2

  • 2009/11/15 串柿クライム 2009
    今年の串柿クライムも天気予報に翻弄されました。最初は14日の予定だったのですが予報はどうも芳しくない。昨年と同じパターンになってきました。昨年は「雨でも行くぞ~」の一声に押されて決行したのですが、今年はその声もなく時間が過ぎていきました。 今年は少し早めに翌日順延の決定を下したのですが、結果的にはそれが功を奏して初めてお会いする方が増える結果となりました。 で、14日の天候はというと朝のうち雨は残ったものの御所でも9時頃からは回復するという状況でした。輪行で行ってたら行けたかも...翌15日はというと、ははは、曇天で寒い一日でした。もう少しで体調崩すとこでした。 さてさてそんな怪しげな一日でしたが、実は今年は往復自走を企んでいたんです。鉄人が自走されると踏んで今年は完全走破の気持ちで挑みました。実はもう一つの理由もあったんです。 輪行でいく場合は7時10分には家を出ないと余裕がないんです。それで高野口に8時48分到着。自走なら7時に家を出れば9時前には到着(調子がよければ8時半ですね)。つまり変わらんということです。景気低迷の折交通費の削減は大きいですからね。7時に家を出ると日は山の上から登ったばかりです。 高野口には8時45分頃到着、しかし誰もおらん。寒いので自販機のココアで暖を取っていると天五さんが到着。しばらくすると紀ノ川市サイクリングクラブの方々が到着。初めてグループランに参加というkikiさんも到着。kikiさんは天五さんのblogで自転車を始めたそうです。天五さん効果ですね。 九度山人さんもその後到着。現在8名と過去最多の人数です。ところがリカンベントで参加とのkishiさんが来ない。児玉さんもまだ来ない。9時を過ぎた頃児玉さんに連絡すると少し(大分?)遅れるとのこと。kishiさんは遅れたら先へ進んでくださいとのことから食料買出しに行くことに。九度山人さんが駅で待機をしてくださることになりました。 で 走り始めると前方から低い姿勢で走る物体が...kishiさんでした。九度山人さんを迎えに行って頂き、再出発。すると前方から一台の自転車が。今まで沈黙を決めていたSORAさんでした。ちなみに9時半集合ではなく9時半までに出発だったんですけど。 食料の買出しを終えたところで児玉さんをここで待つことにしました。全員そろったところで自己紹介とブリーフィングで今日のコースと予定を説明。久しぶりに始めての方が多くなりました。 九さんにリードしてもらい短野目指して進みます。今年は久しぶりに柿の葉が赤く色付いていました。 短野の手前で宮野さんに迎撃されましたが、ヘロヘロで挨拶もまともに出来ない状況でした(ごめんなさい)。 ここで 九さんが風邪でリタイヤ確定となりました。いつもなら待つのですが様子を見に行った天五さんの話からも無理そうでした。(実は帰る途中で留守電入っていたのに気づきました) 短野は串柿は少ししかありませんがなかなか趣のあるものがありました。 次は私の好きな滝へ向かいます。滝も規模は小さいですが観光客はいないし、道路脇に広がるのがいいんです。 去年より作業が早かったのか気温が高かったのか色が濃かったです。もう少し明るいほうが見た目は綺麗なんですけどね。実は逆回りコースを選んだのはここで午前中の陽射しが欲しかったのですが残念ながら曇りでした。 滝を後にr480まで進みます 途中 旧道へ入ろうと思っていたのですが崩落で通行止め、来た車に聞いたところやはり難しそうと言うことでルート変更です。もっともこっちのほうが楽なんですけどね。 r480旧道にある大宮神社も今年は色が出ていました。 当初は神野、もしくは大久保でお昼と思っていたのですが寒さのせいもありペースが上がらず、最大の登りを迎える前にお昼にしようということにしました。さらに日暮れを考え、神野往復もカットすることにしました。 食後再出発と言うところで思わぬアクシデントが発生。なんと児玉さんがまさかの落車。腰を強打され大事をとってリタイヤ、もともと途中で切り上げる予定だった谷口さんが西笠田まで伴走していただけることになり残った私たちも安心して先へ進むことが出来ました。  久しぶりに訪れた大久保です。このあたりはこのように大きな干し場が特徴ですね。八坂神社の手前で通りがかりの方に一枚お願いしてパチリ。  柿を通して八坂神社を望むさらにヤラセを ここから平まではコンクリ舗装でガードレールなんてない激下りを恐る恐る下ります。途中で見える民家、どこから行くんだろう。谷の向こうには中畑が見えます。手がしびれてくる頃ようやく平の集落が見えてきました。 ここはr480から歩いてこれることもあり観光客が一気に増えます。これはどうも昨日(14日)に干したようです(紙に14と書いて下げてありました)作業場風景を最後に (一応お顔は伏せさせていただいています)串に刺すのは大きさをそろえないといけないので難しいそうです。後ろでは串に通したものを台の上で紐をかけていました。等間隔で紐をかけられるように工夫がされた台でした。この後誰かが行方不明となる一幕もありましたが無事合流。途中の茶店による予定でしたが客が多くあきらめ大宮神社で休憩のあとそれぞれ帰路を目指してお別れしました。 私は九度山、橋本でそれぞれお別れし何とか真っ暗になる前には帰り着くことが出来ました。(ちゃんとライトは持ってましたので大丈夫でしたよ) ...
  • 2001/04/22 焼山峠から乙女高原
    2001年4月22日 今回は同行のF氏の車でカーサイクリング(初体験)となりました。当初 土曜日の予定をしていたのですが仕事の関係で日曜日となりました。ところが土曜日は朝から冷たい雨の一日となり日程がずれたことが幸いしたかのようでした。土曜日の深夜、F氏の到着を待って出発したのが2:30頃。今回のルートはF氏が調査したいということもあり青梅街道を使うことになりました。 ところが 新青梅街道では暴走族に出会い、雨交じりの深夜の峠道は思うように走ることもできず予想以上に時間を要し、牧丘の道の駅に着いたのは5時過ぎになってしまいました。 7時出発として仮眠をとろうとしたのですがすでに回りも明るくなっており仮眠もとれぬまま 6:30出発となりました。 今回のコース 今回のコースは道の駅 まきおかを起点に杣口林道からクリスタルラインを上り金峰牧場のところで焼山峠へ切り返し、乙女高原から弓張峠、太郎峠と経由する予定でしたがトラブルのため急遽弓張峠で下山する事になりました。 6時半、当初の予定より早く道の駅を出発する事にしました。空はどんより曇っているものの雨はどうやら避けられそうです。前日のような寒さはどうにか峠を越したようで天気予報ではそこそこの気温になることをいっていました。道の駅 花かげの郷まきおかこの時間はまだ閉まっていましたとは いうもののまだまだ肌寒くフリースの上にウィンドブレーカを着込んで出発です。道の駅を出て旧140号を下り 室伏トンネルの上を越えて行くのですが 取っつきから登りが始まりました。半分徹夜明けの寝ぼけ眼の体にはきつく今日の行く先が案じられます。何しろ 25kmで標高差1200mを登らなければならないのですから... 山には雲が流れなかなか気温が上がりません。しかし体は登りということもあり汗ばんできます。時間とともに一枚、また一枚と脱いで行かなくてはなりません。登り続けるうちに次第に空も明るさを増してきました。この分では上に着く頃には青空が見られるかもしれません。この橋を越えたあたりから道は次第にきつくなってきました。 見よこの勇姿を(って もう結構疲れてたりします) 高度を上げてくるにしたがい天候はどんどん回復し青空から日差しが差し込むようになり始めました。でも 高度が上がっているせいで気温はそれほど上がっていないようです。登りで汗をかいてきたのですが800mあたりからは着込んでいないと寒いくらいになってきました。金峰牧場まで後一息。登ってきた道が谷越しに見えます。金峰牧場の手前で雪を被った頂が見えてきました。おそらく金峰山でしょう。 金峰牧場に建物が見えたので何かあるかなということで勇んでいってみたのですが残念ながらすべて閉まっていました。どうやらゴールデンウィークあたりから開業のようでした。牧場には人も少なく、動物はなにもいないので静かな場所になっていました。キャンプ場があったのでちょっと休憩にしました。 ここでハプニングその1。F氏がガスコンロを持参したのですがバーナー部とタンクのメーカーが違い使えませんでした(T_T)キャンプ場で寝ころぶ我が愛車。気持ちよさそうでしょ!日本で一番空に近い牧場だそうです。ちなみに標高は1500mです 気を取り直して焼山峠へ向かうことにします。金峰牧場を後に再び琴川へ降りていきます。琴川に着いたところで風も遮られ穏やかな日差しの場所があり ここで私が持参した携帯燃料のコンロでティータイムにする事にしました。実はキャンプ場では草があるため使えなかったのです。早速用意して沸かし始めたのですが ここでハプニングその2いつもはカップ一杯分でしか沸かさないので燃料が十分でなく、あわや燃料切れになるところでした。結局 沸騰前に使い分けることで何とか乗り切りました。 ティータイムのあとは焼山峠を目指して再び登りです。 高度を上げてきたので周りの景色はだいぶ変わってきました。日差しは強くなったのですが気温は低いのでしっかり着込んでいます。 焼山峠までの最後の登りをこなして無事到着です。子授地蔵が訪れる人を迎えていました。今でも多くの人が願掛けにきているようです。ようやくたどり着いた峠で紫煙をくゆらすF氏です。周りを見渡すと、最悪の場合下りに使おうと考えていた川上牧丘線が通行止めになっていました。よくこのルートで登ってこなかったものです。 ここから乙女高原はあとわずかです。途中車道を離れ遊歩道へ入ったのですが 笹の斜面に雪が残りいい感じの道を二人で歩いていったのですが ここでハプニングその3、なんと私のカメラがバッテリ切れの様で使えなくなってしまいました(後で故障とわかりました(T_T)遊歩道は途中で途切れ車道に戻るには来た道を戻るか目の前の藪を抜けるかの選択を迫られました。道を戻ると再び登り返さなければならないので 藪を強行突破する事にしました。数十mの藪を抜けようやく車道に出ると目の前には白樺の林。 あ~なんでこんな時にバッテリが切れるんだよ。(-_-;)バッテリを求めて高原ロッジへ着いたところが、なんと休業中...どうやら新緑の5月までは休業の様ですね。 気を取り直して先へ進みます。周りの景色は高原の様相を示し、シーズン前ということもあり車は少なく、天気も快晴になり気持ちのいいコースです。クリスタルラインから水ヶ森林道への分岐点で木賊峠への道が封鎖されていました。川上牧丘線といいこの冬はあちこちで被害が出たのでしょうか。水ヶ森林道を走っていると時折木々の間からは雪を被った山並みが見え隠れします。あれは南アルプスでしょうか。写真が撮れないのが残念です。水ヶ森林道はしばらく行くと小石のダートに変わりました。今回デビューのVolpeを試すには格好の道です。ブロックパターンの太めのタイヤは多少のダートは物ともせずガンガンせめていけそうです。ここで再びショックな出来事が起きました 季節柄見えないと思っていた富士山がその姿を木々の間から覗かせているではないですか。写真が撮れない悔しさを 見ることができただけ良しと自分を慰め先を進むことにしました。しばらく下っていくとF氏が遅れていることに気づきました。待っていると「パンクしました」の声とともに到着。早速修理して下り再開。弓張峠でタイヤを見るとエアーが抜けている様子です。これから先の行程を考えると当初のコースはまだ先が長いため急遽赤芝への林道を下ることにしました。空気を入れ直して下り始めたのですがしばらくすると完全に抜けてしまい空気を入れても膨らまなくなってしまいました。チューブを確認するとリム側の傷が原因でありかつ1.95のタイヤに1.75のチューブのためかグルーレスパッチがはげてしまうようです。途中 2度ほどなおしながら下ったのですがどうにもなりません。 車道をパンク状態で下っていましたがスピードも上げられずリムのことを考えるとそのままというわけには行きません。田舎の町では自転車屋も見つからず途方に暮れていたところ、昔 雑誌で呼んだ緊急修理方法を思い出しました。その方法とはパンクした部分でチューブを切り両端をきつく結びます。当然タイヤの長さより短くなるので不足した部分にタオルなどを詰めるという方法です。まさか自分がやるとは思っても見ませんでした。やってみるとタオルの詰め加減が難しく詰めすぎるとタイヤがはめられません。どうにかはめて走ってみるとやはりタオルの部分の堅さが足りずペコンペコンしますがパンク状態から比べれば格段に走れるようです。さながら変形タイヤをはめた変わり種自転車というところでしょうか。どうにか 140号まで下って来たのですが さすがに登りはリズムは狂うらしく乗車不能ということで残り2km弱のんびり歩くことにしました。 と まぁ波瀾万丈の乙女高原でしたが天気にも恵まれ 新車のデビューを飾ることができました。帰りの道も勝沼から立川までほぼ渋滞無しという奇跡に近い状態で帰れたのは数々のハプニングの見返りだったのでしょうか。 ...
  • 2001/07/07 城峰山から太田部林道
    2001年7月7日 今日は七夕の日です。今回もF氏の車でカーサイクリングとなりました。前日の天気予報では雨が降る可能性が高く今回は雨に降られるのを覚悟で出発しました。金曜日の深夜、F氏の到着を待って出発したのが2:30頃。今回は道の駅 龍勢会館にデポ予定。4時半頃には到着の予定で出発しました。夜半に降っていた雨も上がっており天気予報がはずれるのを期待しながら車を走らせます。 今回のコース 今回のコースは道の駅 龍勢会館を起点に車を避けることと足慣らしを兼ね破風山を回り、その後北側から風早峠、奈良尾峠、城峯山を巻いて太田部峠の横を抜けて土坂峠から下る50kmほどのコースです。今回はカシミールで作ったプロフィールマップを添付します。(クリックで拡大表示します) 道の駅には予定通り4時半到着。途中で見た朝焼けが天気予報とは裏腹にいい天気になりそうです。出発までしばらく休憩していましたが暑くなりそうな気配なのでスタートする事にしました。(5:30です) 県道を37号から284号へ入ると始めのうちは緩やかな坂道でとても川上に向かっているとは思えないような道でした。緩やかな道が続いています 朝の涼しい風の中を快適に走っていくと道は次第に勾配を増して行きます。小前への分岐点はハイカー向けの小さな行き先表示がありましたが危うく見落とすところでした。このあたりから勾配は本格的になり とても足慣らしという代物ではなくなってきました。小前の集落で道を見失ってうろうろしていると野良仕事の人に声をかけられました。それが数十mも先からだったので初めはどこから声をかけられたのかわかりませんでした。結局道は戻り返す地道が正解でしたが50mも行くと舗装路になっていました。小前にて(もう結構疲れてたりします) 小前から上日野沢をすぎ下りにかかりますがここまで全く車に出会いませんでした。もっとも時間も早いのですが...途中の集落(沢辺と思います)でちょっと休憩です。この向こうから下ってきました。青空がきれいでした。この後で回送のバスとすれ違ったのが今日始めての車でした。この後県道44号を北に向かうのですがこのわずかな区間で多くの車に遭遇しました。やっぱり車がいない方が気持ちいいですね。 金沢から西へ進路を取ったのですが採石場がある関係で大型が多くここも走りにくかったですね。でも 更木から登りにかかると再び車のない道に変わりました。 更木から風早峠への登りにかかると再び車のない世界が続きました。道はきれいに舗装されているので走りやすくウグイスの声に耳を傾けながら登ります。 この道はあまり展望が利かなかったのですが時折こんな景色が広がりました。 日差しもだんだんきつくなって汗がしたたり落ちてきてもいいはずですがカラッとしているようで思ったほど汗はかきませんでした。走るにはもってこいの天気かもしれません。 道は高度を上げて行き、気がつくと風早峠についたようです。(と 言うのは峠を示す物が全くなく地形からここが峠だろうと判断しました。従って写真は無し)しばらく進むと手頃な日陰を発見。走り始めたのが早かったので日陰の中で朝食タイムとなりました。 途中前橋方面が開けていました。この写真ではわかりにくいのですが都市部の空気の汚れが手に取るようにわかりました。街の上に茶色の空気がよどんでいるんです。それが少し離れるとすぅっと消えていくのがわかるんです。あんな空気の中に住んでいれば健康を害するのも無理ないよなぁなんて思ったりしました。 途中の奈良尾峠も気づくと過ぎていました。道は相変わらずきれいな舗装ですがさすがに雑草が増えてきました。 走行しているうちに城峯山の裏手に到着。下りの分岐を過ぎたところでまたもや日差しをさけて休憩です。写真撮るの忘れました。(^^ゞそうそう ここでようやく車2台とバイク1台が追い抜いて行きました、もう1台のバイクは分岐を下っていったようです。一息ついたところでいよいよ下りを楽しみました。 太田部峠の少し手前に東屋があり再び休憩、少し早いけれど昼食タイムです。(とはいってもコンビニでかったおにぎりが中心ですが) 土坂峠に出るまでに車を数台やり過ごしましたがこんなに車に出会わないのも珍しいです。途中武甲山の異様な姿が見えました。石灰岩の切り出しで白い肌を見せるこのやまの姿は好きになれません。都市開発のために山の姿が変わり、道が山肌に幾筋も跡を残していくのは本当にいいことなのか悩んでしまいます。 土坂隧道ここからは下って行くだけです。右へ左へワインディングを繰り返していきます。それにしても車が少ない、この道を塚越まで下る間に1台も合わなかったように思います。さすがにそれ以降は車が増えていきました。 今回のコースは車が少なく走りやすい道でした。最初の足慣らしが結構きつかったので本命の登りが意外と楽に上れてしまった感じでした。でもカシミールの累積標高は2000mを越えているので結構登りがあったんですね。 ...
  • 2001/10/27 紅葉を探しに赤城山へ
    2001年10月27日 今日もまたまたF氏の車でカーサイクリングとなりました。いつものように金曜日の深夜、F氏の到着を待って出発したのが2:30頃。今日はそれでも3時間程仮眠をとれたので少し楽でした。今回は赤城山の麓 道の駅 ぐりーんふらわー牧場大胡にデポ予定。5時前には到着の予定で出発しましたが途中ナビの手違いから30分以上遠回りする羽目になってしまいました。 今回のコースは道の駅 ぐりーんふらわー牧場大胡を起点に左回りに回って来ることにしました。 道の駅に着いた頃はまだ周りは暗く走り始めるには早すぎでした。しばらく車中で時間を潰し周りが白み始めた頃自転車の組立を始めました。6時になり日が昇り始めたころ出発。まずは東へ向かいます。途中東の空に赤い朝日を眺めることができました。もう少し早ければ日の出が見られたのでしょうね。 赤城神社の手前で少し休憩(早速です)。道ばたに咲いたコスモスに朝日が当たり綺麗でした。 再びえっちらおっちら登っていきます。F氏と走ると休憩が多く離れると休憩、景色がいいとと休憩なかなか先へ進まないんですねぇ。高度を増し尾根が目線の高さになってくると紅葉も目に入って来るようになりました。 展望台から荒山を望む。この向こうに地蔵岳があるはず。赤城温泉を過ぎて登って行くと展望台があります。ここで休憩。持参のガソリンコンロをセットしコーヒータイムならぬスープタイム。早朝からの疲れをいやします。休憩の後 紅葉も色づく様になってきました地蔵岳手前のピーク近くなると山の木々に白樺が増えてきました。 最初のピークを過ぎ下りに入りほっとしたのもつかの間、すぐにまっすぐの登りが続きました。だらだらした登りを過ぎいよいよ下りにはいります。下っていく途中蕎麦屋が目に入り少し早いのですが昼食としました。昼食のあと大沼へ向かいます。大沼湖畔は紅葉を見に来た人たちで結構賑わっていました。大沼湖畔を回り赤城道路を下って道の駅へ戻ります。湖畔から赤城道路にかけては今回の最後の登りです。途中に展望台下のバス停があり登り口があったので自転車をおいて登っていきましたが灌木が多くほとんど景色は見えませんでした。なんという展望台でしょう。でもせっかく登ってきたのでF氏持参のビールで乾杯です。燃料を補給した後最後の登りです。登り切ったところ目の前には高原の景色が広がり白樺の木が目に飛び込んで来ました。白樺が分かるでしょうか ここから先は下りです。車も多かったのですが九十九折れの道のおかげで全体のスピードも押さえ気味でしたので(といっても50km以上でしたが)十分下りを楽しむことができました。途中から広域農道へ入り車の少ない道を最後に楽しんで(とは言うものの登りが再び現れ冷え切った足がつってしまいました)道の駅へ到着です。冷たいソフトクリームを食べて今回のツーリングは終了でした。 ...
