から天気予報は二転三転した結果はどんよりと雲が垂れ込める肌寒い日で時折小雨に降られる状況でしたが何とか走ることが出来最後は日差しの中を帰途に着くことが出来ました。 遠来の方もあるためいつもとは集合場所を変えカントリーロードとしました。ここなら朝食を頂きながら待つことが出来ますので。  8時過ぎに家を出たとたん大黒屋さんからカントリーロードに着いたとの連絡が入り、急いで向かうと既にレオさん、加茂屋さんが合流されており大黒屋さんはm-kojimaさんから自転車を借り受けにいっていました。  その後 メンバーは集まり駒井さんの到着を待っていよいよ出発です。  カントリーロード、さぁ出発です(地図01の1) カントリーロードで出発前の様子です     地図01 笛吹神社(地図01の2) 自己紹介の一こま  次のラッテたかまつは10時からのため途中の笛吹神社で自己紹介。と そこへcancanさんからの電話。すでにキャンプサイトを出発しこちらに向かっているとの事。ラッテたかまつまで登ってくるのは辛いのでこの先の六地蔵で合流するように段取りをつけました。 石段を登ると 境内へ そこには日露戦争の大砲があります  なにやら話をしている二人 しばしの歓談を終え次へ向かいます。(って休憩ばっかりかい) 散策を終え下ります ラッテたかまつ(地図02の3)  こちらも葛城山麓コースの定番です。数多いアイスクリームと美味しい牛乳があります。今日は子ども会でしょうかアイスクリーム造りと乳搾り体験の大勢の子供たちのほかバーベキューを楽しむグループがいて賑わっていました。 ちょっと肌寒かったけど美味しいアイスを楽しみます   牛乳は準備を待って頂きました 地図02 葛城古道(地図03の4)  六地蔵でakutaさん、cancanさんUG兄さんを迎えパーティーは13名になりました。いよいよ葛城古道の始まりです。のんびりとたんぼの間を走っていくと早速登りに差し掛かります。 この辺りまでは路面の状況もいいのですがこの後だんだんと... 元気なレオさん 往年の名プレイヤーNBsan レジーナさんとニャーシャさん、二人ともパワフルでした 地図03 いつもニコニコ加茂屋さん 遠くから見えられたお二人m-kojimaさんと大黒屋さん おっと大黒屋さんダウンか!後を追うのはakutaさん 続く4サイド軍団はUG兄さん 番水の時計に差し掛かる頃からコースは田圃のあぜ道と化し草生し走りにくくなります。 九品寺へ(地図03の5)  たんぼのあぜ道を抜けると九品寺に到着。ここは桜の頃や紅葉の頃が綺麗です。今日は奥の千体石仏まで上がってきました。     4サイドには辛い道でした 次々に到着です       千体石仏って何体あるの m-kojimaさんが...     . 次行ってみよぅかぁ~ 楢原でお昼(地図04の6)  ちょっと時間は早いのですが場所を確保できたので楢原の東屋でお昼としました。 天気がよければ大和三山が見えるのですが今日は霞んでよく見えませんでした。 東屋に到着。 ハイカーが来る前にお昼にしました  キャンプ組のお昼 地図04       ニャーシャさんどこへ行くの?     このあたりは秋になると一面コスモス畑になります。 しかし9時過ぎに出発して休憩ばかり、はたしてこんな調子で最後まで無事に行けるのでしょうか。 一言主神社手前の恐怖(地図04の7)  このあと一言主神社の少し手前で本日最大の難所を迎えるのでした。切り通した細い道が雨の上に多くのハイカーに踏まれてぬかるんでいたのです。4サイド組やロード仕様にとっては厳しい区間となりました。