  • 2002/07/13 秩父の峠を行く
    2002年7月13日 今回は会社の後輩のK氏と一緒に久々の輪行です。立川駅に7時集合。青梅線、八高線を乗り継いで寄居に到着。自転車を組み立て出発です。今回のコースは寄居から釜伏峠、二本木峠、粥新田峠から長瀞を経由して寄居へ戻る予定でしたが二本木峠で雨が降り始めたため急遽 小川へ抜けることにしました。輪行のおかげでショートカットする事が出来ました。 駅を出て事前に地図で調べておいたコンビニへ食料の買い出しに行ったのですが、なんとコンビニがありません。どうやら廃業したようです。戻る途中で雑貨屋さんがあったのですがおにぎり等の類は無し...もう一軒のコンビニがこの先にあることを確認出来たのでそこに期待して出発。目当てのコンビニは(雑貨屋+コンビニ)/2といったお店でしたが何とか昼食と飲み物を確保出来ました。食料を調達して走り始めると目の前にこれから登る山並みが姿を現してきます。山の上には中継鉄塔が見えています。あのあたりまで登ると思うよとK氏に伝えるとうなっていました。 いよいよ山の中へ道は進んで行きます。勾配も徐々にきつくなって来ます。今回のツーリングは購入したGPSの実践での稼働もあり途中で位置確認を行ってみたりしました。途中の集落で年輩の方に励まされながら 再スタートしたのですが、その直後から私の方がばててしまいしばらく押しが入ってしまいました。(いやぁ 心臓が苦しくなりました。)そんな調子でどうにかこうにか最初の釜伏峠に到着しました。峠で大休止をとっていると 地もとの方がトレーニングに登ってきます。この道は車も少ないので格好の練習コースになるでしょうね。休憩中これから進む方を見ると牧場の看板が有り牛乳を飲もうということになりました。ここからもう少し登れば今日の登りは終わりです。もう一頑張りです。朝見た鉄塔の写真を撮るK氏このあと 先ほど見た看板の牧場(登谷牧場)に到着。冷たいソフトクリームと牛乳に舌鼓を打つ二人でした。この時点までは天気も良くこの休憩は非常に嬉しい休憩でした。そこからしばらく登れば本日の最高点を越えあとは下りを楽しみ、最後に長瀞で天然氷のかき氷を楽しむつもりでした。 無事最高点を越え昼食の場所を物色していると上手い具合に東屋がありました。二本木峠昼食も終わり午後の部を再開したところ雨が降り始めました。いやだなぁと思いながら走り始めましたが次第に雨足が強くなります。二本木峠に到着した頃はかなりの雨足になっていました。写真を撮りながらこの後のことを考えたのですが長瀞側へ下るには結構な距離もあり、今日はここで切り上げることにしました。そこから東側を下ったのですが 途中土砂崩れの復旧後がありもしここが通れなかったらと考えたら冷や汗ものでした。幸い通行止めもなく下れたのでそのまま下りコースなるよう小川を目指して先を急ぎました。小川の駅で分解していると雨も強くなり切り上げてよかったというところでした。 八高線は日中1時間に1本しかないのですが上手い具合に次の電車まではさほど時間もあいてませんでした。戻るにつれ雨も小降りになってきたので拝島で下車し、自走して帰ることにしました。自転車を組み立てるK氏 ...
  • 2002/08/25 御荷鉾林道
    2002年8月25日 距離が比較的遠いことから足が遠のいていたのですが、御荷鉾林道へよく行くことができました。今回は東側の舗装部分を走ってきました。 今回は輪行で八高線の丹荘駅をスタートとしました。当初は下仁田をゴールに予定していたのですが、途中でコース変更、群馬富士岡駅へ戻りました。プロフィールマップ(カシミール3Dにて作成) 自宅を3時半に出て 八高線 箱根ヶ崎へ向かいました。 5時9分の始発に乗るためです。さすがにあたりは暗いですね。もともと昨日を予定していたのですが天候が思わしくなく一日遅らせましたがどうやら天気は回復しそうです。途中の高麗川でディーゼル車両に乗り換え丹荘駅についたのは6時半。日差しはもう強くなり始めています。 自転車を組み立て出発です。途中コンビニで食料と飲料水を調達するため事前にインターネットタウンページで何箇所かは調べておいたのですが、駅周辺の物は昔で言うところの雑貨屋さんのようなコンビニでこんな早くからは開いていない。仕方がないので途中のコンビニに期待して先を進むことにしました。(無事に調達できました。)調達後はまずは鬼石に向かいます。このあたりは勾配もほとんどないのでウォームアップを兼ねてのんびりと進みます。 鬼石を過ぎてから神流湖への道から離れ山の中へ向かいます。正面はこれから向かう峰です月吉(標高220m)で三波川を渡り御荷鉾林道へ向かいますが この道が急坂でした。体はまだほぐれていないうちに迎えたので喘ぐ喘ぐ...こんな感じで木立の中の急坂が続きます。幸いなことに早朝のため車がほとんど通りませんでした。坂の途中で見かけた庚申塚。ここらで標高320m藪蚊やブヨなどに追われながらも上りつづけようやく御荷鉾林道へ合流です。(標高470m)右側の道を登ってきました。下が見えてないでしょう。こっちがこれから進む道です。まだまだ先は続きます途中で通過した法久峠のお地蔵様。地図にも名前は載っていませんでした。去年の7月はあの山並みを走っています。このあたりが石神峠だと思うのですが特に目印になるものは見つけられませんでした。画面右側に赤い立て札が見えていますが、おそらくこれが示している道が峠越えの道でしょう。写真は振り返って見ているところです。投げ石峠に到着です。800m近くからは勾配も緩やかになりのんびり走ることが出来ました。 投げ石峠を過ぎたてしばらく行くと石碑のある高みに到着します。この高みを過ぎると塩沢峠までは緩やかなアップダウンを繰り返しながら快適な稜線を楽しむことが出来ます。 塩沢峠から土坂峠父不見山の方の展望塩沢峠を過ぎてしばらく行くと道はダートに変わりました。今日は細身のタイヤと言うこともあり思うように進むことが出来ません。しばらく進んだのですが右手には会場へ抜ける舗装路が気持ちよさそうに延びて行きます。当初は土曜日に走り遅くなれば下仁田あたりで宿をとっても良いつもりだったのですが、雨天のため日曜日に変更しています。と 言うことはのんびりすることは出来ないと言うことです。この先のことを考えるとアクシデントが発生すると帰れなくなる可能性も出てきました。それに一人でダートを走るのはあんまり楽しくないですからね。1km程進んだところで予定変更。先の舗装路を下り藤岡へ抜けることにしました。ダートです。画面のあたりは良好なところです。この程度だったらいけなくも無いのですが。会場への下りの途中から見た富岡市方面この道は新しく出来た道らしく一カ所補修を行っていた他は車も少なく快適な道でした。 会場(かいしょと読みます)からは鮎川沿いに名無村(ななむらと読みます)を藤岡まで快適な下りを楽しみます。鮎川の流れは清く、所々で水遊びやバーベキューに興じている人たちがいました。 木々の間を川を見ながらの下りは最高です。高度が下がるにつれて気温が上がっていくのを感じながら本日のコースは終了です。群馬藤岡駅について電車の時刻を見ると20分後にあることが分かり大慌てで輪行の準備です。何しろ八高線は1時間に1本程度ですので乗り遅れると大変ですからね。 ...
  • 2002/10/19 吹割の滝、赤倉渓谷
    2002年10月19日 東京に来てから何度も車でご一緒しているF氏とひさしぶりにご一緒することになりました。昨年は春夏秋とご一緒出来たのですが今年はスケジュールが会わず今回が始めてになりました。が、しかし 私の単身赴任が終わることになりしばらくご一緒出来なくなりそうなので東京編の締めくくりとなりました。今回は昨年同時期と同じく紅葉を探してみることにしました。場所も昨年の赤城山よりさらに北へ上がりました。スタート地点は 道の駅 川場田園プラザです。今回も深夜に自宅を出発。朝4時に道の駅に着いたので仮眠をと思っていたのですが、空には星が綺麗に見えていたり、久しぶりということもあり結局徹夜でおしゃべり、夜が白み6時には出発となりました。 今回のコースも得意の足慣らしの峠越えで椎坂峠を越えます。天気が余りよくなく展望は今ひとつでした。峠からの下りのF氏です。 峠を越えると吹割渓谷に差し掛かります。ここはかなり紅葉も進んできていました。残念ながら渓谷沿いには道はなく車道を先に進むことになります。先に進むと吹割の滝の立て看板があり、歩いていたおばちゃんから「見ていって」と言われたこともあり休憩とすることにしました。道路わきに自転車を止め歩きながら二人で小さな滝が1本あるだけとちやうか、などと言いながら降りていくといきなり大きな河原が目の前に現れました。後で知ったのですが吹割の滝は日本の滝百選の入っていたんですね。知らないということは恐ろしいもので好き勝手言ってしまいました。 平川で国道を離れ川沿いに上っていきます。車も少なくなったうえに天候も回復してきて気持ちよく走っていきます。なにしろこの時点でまだ9時ですからね。普段ならこれから走ろうかという時間です。手ごろな河原を見つけた F氏と休憩です。(またかい)花咲の湯(流行の温泉でしょうか)を過ぎて道を左にとります。いよいよ登りになります。始めのうちは舗装路でしたが(左下)途中から未舗装路となります(下中)。舗装が途切れるところでまた休憩(^^ゞここでは山栗拾いで遊んでしまいました。その場で一つ食べてみたのですがちょっと硬かったですね。(実は帰ってから残りを茹でて食べようとしたのですが、多かれ少なかれ虫に食われていました。あそこで食べたのが唯一綺麗な一つでした。)峠に近づくにつれ道も悪くなってきましたが、これくらいならどうってことはありません。次第に木々の葉も色付いてきています。峠はカーブを曲がったら唐突に下りに差し掛かったことで分かりました。先行していたF氏は昼食の準備にかかっていました。早速ガソリンストーブを出しお湯を沸かし始めたところ、後ろでプシューと言う音。ありゃなんか刺さったかなと思いながらタイヤを調べてみるとチューブに2mm位の傷がありました。チューブを交換してタイヤを調べるとサイドに亀裂が見つかりました。空気を入れると傷口が開き中のチューブが顔を見えてしまいます。このままではこれから先のくだりが不安ですので応急処置を行いました。写真では分かりにくいのですが傷テープの下にはお弁当の箱のプラスチックシートをひいてあります。この処置でも空気を入れるとこのようになります。 応急処置でどうにか走れるようになったのでいよいよ赤倉渓谷を下っていきます。始めのうちは乗車できたものの下っていくうちに道はあれて今のタイヤではだんだん怖くなってきました。この辺りまで下ってくると周りの景色も綺麗になり走りすぎていくのが惜しいとさえ思えました。二人でのんびり歩きながら下っていきます。途中数箇所道が崩落しており車では通行不能な箇所がありました。そういえば登り始めに車の通行不可と書いた看板が出ていましたがこのことだったんですね。でも 今は新しい道が出来ていますから通る車も少ないでしょうけど。 いよいよ赤倉渓谷も後わずかと言うところで落石の撤去の為重機が道一杯になって作業をしていました。ここまで来て引き返すのは余りに辛いです。二人で斜面をトラバースしようかなどと話をしていると作業のおじさんが川側で歩けそうなところを教えてくれあっさり通過することが出来ました。でも 本当に一時はどうなるかと思ったんですよ。そこを過ぎると後は道の駅まで戻るだけです。舗装路に出てからはひたすら飛ばしていきました。道の駅ではイベントが行われ多くの子供たちが楽しんでいました。我々も冷えた体を温めるため地ビールを蕎麦を注文しました。食事をしていると雨が降り始めてきました。あと少しのんびりしていたら雨の中を走ることになっていました。なんて運がいいんでしょう。帰路に着き、F氏と関西での再開を約束して今回のツーリングは終了しました。 ...
  • 2002/04/21 雨だったのに明日香
    2002年4月21日単身赴任からの一時帰郷。雨の予報で前日中止したにも関わらず集まった面々...みんな好きだなぁ。早々に集合場所に集まった3人。cancanさん、ken5さん、fsrさん雨男さんの到着です栢森から入谷へ向かう道まだまだみんな元気で集団走行でした最初の休憩。登りはこれからです。まだまだ元気、カメラに向かってはいポーズ名前は雨男でも今日は雨を止ませた 雨男さん。今日は新車で参入です。しかし 変なおじさんの毒気にあてられなければ良いんですが...談山神社まであと一息。最後の休憩です。UG兄さんのランドナーに見惚れるcancanさんではなくてiモードで風のたよりを見ているのでした渋い男、UG兄さんです。下ってくるのは...登りはトップ集団、でも下りは...の ken5さんの走りでした。無事に燃料補給ができうれしさいっぱいのken5さんとUG兄さんです。登り切ったあとの急な下りをこなした後の一杯。旨いですね。しかし 変なおじさんのおしゃべりについて行けない 雨男さんでした。おでん定食を待つ面々。これから先のken5さんは噂通りだったことは言うまでもありません。食後の記念写真。後は下るだけだったはずなんですが...一番最後に登場の龍神丸さん。パイプをくわえてちょっとポーズでした。本日集まってくれた面々です雨の予報で前日に中止となった今回のポタでしたが何だかんだ集まり、雨を気にしながらでしたが幸運なことに降ることもなく、楽しい1日でした。若干自転車の損傷があったことはおまけでしたけど. ...
  • 2002/05/06 廃鉄跡から山背古道
    2002年5月6日 ゴールデンウィークの最終日、ここ数年単身赴任の関係でゴールデンウィークものんびりできなかったのですが、今年は大阪で仕事をしていた関係でゆっくりすることができたので皆さんと走ることが出来ました。 今回は朱雀門に集合、大仏線の廃鉄跡をたどり、その後山背(やましろ)古道を辿るコースとなりました。 集合場所の朱雀門遠景 そろそろメンバーも集まり始めました。朱雀門をバックに1枚 2度目のご一緒 雨男さん。やっぱり雨は降りません。 ハイ、ポーズのcancanさん 若草山の緑も綺麗になっています 大仏船跡の動輪と一緒にUG兄さん 愛車の勢揃いです この上を昔は機関車、今は自動車が走ってます 廃鉄跡巡りはこんなところも楽しめます 木津川の河原でランチタイム。日差しがまぶしいです 木津川を離れ山背古道へ向かいます 山背古道を折り返して帰路につきます(何のことはない、山背古道の写真を撮り忘れていました) 一人コース逸脱したskuramさん。(でも 堤防の下の道ですけど) 最後の休憩、再び自転車揃い踏みです 4月の明日香は雨に振り回されましたが(結局まともには降らなかった)、今回はいい天気でした。廃鉄跡は知らないと気づかないで通り過ぎるようなところにあり、面白かったですね。 ...
  • 2002/05/25 葛城山、金剛山周回
    2002年5月25日 今回は屋敷山公園の駐車場に集合して竹内峠を越えて大阪側へ入り、広域農道を使ってR309へ、さらに広域農道を進み千早隧道をくぐってR310へ、金剛トンネルを抜け五条に入り、吉野川に沿って西阿田、福神へ経て帰りました。(ちなみに私はJR玉手駅でエスケープさせていただきました) 駐車場で合流後竹内峠の入り口のコンビニで食料の調達から始まりです。ここを逃すと五条までまともに買い物は出来ませんので要注意です。竹内街道は現在では交通量が多くなってしまいましたが奈良側には旧道が残っていますのでそちらを登ることにします。 竹内街道旧道 調子よく登る雨男さん 竹内峠には休憩スペースがあり早速休憩です 竹内峠を越えてつかの間の下りの後は広域農道のアップダウンが待っていました 広域農道途中の展望台です今日はトレーニングの人たちは少なかったですね 大阪側を望む空気が澄んでいる時は大阪の建物も見えるんですけど... 弘川を過ぎると道はだんだんと細くなっていきます R309を過ぎてからの農道の途中生駒方面を望む 千早隋道到着、第一関門突破というところでしょうか。 小深まで下った後は石川沿いに再びのぼりです。途中の川に降りてランチタイム。食事の後になにやら撮影中の雨男さんです。 金剛トンネルまでひたすら上り続ける途中に、年配の方が登っておられたので年齢を尋ねたところ、なんと70歳とのこと。おまけに堺から金剛トンネルを抜けた帰りは竹内峠を越えて帰られるとのこと。そのコースって今回の僕らより長いじゃないですか!!我々の休憩中にその方は先に登っていかれました。 金剛トンネル到着すでにあの方は先へ進まれていました す・ご・い 金剛トンネルを抜けたところから五条側の展望です。 この後は五条へ向かって下りを楽しみました。もう写真どころではありません(と いうことで写真がないんです)五条からは吉野川沿いに景色を楽しみながらのんびりと走ります。途中の休憩所でしばらく歓談。天気もよく水面のカヌーを眺めながらしばらくの時間楽しみました。後は帰るだけです。ところが西阿田からの登りが、休みすぎたか思いのほかきつかったことを書き添えておきます。 ...
  • 2002/09/15 葛城古道亀らポタ
    2002年9月15日 三連休の真ん中、奈良へ帰っていたこともあり、初秋の風景を眺めに走りました。今回同行いただいたのは 雨男さん、FSRさん、cancanさんのお三方です。 今回は屋敷山公園の駐車場に集合、車を避けるために屋敷山公園の脇を上の道へ向かいます。葛城山ロープウェイ乗り場への道まで登ればあとは葛城古道です。駒方神社、番水の時計、九品寺、楢原のコスモス畑、一言主神社、長柄神社、住吉神社、高天彦神社、橋本院、高鴨神社と足を進めていきます。 車も少なく、まだまだみんな余裕です。ちょっと曇り空で肌寒いくらいでした。 駒形大重神社での一駒 3人でなにやら相談事です。 水を公平に分配するための「番水の時計です」この後FSRさんが格好のモデルにされたのはいうまでもありません。 あわてて降りてきたFSRさん 二人でコスモスを前になにやら密談でしょうか。あっ単にデジカメを覗いていただけですね。 コスモスを前にカメラを覗くcananさん。レンズの向こうに何が見えているのでしょう 高天彦神社への道急な舗装路を避け、急な地道を選んだつもりがコンクリ舗装でさぁ大変。クリートの方ごめんなさい 急な登りもいよいよ終わり。心なしか笑みを浮かべるFSRさん。うしろでcancanさんも一休み。 高天彦神社の杉並木で。「しんどかったね」「どこが、ポタやねん」と 言っていたかは分かりません 高天彦神社の側にある鶯宿梅花の頃に訪れてみたいです。 杉並木を颯爽と走るFSRさん 杉並木を颯爽と走るcancanさん お決まりの記念撮影左手に後方にあった木が倒れてすっかり様子が変わりました。 橋本院へ向かう道は黄金の原になっていました。下界より寒い分、稲刈りも早いようです。 ガード付き2台、橋本院を望む 最後は高鴨神社。紅葉にはまだまだです ほんのり色づいていました。11月になると一面色付くことでしょう。 この後 御所市内に戻り、遅めの昼食後、cancanさんと別れ FSRさん、雨男さんを途中まで伴走してからもう少し彼岸花を探してみたところ、水越峠へ向かう途中にようやく見つけました。残念ながら夕方で光量不足の上、フィルムもおしまいとなってしまいました。 彼岸花もわずかに時期が早く一面の景色は見られませんでしたが、のんびりカメラ片手に走る「亀らポタ」という名称が出来ちゃいました。紅葉の頃、また のんびり亀らポタしたいものです。 ...
  • 2002/10/27 高見峠紅葉と温泉ツアー
    2002年10月27日 10月24日 東京での単身赴任を終え奈良へ帰ってきて早々、紅葉と温泉ツアーに参加しました。今回はいぬいさん、ナワ~ルドさんといったお久しぶりの方、初めてお会いする駒井さんと,顔ぶれも楽しみなツアーとなりました。集合地点はたかすみ温泉、今回はうちのカミさんも温泉に入りたいということもあり車で一部伴走することになりました。 みんなが待っている所へ龍神丸さんの到着です。お友達の松下さんがご一緒でした。ルーフの上にはお二人の素敵な自転車が乗っていました。 たかすみ温泉を出発するとすぐに山間の気持ちのいい道に入ります。でも この日は気温が低く寒いのなんの体が温まるまでが大変でした。 道を一旦新道へ移し新木津トンネルを抜けて 東吉野村役場を目指します。 左は伊勢街道の道標。右小川谷河上、左いせくまのとなっています。 ここは天誅組義士の墓です。紅葉には少し早かったのですが休憩です。で、お決まりの自転車談義の始まりでした。カメラ小僧は橋を渡ったり、良い構図を探しています。 東吉野村役場の手前のお団子屋で休憩。ここらで別ルートをたどったカミさんと一旦合流予定でしたが見当たらない。乾さんが苦労して柿の葉寿司を買ったりしたあと、念のために役場の奥を探索に行くといました、いました。次の丹生川上神社を次のポイントとして指示して伴走の始まりです。 丹生川上神社です。ここでは別口のサイクリストと出会ってしまいました。紅葉にはまだ少し早いようでしたが時期ともなれば結構な人出でしょうね。 川上神社をでてしばらく行くとなかなか風情のある橋がありました。残念ながら車をとめるスペースがないためカミさんは先行してもらって我々は写真と自転車談義(またかい!) 自転車談義も一段落したところでいよいよ高み峠目指して走ります。天気もはっきりせず寒いのでみんな黙々と走ります。 途中にある売店脇で休憩。道路の両側にずらりと自転車が並びます。ここでも皆さん食糧補給です。私も柿の葉寿司を買いました。なに 車に積んでしまえばどうってことはありませんからね。 cancanさんの先導で旧国道へ入っていきます。入り口は車止めがあり廃道になりつつある道ですが我々にはたまらない道ですね。 道は次第にきつくなってきます。速い人、遅い人 全体が延びていきます。しかし Microでみんなと一緒に走るLeonarhodoさんって... 道を旧道に移した頃から車も少なくなり周りの景色が変わってきました。左は先行して上から写真を撮るcancanさん。小径車のお二人には辛い道となってきました。右は登ってくるLeonarhodoさんとSmartomyさん。この後道は稜線に沿うようになり傾斜は緩んできました。ススキと一緒にskraumさんです。 いよいよ高見峠に到着です。先行していたカミさんとも無事合流したのですが、とにかく寒い!風もあり、弁当、コーヒー用のお湯は車内で沸かすことにしました。みんなが外で食事をしているのに自分たちだけ車内でぬくぬくしているときっと後から指差されると思い、私だけ車外へ出て行きました。(寒かったよぉ)寒さで集合写真を撮ることもなくいたところで小径車のお二人が未到着に気づきました。と、そこへLeonarhodoさんが到着。Smartomyさんは途中で引き返したとのこと。せっかく伴走車がありながらサポートできませんでした。残念。せめて温まってもらおうとコーヒーサービスでした。峠から三重県側はごらんの様にいい天気でした。 当初は三重県側へ下りトンネルで戻る予定でしたが寒さのため早く温泉に入ろうと言うことでそのまま折り返すことに決定。寒い中を下り始めました。 無事にたかすみ温泉に戻ってくるとLeonarhodoさん、Smartomyさんはすでにお湯の中の様子。ところが伴走車の姿がない!私の荷物が車の中にあるため温泉に入れないんです。さて困った。 しょうがないので皆さんに先に入ってもらい私は到着を待つことにしました。しかし なかなか来ません。しょうがないので待っている間に晴れた空とススキの写真を撮っていました。 やがて到着したカミさんの話では登りでずいぶん待ったので近所をドライブしてきたとのこと。お疲れ様でした。この後 温泉を待っている間に皆さんは上機嫌で上がってこられしばらく談笑の後次回を楽しみにお別れしました。 ...
  • 2002/11/23 葛城山麓紅葉亀ポタ
    2002年11月23日  9月に彼岸花の写真を亀ポタしたときに11月には紅葉で亀ポタしましょうね、と話をしていたのが今回実現しました。風のたより、風のたわごとでご一緒いただける方を募っていたのですが前日までに分かっていたのはFSRさん、cancanさん、駒井さんのお三方でした。しかし当日九品寺にいたのはなんと いぬいさん、UG兄さんでした。他の方の到着を待っているとleonarhodoさんが到着しました。実は朝風のたよりを読んでいなかったので知らなかったのですがleonarhodoさんとUG兄さんは参加のメッセージを頂いていました。で、いぬいさんはUG兄さんに同伴された変態さんでした(^^ゞ (daisukiさんでなくてちょっとほっとしてたりします)その後駒井さん、cancanさん、さらにken5さんも到着。最後にFSRさんも到着。総勢9名となりました。本日のコース。当初の予定とはだいぶ変わりましたが、シングルトラックに倒木と楽しめました。 集まった自転車です 自転車談義に花が咲く。ここで雨男さんが車で参戦。体調不良で自転車での参加は見送りでした。 ようやく九品寺出発です。ここでトラブル発生。他のメンバーの姿が見えません。車に戻られた雨男さんの話によると下の道へ向かったとのこと。せっかくのコースなのにぃ。 一言さんの手前の池の葦のところで1枚。 別働隊のメンバーもこのコースを見てちょっとだけ気分を味わっていました。えっ、何をしたかですか?いえやらせの写真を撮ったんですよ。(^^ゞ 一言さんについたところで雨男さんと再度合流 一言さんからほんのちょっとだけシングルトラック気分で走れる道を組み入れていました。でもロードの方にはちょっと辛かったかもしれませんね。 シングルトラックもどきを抜けたところでUG兄さんは用事の為お帰りになられました。が、水越峠を越えて自走で帰られるとのこと。すごい人です、ホント。24号線のコンビニで昼食を仕入れた後は風の森峠を目指します。 旧道をのんびりと登っていきます途中leonarhodoさんがGPSの電池交換の為休憩。ついでにカメラの電池交換をするcancanさん。電子機器はバッテリが重要ですね。 昼食前の最後の登り。cancanさんのアタックに続いてみんなもアタックです。長めのくだりにはいります。下りの苦手なken5さんも嬉しそうですね。 重阪まで下ってきたところに綺麗な紅葉があり亀ポタらしく、休憩です。 さていよいよ昼食予定地へ向けて最後の一走りです。横はJR和歌山線、鉄っちゃんには興味があるようでしたが、なにしろ電車は1時間に1本ですのでうまく時間が合いませんでした。 いよいよランチタイム。火器持参のcancanさん、FSRさんは暖かい食事の準備です。(私のガソリンコンロは横から漏れたガソリンに引火して慌てましたが増締めしてOKでした。)餅を焼くFSRさん。香ばしい香りが辺りに漂いますken5さんも燃料補給 昼食後探検に出かけたleonarhodoさんとFSRさんが戻ってきました。当初の予定では再び車道に戻り吉野口へ向かう予定でしたが急遽未体験ゾーンにコース変更です。さて何が待っているのか...ここでken5さん、cancanさんとはお別れです。ken5さんの運命はどうなるでしょう?(分かる人だけ分かってください(^^ゞ 未体験ゾーンへの出発です。先頭を行くのはleonarhodoさんといぬいさん。つづいてFSRさんと駒井さん。駒井さんのMR-4ではちょっと辛かったかもしれません。それでも容赦なく進む亀ポタ一同でした。 その先で我々を向かえたのは廃道と思われるような道でした。苔むした場所や倒木あり、時には水の中を進まなくてはなりませんでした。 苦難の道も地元の人と思われる方から聞いた桜峠を過ぎると程なく抜け出すことが出来ました。抜け出したところには柿の木が色付いた実をつけて我々を出迎えてくれました。柿の木の向こうには金剛山が控え、思わず微笑むいぬいさんでした。柿の実が余りに綺麗で思わず手を伸ばすFSRさんでした。もちろん触るだけですよ。でもおいしそうな柿でしたね。 この後は旧道をなぞりながら九品寺を目指して進みます。古い町並みを見ながらのんびりと進みます。九品寺の参道を登っていくと一言さんの銀杏も姿を見せています。九品寺で皆さんと再びご一緒できる日を楽しみに今日の亀ポタは終了でした。皆さん本当にお付き合いありがとうございました。 ...
  • 2002/12/29 2002年走り納め 石川ポタ
    2002年12月29日、今日はラン補の掲示板で企画された石川ポタでした。私の2002年の走り納めをあわせて参加してきました。集合場所は柏原市役所、10時でした。天気予報とは少し違ってどんより曇った薄ら寒い朝でした。 まずはみんなで自己紹介でするみさん 優真さん mo3jiさん ヤマタンさん akutaさんakutaさん NAPさん レオナルホドさん いぬいさんの奥さんOHCHOさん UG兄さん いぬいさん こたやんoookaさんとお子さん seafrontさん るみさんcancanさんと龍神丸さんと私が抜けてます。 自己紹介が一通りすむといよいよ出発です。25号線を離れて石川沿いのサイクリングロードに入るともう安心。25号線は車が多いですmo3jiさんを追いかける龍神丸さんリカちゃんで参加のレオナルホドさん 最初の休憩です。ここでcancanさんと私はレオナルホドさんのリカちゃんに挑戦しましたが、難しかったです。石川サイクル橋です。後ろには富田林の大平和記念塔が見えます。 石川サイクル橋を渡り再び河川敷へ舞い降りた面々です。対向でサイクリストが2名遭遇しました。 サイクル橋を渡った後コンビニで昼食の買出しをした後再び河川敷に戻ってきました。最初の場所は危ないもの(^^ゞがたくさんあり、早々に退散別の場所へと避難しました。仕切りなおしていよいよランチタイム。日差しも少し強くなり皆さん持参のストーブでお湯を沸かしたりします。今回はUG兄さん、いぬいさんがお餅を焼いてくださいました。ちびっこ三人も寒い寒いといいながらも楽しんでいたようです。 昼食のあとはコーヒタイムでしたが小雨がぱらついてきたりと大慌てでした。でも まぁ 雨にはならず一同一安心でした。サイクル橋で記念写真女性陣の写真を撮るcancanさん撮られて嬉しそうな優真さんいぬいさんの奥さんはさくらチャンを後ろに乗せて大健闘ですさぁ 再出発です。ここからは竹之内街道へと進みます。 近鉄南大阪線 2両編成の電車も走っていました臥龍橋を渡ります。竹之内街道(166号)もこの辺りは細い道が続きます。 この後は道の駅を目指してのんびりと登っていきます。この辺りは1983年頃に住んでいた場所なのですが街道をメインに観光化が進んでいるのには驚きました。とは言ってものどかな町ですけどね。道の駅に到着後 広域農道(南河内グリーンロード)を下るグループと、折り返しグループに分かれました。私は折り返しグループに入ったのですが、この後 歴史探訪コースをたどることになりました。 まずは叡福寺。ここは聖徳太子のお墓があります。春には桜も綺麗に咲きます。ここで龍神丸さんがギャグを連発。一同爆笑の渦に飲み込まれてしまいました。いやぁ 天皇さんをネタにあれだけおかしな話をするとは...えっ 内容ですか?それはいずれ龍神丸さんに聞いてくださいね。その後は源頼義のお墓と通法寺跡をたどりました。 得意満面な龍神丸さん。このコース変更は彼のため? 続いて壺井八幡宮へと向かいます。ここには壺井水と呼ばれる湧き水があります。お正月を迎える為に綺麗な注連縄が掛かっていました。別グループとの集合場所(臥龍橋)へ向かって一走りです。別グループはちょっと遠回りして遅れた我々を橋の上から探していました。無事合流後 出発地点の柏原市役所へ最後の一走りです。今年も一年遊んでいただいた皆さん、ありがとうございました。 ...
  • 2003/01/11 壺阪寺から五百羅漢、高取城址を経て栢森へ
    雨男さん、cancanさんと一緒に壺阪寺の奥の五百羅漢を経由して高取城址へ。 高取城址から猿岩を経て栢森へ抜ける 押しの効いたコースで遊んできました。 飛鳥駅前に集合して昼食の買出しの後 国道を避ける為にcancanさんの先導で裏道を進みました。 壺阪寺への登りをこなしバス停から写真は始まります。 バス停にて休憩中いよいよ 五百羅漢を目指して山登りの始まりです。しばらく登りを楽しんだ後五百羅漢に到着です。休憩所が知らない間に出来ていました。 五百羅漢は岩の表面に多くの地蔵が掘られています。最初に大きな岩に彫ったものがあったのですが実はその上には周遊道があり、数多くの岩に彫られていました。 ここでにわかに得意の亀ポタモードに切り替わりみんなでパチパチ(^^ゞ地蔵にはいろんな表情があります。中には見たことあるような顔も... 撮影会も終わり再び山登りです。 途中で壺阪寺の大観音像を後ろから眺めることが出来ました。五百羅漢の周遊道も終わりようやく尾根に辿り着き、ようやく自転車に乗ることが出来ました。 幾度か乗車、押しを繰り返しながら登り続けていくと車道に合流、さらに上り続けると高取城址の裏側に到着です。ここから上まで最後の押し上げとなります。 上につくと日差しもありちょっとのんびり。 キツツキと思われますがココココと小さな音が聞こえてきます。 早速お湯を沸かしてランチタイム。食後の歓談を楽しんでいましたが、じっとしていると段々体も冷えてきました。そろそろ下りの始まりです。 猿石まではなかなか載ることが出来ないコースが続きました。猿石からは多少道も良くなりましたが、竹の林をくぐりぬけ押したり乗ったりが繰り返されます。しばらく行くと東側の展望が開けてきました。多武峰の方向が綺麗に見えていました。向こうの集落は入谷でしょうか。そんな景色を見た後は再び山道の続きです。そんな山道も栢森近くなると落ち葉に埋もれた道に変わりようやく乗って楽しむことが出来ました。 でも倒木のおかげでまた押しでした。 途中でcancanさんとお別れし、雨男さんと二人で朝風峠を経て無事飛鳥駅まで帰ってきました。 駅前の喫茶店で休憩を取り今日の山道ポタ?はおしまいです。 ...
  • 2003/02/02 津風呂湖一周
    今日はomasaさんの提案で津風呂湖を一周することになりました。 当初 omasaさん、雨男さん、私の予定でしたが、当日 cancanさんがお見えになり4人で走ることになりました。 集合場所は津風呂湖北側の吉野運動公園。ここから左回りに走ることになりました。(地図S) 時折 小雪が舞う天気でしたが風もそれほどなくまずまずといったところでした。 運動公園を出て津風呂湖外周の道路に出ました。ダムを通り抜けます。(地図A)omasaさん雨男さんとcancanさん道はちょっと細くなりましたが車もなく快適です。道端に雪が積もっている場所もあります。 津風呂湖春日神社がありました。 ここはダムの底に沈んだ村の神社が奈良市津風呂町に移されたのですが、その後分社がここに造営されたそうです。 (地図B) 道は次第に旧道らしく変わっていきます。 この日は車も殆ど通らず快適に走ることができました。時折コーナーに雪が残っていてちょっぴり緊張する場面もありました。ようやく折り返し地点です(地図C)この後は集落を抜けると湖岸にそって近畿自然歩道へと進みます。 集落の中にはこんな処も。 苔むした屋根が哀愁を誘います。 道はいよいよ自然歩道らしく落ち葉が敷き詰められた道へと変わります。 落ち葉の下には枯れ枝や小石があり注意しながら走ります。機嫌よく走るcancanさん沢を越えるところもありました。嬉しそうな顔、わかります?時にはこんな竹薮も 前方に倒木あり。 何度も倒木をクリアしていきました。突然目の前に現れた崩落現場。 cancanさんの突破に続いてみんなで越えれば怖くない?でも 今にも崩れそうなところもありました。注意、注意。再び機嫌よく走るcancanさんちょっと休憩。この日は温泉オヤジはいませんでしたね。 再び倒木です。ここはみんなで自転車を搬送しながら越えました。左は地図を読み違え行き止まりの沢から帰還するところです。(地図D)橋を渡ったところでいきなり道が消えてしまいました。このまま行っていたらどこへ出たのやら。 地図は正しく読みましょう。すみません私が悪いんです。m(__)m この橋を渡れば後はもう少しです。このあたりまで来ると雪も結構柔らかなままでした。 (地図E)橋を渡るとこんな道が待ってます。ここらで休憩兼ねて記念撮影。後ろには倒木が... 昼食予定地まであとわずか、最後の一踏ん張りです。とっても嬉しそうな顔。はい、到着です。気がつけば滑り台で戯れているお二人でした。(地図F)昼食の準備にかかる頃から雪と風が強くなってきました。なにもこんなタイミングでなくてもいいのに。 みんなそれぞれお湯を用意し暖かい昼食の準備です。今回はコーヒーに落とすためにウィスキーを用意していたのですが私はホットウィスキーで楽しんでしまいました。 食後は津風呂湖サイクリング道路を経由して県道へと抜けていきます。 その先は道幅もぐっと狭くなり(でも乗車可能)写真を撮ってる余裕がありませんでした。県道手前の橋でなぜか引き返す雨男さんです(^^ゞ県道への出口。とりはcancanでした。 県道に出てからは出発地点の運動公園まで快走です、と言いたいとこですがちょっと寒かったかな。 運動公園に戻ってからレストハウスで休憩。いろいろ話は尽きないですが次回のご一緒を約束して解散となりました。 ...
  • 2003/03/29 葛城山麓 春の亀ポタ
    今年の奈良の桜は3月下旬に開花予想が出されました。 早速葛城山麓の桜を見ようとスケジュールを建て出たのは良いが、予想外の寒さに桜はなかなかお目にかかれず、梅に椿に水仙といった具合になってしまいました。 それでも午後からは晴れてポカポカ春の陽気となり、上り坂ではうっすらと汗ばむくらいでした。 橋本院で葛城山と陽光を眺めながらのんびりと時間をすごし一日を楽しんできました。 ご一緒いただいたのはcancanさん、駒井さん、Leonarhodoさんのお三方でした。 ではあっちこっちで立ち止まり、シャッターパチパチの亀ポタの始まりです。 笛吹神社 笛吹神社の灯篭 遠く耳成山を望む cancanさん 梅かな?桜かな? 道端のホトケノザ 九品寺にて サンシュユ(九品寺にて) 九品寺にて 九品寺の庭園 九品寺にて   Leonarhodoさん cancanさん  水仙と咲き競う   メジロを追うcancanさん 午後の日差しの中 その1 午後の日差しの中 その2 午後の日差しの中 その3 午後の日差しの中 その4 ようやく見つけた桜らしく咲く桜 金剛、葛城を背景に 日差しの中に伸びる cancanさん 走る 駒井さん 走る Leonarhodoさん 走る 満開の鶯宿梅 cancanさん どこから来たの? 鶯宿梅を仰ぐ 鶯宿梅と高天彦神社の杉並木 鶯宿梅 菜の花の向こうに鶯宿梅 菜の花の向こうに鶯宿梅 leonarhodoさん(橋本院への途中) 三椏(ミツマタ)の花(橋本院にて)   ...
  • 2003/04/16 室生寺 桜三昧
    cancanさんの案内で。室生寺方面に行きました。桜もそろそろ終わりと思って出かけたのですが 予想以上の桜を見ることが出来ました。 室生ダムの景色。これから出発です。 湖畔に咲いていた桜木の右下にcancanさんが... 戒場神社への道。しょっぱなからきつい上りが続きます。 民家の桜予想以上に桜が咲いていました 戒場神社のふもとのどかな風景に思わず立ち止まってしまいました 傍にはこんな桜も 戒場神社への上り 戒場神社から見た風景 登ってきた石段を見下ろす 小原の里の枝垂桜 小原の里の枝垂桜遠望こうしてみると大きさが分かります。以前は寺だったのかお墓がありました。あまり知られていないようで他には誰もいませんでした。 小原の里の枝垂桜 枝垂桜から見下ろす景色 小原の里の枝垂桜 上笠間で見かけた桜 笠間峠の石碑 室生口大野へ向かう新道の上りをこなし下りを楽しみます。 室生口大野近鉄特急が駅に入ってきました 大野寺 大野寺磨崖仏を望む秋になると多くのカメラマンがこちらに向いているのですが今日はひっそりとしていました。 大野寺 大野寺 大野寺   室生寺 室生寺 唐戸峠に向かう途中で室生寺を見下ろす景色   西光寺の枝垂桜 唐戸峠への道。ダートの登りが続きます 唐戸峠にて 仏隆寺の石段 仏隆寺の桜 ...
  • 2003/04/22 五番関・吉野大峰林道
    今年最後の桜を狙って奥吉野を訪れました。黒滝の道の駅から笠木、虻と越え洞川から五番関へあがり吉野大峰林道を湯で使い標高1000m付近を楽しみました。 しかし期待の桜にはめぐり合うことが出来ませんでした。 道の駅黒滝 抜けるような青空が出迎えてくれました 虻峠への道から トンネルを使わず旧道を進みました。 眼下には川合の町並みが見えます。 虻峠への道 トンネルのおかげで車も通らず、のんびりと走ることが出来ました。 虻峠にて 祠の前に書かれた説明にcancanさんに関係する地名を見つけたそうです。 洞川へ向けて 虻峠からの下りです。 洞川温泉街 温泉街を行く ごろごろ水へ 温泉街を抜けごろごろ水へ向かいます 五番関へ 標高は次第に上がり山の景色が変わってきます 五番関トンネル トンネルからの下り。左手に橋が... 大天井滝 先ほどの橋の先にはこの滝がありました 大天井滝 吉野古道 吉野大峰林道の途中にあった案内板 奥吉野からの下り 奥吉野では桜を見ることは出来ませんでしたが吉野への下りでこんなショットが撮れました。 八重桜 下ってくると八重桜が咲いていました。 八重桜 八重桜と愛車 才谷へ向かう 吉野から離れ才谷へと向かう途中です 才谷へ向かう途中のピーク  地蔵峠はトンネルでパスしたものの虻峠の旧道、1000mクラスの林道と楽しみは多かったです。 夏の暑いときは涼しそうなコースですが登りきるまでがなぁ。 ...
  • 2003/05/04 野迫川村
    cancanさんのコースガイドで野迫川村を走りました。 ダートの下りに激坂登と変化にとんだコースは走り応えがありました。 最後は高野温泉でさっぱりして帰路につきました。 野迫川弁才天側に車をデポしました。 最初から登りが続きます cancanさんはこの頃絶不調 登りが続きます 高度も上がりもうすぐ川津高野線 川津高野線からの展望 条件が合えば雲海が見られるそうです 川津高野線を下る 上垣内水ヶ峰線にて 上垣内水ヶ峰線にて山桜をバックに 山桜と一緒に まもなく高野龍神スカイライン 鶴姫での昼食後 北今西への林道を行く 北今西への林道を行く しょっぱなのきつい登り 途中の休憩場所でomasaさんと遭遇 北今西への林道を行く 絶好調のcancanさんを追うヤマタンさん なぜか元気なcancanさん 山桜を背に下るcancanさん 大股にて 大股にて 川原樋川に沿って いよいよダートの始まり トラブルの合間に ダートを楽しむヤマタンさん 小さな登り返しが続く 釜落谷を登る 最後のダートも終わり! 続くヤマタンさん もうすぐスタート地点へ cancanさん無事フィニッシュ ...
  • 2003/05/24 葛城山麓くいしんぼツーリング
    5月のある一日、葛城山麓を走ることになったのですが コースの途中でさくらんぼ(野生?)、手作りソーセージ、和菓子(手焼き三笠)を仕入れ、まさに食いしんぼツーリングとなりました。九品寺-船宿寺 - 東佐味(さくらんぼ)- 西佐味 - ばあく(ソーセージ)-松月堂(手焼き三笠)- 滝町 - 薬水 - 九品寺       約40km 九品寺の地蔵 船宿寺への道 船宿寺の芍薬 野生のさくらんぼ 時期が遅れたので低いところは少なくなり 高い枝に手を伸ばして採りました。 西佐味への登り 本日一番の急坂かも cancanさん、景色を眺めながらのんびりと。 本日収穫したさくらんぼ さぁ お昼です UG兄さんは買出し中です 吉野川 梅雨が明けると水量も増えます。 今度は焼肉ツーリングをやりたいですね UG兄さんを待ちわびる面々 仕入れからUG兄さんのご帰還です 近鉄の古い跨道橋 右上の文字は 隣を流れる薬水川の文字でした ...
  • 2003/08/24 高野山から天野へ
    お盆が過ぎてから暑くなった今年の夏。かねてより登ってみたかった高野山を目指すことにしました。 輪行で登る手もあったのですが西高野街道と呼ばれていた国道371号線から登ることにしました。 下りは天野の丹生都比売神社を訪れてみました。 行きは自走したのですがコースは橋本橋から三谷橋までを掲載しました。 橋本橋からR371へ入ると最初のピークまで登りが続きます。 ピークを過ぎると丹生川、玉川峡への分岐まで下ります。 ここからは丹生川に沿って緩やかに登ります。 河合橋を渡ったあたりから勾配が次第にきつくなってきます。 南には弘法大使が衣を干した岩があるそうです。ここからあと少し。 摩尼隧道をくぐると市街までは下りです。 市街を抜け大門の向かいに高野町石道への入り口があります。 今回はトラブルがあったこともありパスしました。R480を下り、R370との分岐を過ぎ花坂まで下ります。 梨子ノ木峠への登りです。 上志賀から天野までは真国川沿いの緩やかな登りですがのどかな風景を見ながら走ります。 天野には丹生都比売神社(にゅうとひめじんじゃ、にぶつひめじんじゃ)があります。 コースも終盤、笠松峠を越えると急な下り坂が待っています。 途中紀ノ川、和泉山脈を望みながらダウンヒルを楽しんで帰りは車中の人となりました。 早朝の朝靄の中、紀ノ川南側から金剛山方面を望む 最初のピークを越える 丹生川分岐の手前 これから先の道を望む 丹生川沿いの道 朝早くから家族連れが多かったです 摩尼隧道東側の展望 雲がかかっていたのであまり見えませんでした 金剛峯寺前にて 大門 高野町石道入口 熊が出たらどうしよう。今日はパスです 石道はこんな道です 梨子ノ木峠 真国川沿いの道 緩やかな登りを走ります 丹生都比売神社 丹生都比売神社 ...