通り抜けた後用水でタイヤを洗う方もちらほらと... cancanさんは早めに退避しましたがautaさんが果敢に攻めています     ロードの駒井さんも辛そう 小径組はどうにか通過   往年の名プレーヤもぬかるみにはダウン   いざ高天へ(地図05の9)  一言さんを通り抜け、旧街並を通り抜けると道は次第に登りに差し掛かってきます。 cancanさんはこの後の登りをよくご存知の事でもあり途中R309から帰途につかれたのでした。 葛上中学校を過ぎ住吉神社(地図05の8)まで登りますがこれは序章に過ぎなかったのでした。 南郷の柿畑を過ぎ細い道を過ぎるといよいよ高天へ向けて登りとなるのでした。 先行組 後続組がやってきました 地図05   4サイド組は辛そう。おやレオさんどうしたのかな  この後山麓線の手前までは頑張ってこられたのですが、この先天候も期待できず次の予定もあるということでakutaさんがお帰りになりました。やはり4サイドでの登りは辛かったか... 山麓線を過ぎてから最大の登りとなります。さすがにここは一気に上るのは辛いので途中で休憩をいれます。(地図06の10) ここらでちょうど半分くらい。 ここから後はどれくらいでしょうか。 地図06 ここからさらに登りはきつくなります。夏の間この辺りは木陰で涼しいのですが今日は蒸し暑さが襲ってきます。   さすがにみんな辛そうでした   まだまだ続きます   もうあと少し(地図06の1)  ここまで来ると険しい登りも終わりです。長くなったパーティが揃うのを待っているうちに休憩になってしまいました。さぁさぁ高天彦神社はすぐそこですよ。行きましょ、行きましょ。        この区間はきついこともあり押しに切り替える方もおられました。 そんな中フロントシングルで頑張っていたレジーナさんは凄い! 高天彦神社(地図06の2) ようやく高天彦神社に到着。ここはやはり杉並木を通りましょう。         ようやくたどり着いた高天彦神社。境内を歩く人、前の水路の水で手や顔を洗う人。それぞれでした。この後橋本院へ行くのですが、そこで本日最大の事件はおきたのでした... 橋本院に到着(地図06の3)  橋本院は花の寺として知られ多くの花が咲くのですが今はボタンが終わりかろうじて芍薬がわずかに咲いていました。 ベンチでくつろぎ大黒屋さん手作りの蕎麦饅頭を頂いた後、レジーナさんとニャーシャさんの所へ行った後 遠くから呼ぶ声が... 慌てて戻っていくと「NBさんとm-kojimaさんがおらへん!」、「今 高鴨神社におる」という事。よくよく考えるとm-kojimaさんの声が聞こえていませんでした。 誰も気付いていなかったんですねぇ~。それにしてもどこではぐれたんだろう。高天彦神社から橋本院へは迷いそうになかったんだけどなぁ... くつろぐ皆さん。よく見ると足りないですねぇ 大黒屋さんの蕎麦饅頭ご馳走様でした 庭園を散策する二人 地図06  風も冷たいこともあり二人を待たせるのも申しわけないので次の風調庵へと向かいました。そうそう、今日の登りはもうおしまい。後は下るだけです。   風調庵(地図07の4)  風調庵さんは葛城古道ポタの最後の締めとしてお世話になっています。今日は庵主さんがお出かけで娘さんが出ておられました。実は5月の始めに訪れたときに今日自転車仲間と来るからお店を開けてねとお願いしていたのです。 今日は満員です 地図07     柿の花。昨年実を頂きました 並んだ自転車 別の角度から ハーブティーを楽しむm-kojimaさん 帰途へ ...
  • 2004/07/24 龍神-美山キャンプツーリング
    自転車でのキャンプツーリング、実は今回が初めてでした。参加直前に九度山人さんのテントとシュラフを購入したとの書込みを見て無性に自分も参加したくなった。翌日早速買いに走ったのでした。テントとシュラフを調達した足で今度はキャリヤを買いに走りました。当初はテントとシュラフをくくりつけそれ以外はザックで行くつもりだったのですが手ごろな値段でパニアバッグがあったので急遽変更しました。帰ってから家中ひっくり返して準備、以前使っていた(30年前)のアルミのクッカーやファミリーキャンプで使ったフライパンなどを準備。着替えやら何やらを詰め込んでどうにか準備完了。 今回のコースは1日目:護摩壇山までUGの兄♭♭♭ さんの車で搬送してもらい、城ヶ森林道から八斗蒔峠、妹尾林道経由で猪谷パークへ向かう。(地図 青線)2日目:猪谷パークから田辺龍神線川合峠経由で龍神温泉まで走りUGの兄♭♭♭ さんの車で帰る予定であった。(地図 緑線)ところが1日目に予想だにしないトラブルと天候のため八斗蒔峠を諦めダートを避けて舗装路を迂回することとなった。(地図 赤線)波乱にとんだキャンプツールであった。 1日目今日は9時に隅田のオークワで集合。重いキャンプ装備のためいつもより時間がかかるだろうと家を5:40頃出発。2時間で行ったとしても8時前には到着できるだろう。 朝の風は気持ちいい。登りでは重さを感じたもののそれほどではなかった。風の森からの下りはブレーキを心配しつつもいつもと同じように下る。結局 7時にオークワに到着してしまいました。 キャンプ装備の愛車 集合場所のオークワにて 程なくしてcancanさんも到着。九度山人さんもその後車で到着。8時を過ぎた頃、3人で今夜の食材を調達。5人分の食材なので結構な量となる。この食材はcancanさんが積んで走ってくれることになっていたのだがこれが結果として負担になったようだ。予定の9時なってもUGの兄♭♭♭ さんが到着しない。電話がありまだ河内長野との事。9時半を過ぎようやく到着。なによくあることです。車には初めてお会いするnanaさんも乗っておられ後ろには輪行支度の自転車も。予定より遅れているので挨拶もそこそこに出発する。これから護摩壇山までドライブである。  護摩壇山についた頃には空にはうっすらと雲が掛かっていた。 UGの兄♭♭♭ さんと九度山人さんは回収車の準備で龍神温泉まで出かけていった。 その間にnanaさんは自転車の準備。片倉のsilk ミキストのギドネットレバー仕様。20年からの付き合いだそうです。 並んだ自転車 自転車を組むnanaさん ごまさんスカイタワー  お二人が戻るのを待って出発です。時間はお昼にちょうどいい頃。食事の場所へ移動です。城ヶ森林道へ行く途中の東屋で食事とします。先客がいてゆっくり出来なかったのはちょっと残念(もっとも時間も惜しかったのでゆっくりも出来なかったのですが)食事が終わるといよいよ城ヶ森林道へと進みます。 城が森林道は始めは快適な舗装路でした。 お昼はまだか さぁ お昼にしましょう   快適に下ります  しばらく行くと後ろでシュシュシューと言う音。UGの兄♭♭♭ さんのパンクでした。まだ始まったばかりですよ。人の不幸は蜜の味と申しましてcancanさんが早速いたずらです。 しかしこのいたずらが龍神の怒りに触れるとはこの時は誰も気付かなかったのでした。 パンクを直す二人 なにやらいたずらを あらら、なんて事を 修理も無事に終わり、再出発です。舗装路を快適に進みます。 4サイド2台が行く スカイタワーが遠くに 九度山人さんが追う  快適な舗装路もやがてダートへと変わりました。初めの頃は舗装工事中といった感じの道でしたが次第に荒れてきて険路となっていきました。   ダートの始まり ガードレールもなくなった 4サイドには辛い道 ダートをものともしないnanaさん cancanさんもきつそう 九度山人さんも重い荷物に苦戦 UGの兄♭♭♭ さん提供 cancanさん提供 この後 龍神の怒りがcancanさんを襲うのでした。予想以上の険路で食材という荷重が加わった若干細身のタイヤはあえなくパンク。1度目は早めに修理したものの2度目は場所が悪いためしばらく押したそうですがこれが災いのものでした。パンク修理を始めた頃には大粒の雨が降り出す始末。 