  • 2003/09/21 2003年秋の亀ポタ 葛城古道編 その1
    今年は天候が不順で亀ポタの実施日を決めにくかったのですが9月21日に行うことにしました。 しかし1週間前の週間予報ではどうにかなりそうだったのですが、日毎に予報は悪くなる一方。 果たして当日は小雨がぱらつく始末。中止にはしたものの確認が取れない方もいたので、とりあえず集合場所の屋敷山公園へ向かうことにしました。 予想通りに集合場所にはとーるさんの姿を発見。他の方の不参加がはっきりしたので雨の具合を見て行ける所までということで二人で出発することとなりました。 しかし お昼を食べ終わった頃に雨足が強くなり今日はここで終了となりました。 亀ポタの対象となっているヒガンバナは何時までも待ってくれませんので、早速リベンジのスケジュールを相談したところ23日に再度おこなうこととなりました。21日は途中で打ち切ったため以下のコースです。 屋敷山公園(集合)→笛吹神社→ラッテたかまつ→崇道神社→丁稚羊羹→ 葛城古道→ワダキン(昼食)→少し走ったあと解散 23日のコースは 屋敷山公園(集合)→笛吹神社→ラッテたかまつ→丁稚羊羹→葛城古道→ 高天彦神社→橋本院→風調庵→24号経由で寺田(解散) 笛吹神社   笛吹神社にて 今日のお相手をしてくださるとーるさんです。 笛吹神社の近くで ラッテたかまつへ向かう道 左上に看板が見えています トールさんの愛車 小さくてもよく走るそうです ラッテたかまつ   ラッテたかまつに到着 この日は雨のおかげでハーブの香りが漂っていました 牛さんのお出迎え と言っても作り物ですが 期間限定のブルーベリーのソフトクリーム 隣は試飲の牛乳ですが濃くて美味しいのです ようやくヒガンバナらしいところを発見 今年は去年に比べてちょっと遅れています ラッテたかまつからの下りは昔ながらの細い道や田圃の間の農道を下っていきました。 昔に比べるとあぜ道のヒガンバナはずいぶん減っているようです。 来年は少し場所を変えてみたいです。 崇道神社   崇道神社のムクロジ 奥まったところにある小さな神社です 境内から見たところ 崇道神社の近くで売っているでっち羊羹 名前の由来は奉公人のおやつにしたからだそうです。 中は8切れに分かれ、甘みも控えめで食べやすいです。 鴨山口神社   鴨山口神社 この頃は雨も殆ど上がっていたのですが     葛城古道にて この日のランチは運良く ...
  • 2003/09/23 2003年秋の亀ポタ 葛城古道編 その2
    再スケジュールとなった23日。快晴とはいかないものの雨は降りませんでした。 メンバーも新たに出発。 笛吹神社   omasaさんとFSRさん cancanさんとomasaさんはイエローコンビでした 石段を登ると 大砲が鎮座しています 石段を降りる 笛吹神社のそばに咲いていました ラッテたかまつ   それぞれお好みの物を味わっていました。 肌寒いときのアイスはいかがでした とーるさんと来たときと同じ場所 少し花が増えていました 稲刈りはもう少し先でしょうか 亀ポタらしくあちこちで停車 つぼみがまだまだ残っていました この後は御所駅前のスーパーで昼食の購入。 普段はコンビニが多いのですが今日はいろいろ選べました。 買い物のあと 先日のでっち羊羹を購入。 今回は持ち帰りでした。 葛城古道~九品寺へ   六地蔵を過ぎいつもの葛城古道へと進みます   cancanさん 駒井さん 畝傍に耳成 天気がよければ綺麗に見えるのですが 九品寺の裏手 一面のヒガンバナ 遠くを見つめて語り合う3人 番水の時計   葛城古道のシンボルですね 被写体を選ぶ駒井さん 流れる水を背に 遠くでススキも揺らいでいました 楢原にて本日のランチタイム デザートはでっち羊羹でした 今年のコスモスは今ひとつです 一言主神社を過ぎて   一言さんから降りてくると一面のヒガンバナでした 赤いつぼみと黄色い自転車 花が開いていたらよかったのですが 写っているのは駒井さんの自転車かな 再びイエローコンビ 高天への直登~橋本院   柿もそろそろ色づいてきました 今回のコースは車の増えた山麓線を避け裏道や農道を選びました。 おかげで高天へは直登することになりました きつい登りも一段落 でもこの後も登りは続くのでした ようやく高天に到着 鶯宿梅も今はこんな感じ 高天で休憩のあと 高天沢不動滝まで足を運びました MTBのomasaさん、FSRさんは果敢にアタックです 不動滝にて 不動滝からの下り嬉しそうな二人の顔をご覧ください この後橋本院へすすみます 春からは多くの花が咲きますが今の季節は少し寂しいです。 稲もまだ少し早いかな。去年は綺麗な黄金色でした コスモスも少し花を咲かせていました お釈迦様も少し寒そうかな みんな何を見ているのでしょう 高天を離れ最後に風調庵で休憩です。 (よく休みますね) 風調庵さんでセイロンベンケイソウを分けて頂いきました。 別名をはからめ「葉から芽」というように 葉っぱから芽が出てくる不思議な植物です。   ...
  • 2003/09/27 2003年秋の亀ポタ 明日香編
    葛城古道のヒガンバナに続いて9月27日に今年は明日香 稲渕のヒガンバナも訪れて見ました。 朝風峠のカカシの周りは多くのカメラマンが訪れて秋の風物を撮影していました。 集合場所は甘樫の丘。 今回は 駒井さん、cancanさん それに遅れてFSRさんが合流の予定でした。 明日香川に沿って川原寺跡、橘寺を経て稲渕へ。朝風峠周辺では多くのカメラマンを避けつつ写真を撮ってきました。 朝風峠の後は芋ヶ峠を越えて千股へ。 この道は車も少なく高取側は木立の中を進む道で、夏場の暑いときでもひんやりとした良い道です。 千股には河川公園が出来ているのでここで昼食。 谷を吹き降ろす風が気持ちよく通り抜けていきました。 昼食後は吉野川南岸に渡り川面を見ながら快適に走ります。 当初は世尊寺へ寄る予定でしたが橋を過ぎてしまったので今回はパスしました。(アップダウンが結構あるのでこっちの方が良いかもしれません。) 椿の渡しがあったところの つばきばしを渡った後は大淀古道に進みます。 大淀古道の途中 安産の滝は数日前の雨のおかげで豊富な水量でした。 壺阪峠を越え、壺阪寺をすり抜け土佐街道へ進みます。 土佐街道では最近度々寄らせていただいている夢創館で休憩。 ここでお土産を買って帰ります。 この後 FSRさんと無事合流(って もう終わるとこでしたが)。 朝風峠の夕景を見に再び行きます。さすがにカメラマンも減っており少しだけのんびりすることが出来ました。 帰りは峠を越え、橘寺のところでお別れしました。 甘樫の丘から橘寺 弥靭岩のところで   亀ポタお得意の写真です   橘寺のところで赤米?がありました。 橘寺山門前 朝風峠から芋ヶ峠 稲渕は棚田が多く田圃に沿ったヒガンバナが様々な模様を描きます 朝風峠から見る葛城山   アキアカネ ...
  • 2003/10/12 高野町石道
    8月に高野山を訪れたときは自転車の関係で断念した高野町石道をUG兄さんの発案で訪れることが出来ました。 中飯降まで輪行した後集合場所の三谷橋へ行くとすでにUG兄さん、まえださんが待っていました。私の到着後すぐにレオナルホドさん、加茂屋さんが到着。 準備が整い次第出発です。 このコースはダートを含むハイキングコースですが以前走破されたUG兄さんの話では楽しい道だと言うことでした。MTB3台とパスハンターに混じってドロップハンドル、フロントバック付きの私はついていけるか少し心配でした。 慈尊院に到着すると最初から石段を登ります。これから先を思いやられます。 境内に入ると正面にどーんと石段があります。「上まで登るのかぁ」と思っていたら途中で右に入るところがあり、ここが180町の基点でした。 展望台までは柿の木の間、急坂を上ります。 展望台からは東の方がよく見えています。遠くに二上山のような山が見えたのですがカシミール3Dで調べてみると榛原の額井岳でした。 展望台を出発したあと、摘果したと思われる柿が木の下に山積みになっていて美味しそうな色になっていました。何人かで食べてみると未熟なものには渋みが残っていましたが熟れた奴は甘くて美味しかったです。 その後 六本杉で休憩後先へと進みます。ここからは稜線を走る区間が多く、乗車率もアップ、快適なダートを走ることが出来ます。 二つ鳥居の休憩所では天野の里を見渡すことが出来ました。田圃は一面黄金色でのどかな景色を堪能できました。 百町を過ぎると日差しの当たる区間も現れてきました。加茂屋さんと私は後ろでしたので 二人でのんびり行くことにしました。せっかくの景色です。楽しまなきゃ損ですよね。 上古沢駅への分岐点で休憩後しばらく進むと矢立までは下りが続きます。でも 途中の排水路には泣かされましたけどね。 60町の矢立でお昼を食べたあと後半の開始です。アップダウンを楽しみながら進みます。 やっぱり私と加茂屋さんは後続組になってしまい、開き直って景色を楽しみながら行きました。 桜も色付き始めていました。沢の水は冷たく気持ちよかったなぁ。 ...
  • 2003/10/25 葛城古道のコスモス
     風のたよりを見るとレオナルホドさんが葛城古道をポタると書いてあり 尺土の到着予定までかかれていました。 これは暗黙のお誘いだとピーンと来たのであえてたよりには行きますとは書かずに当日 尺土で迎撃することにしました。  当日は朝から天気も良く先週見た楢原のコスモスがどれくらい残っているかが気になっていました。せっかく来られたのですから綺麗な景色を見て帰って欲しいところです。  尺土の駅は南北に階段があるためどちらから降りてくるか分からないため電車が到着するのを見計らって行ったり来たりしようとやっていると予定より1本速い電車で到着。階段下で組み立てているお二人を発見。完成を待って出発です。 今日のコースは9月のヒガンバナのコースに沿って走る予定です。 尺土を出発、足の向くままに山麓線方向を進みます。家の間や田圃の中をすり抜けて高田バイパスの北側へでました。 工事中の高田バイパスの下をくぐり山麓公園へと向かいます。山麓公園の手前から今年の初めに登った道をウオームアップがてら登り山麓公園の上に出ました。そこから朝の景色を眺めることが出来ました。  山麓公園を下ったところで加茂屋さんが食料を調達(朝、昼)したいということもありコンビニ目指して走り出したのですが道を誤りなんと先ほど登った道の入り口まで戻ることに...結局ウオームアップと高いところからの景色を見るためでした。  コンビニで食料を調達した後、道路の反対側にパン屋さんがあることに気付きました。そこで見に行くことになりました。 行ってみると朝7時から開いていて店内で飲み物もあることが分かり先ほど食べたにもかかわらず、いきなりコーヒータイムとなりました。ここはパンだけではなくお弁当も置いてあるのでこれから葛城古道の亀ポタの集合場所にもってこいかもしれませんね。(お店の迷惑にならないようにしましょう(^^ゞ いきなりのくつろぎタイムの後、古道ポタに出発です。 まずは笛吹神社を目指します。 笛吹神社の手前の道路は先月から工事中だったのですがすでに完了していました。以前は趣のある石積みだったのですが工事後は今風の壁になってしまいました。  さて笛吹神社を出たら今度はラッテたかまつです(また食べ物です)。 距離600mを登ると緑の建物が見えてきます。ここがラッテたかまつ。奥のほうに自転車を停め店内へ向かいます。 今日は何を食べようかな(^^ゞ ラッテたかまつのテラスからは秋の日差しに照らされた景色と心地よい風を楽しむことが出来ました。登ってくるのは大変ですが何度も来たいところです。牛乳も美味しいですしね。  朝のおやつを堪能した後、いよいよ葛城古道に向け出発です(って 今までのは何だったんだ(^^ゞ)  六地蔵からはいつものコース。稲刈りの終わった田圃を見ながら進みます。 このコースは初めてという加茂屋さんもご機嫌の様子でした。 番水の時計ではざくろの木を見つけてみんなで写真。手が届く高さだったら一口食べたかったのですが残念ながら届きませんでした。  九品寺もこの時期はカメラマンもいず静かに時間が流れていました。もう少しして紅葉の時期が来ればまた賑やかになるでしょう。 九品寺を出るといよいよ楢原のコスモスです。見ごろを過ぎたかもしれない心配もあったのですがそんな不安を見事に振り払ってくれる景色が待ち受けていました。これからしばらくはコスモスの花に囲まれるオジサン3人がそこにいたのでした。 ひとしきり遊んだあと東屋で昼食です。先客で女性が一人おられたのですがずうずうしく同席をお願いしました。 その方は歩きだったのですがなかなか相方に恵まれず一人で来られたとの事で度々一緒している私たちをうらやましがられていました。ご一緒にコーヒータイムを過ごし、一足先に出発されました。  我々はというと、またまた花に囲まれるおじさんと化していました。 一言さんの銀杏は色付くにはまだ早く遠巻きに眺めて先へ進むことにします。山麓線のガード下に無人の柿販売台がありました。二つの箱があり レオナルホドさんと加茂屋さんがそれぞれ買われていました。 ここからしばらくは旧道の雰囲気を楽しみながら進みます。夜間公衆電話の建物には今日も車が止まっていました。 ...
  • 2003/11/08 亀ポタ 玉川峡
     今年は紅葉があまり芳しくないような話しをあちこちから聞いていますが、それでも行って見ないと分からないということで夏に高野山へ登ったとき通った丹生川沿い、玉川峡へと足を運んで見ることにしました。  今回はcancanさんと九度山人さんがご一緒して下さることになりました。九度山人さんは下見もしてくださったとの事で見所を案内していただけました。(多謝)  集合は橋本橋としておき 私とcancanさんはそれぞれ自走で向かうことになりました。  朝6時半過ぎに出発。途中で日の出を拝み、写真をパチパチ。 前日に購入したデジカメの試運転です。  例によって風の森までは旧道を上がったのですが途中で見える金剛山には下の方に霧がかかっているように見えました。  風の森峠を下り始めると辺りは見る見るうちに白い霧に包まれていきました。サングラスの表面や、衣服は瞬く間に湿り先行きを心配しましたが、日差しはあるようですので「そのうち晴れるだろう」と勝手に決めつけ先を急ぎました。  下っている最中フロントバッグの携帯がなっているようでした停車しずらかったのでとらずにいたら前方に見たことあるような姿が...コンビニの前にcancanさんが立っていました。ほんのすぐ近くで携帯がなっていたのでした。 cancanさんは私の時間からここらで迎撃できるだろうと予想し待っていたそうです。お見事でした。  ここで食材を購入、九度山人さんが待つ橋本橋へ先を急ぎます。紀ノ川を渡り進みますが川面から立ち上る霧のせいで視界は良くなくひたすら先へと急ぎます。  橋本橋到着、8時10分。交差点の向こうに自転車と人影が見えました。信号が変わりそちらに向かうと 某掲示板の写真で拝見したお姿が。 挨拶を交わし、一時歓談の後いよいよ出発です。  しかし 霧はいまだに濃いままでした。霧の中、R371を進むのですが今日はやたらと車が多い。なんでも高野山でクラシックカーのイベントがあるらしく県外からの車が続々とやってきます。この先の苦労も知らずに... 9時頃になりようやく霧も晴れ日差しが差し込んできました。そのかわり 11月とは思えないような暖かさに悩まされ始めましたが。 名も無き峠を越え下り始めます。時折木陰に色付いた葉が見えていましたが、丹生川沿いにたどり着くと少し色をつけた木々が目に入り始めました。 橋本橋~名も無き峠   さぁ出発。でも霧が深い なかなか晴れてくれません 少ししんどそう.. 日差しと共に元気も 今日は快調、cancanさん 木漏れ日の中を行く 紀ノ川はまだ霧の中でした 峠まであと一踏ん張り 名も無き峠~宿(やどり)   待望の下り 下る 下る まだ下る ようやく色付いた木々がありました cancanさんが狙っています。 狙っていたのはこの木でした 宿の橋の上で 宿~清川橋(廃校)~玉川峡への分岐   亀ポタですから、こんな写真もあります   出発時間を早めにしてあったので時間にも余裕があり清川橋まで足を伸ばすことになりました。 丹生川沿いに景色を眺めながら走り続けます。途中 宿(宿り)で休憩。ここは 土日祭日に入浴が出来るところがあります。このあと河合橋を過ぎ登って行くと清川橋に到着です。ここには今は廃屋と思われる建物があります。きっと昔は高野山へ上がる人を相手に商売をしていたのでしょう。 お昼時間にちょうどいいこともありこの上にある廃校前の橋の上で食事となりました。 cancanさんのストーブでお湯を頂き私は暖かいコーヒを、cancanさんと九度山人さんはココアを楽しみました。 ...
  • 2010/08/08 流しそうめん2010 本番
    天気予報では午後からあまり芳しくないことを伝える朝。風のたよりには欠席も飛び入りも書き込みはなし。集合場所に少し早めに着けるように家を出ます。  九品寺入り口で加茂屋さんと合流。その後続々と到着。道路が混んでいたそうで車組が若干遅れたものの全員で簡単な自己紹介の後に出発。車の多い県道30号を渡れば後はのんびり走れます。15分も走った頃誰かがパンク。人の不幸は何とかと申しまして見物、いや手伝い数人を残して残りは先行してもらいました。風の森でようやく先行組に追いつき、その後若干名にはゆっくり来てもらいました。ところが風の森の道標も、高鴨神社もノンストップ。 おかげでパンクの遅れを十分取り戻せました。車の到着と後続組が相次いで到着。いよいよ始まりです。今年は人数が多いおかげで荷物を小分け出来るのでちょっと楽でした。 滝に到着、竹を組む人、デザート冷やす人とめいめい動き、瞬く間に準備完了。 ところが滝を渡る風が冷たいせいかなかなかお湯が沸きません。みなさんしばらく待ち状態でした。 その後は休憩も入れながら流しましたが、途中でたつみさんのスイカ流しも登場。見てなかったのですがデザートも流れたとか。 長い間水に入っていると暑さを忘れるどころか寒くなってきます。最後はホットコーヒーで締め。 後かたづけを終えて下ると高天彦神社でもう暑いんです。記念写真を撮ったらいつものように流れ解散。戻りコースはちょっとアレンジ。こんなところを通りました。(去年も通ってるんですけどね)天気予報は見事にはずれきれいな青空が迎えてくれました(でも暑かった)集合場所に戻るとcancanさんがお出迎え。久しぶりの方としばしの歓談。 大きなトラブルもなく今年の流しそうめん、無事終了となりました。     ...
  • 2011/08/07 高天でそうめん 2011
    九品寺裏のハスの花と番水の時計 九品寺では旧暦で七夕をやっていたようです。木漏れ日を受ける千躰石仏です。 ハスの向こうに畝傍山が いよいよポタ開始。まもなく激坂登場 葛城をバックに皆さんポーズ 撮影会も 旧道を登っていきます。 ここは秋になると黄金色の世界になります。 激坂を前に休憩です。 そうめん会場です。涼しい空気の中で冷たいそうめん、たまりません。 最後は高天彦神社で記念撮影です。 ...
  • 2004/08/28 高天でそうめん 2004
     今年の春ごろだったろうか、「夏にそうめんやりたいねぇ」という話が出たことがあった。「どこでやろうか」、「高天の滝はどう?」なんてことがやり取りされていたがその後話が持ち上がることは無かった。 7月の末ごろ、レオさんの掲示板にぬのめさんが1枚の写真を掲載した。それが右の写真だった。滝の水を使った流しそうめんを食べてきたときのものだそうだ。 この写真を見たときにそうめんの話を思い出し、実際に高天沢不動滝へ下見に行って来たのが8月12日だった。  高天沢不動滝は葛城古道ポタでよく行く高天彦神社の奥にある小さな滝で金剛山への登山客が時折側を通るくらいの静かな場所だ。落ちてくる水は夏でも冷たく、きれいな水である。ここへ来たときにはいつも喉を潤して行くところです。 以前 来たときに水の中にそうめんが落ちているのを見たことがあり、ここでやったんだなぁとは思っていました。 12日は一人で来たのですが、幸い 割り竹はそのまま残されていました。やはり中の節はきれいに削ってありました。滝から水が流れるように配置してみると上手く行きそうです。 掲示板に夏休み最後の土曜日の8月28日「高天でそうめん」のタイトルで参加者を集うと嬉しいことに10人近くの人が名乗りを上げてくれた。我が家の家族と共に15人にもなりそうでした。  日程が近づいていくにつれ 台風16号が接近してきました。非常に大型で非常にゆっくりした台風のおかげで当日の天気が気になります。日増しに降水確率は高くなり木曜日にはとうとう60%になってしまいました。 準備だけはしておきたかったので前日27日に九度山人さんと長男に協力してもらって再び行ってきました。今日は竹の掃除と仮組です。 竹は長く放置されてあったので中は汚れているのでたわしできれいに磨き上げました。残念ながら色は戻りませんでしたが。前回は岩の上に置いただけだったので低くて食べずらいので、同じく捨て置かれていた細い竹の足を再利用し、何とか腰より少し低いくらいの高さに設置できました。人数が多いこともあり前回の2本から3本へパワーアップしました。  しかし天気予報は相変わらず回復しませんでした。それでも降水確率が50%に下がったのが希望でした。中止/決行の最終判断は27日21時としていました。天気予報はまったく変わらなかったのですが、台風が非常にゆっくりしていること、北の高気圧が割合頑張っていたこともあり決行の判断下したのでした。  今回は食べることが目的でしたの走る距離は短く集合を遅めにしたこともあり、九品寺に集合しました。 九品寺から楢原、今回初登場の裏道を通り葛城古道へ合流、これまた初登場の梅本とうふで豆腐と揚げを購入して風の森から高天へ。 高天で楽しんだあとは東佐味から重阪、吉野口と周り、今住の街並を通り抜けて掖上から九品寺へと戻りました。  諸般の都合で辞退された方もあり結局自転車は10名、それにうちの家族3名のパーティとなりました。当日の朝7時過ぎに雨が降り出し、一時は慌てたのですが8時過ぎには上がり予定通り集合場所へと向かいました。 九品寺、楢原、そして裏道 九品寺へ向かう途中金剛山方面へ向かいます。金剛には厚い雲がかかっていました九品寺駐車場に集まった面々この道を抜けて楢原の東屋に到着 楢原からはちょっとだけ地道を下りました。今回 初めて通った裏道は田圃の中を通って行きました 風の森へ葛城古道を通り、梅本とうふでとうふを買って薄揚げの試食を頂いたあとはR24を越えて旧道で風の森峠へと向かいます梅本とうふで試食(写真提供:OHCHOさん)道路が舗装されて走りやすくなった旧道。天気もまずまずで快調に登ります休憩中まもなく到着峠につく頃には時々日差しも出てきました 高天へ 台風のおかげか天気の割には展望が開けたこともあり、あまり使うことが無い展望クライムコースへと進みました。短いですがきつい登りが待っています。これが展望クライムコース(写真提供:OHCHOさん)あと少し登りきったところには(写真提供:OHCHOさん) きつい登りが終わるとまるでご褒美のように東から南にかけて展望が開けます。ここから少し下り高天への登りが始まります。(えっせっかく登ったのに下るの!)  山麓線(県道30号)を気持ちよく下るのはちょっとだけ。そのあとは本格的な登りが待ってます。快調に登る人、のんびりいく人、それぞれです。快調な辰巳さんリア2サイド・ミニには辛いパワフルな児玉さんあと少しでひと段落休憩中登り終えてドリンク休憩何度来ても辛いぞおぉ青空が自販機前で休憩 ここまで来るともう高天は目の前。追い抜いて行ったサポートカーが待ってます。 高天彦神社へは旧道と駐車場へ行く新道があります。合流を急ぐ私は新道で、他のメンバーは旧道を選びました。旧道を行く面々登り終わって嬉しそうな顔ようやく着いた~コスモスを眺める いざそうめん  高天彦神社から不動滝へは歩きです。車に積んだ荷物をみんなで運びあげます。 前日に仮組をしていたので本番はスムーズに設営が出来ました。湯を沸かすテーブルも用意していよいよそうめんの始まりです。まずは記念撮影(写真提供:cancanさん)お湯は沸いたかな流しそうめん、始まり始まり流すすくう食べるお肉もどうぞいきまっせぇ~食後のコーヒータイム涼しい風とつめたい水で涼を取りながら、流れてくるそうめんに歓声があがります。これでもかという位そうめんは流れ、いつしかみんなの動きはゆっくりとなってきました。とうふも皆さん好評だったようでした。(食べるのに忙しくて写真があまりありません) 復路  今回復路については特に決めておらず、天候、時間に応じて変える予定でした。 目一杯滝で遊んだつもりでしたが終わってみるとまだ2時半。時間に余裕がある上に台風を忘れてしまうくらい天候ということもあり重阪、吉野口ルートを行くことにしました。 荷物を車に積み終え、今度は新道を下ります。相変わらず先行の2人あっという間に消えていきましたほな いきまひょか  このあと下りを楽しみます。30号を越えると短い激下り坂。そのあとは旧道を行きます。風調庵、高鴨神社の前を通り再び30号へ。東佐味でR24を越えるとのどかな道へと変わります。東佐味からの登り 少しの登りをこなすと重阪(へいさか)までは木々の間を快適に下ります。例によって下りの区間は写真がありません。興味がある方は是非お出で下さい。(注意:途中にごみ処理場がある関係で季節や風向きによっては匂いがあります)重阪から吉野口への道。時折車は通りますがのどかな景色が広がります。吉野口駅で輪行組3人とお別れです。夕日を浴びて電車は出て行きました。吉野口を過ぎて程なくcancanさんとお別れでした。  このあと今住の街並を通り掖上へ。ここで辰巳さんとお別れ。ここから児玉さんがご自分の知っている道で引っ張って頂きました。豊年橋で児玉さんともお別れ。 OHCHOさん、竹村さんを九品寺まで送る途中で未紹介のログハウス風喫茶店でおしゃべり。このお店、あまり広くないこともあり今まで未紹介でしたが、いい雰囲気のお店です。 ひとしきりおしゃべりしたあとは九品寺でお二人とお別れ。一人で今来た道を帰っていきました。 ...
  • 2003/11/15 串柿の里を訪ねて その1
    夏に和泉葛城縦走コースを走ったときにかつらぎ町で11月に串柿祭りがあることを知りました。さっそく今年の秋訪れてみることにしました。 場所がよく分からないこともあり蔵王峠からとりあえず四郷へ走って見ることにしコース取りをしてみました。 一人で走ることになるかなぁと思っていたら九度山人さんが一緒に走って頂けることになり高野口の駅で合流することにしました。私はもちろん輪行です。 電車の中で見知らぬ方から「輪童さんですか」と声を掛けられ思わずどぎまぎしてしまったのですが龍(ロン)さんが高野山へ行かれる途中にわざわざ会いに来ていただいたとのことでした。高野口駅で九度山人さんと挨拶を交わしたあと高野山に向けて次の電車で戻って行かれました。 コース概要 今回のコースは当初の計画から変更し、高野口から中飯降、大畑を経由して蔵王峠から堀越観音、中畑、東谷を経由して四郷へ。四郷から東滝、短野を経由して高野口へ戻るコースをとりました。 高野口~大畑 R24を西へ進み中飯降から登り始めます。JRを越え中飯降の何もない駅見た後しばらく行くと早速吊るし柿がありました。道は次第に細くなり中谷川に沿って登る頃には木々の間を走るコースとなります。水面を眺めながら夏に走るには良さそうなコースです。 進むにつれ登りも次第にきつくなってきます。 中谷川から尾根に上っていく頃には南側の景色が開けてきます。天候の割りに見通しがきき、町石道を登ったときに見上げた鉄塔も見えていました。もうあと少しで大畑に着きます。 最初の吊るし柿 道路脇にも 道はいい雰囲気に 調子よく行く 山間の道になってきました 紀ノ川の向こうに町石道 いよいよ串柿 ここは5個で1本もあります 大畑へはもう少し   大畑~蔵王峠 大畑の集落の少し手前で串柿を発見。このあたりの串柿は10個と聞いていたのですが5個のもありました。お鏡の大きさで変えるのでしょうか?ちなみに干してあるときは2本の荒縄で吊るすのですが 両端から2個づつ、縄の間が6個で「いつもニコニコ、仲睦まじく」の意味があるそうです。 大畑の集落は廃村に近く無人の家屋が見られます。柿を干してある家も見受けられましたが、この時期だけ来ているかもしれません。大畑から蔵王峠まではそんな風景を見ながらゆっくり登っていきます。時折柿の木や周りの景色を楽しみながら走れます 大畑の集落 こんな景色も 集落を行く ようやく到着 蔵王峠~堀越観音 蔵王峠は堺かつらぎ線の大阪・和歌山の境界にあります。ここから西へ堀越観音へ向かいます。 峠を越えるとよく言いますが、今回は稜線に沿っているので峠からまだ登ることになります。この道は里山の道といった感じの緩やかなのぼりとなります。 この日は途中の空き地でお昼としました。例によってガソリンストーブでお湯を沸かしスープと食後のコーヒーを楽しみました。さらに進むと夏に走った燈明岳への分岐点が最高地点になります。ここから下りが始まりです。 急な坂を下っていくと串柿と茅葺き屋根の家が見えてきました そばに行くと軽トラの中で犬が吼えていました。適当に相手をしているとこの家のご主人らしい人が出てこられ少し話をしたのですが例年だと今ごろはもっと寒いのに今年は薄い服装で出られるくらい暖かいそうです。暖かい雨が降ると最悪だそうです。 お昼はお決まりの珈琲 来た道を振り返る 日差しの中を進む この道を行くと燈明岳。今日は左へ行きます いよいよ串柿の里かな 茅葺きの屋根が似合います 堀越観音のサザンカ 茅葺きの本堂 堀越観音~四郷 しばらくすると堀越観音に到着です。ここにはサザンカの老樹があります。イチョウの木もあったのですが残念ながら色付いていませんでした。周りの山も色が乏しかったのが残念でした。南西方向が開けているのですがこの日は天気がもうひとつでした。堀越観音からさらに下るといよいよ串柿の里です。道を下るにつれて串柿が増えていきます。道の両脇に連なり長いところでは100m位あるでしょうか。二人とも思わず「おー」と声をあげてしまいました。谷をはさんだ向こうの斜面には多くの串柿が見えます、これから下っていく道にも串柿が見えています。二人ともワクワクしながら下っていきました。途中 先ほど見えたあたりへ登っていく道があったのですが結構な登り返しになるため今回は見送りました。 串柿の里が広がる 沿道には串柿 谷の向こうは串柿だらけ 下を見ても串柿だらけ 串柿は続くよ~♪ どこまでも♪ きっと昔は茅葺きの家 お~まだ続く この犬も見飽きたことでしょう 串柿とはいポーズ  このあと R480に合流、四郷小学校前から東へ進みます。 二の宮(四郷)~短野~高野口 R480を下り23日の串柿祭りの会場となる小学校を過ぎたところで東に入ります。ここから短野まで登りとなります。でも この道は路面の状況もよく里山を楽しみながら走れるコースです。天気予報では午後から崩れると言っていたのですが反対に日差しも出てきてポカポカ気分で走ることが出来ました。 東滝のあたりから再び串柿が目に入りはじめました。道の脇や、敷地内にたくさんありました。中畑は下りだったので写真撮影も大変でしたがこちらは緩やかな登りですので写真も撮りやすくついつい立ち止まってしまいました。満足いくまで写真を取り短野で県道堺かつらぎ線に合流。車もほとんど通らず快適なダウンヒルを楽しみR24へ到着。ここからは高野口まであと一息です。   のんびりと里山を行く 再び串柿が まだまだある 干し加減で色が違う 串柿の垣根? 鮮やかな色! 奥に広がる串柿 調子よく行く 見上げると串柿 短野、最後の串柿 ...
  • 2003/11/22 串柿の里を訪ねて その2
    先週に続き今週も串柿の里を訪ねることになった。ことの発端は一緒に遊んでもらっているFSRさんが行ってみたいということになりプランしたのだがスケジュール調整の結果2週続けていくことになったのである。もっとも翌週では串柿の色が濃くなりすぎ写真を撮りにくくなりそうということもあった。 予定ではFSRさん、九度山人さんと3人であったが、FSRさんとの待ち合わせ場所に行ってみると cancanさんが待ち受けていた。(これは予想通りとの声が大きい)3人で九度山人さんとの待ち合わせ場所の道の駅に到着すると、なんとそこには龍(ロン)さんが待ち構えていたのでした。朝早く目が覚めたので遠路はるばるやって来て頂、2時間も我々の到着を待っていたそうです。 こうして 5人のパーティーとなり挨拶の後早速出発となりました。 コース概要 今回は先週たずねることが出来なかった大久保地区と下津川を主にコースを組みました。 道の駅-めのこ峠-名手上-二の宮-東谷-文藏の滝-東大久保-西大久保-鍋谷峠-下津川-三重の滝-二の宮-西笠田-道の駅帰りにめのこ峠を越えなかったのは単に登りを減らしただけです。今回は串柿に加えて途中に二つの滝を訪れることにしました。 道の駅~R480分岐 道の駅を出発、笠田方面へ向かいます。途中のコンビニで食料を調達した後登りが始まります。 最初に向かうのは「めのこ峠」、地元のコミュニティバスのバス停が無ければ気付かないような峠です。名前の由来は...わかりません。女の子峠ではないかと思うのですが。手前の分岐でいきなり電話で捜索があったことは内緒にしておこう...めのこ峠からR480までは下りです。ウォームアップした体が冷えるぅ。R480に入るともうピークの稜線までは登りしかありません。途中の四郷小学校では明日の串柿祭りの準備が行われていました。大宮神社では心ばかりの紅葉があり、ここで休憩。もう少しでR480から離れます 道の駅に集合 めのこ峠はまだか 大宮神社 何とか紅葉が R480分岐~文藏の滝 程なく分岐点に到着。これから上りは次第にきつくなっていきます。一息つけていると県外ナンバーの車がきます。串柿見物か堀越観音へのお参りでしょうか。 ここから川に沿って登っていくのですがこの川、芋の谷川と呼ぶようです。山の斜面には東谷の集落でしょうか、串柿が見えていました。今回はこの辺りは行きませんがいずれは訪れてみたいですね。途中民家の壁にポストが下がっていたのですがポストコレクターの龍(ロン)さんはしっかり撮影されていました。 こんな調子でわいわい言っているうちに文藏の滝への分岐点に到着。これから進む道を見て 一同ため息...楽しそうな道でした...(^^ゞ 文藏の滝への入り口で休憩。滝へは階段もあり歩いて行くしかなかったので有志のみ行ってきました。最初見たときどこに滝があるのか分からなかったのですが、FSR探検隊長が奥を探索して分かりました。岩を侵食して段々と奥へ入り込んで行ったようで外からは見えにくい滝でした。 R480からの分岐点 登りが始まりました ここは東谷の集落でしょうか 壁のポストを撮る龍(ロンさん) 文藏の滝 岩が侵食され奥に滝がある FSR探検隊長が行く 向こうに見えるは中畑? 文藏の滝~東大久保 ここから坂はますます急になります。東大久保までは根性で乗車組とのんびり押し組に分かれて進むことになりました。登りが一息つくあたりはもみじ公園と書いていましたが出来たばかりなのか木も小さく、加えて今年の悪さがありぱっとしませんでした。 高度が上がったことを知らせるように今まで見上げていた中畑の集落が見下ろしで望めるようになっていました。もみじ公園のUターンを過ぎると東大久保はもうすぐ、道も平坦になってきました。 滝を過ぎると急坂が 空を見上げて.. もみじ公園がありました ススキの向こうに串柿.. 東大久保~西大久保  東大久保の集落に着くとあたりは一面串柿...まぁ それを見に来たんですけどね。このあたりは先週訪れた中畑と違い干す規模がかなり大きいところが多く、2階建て、3階建てといった串柿の干し場がありました。おかげで写真は撮りにくかったですね。 串柿ばかり見ていると納屋の軒先の吊るし柿が妙に新鮮に見えてしまいました。途中の売店ではミカンと地図を頂きしばらく休憩。ここで私は干し柿をお土産に買いました。この先の定福寺でお昼を食べることにしていたのでもう後はのんびり押して行きます。おっとっと乗ってる人もいましたね。 お昼は例によって火器のオンパレード、それぞれお湯を沸かして暖かいものを楽しみました。食事中に地元の方が子供さんと一緒に見えられしばらく会話をしていたら干し柿をおやつに頂くことになりました。龍(ロン)さんのチョコが効いたのでしょうか(^^ゞ 後から来たハイカーもここでお昼にしていました。先週はまったく見かけなかったのですが今週はカメラマンもいましたね。 そうそう 今年もFSR本舗の焼餅を頂くことができたことを付け加えておきます。 東大久保に到着 ←反対から見ると みんなカメラ小僧に そこらじゅう串柿 どこまで続くのか 感慨に浸る この辺りはこんな風に干しているところが多い 串柿の向こうも串柿 たまには吊るし柿はいかが 茅葺屋根が似合います 売店-ここでおやつやお土産を購入 お昼はまだか 大規模串柿? あそこでお昼 食後の風景 ポーズを決める九度山人さん FSR本舗の焼餅 寺の奥に八坂神社 西大久保~鍋谷峠~下津川 食事をゆっくり楽しんだ後はいよいよ最高点を目指して登りです。色気を出して車道を避け旧道と思える道を進んだのは良かったのですが柿の皮などを捨てていた場所は発酵していたのか凄い臭いでしたね(^^ゞ おまけに車道へ戻る手前が激坂。さすがに乗れなかった(でも乗った人がいた...) ここからは木々の間を登るコースです。車も殆ど通らず気分良く(悪く?)、登りに喘ぎました。途中猟銃を手にした方がおられて聞くとイノシシを駆除しているとの事でした。我々を見て呆れているようでした。 2Km弱の登りもいよいよ終わり。あとは下りが待っています。下る途中で鍋谷峠に到着。cancanさん二つ目の峠をゲットです。鍋谷峠からR480少し下り下津川への分かれます。ここから道はコンクリート舗装になり細身のタイヤのcancanさんは少し辛そうでした。 下津川の集落に入ったところの民家で声がかかり、焚き火に呼ばれることになりました。おまけに若干名の方は焼きいも付きでした。ここから見る景色は紅葉が色付いていればいい景色となりそうです。来年も来てみたいところです。 ピークを目指して登る 登りはここまで あと少し もうちょい 下る途中には.. cancanさん、鍋谷峠をゲット 下津川~道の駅 下津川の集落を抜けると 一言主神社がありその奥には三重の滝があります。手書きの看板が無ければ見落としてしまいそうでした。このあたりの紅葉も期待させられるものがありました。来年はぜひとも来なければいけませんね。 cancanさんと二人でひとしきり写真を撮った後、道の駅に向けて出発です。山間の道、舗装状況はあまりよくないものの周りの景色を眺めながら下り続けます。しかし少しでも写真になりそうなポイントを見つけると亀ポタモードに投入です。 やがてR480に合流。串柿の里一周が終わりです。ここからは登りを避けるためにR480を一気に下ります。串柿祭りの準備の進んだ四郷小学校を見ながら夕日の中を下ります。 道の駅の手前で紀ノ川の堤防に出たのですが夕日を受けたススキが綺麗でした。 道の駅の喫茶で歓談のあとそれぞれ帰途に着き、今年の串柿の里めぐりは終了です。 下津川は目の前 下津川から望む 一言主神社 三重の滝 cancanさん 九度山人さん FSRさん 私です 龍(ロン)さん cancanさんと九度山人さん 紀ノ川まで戻ってきました 川原にはススキが光っていました ...
  • 2004/01/04 2004年 走り初め 激坂から今井町へ
     橿原神宮駅前に集まったのは 雨男さん、cancanさん、駒井さん、とーるさん、りくさんと私の6人。cancanさんのリードで小房観音、安倍文殊院、聖林寺、灯篭亭から今井谷を越えて今井町と走りました。何しろ正月休みでぼけた体ですから上り坂のきついこと。お昼はいつもの灯篭亭で食べたあと、今井町ではぜんざいで締めくくりました。 小房観音 稚児駕籠でしょうか 安倍文殊院 古墳の中から 聖林寺から桜井方面を望む 聖林寺境内 談山神社への激坂 きついぞぉ お決まり、灯篭亭にて 食後の激坂は押し 里山を下る 明日香方面の展望は残念でした 今井谷の激坂 雨男さんはなぜか嬉しそう 向こうに見えるは金剛山 cancanさん 今井町の町並み 甘味処 古伊 cancanさんチェックしてます。 このあとぜんざいを頂きました。 ...
  • 2004/01/31 伊賀上野でとろろを食べる
     cancanさんの呼びかけに集まったのは 九度山人さん、駒井さん、レオさん、西野さん それに私でした。桜井駅でcancanさん、九度山人さんと合流、長谷寺でレオさんと合流、都祁村役場で駒井さん、月ヶ瀬で西野さんと合流するという変則的な走り方となりました。長谷を出た頃には穏やかな天気だったのですが都祁村では冷たい雨に降られ一時は中止かとも思われたのですがその後は何とか回復、里山コースを堪能。伊賀上野では念願の山芋料理に舌鼓。帰りは輪行でのんびり帰りました。 長谷寺参道のおこわ饅頭 朝が早かった九度山人さん。暖かい饅頭に笑みがこぼれます。 穏やかな天気でしたが 徐々に雲が増え 都祁村ではとうとう雨宿り 雨脚が弱まったところで出発。長い坂に喘ぎます。 九度山人さんも到着 さぁ 下りです 途中 耕運機に行く手を阻まれます。   ハプニングから帰還のレオさん JPHの頃から会いたいと言っていたトミーさんにようやくお会いできました。 嬉しそうなレオさんの顔をご覧下さい。 正月堂への道を楽しみます     正月堂   正月堂から再び長い登りにくるしめられます。 道は綺麗で車が無いのでまだ救われました。 登りきって一息 九度山人さんも押し 最後の休憩。後はとろろだ。   いよいよとろろです。これを食べるために今日は頑張ったのです。   山芋チップス 帰路を検討する西野さんは走り足りなかったかな とろろ牛舌定食 食うぞぉ~ 出汁巻きに磯辺焼き 蒲焼 お腹いっぱいです 上手く収まったかな ここは1両で走っていました 三車三様 車中にて   ...
  • 2004/02/08 岩橋峠から平石峠、そして傘堂へ
    今日は久々の山サイ。参加予定は 雨男さん、九度山人さん、とーるさんの予定でしたが、カントリーロードで九度山人さんと朝食を食べていると 見覚えのある顔が...レオさんのドタ参でした。集合場所の屋敷山公園で準備をしていると UG兄さんの登場。都合 6名で出発となりました。 今日登るのは中央の鉄塔右の岩橋山 カントリーロードでの朝食 九度山人さんの後から見覚えのある顔が... なぜかMicroが... 全員集合。なぜかUG兄さんが 途中で梅が咲いていました 第1段階で九度山人さんはしんどそうです。 第2段階の始まり のんびり生きましょう ドタ参2名の愛車 第3段階の始めは乗れました いよいよ山サイらしくなってきました 古びた看板 黙ってみてるとハイカーです 自転車の陰に岩橋山への道を示す道標が もう乗ってられません とーるさん 雨男さん 道端にはまだまだ雪や霜柱があります レオさん もうじき岩橋峠 ここを登って 岩橋峠に到着 お地蔵さんと一緒に 岩橋山の下見から戻ってきたUG兄さん 登頂開始 木々の間から下界が見えました UG兄さんのサポートを受けて 300段の階段はきつい あと少し頑張ろう UG兄さん2度目の到着 九度山人さんも到着 記念写真 ダイトレの道しるべ   誰かの句が 並んだ自転車 木漏れ日の中でランチ時折小雪も舞いましたけど 下りはところどころ乗車できました 木立の中 雨男さん 九度山人さんは慎重に なだらかな道もありました   眼下には石川が見えます 事故発生!救助求む!誰です写真撮ってるの 雨男さんが救助に駆けつけました このあたりは霜が融けてぬかるんでいました 慎重に下ります めげずに乗ります 平石峠に到着 ダイトレの道しるべ さて下りますか ようやくまともに乗れる道 當麻 傘堂横の傘に到着 九度山人さん、あと少しです なにやら密談.. 天井にはこんな照明が 本日の甘味処。ぜんざいは白、草の2個いり 窓の外には自転車が   お土産は中将餅でした   ...