こんなところで雨宿り~しばらく様子を見るものの上がりそうになく、さらに工事現場の人から八斗蒔峠の向こうはさらに荒れているとの情報もあり、ここで予定を変更初湯川経由でいくこととしました。  このコースは距離は長くなるものの舗装路のため雨ながらも楽しみながら下ることが出来ました。次第に雨も小降りになり途中で小休止。 ところがcancanさんがなかなか降りてきません。心配になってUGの兄♭♭♭ さんが迎えに行くとなんと3度目のパンクだと言うこと。 すでに予備のチューブも使い果たしているため修理することになったのでした。既に予定の時間を過ぎていることもあり九度山人さん、nanaさんには先に行ってもらい残った3人で修理することにしました。  修理を始めてみるとあれた道を押してきたためあちこちでリム打ちパンク。 あちらを直せばこちらで漏れるといった始末。それでもどうにか修理し後を追います   さぁ追いかけるぞ 爆走の二人 先行した二人に遅れること1時間、ようやく到着です。ところが入浴時間が過ぎており延長の交渉をしてくれていたのですが、もう時間がありません。テント設営の前にあわただしく入浴となりました。その後ようやく食事の準備。暗い中でビールで乾杯、焼肉突付いてワイワイガヤヤ。しかしcancanさんだけは疲れ果てそうそうにお休みになられました。   ようやく乾杯cancanさん提供 食事中 ほろ酔い加減になった我々も普段よりはずっと早く寝床についたのでした。 2日目 セミの鳴き声で早くから目が覚めました。隣の九度山人さんもごそごそし始めました。まだ 空は薄暗いのですがなんとなく起きだしたのでした。 皆さんもそろそろ起きてきたので朝食の準備です。今朝は昨日の残りの焼肉やご飯で朝食でした。 テントを撤収、荷物を片付けることには空も晴れ日差しもきつくなってきました。今日はいい天気のようです。記念写真も済ませ 今日も1日頑張ろう。揃いのテントは私と九度山人さん  まずは椿山ダム湖畔を走ります。朝の風が気持ちいです。 cancanさん提供 昨日頑張った愛車達 こ~んな処を走ります 鉄橋を渡る 嬉しそうな顔 快適快適 いいのが撮れたかな  国道から田辺龍神線に入ると道は田舎の道となります。しばらく進むと子安の水がありました。 こんどはUGの兄♭♭♭ さんがいたずらをします。右手のバルブを開いたところ、タンクがあるようでなんと子安の水が止まってしまいました。閉めた後もなかなか出てこないのでUGの兄♭♭♭ さんはお詫びに掃除を始めたのでした。(これが再び龍神の怒りに触れたのでしょうか) 子安の水で喉を潤す はぁ しんど.. 田辺龍神線は川の北側の高台に延びているのですが下坂からは南側にバイパスができ車はそちらを通ります。おかげでのんびりと走ることが出来ました。 実はnanaさんは昨日から魔女のような走りを我々に見せつけ、この頃は先頭を走り続けていたのでした。UGの兄♭♭♭ さんが後を必死で追いかけていたのです。残った3人はマイペースで走るのでした。 不動坂隧道をくぐる     新道の鉄橋 どうです?いい感じでしょう。 上小薮川を過ぎたところに不老長寿の水と癒しの駅とかかれた場所がありました。先の2人はずいぶん休憩されていたそうです。はぁ しんどかった。 cancanさんが到着して休憩していると UGの兄♭♭♭ さんがまたまたいたずら。装飾の水車の水を道路にまいたり屋根にまいたりするのでした。 cancanさん到着  すると龍神の怒りか空には次第に雲が掛かり始めるのでした。雨が降る前に出発したい二人でしたがcancanさんのもうすぐ雨が降るの声で押し留まったのでした。するとまさにバケツをひっくり返したような雨が降り始めました。 こうなってはじたばたしても始まりません。幸い屋根も水もあるので昼食をとることにしました。結局 最初の到着から2時間半程たって再出発となりました。 腹が減っては..cancanさん提供 食事中 山にはまだガスがかかります 濡れずにすみました 出発準備  後は最後の峠、川合峠を越えて龍神温泉に向かうだけです。雨上がりの中を登り始めます。峠からは下りですが路面状況も悪く時折落石が道路に転がっています。 しかしそんなものは何するものぞと魔女nanaさんは飛んで行ったのでした。 峠の印 UGの兄♭♭♭ さん cancanさん到着 九度山人さんあと少し 到着 川合峠からの下り  龍神温泉で疲れた体をほぐし、UGの兄♭♭♭さん の車に乗り込むのでした。こうして ハプニング続出のキャンプツーリングは終わりました。 ...