  • 2004/03/07 田楽、とろろ牛舌 そして イチゴ大福 in 吹雪
     先週 予定していたのですが 雨で順延となり今日となりました。天気予報では気温は低めですがまぁまぁの天気と踏んでいたのですが、朝家を出るとなんと金剛山から高天にかけて真っ白... 輪行の車窓からも雪景色。伊賀神戸についても小雪。まさに前途多難を思わせる天候でした。結局 雪の中を走ることになったのですが幸い気温が高めで楽しい一日を過ごすことが出来ました。今日もよく食べたなぁ。 輪行の車窓から。先行不安 伊賀神戸から走り始め御斎峠を望む。この時はいい天気と思えたのですが 久しぶりの伊賀上野観光化が進んでました 新しくなった「わかや」莫山さんの看板が無くなってました 待っているとピンクの忍者を乗せた車が... cancanさん一行の到着です ずらりと並んだ自転車 今日のお昼は田楽 N B sanのお顔も嬉しそう まえださん、今日の序章 お店の天井はこんな風な配線がされてました 食後の面々いよいよ始まりです 鍵屋の辻で記念撮影の後 強風も山陰に入るとおとなしくなり暖かな日差しが この頃はいい天気でした 徐々に曇ってきています 突如として雪が降り出しました。今日は確か3月ですよね。 UG兄さん しかし なぜか嬉しそうな顔の面々 途中で伊賀上野市外が展望できました。 空には白い雲と青空が見えます。この後は晴れることを信じて 小雪が降るもののなんのこれしき ? 峠に近づくにつれて再び雪が 峠に到着するも雪と向かい風が... 雪見、いや 苺大福ピントがずれてた ヤマタンさんの嬉しそうな顔をご覧下さい 峠からの下りです 下りきったときにはみんな真っ白。UG兄さんのひげが凍り付いてました ようやく穏やかな天候になりました が、時折こんな景色も残ってます 楽しげな面々 上野に近づくと南側の山並みも真っ白でした 伊賀路で宴の始まり ここからしばらく まえださんとUG兄さんのオンステージをご覧下さい 牛舌を焼くUG兄さん まえださんが食べる まえださんの食べっぷりに感心する二人 さらに焼くUG兄さん そして食べる まえださんも食べる まぁ いっぱい 飲む UG兄さんが食べる 飲む とろろを食べる まだ食べる お二人の食べっぷり、飲みっぷりは見事でした デザートはとろろシャーベットとコーヒ。残念ながらとろろケーキは売り切れでした 一つ残っていた苺大福を食べるUG兄さん さすがに辛そう(もっといい顔があったのですが本人のご希望で控えさせていただきました) 宴も終わりそれぞれ帰路につきました。さて来週も来るのは誰でしょう? ...
  • 2004/03/14 梅見に行こう
    今日は久しぶりに雨男さんと走りに行くことになりました。以前から広橋梅林に行こうといっていたこともあり即決定。 御所市内のコンビニで雨男さん、西野さんと合流。R24脇の旧道を風の森まで登り一気に五條のコンビニまで下ります。 そこで 駒井さん、九度山人さんと合流。 ここから吉野川沿いの道を走りますがいつものコースと替えて北側の道を走りました。 下市まで旧道沿いにのんびり走るとそこからは登り。広橋梅林まであとわずかです。 今日は梅祭りということもありシャトルバスを含めてバスは満員。乗用車も数多く登っていきました。 標高を上げていくとやがて梅の香りと共に満開の木々が見え始めました。 吉野川北側の道駒井さんと西野さん 雨男さんと九度山人さんスペシャ・コンビです   車も少なく快適な道     やがて民家が見えてきました 鉄橋を渡り南側へ   この後しばらく写真がありません。それだけ楽しかったんですね。下市から登り続けてくると金剛、葛城の峰が望めました。ここまで来るとあと少し。 梅祭り会場その1ここでは種とばしをやっていました 良く見るとこんなサービスが。早速休憩(ってまたかい) 梅は満開です 梅のアーチ? みんな揃って 思い思いのままに 並ぶ愛車 春やねぇ 一面の梅の木 遠くに霞む山並み みんな揃ってその2 梅祭り会場その2此処では茶粥を頂きました。     良く見ると甘酒もあるようです これが茶粥     お昼を展望台でと思ったのですが折からの客足と売店も合ったためあきらめて上の広橋小学校跡へと向かいました。 到着。陽だまりの元で お昼です。 今日の甘党は草もち 雨男さんの試食タイム 先ほど買った桜鮎よくある鮎の姿のお菓子です 小学校の校庭からの景色 金剛、葛城あのふもとから来たんですねぇ ハイキング道の売店 この後 甘酒を探しに行ったのですがどうやら品切れになっていたようでありつけませんでした。来年へ持ち越しです。帰りは東側へ回りこんで下っていきました。   里山の梅観光客はいません 静かな景色を楽しみます  産廃処理場があるため道は比較的いい この後里山を下って行くのですがあまりの快適さに写真がありません。 千石橋へあと少し。小さな登りを越えて下ります。 この後は再び吉野川沿いの道を戻るのですが穏やかな午後の日差しのもと、車も少なく 走ることを楽しんだのでやっぱり写真がありません。こうして一日は無事に終わりました ...
  • 2004/03/28 へんば餅、伊勢うどん、赤福
    最近 定番となっている 旨いものツーリング、今回は松阪まで遠征し、akuta氏のコースガイドで走ってきました。夏かと思うような日差しの中、食べて走って満足な一日でした。 さぁ 出発 松阪駅に集まった面々 早速自転車談義の始まり 今回のコースリーダakuta氏 斎宮歴史博物館 お洒落な建物でした おや 後ろに見慣れた顔が なんと UG兄さんと遭遇 へんば餅本日最初の甘味です なかなか趣のある店です 店頭に並ぶ自転車 へんば餅とさわ餅だっけ? 今日もカロリーオーバーの始まりです。でも 食べなきゃ損々 店内の様子です セットで注文 IMAさん 食べる、食べる、食べる。 おっさん軍団 甘いもんに食らい付くの図 桜の渡し予定外で降り立った河岸は桜の渡しでした。 階段を下りてきました 主を待つ自転車達     桜の渡しの案内桜は今ひとつでした 麻吉創業200年を越す老舗の旅館たたずまいは歴史を感じさせてくれました   モデル:加茂屋さん         和服のご婦人に協力頂きました(ウソ) 満足げな二人   今日のメイン伊勢うどん(とてこね寿司。だけど どう見ても鉄火丼だよなぁ)ふたたびおっさん軍団(駒井さんも合流)食らい付くお店の女の子も呆れ顔 続いて 二番目の甘味、赤福餅。伊勢にきたらこれを食べないとね。なかにはぜんざいを食べている方も。しかし 良く食べるなぁ。 帰路の途中で見かけた桜。綺麗に咲いていました   ...
  • 2004/04/03 淡路島 きれいもんツアー
     桜も咲き春たけなわの一日。奈良からは遠い兵庫県明石へ skuram氏主宰のきれいもんツアーに出かけてきました。早朝のJRに乗り明石まで輪行。駅に降り立ったときには手前から走ってきたcancanさん、レオさんがすでにくつろいでいました。 自転車を組み立てコーヒーを飲んでいるところへTETUさん他メンバーも集結。たこフェリーへ向けて出発です。今日のメインはいつもの「旨いもん」ではなく「きれいもん」との噂。その真相はいかなるものやら興味のあるところです。 skuram氏の企画は女性参加者がいるのでいつも羨ましく、いえ 憧れていたのですが今日も予想通りたくさんの女性が参加の様子でした(^^ゞ駅ですでに2名の方がおられました。(面識が無いので名前も分からず...) たこフェリーは数少ない淡路島へのフェリーの一つで明石海峡大橋の下をくぐって岩屋へと向かいます。フェリー乗り場では昨年の明日香鍋でご一緒した大黒屋さん、レジーナさん、ジョナサン君と合流。  岩屋港へ到着、船から下りるとseafrontsさん、るみさんとそのお嬢さんがお出迎えでした。これで最初のきれいもん 6名が勢ぞろいでした。 道の駅 あわじで自己紹介。ようやくきれいもん 6名のお名前が分かりました(^^ゞ 途中のコンビニで買い物を済ませ 次のきれいもん 花さじきへ向かいます。潮風を受けながら西へそして南へと走ります。今日のコースは海岸を離れると登りが続くためその前に海岸で昼食を済ませることになりました。最近は山を見ながらが多いのですが海を見ながら食べるのもいいですねぇ。 昼食の後、いよいよ花さじきへ向けて登りです。桜の木を見ながら登り、最初の休憩場所、常盤ダムへ到着。皆さんが談笑している間に周りを散策。桜の木で1枚パチリ。ダムを出てからは里山の中を登ります。途中レオさんのパフォーマンス(詳しいことは省略)もあり楽しく登ります。途中 ミニ牧場がありちょっと休憩。ポニーや馬を相手に皆さんくつろがれていました。少し先の見晴らしのいい草地で記念写真を撮ったら花さじきはもうすぐそこでした。  花さじきではskuram氏の失踪事件に始まりましたが、何のことはない 一人だけ手前から入ったのでした。今日はきれいもんツアーでしたが 旨いもんもありました。 淡路特産 びわソフトクリーム、早速手を出していたのはレオさんでした。散策のあと 大黒屋さんの手作りおはぎ。やっぱり旨いもんからは離れられませんね。 一面満開の中 いつもはオジサンばかり撮っているカメラにもきれいもんをいっぱいあげました。こういうのもいいなぁ。 ひと時過ごした後 明石へ向かう皆さんと別れ cancanさんと二人 津名から船旅をするために別行動をとらせてもらいました。 海岸まで下りを楽しんだ後は強烈な向かい風の中、先頭交代しながら津名目指して走ります。国道を極力避け旧道を走ったので車が比較的少ないのは救いでした。  津名では1時間ほど時間があったため Webで見たお菓子館を探しに行ったのですがなかなか見つからず 市内の和菓子屋さんで聞いてようやく着いたら聞いていた通り大きな店はつぶれており隣で土産物を販売しているだけでちょっとがっかりでした。 お土産を買って港へ戻るとすでに入港しており後は乗船を待つばかり。ここでお揃いのフロントバッグのお仲間に会ったのですが岸和田の方でなんと淡路南岸を含めた120km位を6時間で走ってこられたとの事。毎日50km以上自転車通勤をされているとの事で二人で納得。 船内では窓際の席で二人でビール、95分の船旅を楽しみました。泉佐野港で岸和田の方と別れ電車の人となりました。 自転車に乗っているより電車、船の時間が長い面白い一日でした。 天気も良く船上では屋外デッキで 景色を楽しみました。 タコフェリーに乗り込みいざ淡路へ 橋の向こうが岩屋   タコフェリーは明石海峡大橋の下をくぐります。下から見る橋はでかい。 橋をくぐると岩屋港は あとわずかです。   明石海峡大橋通過前 通過後   船を下りたらseafrontsさんがお出迎え。みんなそろって道の駅へ。 道の駅到着 ここで簡単な自己紹介 さぁ 出発。まずはコンビニで食料調達。   海岸線を快適に走ります。 登りにかかる前にエネルギーチャージ。海を見ながらお弁当。 どこまでも行こう~     食後の団欒も終わり花さじきへむけて出発。   二人は何を見てたのだろう? 登りに差し掛かると桜のお出迎えでした 最初の休憩場所、常盤ダムに到着です。皆さん 頑張ってます。 二人で仲良く 休憩、休憩 みんなが話しているうちに1枚撮ってきました。 ジョナサン君もカメラマン 休憩後も登りは続きます。でも里山の中をのんびり走ります。 嬉しそうな顔 二つ       今日も見せてくれました             ここまで来ると上りも一段落。みんな快調に走っていきます。 苦しくったって、カメラを向けたら平気なの。 振り返るとそこに..     中待のターンで一旦集合 再び桜がお出迎え 夫婦でRun 親子でRun。いいなぁ。 途中に見つけたミニ牧場で休憩。ポニーや馬にみんな癒されます。     レジーナさんは馬に餌をあげてました。 反対側の牧草地をバックにみんな気分は北海道の写真を撮ってます。(あっ ばらしちゃった) 馬もご機嫌のよう ジョナサン君はちょっと恐々でした     ようやく花さじきに到着。菜の花と淡い紫の花がさいていました。 一面の菜の花、一面の菜の花... やっぱり旨いもんもありました。淡路特産びわソフト     撮影の裏側紹介。いいの撮れたかな いつも男性陣ばっかりですので 今日はカメラも嬉しそう 来年のカレンダー用でしょうか。cancanさんいいの撮れましたか?   この後 みんなと別れてcancanさんと二人旅。津名の港まで飛んでいきました。いやぁ 向かい風のきつかったこと。途中で出会ったツーリストは無事に洲本まで行ったかな? 下船の準備。津名で出会った岸和田の方もおそろいのフロントバッグでした。後は電車で帰るだけです。お疲れ様。 船上でくつろぐcancanさん 関空が見えてきました。今 Take Off     ...
  • 2004/06/13 紀泉高原スカイラインを走ろう
     紀泉高原スカイラインは昨年夏に散歩企画で一人で走った事はあるのですが、今回梅雨の合間、夏の暑さが来る前に走ろうと企画したのですが6月6日は無情の雨予報で中止、梅雨明けまで延期かと思っていたのですが翌週13日が晴れとの予報で12日に急遽実施となりました。 風のたよりでは九度山人さんと加茂屋さんと3人のつもりをしていました。ところがところが....  今回は自宅から自走を決めていたので朝6時前に自宅を出発。九度山人さんと合流の慈尊院まで2時間ちょっと、のんびりとウォームアップの予定でした。 まぁ予定というのは変更がつきもので、五条を過ぎ吉野川の南側へ渡った後休憩していた私の横をトレーニングと思われるレーサーがすり抜けていきました。 朝早くは結構寒かった事もあり体を温めようとその人の後を追ってみました。当然私の普段のスピードより速いわけですからなんと九度山駅近くのコンビニに7時過ぎについてしまいました。 待ち合わせまでの時間があるので高野口付近や慈尊院の境内をブラついたりして時間をつぶし、8時過ぎ九度山人さんと合流。 加茂屋さんとの集合場所、笠田のコンビニへと向かうのでした。  集合場所のコンビニに到着、加茂屋さんはまだ到着していない様子。昼食のおにぎりなどを買って待ちましたが来ません。念のため電話を入れてみると、もうすぐ到着するとの事。 車で来ていると思っていたのでそちらを見るが姿は見えない。そうこうしているうちになんと leonarhodo さんが到着。得意のドタ参でした。 (右の写真は高野参詣大橋から成高峰方面です。和泉葛城はその向こうになります。)  ドタ参のレオさんと加茂屋さんは同じ電車だったそうですが、下車駅が別だったため別行動をとられたそうです。 ワイワイ言っているうちに無事加茂屋さんも到着。  (危うく行き過ぎるところだったのは内緒!)  加茂屋さんのハンドルに怪しげな金具が取り付けてありました。 何でもA1を取り付けるためだそうですが振動が怖くてボツだそうです  買い物も終え、いよいよ出発。いつものパターンで集落の中から田圃の中へと走っていくと途中で大和街道の文字を発見。今度はこれをたどって見るのも面白そうです。 隧道を抜け細い道を抜け道とたどって行ったところ、途中で行き止まりに。地図ではちゃんと道があるのですが... あっちこっちうろうろしていると地元の奥さんが道を教えてくれましたが、予想以上の道...小さな橋を渡りR480へ抜けたのです。(後で地図を調べたら間違ってはいませんでした)   赤丸の場所でした<  R480を広域農道まで登りそこで左折。少し入ったところでさらに右側の登り道へと入ったのですが、これがまたきつい坂道でした。   最初から激坂に喘ぎます 木陰を通るときは涼しい 後ろは紀ノ川の向こうの山並み  この道を進んでいくと一旦谷筋まで下りになります。川沿いの登り道があまり細いので下りかけたのですが間違いに気付き引き返してしまう失敗をやってしまいましたが、距離が短かったので助かったぁ。 ここからは小川に沿ってその細い道を登って行きます。 このコースは随所に激坂が控えていて早くも押しが入り始めます。 初夏の日差しを受けながら登ります 見上げるとそこに頂が... あまりの激坂に早くも押しが入ります    幾度目の休憩の後でしょう。ようやく小川を越え中尾への道となりました。 ここからが本当の登り。   道にあふれた小川を渡る二人   さらなる登りが...  厳しい登りもあとわずか、ようやく中尾の集落に到着。 ここからは県道になるため道路の状況はいいのですが車が増えてきます。 中尾の集落を過ぎてからは激坂はないのですがまだまだ登りが続きます。疲れた体にはきつい。   あそこから登ってきたんですよ 標高が高くなり遠望が開けてきます      尾根に近づくにつれ乗車出きるところも増え、和歌山側の景色が時折開けます。   ちょっと高原気分のコースです   たまにはこんな景色も  辛かった登りももうお終い。いよいよ山頂です。まずは昼食です。各自用意はしてありましたが無事にお昼に到着したので山上の茶店で食べることに。 実は予想以上に気温が低く中で食べようとの声もあったのですがせっかくの天気ですので外で食べることにしました。 暖かいうどんが旨かったのは私だけだったのでしょうか。 食後は看板を背に記念写真。タイマー作動中に女の子が疾走。液晶画面では見落としてしまいました。 九度山人さん、カメラ目線ですね この後展望台へと向かいましたがレオさんはMicroを展望台まで担いでいかれました。 後の三人は道路わきに駐輪です 展望台に上がってみるとまさに360度のパノラマの景色が広がっていました。大阪市内から六甲山、関空、淡路島、その向こうには四国の山並み。和歌山市街から海南、そして紀伊半島の山々まで。みんな嬉々として写真を撮っていました。 うーん、失敗でした このパノラマは是非皆さんの目で見に行ってください(クリックで大画面)  大パノラマを堪能した後はダウンヒルが待っています。五本松へ下っていく途中ログハウス風の喫茶店を発見。「コーヒーが飲みたい」は全員一致で可決されました。こういうことは決まるのが早いんです。 五本松から神通までの区間は地図で見ても分かるようにコーナの多い楽しい下りとなります。車も少なくなりましたのでそろそろ写真を撮り始めたのですがこの後、壮絶な亀バトルとなったのでした。 Microを背に下るレオさん  ここからしばらく抜きつ抜かれつを繰り返し、お互いの写真を撮りあいとなったのです。 誰かが取っている横をすり抜け、今度はカメラを向け待ち構える。 喫茶でのくつろぎの一時。壁には一杯写真がありました   トラブルではありませんよ   第1幕 第2幕 第3幕  最後に大きな折り返しがありました。絶好のポイントなのですが... 加茂屋さんがいるんですが見えないかな レオさんが行く さらに下る 下りもそろそろ終わり。亀バトルも終わりです。 神通からは再び登りとなります。でも里山の中を通る道ですのでのんびりと進みます。   採石場を過ぎると長閑です 快調に先行するレオさん    中畑の集落では大きなスズメバチの巣を発見。良く見ると周りを飛んでいます。写真を撮ったら退散です。 マイペース九度山人さん     横幅60cmはあったかも  この集落を抜けると道は里山の深いところへと入っていきます。次第にロードには不向きなダートに変わり、雨上がりのためところどころぬかるみが現れました。   ぬかるみ区間を過ぎると乾いたダートに戻ります いい感じの道も次第に悪くなり もう笑うしかない    ようやく乗れた  今回の嘘つき案内人の嘘がこの辺りでばれ始めたのですがロードでも行けると思うなどと言っていたのですがこの辺はずっとロードに不向きでした。都合の悪いことは忘れてしまうんですよねぇ...しばらくはみんなで押しながら進みます。ピークの手前、多少良くなったところで再び乗車です。     最後のピークを目指して登ります      ピークを過ぎて下り始めると和歌山側の景色が開け始めました。 景色が良くなると撮影会の始まり。まさに亀ポタですなぁ。     「上手いこと撮ってや」「よっしゃ 任せとき」 こんな景色が開けてました   たまには自分の写真も今回の嘘つき案内人です いいのが撮れたでしょうか 再び下りです で、景色がいいと止まります  景色を見ながらのダウンヒルもまもなく終わり。広域農道、菩提峠から農免道路へと向かいます。ところがこの道狭い割りに車が多く、24号まで下ることに。現在の24号は歩道が比較的広いためまだ走りやすいのですが、レオさんの小径車ではちょっとした段差も走りにくいため結局車道へ出てしまいました。 粉河で対岸に渡ると車も少なく走りやすくなりました。   ダウンヒルももうじき終わり   旧道を走る    船岡山で最後の休憩をとった後は九度山駅を目指します。 実は私の乗るJRの時刻はぎりぎりのタイミングだったのですが向かい風を受けたため間に合いそうになくなり、レオさん、加茂屋さんを見送った後九度山人さんと高野口の駅でおしゃべりをするということになりました。   船岡山のつり橋を渡る   一日お疲れ様でした    梅雨の合間の快晴。夏本番にはまだ早かったのでさわやかな風の中、一日楽しむことが出来ました。嘘つき案内人にお付き合いいただきありがとうございました。これに懲りず是非また遊んでください。 ...