  • 2017 葛城山麓彼岸花ポタ
    葛城山麓彼岸花ポタはほぼ恒例行事となっています。今年はジンバルを装着してアクションカメラで撮影したものを、リミックスソフトで構成したものをYoutubeに投稿しました。じつは最初に作ったものはソフト(FastCut2)の仕様で映像がランダムに構成されたために知っている人が見ると違和感満載といった感じなのですが、新バージョン(FastCut3)では順番を維持できるようになったので時間の流れが正しく、シーンのつながりが良くなりました。 と言うことで再度掲載しました。その動画はこちらです。 https://youtu.be/V2Fx4mZXulA 今年はこの時期に予定が色々あり、走りに行けそうになく、思い出して作ってみました。 ...
  • 2004/08/07 洞川冷や奴ツーリング
     今回の旨いもんツーリングは洞川のごろごろ水で作った冷や奴を食べに行こうというものでした。 当初の予定では吉野大峯林道を経由して吉野へ降りる予定でしたが、崩土に道を阻まれ川上村へ抜けることに、しかし今度は土砂降りの雨に阻まれるという波乱万丈のツーリングとなりました。(右図の赤、ピンクが予定のコースでしたが赤、橙のコースとなりました。)  集合は道の駅黒滝。自走の私は下市口駅で輪行組と合流、黒滝を目指しました。広橋トンネルを抜け丹生川沿いに走り途中ちょっと写真撮影しながら道の駅に到着すると九度山人さんが既に到着していました。ちょっと予定より遅れてヤマタンさん、なべさん、cancanさんも到着。 10時を少し過ぎていよいよ出発です。 自走、輪行組コース いつものコースで下市口駅に向かいます。7:42着の予定でしたが駅に着いたのは7:15。早すぎたのでしばし駅で休憩。 定刻に電車は到着。3人は予定通り乗っていました。 輪行組が下市口に到着です。 加茂屋さんの秘密兵器。詳細は未だ秘密です。 輪行の様子にギャラリーが集まりました。  自転車も組みあがり出発です。下市の街中は車も比較的多かったのですがR309を離れ洞川下市線に入ると静かになります。しばらく行くと川沿いの道になりご機嫌に走ります。 秋津荘のところでR309を渡りいよいよ登りの始まりです。そうそう 誰かのサドルバックがトラぶったことは内緒にしておきましょう。 夏休みのせいか時折バスが横を通っていきました。Microのレオさん、調子が出ないのか苦しそうでしたが、それもなんとか乗り切り広橋トンネルに到着です。これでこの区間の登りは終わりです。 広橋トンネルを抜け、登石トンネルを抜けると程なく丹生川に着きます。ここからは川沿いの道です。途中古い橋で写真撮影。水の上は涼しかったですね。 快調に走る加茂屋さん TETUさんもご機嫌 レオさんは苦しそうでした 広橋トンネルに到着 二つ目の登石トンネルを 抜ける 顔がほころぶ   古い橋の上で... 一人 二人 三人いるよ 私はいません メインコース 4人で楽しみながら道の駅黒滝に到着。九度山人さんはすでに到着していました。あとは車組を待つだけです。今日もピースの九度山人さん  程なくして車組(ヤマタンさん、なべさん、cancanさん)も到着。 予定よりちょっと遅れましたが出発です。ここから新笠木トンネル、新川合トンネル、虻峠を経て洞川へと進んでいきます。 スタート直後、まだまだ余裕 新笠木トンネルに到着  今回初めてご一緒するなべさん、やはりというか 最初からぶっちぎりでとばしていました。加茂屋さんもぐいぐい引っ張っていかれ 加茂なべ(鴨鍋?)コンビでした。 新笠木トンネル、新川合トンネルはどちらも結構距離もあるうえに緩やかな登りで私は嫌いです。新川合トンネルを走っている時に我慢しきれずぶっ飛んでしまいました。(これが後で響くのですが...) 新川合トンネルを脱出   なべさん「さぁ行くわよぉ~」 このあと川合の手前の案内所で虻峠に掛かる前の休憩。 次は虻峠です。  ここで朝からの峠(大口峠、車坂峠、広橋峠)と新川合トンネルの暴走がたたりへろへろになってしまいました。おかげで峠に着いても写真を撮る余裕すらなくなってしまいました。 虻峠は時間に多少余裕もあったのでトンネルを通らず旧峠へ進みました。この道は坂もそれほどきつくなくいい雰囲気の道なんです。 峠に向けて出発です 木立の中を進むと虻峠に到着。本当は鈴懸峠と呼ぶらしいのですが虻が多いことから虻峠と呼ばれるようになったそうです。峠からの下りを楽しんだあと少し登り返しもありましたが洞川に到着。今日の予定は「みやそい」さんです。 cancanさん到着 さぁ 下るぞ お昼ですよぉ~ みやそいさんは時々ご一緒させていただいているskuram氏の情報で狙っていました。お昼を少し過ぎていたためお客も少なくすぐに入ることが出来ました。メニューも色々あり今回は冷や奴定食、鮎定食、あまご定食を注文。私は鹿刺しを追加で頼みました。こうなると一杯欲しいところですがこの後の登りを考えて皆さんお茶と水で辛抱でした。 座敷でくつろぐことが出来ました   鹿刺し あまご定食 定食にはしし肉スモークと鮎甘露煮がついていてなかなか楽しめました。ご飯に汁代わりのうどんか蕎麦がついてボリュームもありました。値段も手ごろでここはお奨めですね。最初はあまご天丼を食べる予定でしたが1日10食限定でこの時残り2食でしたが結局誰も注文しませんでした。次回のお楽しみですね。みやそいさん 洞川温泉から五番関へ 食事も終わりいよいよ五番関へと進みます。温泉街には世界遺産登録を祝う大提灯も見られました。 祝世界遺産登録 温泉街を行く  温泉街を抜け、ごろごろ水で飲み水を補給し登りに備えます。 ごろごろ水では多くの人が大量に水を持ち帰っていましたがあんなにたくさんどうするんでしょうね。 いよいよ登りというところで吉野大峯林道が通行止めの真新しい立て札を発見。どうするかということになったのですが行けるところまで行こうということになりました。 道端には多くの湧き水が出ていて登りで火照った頭や体を何度も冷やしながら行きました。これには救われましたね。 幾度か休憩をとりながら五番関トンネルに到着しました。 おじさんを狙うなべさん 沸き水の前で休憩 苦しい登りが続きます 五番関に到着 登りもこれで終わり。五番関のトンネルに到着です。 全員集合写真提供:cancanさん はしゃぐ3人 cancanさん到着 九度山人さん到着 愛車もお疲れ様 吉野へ大きな登りが終わり、あとは吉野へ向けてトンネルをくぐります。大天井滝は雨のおかげで水量も豊富なようです。 さて行きますか おじさん先行 追うなべさん もうすぐ抜ける... 抜けたとたんに視界が広がる 大天井滝 ちょっとポーズ 下る、下る、下る ハプニング 調子よく下っていくと先行していた九度山人さんが引き返してきました。どうもこの先が通れないようです。こわごわ見に行ってみると道一杯に土砂が崩れているではありませんか。 これではどうすることも出来ません。仮に通ったとしてもこの先が通れる保障もありません。やむを得ず川上村への分岐点まで戻ることになりました。 ここで一つの決断を迫られました。洞川へ戻るか川上村へ下るか。輪行自走組にとっては大きな影響はないのですが車組みにとっては大迂回を迫られます。 そうこうしているうちに雨が降り始めました。結局 川上村へ下ることにして先を急ぎます。下っていくうちに雨は次第に強くなり途中木陰で雨宿りするも回復の兆しはなく、さらに先を急ぎます。 高原の集落の手前のガレージで再び雨宿り。降りれるところまで降りたらヤマタンさんがバス、電車、タクシーを使って車を取りに行くということになりました。 無情の雨が降り続けます  道の駅川上に着いたところでヤマタンさんの自転車がこれ以上の走行は危険という判断を下しなべさんと車を取りに行くことになりました。雨が小降りになった頃輪行組と九度山人さんが出発。 cancanさんと私はヤマタンさんの帰りを待つことに。 日が落ちてくると濡れた体は一気に冷えてきます。缶コーヒーを飲みながら時間を過ごしていくのでした。 と まぁ、いろいろあったわけですが旨いものも食べたし、川上村へ下る道も走れたし(行きたいと思っていたので)、新しいタイヤも十分試せたしと、なかなか楽しいツーリングでした。最後に帰り送っていただいたヤマタンさんありがとうございました。 ...