  • 2004/04/07 淡路南岸シーサイドクルーズ(下見編)
    5月初夏の風の中淡路南岸シーサイドクルーズを計画したところ 下見の声が下がり早速走ってきました。朝4時の船に乗り本番では船上で日の出を迎える予定ですが今回は夜明けと共に走り始めました。コースは津名を起点に洲本、由良を経由して南岸へでます。灘黒岩、灘地野から地方道へ入り灘仁頃を通り阿万へ、さらに吹上浜から登りにかかり若人の広場を経て福良へ。道の駅うずしおで鳴門海峡の渦潮を眺め阿那賀から湊、都志、郡家、津名へと回ります。全行程125km  コンビニは洲本、福良間にはありませんが自販機は集落毎にあるため飲料の補給は可能。洲本では携行食(非常食)の準備を行うと良いでしょう。 津名 - 洲本 津名入港直前。月が残ってます。 津名港をいざ出発 淡路ワールドパークの海岸で朝日を見ながら朝食 漁船が出ていました   山桜が至る所で咲いていました。(5月は新緑かな)   洲本まであと2km   洲本 - 南岸 由良までは殆ど平坦な道が続きます。(約25km)船を下りてウォームアップにはちょうどいい距離です。この先南岸までは立川水仙郷を通り2つのピークを越えていきます。  いよいよ登り ヘアピンを回り さらに登る 最初のピークに到着 下り開始 2つ目のピークはもうすぐ 2つ目のピークに到着 海が見えてきた 南岸 車も少なく快適な道   海がきらめく まもなくモンキーセンター   うみう?の群れ 何かを発見? 自販機は集落毎にあるので一安心   灘円実 - 阿万 灘円実からは再び登りになります。灘地野から国道を離れ灘仁頃を経て阿万へと道をとります。   沼島をバックに登ります じっくりじっくり ようやく下り  再び登りです 灘仁頃を過ぎると海岸線まで下りが続きます。         仁頃からの下りの途中で大鳴門橋が見えました   海岸に到着。後ろに大鳴門橋が 記念写真 四国が見えています 蓮華畑もありました 阿万 - 鳴門 吹上浜から再び登ります 登りは徐々にきつくなります たまねぎ畑が広がります 大鳴門橋への展望 大見山付近から 鳴門岬への登り 道の駅ではやっぱり旨いもん 鳴門海峡と大鳴門橋 赤い線がおおよそ通ってきた道。思えば遠くへ来たもんだ。 橋脚下展望台からの眺め 小さな船が突っ切ります カメラマン九度山人です 山桜の競演 鳴門 - 都志 鳴門から阿那賀へは最後の登りが待っています。阿那賀を過ぎるともう大きなのぼりはありません。     これを越えると阿那賀への下りか 大鳴門橋に別れを告げ まだまだ車は少ない       慶野松原 五色浜を見下ろす     慶野松原、五色浜は淡路でも有名な観光地。慶野松原は日差しを避けて休憩できます。 都志 - 郡家(-津名) 五色浜から先は標高差50mまでの間で軽いアップダウンを繰り返しながらサンセットサインを進みます。郡家からは里山の中を津名へ戻ります。      都志を過ぎて 陽は徐々に低くなって     まだまだ元気 もうすぐ明神 サンセットラインの景色まだ日が高い 郡家まであと一息 ...
  • 2004/07/18 笠木旧峠を行く
     国道309号を黒滝から南下すると途中に笠木峠がある。現在は新笠木トンネル、新川合トンネルを使って通り抜けることが出来るがこの2本のトンネルは比較的長く、トンネル嫌いの私としては実はあまり通りたくないトンネルでもある(実際は少しでも楽をするため通るのだが) 新トンネルの上には笠木トンネル、さらにその上には笠木峠があることが地図には載っている。そこで今回はこの笠木峠を越えて行くことにした(7月11日)。 結論から先に言うと土砂降りに会うわ、道は廃道化しているなど散々な目にあった。悔しいので翌週(7月18日)今度は笠木トンネルを抜けて川合へ行くことにした。今回は九度山人さんも一緒していただけることになった。  今回のコースは五条で九度山人さんと待ち合わせて国道168号経由で城戸へ、県道20号、138号経由で黒滝へと向かった。実はこのコースで行くと峠を越えずに黒滝までいけるのである。   五条から城戸までは比較的緩やかに登っていく。途中幾つかトンネルもあるのだがもっとも長い西吉野トンネルは旧道へパスする。 この旧道は若干登りはあるものの今となっては静かな景色を楽しめるコースである。   老野トンネル手前   西吉野トンネル旧道  城戸から県道へ入ると車もめっきり少なくなる。ここも川沿いの道で気持ちよく走れる道だ。 ここから黒滝までは丹生川沿いに静かな道が続きます。   古びた民家 県道138号との合流手前   黒滝の道の駅で休憩後 新笠木トンネルの手前までは交通量も多く少し走りにくいのですが少しの間の辛抱です。トンネルの手前で右の旧道へと分かれます。     車が多い 新笠木トンネル   旧道拡大図     旧道入口 車は殆ど来ません       登ってきた道が眼下に ひたすら登ります           笠木トンネルに到着       九度山人さんも到着 九度山人さん提供 灯りはありません 笠木トンネルを抜けると登りもあと少し。次の川合隧道が今日の最高地点。川合隧道には灯りがついていました。     道は広くなりました 川合隧道に到着。   川合隧道からは木立の中を気持ちよく下って行きます。国道に合流すると川合まではあと僅か。 九度山人さん提供     国道に合流 川合から阪本へは天ノ川に沿って下ります。この道筋にはたくさんのオートキャンプ場があり車も多少通るので要注意。下るにつれて川幅も徐々に広くなり、坂本の手前はダムの関係でぐっと広くなります。 阪本から出屋敷峠へ行くには少しの間国道168号を走らなければなりませんが、ここは交通量もそこそこあるので要注意です。でも途中からは木立の間を登る道にかわります。 峠への登り道     出屋敷峠に到着 出屋敷峠から県道733号と合流するまでは木立の中の下りが続きます。   そこから西富貴までは集落の中を緩やかに登ります。最後の登りです。西富貴から火打ちへは東ノ川の谷筋に沿ったダウンヒルを楽しむ事が出来ます。時折紀ノ川をはさんだ山並みも眺めることが出来ます。 番外編  笠木峠には笠木トンネルの手前から左の道を進みます。笠木峠までは簡易舗装の道を登っていくことが出来ますが峠を少し過ぎるとダブルトラックの未舗装路と変わります。ここに自動車は通行できない旨の看板が立っていますがこの意味を後でイヤというほど知るのでした。峠から1/3位までは快適に走ることが出きるのでしたが土砂崩れで車が通行できないところがありそこを過ぎた頃から道は次第に藪に覆われ始めました。残り1/3位になると潅木の間を潜り抜けるような道となり、幾度か自転車を置いて道探しをするハメに。おまけに峠から降り始めた雨は次第に強くなっていました。ようやく抜け出た場所は草が茂りとても通れるような道には見えず、塞ぐかのように廃車が放置してありました。 峠へは左の道を行きます 笠木峠付近 まだまだ楽しい道 ようやく脱出 もし笠木峠へ行かれる場合は悪いことは言いません。北側から折り返すことをお勧めします。 ...
  • 2004/04/29 ひたすら走ったR424、美山村
     今回はcancanさんのお誘いでR424を美山村まで、そこから和佐までのコースをご一緒しました。cancanさんは自走されるとの事で私も自走にチャレンジしました。しかし150kmを越えるコースは学生時代以来なので着いていけるかどうかが心配でした。 当日朝早くに目が覚めたので日の出直後に出発することにしました。ここから慈尊院までどれくらいでいけるでしょうか。 夜明けの日差しを受けながら出発自宅近くの池で朝日が綺麗でした。R24は大型が結構通っていたので風の森まではいつもの旧道。 五条を過ぎ上野公園脇を通って南側に渡ります。九度山のコンビニにはかろうじてcancanさんより先に到着でした。慈尊院ではすでに九度山人さんが待っておられ、一息ついたところで出発です。ここからR424まではゆるい下り基調のコース、駒井さんとの合流を考えると少し時間を稼いでおきたいところです。 R424のオークワで食料調達したあとは海南金屋線までの途中cancanさんがヘキサ収集でした。昔の龍神街道は今では和歌山野上線となっていました。 海南金屋線は予想通りの登りでした。取り付きは特にきつくcancanさんと私は夏モードに変身です。2つのヘアピンを回り、集落で折り返すと峠はもうすぐです。 金屋で駒井さんと合流後美山を目指します。ここから白馬トンネルまでは再び登りとなります。このあと90kmを越えた辺りから足が重くなりcancanさん、駒井さんについていけなくなり始め、九度山人さんとゆっくりマイペースで登っていきます。途中湧き水で体を冷やし気分一新さぁ頑張ろう。 道の駅しらまの里で休憩後トンネル目指してひと踏ん張り。 温泉までは当初の予定を変更、最短コースで抜け、待望の温泉です。ここで疲れを癒し残りのコースに備えます。 帰りは日高川に沿って和佐を目指します。新しく出来たという蟷螂(かまきり)トンネルを抜け船津和佐線を駆け抜けます。この頃体調が回復していたのでアベレージを上げるため調子に乗って飛ばしました。(みなさんごめんなさい)   和佐到着 18時30分過ぎ、50分の電車には間に合わないので食料調達のため御坊まで走ることに(ごめんなさいその2)途中交通事故に道を阻まれたりして御坊着19時過ぎ、ところが駅前は何も無い!駅の売店も閉まる直前。我々が輪行の準備をしている間にcancanさんが食料調達をしてくれたのですが予定していたビールが無い!和歌山で九度山人さんと別れ、天王寺で駒井さん、cancanさんとお別れして 楽しい一日が終わりました。 自宅付近の池で朝日を受けて出発です。 R24を離れ上野橋から犬飼橋を望む 野尻にて和歌山野上線(龍神街道)   海南金屋線び入るととたんに上りになります。 一つ目のヘアピンを登ってくる九度山人さん   まだまだ続きます 二つ目のヘアピンの手前 別所の集落からの景色 九度山人さんも颯爽と駆け抜けます   扱沢の集落最後のターン ピークに到着 九度山人さんお疲れ様でも嬉しそう   ここからは金屋まで下りを楽しみます。苦労して登ってきたのがあっという間に終わってしまいますがこれが峠越えの楽しみかも。 金屋の役場で駒井さんと合流。美山村を目指します。   道の駅しらまの里の手前 白馬トンネル出口     美山村からは時間も押していることもあり当初の予定を変更最短コースで行くことにしました。打尾隧道を抜け愛川(あたいかわ)に沿って椿山ダムへ抜けます。打尾隧道手前の日高川   打尾隧道に到着。これを抜けると温泉はもうすぐ?       最後の隧道を抜け、猪谷川沿いに温泉を目指します。 温泉到着ここはもと学校ということで隣にはプールがありました。出迎えてくれたご主人は昔自転車旅行をされていたそうです。   鍵原隧道         帰りの車中にて。ビールは無かったものの皆さん走りを堪能され満足そうな顔してるでしょう。 ...
  • 2004/05/15 淡路南岸シーサイドクルーズ(本編)
     4月に企画され下見まで行っていた淡路南岸シーサイドクルーズ、数日前から週間予報は雨に挟まれ天候は期待できそうになかった。 12日に九度山人さんと話をしたときに中止の決断をしていたのでしたが、中止発表の直前にとーるさんの参加表明。再び週間予報を見るとわずかに期待できそうな予報に好転していた。判断を前日の午前中まで引き伸ばした結果、「行かずに後悔するなら行って後悔しよう」ということで決行となったのでした。最終的には加茂屋さんも加わり 都合4名で走ることになりました。なおコースについては4月7日の下見編をご覧下さい。一部の写真は加茂屋さん提供です 出発 0時、予定通り家を出て九度山人さんを迎えに高野口へ向かいました。この時間になると道も空き始めるのですが、危なげなドライバーも見掛けそれほどスピードは上がりません。それでも予定の0:45より少し早めに待ち合わせのコンビニに到着。眠気覚ましのコーヒーと夜食を買っているうちに九度山人さんも到着。いよいよ出発です。空には星が輝いていました。 和泉山脈を越え泉佐野港に着いたのは2時頃でした。 あとの二人が何時来るか分からないため車内で仮眠を取ることに。空の星は若干雲に隠れたようです。 3時半、そろそろ乗船準備にかかるため車を降りると奥の方に1台の自転車が見えます。とーるさんの自転車でした。なんと加茂屋さんもとーるさんも我々と同じ頃に到着していたのでした。   これから95分の船旅です。フェリーの中はそれほど混むこともなく4人とも広い場所を確保でき、しばらく歓談の後それぞれ仮眠を取ることができました。 5時過ぎ窓から差し込む光で目が覚めると朝日はすでに雲の上に出ていました。慌てて写真を撮りに甲板へ。撮影後一旦戻ったのですが、今度は加茂屋さん、とーるさんと再び甲板へ行ってきました。朝日を見る限り今日の天気は大丈夫そうに思えるのでした。 フェリー乗り場で乗船を待つ   自転車を固定してもらいます 船内にて(うわっ 眠そうな顔してる)    これから95分の船旅です。フェリーの中はそれほど混むこともなく4人とも広い場所を確保でき、しばらく歓談の後それぞれ仮眠を取ることができました。 5時過ぎ窓から差し込む光で目が覚めると朝日はすでに雲の上に出ていました。慌てて写真を撮りに甲板へ。撮影後一旦戻ったのですが、今度は加茂屋さん、とーるさんと再び甲板へ行ってきました。朝日を見る限り今日の天気は大丈夫そうに思えるのでした。 5時10分頃 朝日を見ることが出来ました  朝日の中に立つ観音像  とーるさんと私 加茂屋さんも朝日を撮影   日は次第に高くなってきます  港へ着くまでもう一眠りしながら時間を過ごすと入港予定時刻に近づいた頃、船が静かになりました。さぁ下船準備と思って外を見るとなんとまだ港の外ではないですか!なんでも漁船が網を引っ張っているため待っているとのこと。 結局 20分遅れで入港しました。 港の直前で漁船に行く手を阻まれました  多くの漁船が網を引いているようです  漁船も通り過ぎさぁ入港です 船上から見た景色。です。左端の突端を回っていくのです 淡路上陸  船を降り、まず津名のコンビニを目指します。本格的に走り出す前に朝食です。朝食は前回と同じ、おのころアイランド近くの防波堤で海を見ながらです。前回はここでようやく朝日が雲から顔を出す頃でしたが、今日はすでに日は高くなっています。一月違うと変わりますね。 朝食後は洲本まで国道を走るのですが、土曜日というのに車が思った以上に多いので、車を避けるために少し飛ばしましたが、速過ぎるぞと指摘が...すみません。 でも早朝の海のきらめきや風の中、気持ちよかったんですもん。洲本の手前で国道を離れるころ、やっと車が少なくなってきました。次は食糧補給のためにコンビニによります。 ここで買い損ねると福良まで食料品の調達が困難なので忘れられません。 朝食はここで。後ろに観覧車が見えてます  漁船が光の中で... 洲本から南岸へ まもなく洲本到着  洲本への途中 加茂屋さん快調 とーるさん 九度山人さん  携行食などを調達後は洲本の旧市街を通り由良を目指します。洲本から由良は車も少なく走りやすくなります。由良を過ぎるといよいよ最初の登坂開始です。 このころから加茂屋さんが絶好調となり先頭を走り始めます。下見の時は最初のピークは2度ほど休憩を入れていたのですが、加茂屋さんはノンストップで登ってしまいました。おまけに頂上に着いたらその姿が無い、一気に下っていったのかと思ったら、少し下ったところで待っていました。(本人の弁:後ろにいたオジサンが気になって止まれなかった、そうです)  最初のピークに到着 絶好調の加茂屋さん 九度山人さん到着  二つ目のピークはここからではそれほど登りではありません。一旦途中まで下った後、一気に駆け抜けていきます。この後は南岸までの下りが待っています。 二つ目のピークに到着  先に降りた九度山人さんを追いかけていきます   まもなく海岸線に到着 南岸シーサイド  いよいよ今回のハイライト、南岸シーサイドクルーズです。天気も予想以上に晴れ、朝のさわやかな風の中を進みます。せっかくの景色、ポタモードで進みます。バイクのグループに追い抜かれ、MTBの二人組に追い抜かれても我等4人はマイペース。 ちょっと休憩   自転車三○○兄弟?   気分は最高!     あの先から来たんですねぇ   まもなく灘漁港 再び登り 灘漁港を過ぎると再び登りとなります。登りにかかる前に休憩です。この休憩のあとはまたアップダウンを繰り返します。途中から県道を離れ少し山の中へと入っていきます。この日は風が涼しく、立ち止まるたびに火照った体を涼風が冷やしてくれました。海と空の蒼さ、山の新緑、涼しい風、もう 言うこと無しです。 沼島を眺めながら休憩  沼島をバックに登る  九度山人さん、前回と同じような写真になりました     途中の景色も飛ばして頑張る九度山人さん   地野から仁頃への道    ピークを過ぎると海へ向かって下りです。下った先にははるか向こうの大鳴門橋を眺めるポイントに到着です。で、お決まりの記念写真です。   記念写真をパチリ。みんな嬉しそうな顔してるでしょう。   阿万西町で 午前中最後の登り  この後は吹上浜の脇を通り抜け前半最後の登りとなります。が、またしても加茂屋さん、とーるさんの爆走が始まるのでした。前回は休憩を入れたのに休憩の声をかけても聴こえないようでノンストップで登ってしまいました。あ~しんどかった... この辺りから風が強くなり始め、上についた頃は強い風に悩まされました。ホテルの風力発電の風車がよく回っていました。あれだけ回ったらかなりの発電量でしょうね。 淡路特産玉葱畑 ホテルそばの展望台から  県道が眼下に見えています  これから福良までは概ね下り。昼食目指して飛ばします。 さぁお昼だ  福良港について昼食の品定めです。下見の時はあまりこだわらなかったのですが今回はせっかくなので旨いもんを食べたかったのです。近くの露店の方から「昼に何を食べたい」声をかけられ魚が食べたいというと 幾つかお店を紹介してくれました。で、一番近そうなお店へ行きました。 お店の名前は「万代」さんで、お昼の定食が何種類かありました。 今日は定食を注文 写真を撮るまでお預けでした  追加注文のお造り  注文したのはサンマミリン干、にぎり蛸天、ジャコ奴定食。小皿には蛸わさもついてました。せっかくきたのですから造りを追加しようということになり、本来は夕方からのメニューだそうですが 天然タイとアジの造りを2人前注文しました。 ところが出てきて一同びっくり、なんとタイもアジもは活け造りでした。考えてみたら天然タイの造りで切り身は無いですよね。出てきた時にはまだ尻尾がぴくぴく動いてました。  こちらが万代さんです  はもすきも良いかもしれませんね  大鳴門橋へ  食事も終え最後の難所へ向けて出発です。大鳴門橋の道の駅に行くためには一旦下るため必ず登り返さなければならないのです。福良を出てしばらくすると空はだんだんと鉛色に変わり強い風が吹き始めました。 四国側は今にも振り出しそうな空模様です。 それでもどうにか道の駅に着いた我々は真っ先にソフトクリームへと向かうのでした。今日はすだちのソフトクリームです。さわやかな酸味が夏向きかもしれません。ソフト片手に展望台へと向かうのですが突風が吹き長く留まっていることができませんでした。波と今来た道を振り返るとそそくさと立ち去るのでした。 消波ブロックの間を波が入って行く様子が見えました。  ソフトを食べなきゃはじまらん  展望台は突風の中でした 津名へ  今にも振り出しそうな空模様と時折向かい風となって邪魔をする強風にあおられながら一路津名へと走ります。途中 阿那賀からエスケープルートも検討したのですが予定のルートを走ることに決定。実は津名入港の遅れもあり福良を出たのが下見のときより遅かったため予定の船には間に合わない公算が大きくなっていたのです。 たまに追い風になったときには30Km/h以上のスピードに乗りながら飛ばします。天候が悪くなってきたので景色を楽しめなくなってきたこともありスピード重視の走り屋と化した我々だったのです。 慶野松原では30分の遅れ、もう予定の船は駄目だとあきらめていました。ところがこの後の走りはさらに加速して行ったのでした。途中で計算しなおすとこのままの速度を維持していけば15分前(5:40頃)に着けそうとなりました。ここで加茂屋さんがこの後の予定もあり2時間も待つのはイヤだ、5:55の船に乗ろうと拍車をかけてきました。 もうこうなると止まりません。加茂屋さん、とーるさんが先を競って進みます。  郡家に着いたのは16:50頃。残すところ10km弱、時間は50分。ここからは50m程の登りをこなせば終わりです。先行する2人は任せておき九度山人さんの位置を確認しつつ登ります。 今回はハンドルに巻きつける簡易のバックミラーを付けていたおかげで後ろを振り向かずに確認できたので非常に重宝しました。 この辺りから雨がポツリポツリと落ち始めてきました。登りもあと僅か。これをこなせば下りです。 17:09最後の登りが終わりました。後は下るだけです。少し下ったところで待っていた2人と合流、九度山人さんの到着をまちラストスパートです。もう写真を撮るどころではなく、かろうじて一枚撮りました。(五斗崎) 下見をしていたおかげでコースのロスもなく 17:28、予定より10分早く津名港に到着。5:55発の船に乗ることが出来ました。 頑張ってくれた愛車達  ピースで余裕の九度山人さん  ガッツポーズで喜びを表現  船内に入ってチクワとビールと行きたかったのですが、あいにく車なのでお預け。お菓子とコーヒーで完走を喜びました。余談ですが4月の綺麗もんツアーの帰りの船の売店にいた女性が下見のときの帰りの船でも一緒でした。その時その話していたのですが、なんと今回も同じ方でした。コーヒーを注文に行ったら覚えておられていたのには嬉し恥ずかしでした。 完走を振り返り話が弾みます  何時でもカメラ目線の九度山人さん  95分の船旅を終え日もすっかり落ちた泉佐野港で加茂屋さん、とーるさんとお別れし、九度山人さんと帰路に着くのでしたが、0時に家を出て11時前に帰りついたのでなんと23時間も遊んでいたことになるのでした。 船上で見た朝日、5月の涼風の中景色を見ながら走った南岸、旨いお昼を食べた福良、天候は悪くなりましたがめったにすることが無いハイスピードランと一日中満足した日でした。 また季節を変えて行って見たいですね。出来れば次は一泊して...  ...