  • 2004/08/28 高天でそうめん
    (写真提供:ぬのめさん)  今年の春ごろだったろうか、「夏にそうめんやりたいねぇ」という話が出たことがあった。「どこでやろうか」、「高天の滝はどう?」なんてことがやり取りされていたがその後話が持ち上がることは無かった。 7月の末ごろ、レオさんの掲示板にぬのめさんが1枚の写真を掲載した。それが右の写真だった。滝の水を使った流しそうめんを食べてきたときのものだそうだ。 この写真を見たときにそうめんの話を思い出し、実際に高天沢不動滝へ下見に行って来たのが8月12日だった。 この日はここまで  高天沢不動滝は葛城古道ポタでよく行く高天彦神社の奥にある小さな滝で金剛山への登山客が時折側を通るくらいの静かな場所だ。落ちてくる水は夏でも冷たく、きれいな水である。ここへ来たときにはいつも喉を潤して行くところです。 以前 来たときに水の中にそうめんが落ちているのを見たことがあり、ここでやったんだなぁとは思っていました。 12日は一人で来たのですが、幸い 割り竹はそのまま残されていました。やはり中の節はきれいに削ってありました。滝から水が流れるように配置してみると上手く行きそうです。 掲示板に夏休み最後の土曜日の8月28日「高天でそうめん」のタイトルで参加者を集うと嬉しいことに10人近くの人が名乗りを上げてくれた。我が家の家族と共に15人にもなりそうでした。 こんな風に出来ました(写真提供:九度山人さん)  日程が近づいていくにつれ 台風16号が接近してきました。非常に大型で非常にゆっくりした台風のおかげで当日の天気が気になります。日増しに降水確率は高くなり木曜日にはとうとう60%になってしまいました。 準備だけはしておきたかったので前日27日に九度山人さんと長男に協力してもらって再び行ってきました。今日は竹の掃除と仮組です。 竹は長く放置されてあったので中は汚れているのでたわしできれいに磨き上げました。残念ながら色は戻りませんでしたが。前回は岩の上に置いただけだったので低くて食べずらいので、同じく捨て置かれていた細い竹の足を再利用し、何とか腰より少し低いくらいの高さに設置できました。人数が多いこともあり前回の2本から3本へパワーアップしました。  しかし天気予報は相変わらず回復しませんでした。それでも降水確率が50%に下がったのが希望でした。中止/決行の最終判断は27日21時としていました。天気予報はまったく変わらなかったのですが、台風が非常にゆっくりしていること、北の高気圧が割合頑張っていたこともあり決行の判断下したのでした。 詳細地図(567kb)  今回は食べることが目的でしたの走る距離は短く集合を遅めにしたこともあり、九品寺に集合しました。 九品寺から楢原、今回初登場の裏道を通り葛城古道へ合流、これまた初登場の梅本とうふで豆腐と揚げを購入して風の森から高天へ。 高天で楽しんだあとは東佐味から重阪、吉野口と周り、今住の街並を通り抜けて掖上から九品寺へと戻りました。 諸般の都合で辞退された方もあり結局自転車は10名、それにうちの家族3名のパーティとなりました。当日の朝7時過ぎに雨が降り出し、一時は慌てたのですが8時過ぎには上がり予定通り集合場所へと向かいました。 九品寺、楢原、そして裏道 九品寺へ向かう途中金剛山方面を 金剛には厚い雲がかかっていました 九品寺駐車場に集まった面々 この道を抜けて 楢原の東屋に到着 楢原からはちょっとだけ地道を下りました。cancanさんと児玉さんは先行したので写真がありませんでした TETUさん 辰巳さん 加茂屋さん leonarhodoさん 竹村さん OHCHOさん 九度山人さん 今回 初めて通った裏道は田圃の中を通って行きました 風の森へ 葛城古道を通り、梅本とうふでとうふを買って薄揚げの試食を頂いたあとはR24を越えて旧道で風の森峠へと向かいます。 梅本とうふで試食(写真提供:OHCHOさん) 道路が舗装されて走りやすくなった旧道。 天気もまずまずで快調に登ります。 竹村さんは登りで大苦戦 休憩中 まもなく到着 峠につく頃には時々日差しも出てきました 高天へ 台風のおかげか天気の割には展望が開けたこともあり、あまり使うことが無い展望クライムコースへと進みました。短いですがきつい登りが待っています。 これが展望クライムコース (写真提供:OHCHOさん) あと少し 登りきったところには(写真提供:OHCHOさん)  きつい登りが終わるとまるでご褒美のように東から南にかけて展望が開けます。ここから少し下り高天への登りが始まります。(えっ、せっかく登ったのに下るの!) 山麓線(県道30号)を気持ちよく下るのはちょっとだけ。そのあとは本格的な登りが待ってます。快調に登る人、のんびりいく人、それぞれです。 快調な辰巳さん リア2サイド・ミニには辛い パワフルな児玉さん あと少しでひと段落 休憩中 登り終えてドリンク休憩 何度来ても辛いぞ おぉ青空が 自販機前で休憩 ここまで来るともう高天は目の前。追い抜いて行ったサポートカーが待ってます。高天彦神社へは旧道と駐車場へ行く新道があります。合流を急ぐ私は新道で、他のメンバーは旧道を選びました。 旧道を行く面々 登り終わって嬉しそうな顔 登り終わって嬉しそうな顔 ようやく着いた~ コスモスを眺める いざそうめん  高天彦神社から不動滝へは歩きです。車に積んだ荷物をみんなで運びあげます。 前日に仮組をしていたので本番はスムーズに設営が出来ました。湯を沸かすテーブルも用意していよいよそうめんの始まりです。 まずは記念撮影(写真提供:cancanさん) お湯は沸いたかな 流しそうめん、始まり始まり 流す すくう 食べる お肉もどうぞ いきまっせぇ~ 食後のコーヒータイム 涼しい風とつめたい水で涼を取りながら、流れてくるそうめんに歓声があがります。これでもかという位そうめんは流れ、いつしかみんなの動きはゆっくりとなってきました。とうふも皆さん好評だったようでした。(食べるのに忙しくて写真があまりありません) 復路  今回復路については特に決めておらず、天候、時間に応じて変える予定でした。 目一杯滝で遊んだつもりでしたが終わってみるとまだ2時半。時間に余裕がある上に台風を忘れてしまうくらい天候ということもあり重阪、吉野口ルートを行くことにしました。 荷物を車に積み終え、今度は新道を下ります。 相変わらず先行の2人 あっという間に消えていきました ほな いきまひょか     このあと下りを楽しみます。30号を越えると短い激下り坂。そのあとは旧道を行きます。風調庵、高鴨神社の前を通り再び30号へ。東佐味でR24を越えるとのどかな道へと変わります。 東佐味からの登り 少しの登りをこなすと重阪(へいさか)までは木々の間を快適に下ります。例によって下りの区間は写真がありません。興味がある方は是非お出で下さい。 (注意:途中にごみ処理場がある関係で季節や風向きによっては匂いがあります) 重阪から吉野口への道。時折車は通りますがのどかな景色が広がります。 吉野口駅で輪行組3人とお別れです。夕日を浴びて電車は出て行きました。吉野口を過ぎて程なくcancanさんとお別れでした。 後ろのおじさんはずっと見ていました  家路へ向かうcancanさん  このあと今住の街並を通り掖上へ。ここで辰巳さんとお別れ。ここから児玉さんがご自分の知っている道で引っ張って頂きました。豊年橋で児玉さんともお別れ。 OHCHOさん、竹村さんを九品寺まで送る途中で未紹介のログハウス風喫茶店でおしゃべり。このお店、あまり広くないこともあり今まで未紹介でしたが、いい雰囲気のお店です。 ひとしきりおしゃべりしたあとは九品寺でお二人とお別れ。一人で今来た道を帰っていきました。 今日も一日お疲れ様でした。 ...