  • 2004/05/23 初夏の葛城古道を走ろう
     今日は大黒屋さんとその友人を迎えて初夏の葛城古道をポタでした。 掲示板で案内したところ多くの参加者が手を上げさらに前日からキャンプを楽しんでいた3名を途中から加え総勢13名のポタとなりました。  一週間前から天気予報は二転三転した結果はどんよりと雲が垂れ込める肌寒い日で時折小雨に降られる状況でしたが何とか走ることが出来最後は日差しの中を帰途に着くことが出来ました。 遠来の方もあるためいつもとは集合場所を変えカントリーロードとしました。ここなら朝食を頂きながら待つことが出来ますので。  8時過ぎに家を出たとたん大黒屋さんからカントリーロードに着いたとの連絡が入り、急いで向かうと既にレオさん、加茂屋さんが合流されており大黒屋さんはm-kojimaさんから自転車を借り受けにいっていました。  その後 メンバーは集まり駒井さんの到着を待っていよいよ出発です。  カントリーロード、さぁ出発です(地図01の1) カントリーロードで出発前の様子です     地図01 笛吹神社(地図01の2) 自己紹介の一こま  次のラッテたかまつは10時からのため途中の笛吹神社で自己紹介。と そこへcancanさんからの電話。すでにキャンプサイトを出発しこちらに向かっているとの事。ラッテたかまつまで登ってくるのは辛いのでこの先の六地蔵で合流するように段取りをつけました。 石段を登ると 境内へ そこには日露戦争の大砲があります  なにやら話をしている二人 しばしの歓談を終え次へ向かいます。(って休憩ばっかりかい) 散策を終え下ります ラッテたかまつ(地図02の3)  こちらも葛城山麓コースの定番です。数多いアイスクリームと美味しい牛乳があります。今日は子ども会でしょうかアイスクリーム造りと乳搾り体験の大勢の子供たちのほかバーベキューを楽しむグループがいて賑わっていました。 ちょっと肌寒かったけど美味しいアイスを楽しみます   牛乳は準備を待って頂きました 地図02 葛城古道(地図03の4)  六地蔵でakutaさん、cancanさんUG兄さんを迎えパーティーは13名になりました。いよいよ葛城古道の始まりです。のんびりとたんぼの間を走っていくと早速登りに差し掛かります。 この辺りまでは路面の状況もいいのですがこの後だんだんと... 元気なレオさん 往年の名プレイヤーNBsan レジーナさんとニャーシャさん、二人ともパワフルでした 地図03 いつもニコニコ加茂屋さん 遠くから見えられたお二人m-kojimaさんと大黒屋さん おっと大黒屋さんダウンか!後を追うのはakutaさん 続く4サイド軍団はUG兄さん 番水の時計に差し掛かる頃からコースは田圃のあぜ道と化し草生し走りにくくなります。 九品寺へ(地図03の5)  たんぼのあぜ道を抜けると九品寺に到着。ここは桜の頃や紅葉の頃が綺麗です。今日は奥の千体石仏まで上がってきました。     4サイドには辛い道でした 次々に到着です       千体石仏って何体あるの m-kojimaさんが...     . 次行ってみよぅかぁ~ 楢原でお昼(地図04の6)  ちょっと時間は早いのですが場所を確保できたので楢原の東屋でお昼としました。 天気がよければ大和三山が見えるのですが今日は霞んでよく見えませんでした。 東屋に到着。 ハイカーが来る前にお昼にしました  キャンプ組のお昼 地図04       ニャーシャさんどこへ行くの?     このあたりは秋になると一面コスモス畑になります。 しかし9時過ぎに出発して休憩ばかり、はたしてこんな調子で最後まで無事に行けるのでしょうか。 一言主神社手前の恐怖(地図04の7)  このあと一言主神社の少し手前で本日最大の難所を迎えるのでした。切り通した細い道が雨の上に多くのハイカーに踏まれてぬかるんでいたのです。4サイド組やロード仕様にとっては厳しい区間となりました。通り抜けた後用水でタイヤを洗う方もちらほらと... cancanさんは早めに退避しましたがautaさんが果敢に攻めています     ロードの駒井さんも辛そう 小径組はどうにか通過   往年の名プレーヤもぬかるみにはダウン   いざ高天へ(地図05の9)  一言さんを通り抜け、旧街並を通り抜けると道は次第に登りに差し掛かってきます。 cancanさんはこの後の登りをよくご存知の事でもあり途中R309から帰途につかれたのでした。 葛上中学校を過ぎ住吉神社(地図05の8)まで登りますがこれは序章に過ぎなかったのでした。 南郷の柿畑を過ぎ細い道を過ぎるといよいよ高天へ向けて登りとなるのでした。 先行組 後続組がやってきました 地図05   4サイド組は辛そう。おやレオさんどうしたのかな  この後山麓線の手前までは頑張ってこられたのですが、この先天候も期待できず次の予定もあるということでakutaさんがお帰りになりました。やはり4サイドでの登りは辛かったか... 山麓線を過ぎてから最大の登りとなります。さすがにここは一気に上るのは辛いので途中で休憩をいれます。(地図06の10) ここらでちょうど半分くらい。 ここから後はどれくらいでしょうか。 地図06 ここからさらに登りはきつくなります。夏の間この辺りは木陰で涼しいのですが今日は蒸し暑さが襲ってきます。   さすがにみんな辛そうでした   まだまだ続きます   もうあと少し(地図06の1)  ここまで来ると険しい登りも終わりです。長くなったパーティが揃うのを待っているうちに休憩になってしまいました。さぁさぁ高天彦神社はすぐそこですよ。行きましょ、行きましょ。        この区間はきついこともあり押しに切り替える方もおられました。 そんな中フロントシングルで頑張っていたレジーナさんは凄い! 高天彦神社(地図06の2) ようやく高天彦神社に到着。ここはやはり杉並木を通りましょう。         ようやくたどり着いた高天彦神社。境内を歩く人、前の水路の水で手や顔を洗う人。それぞれでした。この後橋本院へ行くのですが、そこで本日最大の事件はおきたのでした... 橋本院に到着(地図06の3)  橋本院は花の寺として知られ多くの花が咲くのですが今はボタンが終わりかろうじて芍薬がわずかに咲いていました。 ベンチでくつろぎ大黒屋さん手作りの蕎麦饅頭を頂いた後、レジーナさんとニャーシャさんの所へ行った後 遠くから呼ぶ声が... 慌てて戻っていくと「NBさんとm-kojimaさんがおらへん!」、「今 高鴨神社におる」という事。よくよく考えるとm-kojimaさんの声が聞こえていませんでした。 誰も気付いていなかったんですねぇ~。それにしてもどこではぐれたんだろう。高天彦神社から橋本院へは迷いそうになかったんだけどなぁ... くつろぐ皆さん。よく見ると足りないですねぇ 大黒屋さんの蕎麦饅頭ご馳走様でした 庭園を散策する二人 地図06  風も冷たいこともあり二人を待たせるのも申しわけないので次の風調庵へと向かいました。そうそう、今日の登りはもうおしまい。後は下るだけです。   風調庵(地図07の4)  風調庵さんは葛城古道ポタの最後の締めとしてお世話になっています。今日は庵主さんがお出かけで娘さんが出ておられました。実は5月の始めに訪れたときに今日自転車仲間と来るからお店を開けてねとお願いしていたのです。 今日は満員です 地図07     柿の花。昨年実を頂きました 並んだ自転車 別の角度から ハーブティーを楽しむm-kojimaさん 帰途へ ...
  • 2004/07/24 龍神-美山キャンプツーリング
    自転車でのキャンプツーリング、実は今回が初めてでした。参加直前に九度山人さんのテントとシュラフを購入したとの書込みを見て無性に自分も参加したくなった。翌日早速買いに走ったのでした。テントとシュラフを調達した足で今度はキャリヤを買いに走りました。当初はテントとシュラフをくくりつけそれ以外はザックで行くつもりだったのですが手ごろな値段でパニアバッグがあったので急遽変更しました。帰ってから家中ひっくり返して準備、以前使っていた(30年前)のアルミのクッカーやファミリーキャンプで使ったフライパンなどを準備。着替えやら何やらを詰め込んでどうにか準備完了。 今回のコースは1日目:護摩壇山までUGの兄♭♭♭ さんの車で搬送してもらい、城ヶ森林道から八斗蒔峠、妹尾林道経由で猪谷パークへ向かう。(地図 青線)2日目:猪谷パークから田辺龍神線川合峠経由で龍神温泉まで走りUGの兄♭♭♭ さんの車で帰る予定であった。(地図 緑線)ところが1日目に予想だにしないトラブルと天候のため八斗蒔峠を諦めダートを避けて舗装路を迂回することとなった。(地図 赤線)波乱にとんだキャンプツールであった。 1日目今日は9時に隅田のオークワで集合。重いキャンプ装備のためいつもより時間がかかるだろうと家を5:40頃出発。2時間で行ったとしても8時前には到着できるだろう。 朝の風は気持ちいい。登りでは重さを感じたもののそれほどではなかった。風の森からの下りはブレーキを心配しつつもいつもと同じように下る。結局 7時にオークワに到着してしまいました。 キャンプ装備の愛車 集合場所のオークワにて 程なくしてcancanさんも到着。九度山人さんもその後車で到着。8時を過ぎた頃、3人で今夜の食材を調達。5人分の食材なので結構な量となる。この食材はcancanさんが積んで走ってくれることになっていたのだがこれが結果として負担になったようだ。予定の9時なってもUGの兄♭♭♭ さんが到着しない。電話がありまだ河内長野との事。9時半を過ぎようやく到着。なによくあることです。車には初めてお会いするnanaさんも乗っておられ後ろには輪行支度の自転車も。予定より遅れているので挨拶もそこそこに出発する。これから護摩壇山までドライブである。  護摩壇山についた頃には空にはうっすらと雲が掛かっていた。 UGの兄♭♭♭ さんと九度山人さんは回収車の準備で龍神温泉まで出かけていった。 その間にnanaさんは自転車の準備。片倉のsilk ミキストのギドネットレバー仕様。20年からの付き合いだそうです。 並んだ自転車 自転車を組むnanaさん ごまさんスカイタワー  お二人が戻るのを待って出発です。時間はお昼にちょうどいい頃。食事の場所へ移動です。城ヶ森林道へ行く途中の東屋で食事とします。先客がいてゆっくり出来なかったのはちょっと残念(もっとも時間も惜しかったのでゆっくりも出来なかったのですが)食事が終わるといよいよ城ヶ森林道へと進みます。 城が森林道は始めは快適な舗装路でした。 お昼はまだか さぁ お昼にしましょう   快適に下ります  しばらく行くと後ろでシュシュシューと言う音。UGの兄♭♭♭ さんのパンクでした。まだ始まったばかりですよ。人の不幸は蜜の味と申しましてcancanさんが早速いたずらです。 しかしこのいたずらが龍神の怒りに触れるとはこの時は誰も気付かなかったのでした。 パンクを直す二人 なにやらいたずらを あらら、なんて事を 修理も無事に終わり、再出発です。舗装路を快適に進みます。 4サイド2台が行く スカイタワーが遠くに 九度山人さんが追う  快適な舗装路もやがてダートへと変わりました。初めの頃は舗装工事中といった感じの道でしたが次第に荒れてきて険路となっていきました。   ダートの始まり ガードレールもなくなった 4サイドには辛い道 ダートをものともしないnanaさん cancanさんもきつそう 九度山人さんも重い荷物に苦戦 UGの兄♭♭♭ さん提供 cancanさん提供 この後 龍神の怒りがcancanさんを襲うのでした。予想以上の険路で食材という荷重が加わった若干細身のタイヤはあえなくパンク。1度目は早めに修理したものの2度目は場所が悪いためしばらく押したそうですがこれが災いのものでした。パンク修理を始めた頃には大粒の雨が降り出す始末。 こんなところで雨宿り~しばらく様子を見るものの上がりそうになく、さらに工事現場の人から八斗蒔峠の向こうはさらに荒れているとの情報もあり、ここで予定を変更初湯川経由でいくこととしました。  このコースは距離は長くなるものの舗装路のため雨ながらも楽しみながら下ることが出来ました。次第に雨も小降りになり途中で小休止。 ところがcancanさんがなかなか降りてきません。心配になってUGの兄♭♭♭ さんが迎えに行くとなんと3度目のパンクだと言うこと。 すでに予備のチューブも使い果たしているため修理することになったのでした。既に予定の時間を過ぎていることもあり九度山人さん、nanaさんには先に行ってもらい残った3人で修理することにしました。  修理を始めてみるとあれた道を押してきたためあちこちでリム打ちパンク。 あちらを直せばこちらで漏れるといった始末。それでもどうにか修理し後を追います   さぁ追いかけるぞ 爆走の二人 先行した二人に遅れること1時間、ようやく到着です。ところが入浴時間が過ぎており延長の交渉をしてくれていたのですが、もう時間がありません。テント設営の前にあわただしく入浴となりました。その後ようやく食事の準備。暗い中でビールで乾杯、焼肉突付いてワイワイガヤヤ。しかしcancanさんだけは疲れ果てそうそうにお休みになられました。   ようやく乾杯cancanさん提供 食事中 ほろ酔い加減になった我々も普段よりはずっと早く寝床についたのでした。 2日目 セミの鳴き声で早くから目が覚めました。隣の九度山人さんもごそごそし始めました。まだ 空は薄暗いのですがなんとなく起きだしたのでした。 皆さんもそろそろ起きてきたので朝食の準備です。今朝は昨日の残りの焼肉やご飯で朝食でした。 テントを撤収、荷物を片付けることには空も晴れ日差しもきつくなってきました。今日はいい天気のようです。記念写真も済ませ 今日も1日頑張ろう。揃いのテントは私と九度山人さん  まずは椿山ダム湖畔を走ります。朝の風が気持ちいです。 cancanさん提供 昨日頑張った愛車達 こ~んな処を走ります 鉄橋を渡る 嬉しそうな顔 快適快適 いいのが撮れたかな  国道から田辺龍神線に入ると道は田舎の道となります。しばらく進むと子安の水がありました。 こんどはUGの兄♭♭♭ さんがいたずらをします。右手のバルブを開いたところ、タンクがあるようでなんと子安の水が止まってしまいました。閉めた後もなかなか出てこないのでUGの兄♭♭♭ さんはお詫びに掃除を始めたのでした。(これが再び龍神の怒りに触れたのでしょうか) 子安の水で喉を潤す はぁ しんど.. 田辺龍神線は川の北側の高台に延びているのですが下坂からは南側にバイパスができ車はそちらを通ります。おかげでのんびりと走ることが出来ました。 実はnanaさんは昨日から魔女のような走りを我々に見せつけ、この頃は先頭を走り続けていたのでした。UGの兄♭♭♭ さんが後を必死で追いかけていたのです。残った3人はマイペースで走るのでした。 不動坂隧道をくぐる     新道の鉄橋 どうです?いい感じでしょう。 上小薮川を過ぎたところに不老長寿の水と癒しの駅とかかれた場所がありました。先の2人はずいぶん休憩されていたそうです。はぁ しんどかった。 cancanさんが到着して休憩していると UGの兄♭♭♭ さんがまたまたいたずら。装飾の水車の水を道路にまいたり屋根にまいたりするのでした。 cancanさん到着  すると龍神の怒りか空には次第に雲が掛かり始めるのでした。雨が降る前に出発したい二人でしたがcancanさんのもうすぐ雨が降るの声で押し留まったのでした。するとまさにバケツをひっくり返したような雨が降り始めました。 こうなってはじたばたしても始まりません。幸い屋根も水もあるので昼食をとることにしました。結局 最初の到着から2時間半程たって再出発となりました。 腹が減っては..cancanさん提供 食事中 山にはまだガスがかかります 濡れずにすみました 出発準備  後は最後の峠、川合峠を越えて龍神温泉に向かうだけです。雨上がりの中を登り始めます。峠からは下りですが路面状況も悪く時折落石が道路に転がっています。 しかしそんなものは何するものぞと魔女nanaさんは飛んで行ったのでした。 峠の印 UGの兄♭♭♭ さん cancanさん到着 九度山人さんあと少し 到着 川合峠からの下り  龍神温泉で疲れた体をほぐし、UGの兄♭♭♭さん の車に乗り込むのでした。こうして ハプニング続出のキャンプツーリングは終わりました。 ...
  • 2017/09/24 葛城山麓彼岸花ポタ
    葛城山麓彼岸花ポタはほぼ恒例行事となっています。今年はジンバルを装着してアクションカメラで撮影したものを、リミックスソフトで構成したものをYoutubeに投稿しました。じつは最初に作ったものはソフト(FastCut2)の仕様で映像がランダムに構成されたために知っている人が見ると違和感満載といった感じなのですが、新バージョン(FastCut3)では順番を維持できるようになったので時間の流れが正しく、シーンのつながりが良くなりました。 と言うことで再度掲載しました。その動画はこちらです。 今年はこの時期に予定が色々あり、走りに行けそうになく、思い出して作ってみました。 ...
  • 2004/08/07 洞川冷や奴ツーリング
     今回の旨いもんツーリングは洞川のごろごろ水で作った冷や奴を食べに行こうというものでした。 当初の予定では吉野大峯林道を経由して吉野へ降りる予定でしたが、崩土に道を阻まれ川上村へ抜けることに、しかし今度は土砂降りの雨に阻まれるという波乱万丈のツーリングとなりました。(右図の赤、ピンクが予定のコースでしたが赤、橙のコースとなりました。)  集合は道の駅黒滝。自走の私は下市口駅で輪行組と合流、黒滝を目指しました。広橋トンネルを抜け丹生川沿いに走り途中ちょっと写真撮影しながら道の駅に到着すると九度山人さんが既に到着していました。ちょっと予定より遅れてヤマタンさん、なべさん、cancanさんも到着。 10時を少し過ぎていよいよ出発です。 自走、輪行組コース いつものコースで下市口駅に向かいます。7:42着の予定でしたが駅に着いたのは7:15。早すぎたのでしばし駅で休憩。 定刻に電車は到着。3人は予定通り乗っていました。 輪行組が下市口に到着です。 加茂屋さんの秘密兵器。詳細は未だ秘密です。 輪行の様子にギャラリーが集まりました。  自転車も組みあがり出発です。下市の街中は車も比較的多かったのですがR309を離れ洞川下市線に入ると静かになります。しばらく行くと川沿いの道になりご機嫌に走ります。 秋津荘のところでR309を渡りいよいよ登りの始まりです。そうそう 誰かのサドルバックがトラぶったことは内緒にしておきましょう。 夏休みのせいか時折バスが横を通っていきました。Microのレオさん、調子が出ないのか苦しそうでしたが、それもなんとか乗り切り広橋トンネルに到着です。これでこの区間の登りは終わりです。 広橋トンネルを抜け、登石トンネルを抜けると程なく丹生川に着きます。ここからは川沿いの道です。途中古い橋で写真撮影。水の上は涼しかったですね。 快調に走る加茂屋さん TETUさんもご機嫌 レオさんは苦しそうでした 広橋トンネルに到着 二つ目の登石トンネルを 抜ける 顔がほころぶ   古い橋の上で... 一人 二人 三人いるよ 私はいません メインコース 4人で楽しみながら道の駅黒滝に到着。九度山人さんはすでに到着していました。あとは車組を待つだけです。今日もピースの九度山人さん  程なくして車組(ヤマタンさん、なべさん、cancanさん)も到着。 予定よりちょっと遅れましたが出発です。ここから新笠木トンネル、新川合トンネル、虻峠を経て洞川へと進んでいきます。 スタート直後、まだまだ余裕 新笠木トンネルに到着  今回初めてご一緒するなべさん、やはりというか 最初からぶっちぎりでとばしていました。加茂屋さんもぐいぐい引っ張っていかれ 加茂なべ(鴨鍋?)コンビでした。 新笠木トンネル、新川合トンネルはどちらも結構距離もあるうえに緩やかな登りで私は嫌いです。新川合トンネルを走っている時に我慢しきれずぶっ飛んでしまいました。(これが後で響くのですが...) 新川合トンネルを脱出   なべさん「さぁ行くわよぉ~」 このあと川合の手前の案内所で虻峠に掛かる前の休憩。 次は虻峠です。  ここで朝からの峠(大口峠、車坂峠、広橋峠)と新川合トンネルの暴走がたたりへろへろになってしまいました。おかげで峠に着いても写真を撮る余裕すらなくなってしまいました。 虻峠は時間に多少余裕もあったのでトンネルを通らず旧峠へ進みました。この道は坂もそれほどきつくなくいい雰囲気の道なんです。 峠に向けて出発です 木立の中を進むと虻峠に到着。本当は鈴懸峠と呼ぶらしいのですが虻が多いことから虻峠と呼ばれるようになったそうです。峠からの下りを楽しんだあと少し登り返しもありましたが洞川に到着。今日の予定は「みやそい」さんです。 cancanさん到着 さぁ 下るぞ お昼ですよぉ~ みやそいさんは時々ご一緒させていただいているskuram氏の情報で狙っていました。お昼を少し過ぎていたためお客も少なくすぐに入ることが出来ました。メニューも色々あり今回は冷や奴定食、鮎定食、あまご定食を注文。私は鹿刺しを追加で頼みました。こうなると一杯欲しいところですがこの後の登りを考えて皆さんお茶と水で辛抱でした。 座敷でくつろぐことが出来ました   鹿刺し あまご定食 定食にはしし肉スモークと鮎甘露煮がついていてなかなか楽しめました。ご飯に汁代わりのうどんか蕎麦がついてボリュームもありました。値段も手ごろでここはお奨めですね。最初はあまご天丼を食べる予定でしたが1日10食限定でこの時残り2食でしたが結局誰も注文しませんでした。次回のお楽しみですね。みやそいさん 洞川温泉から五番関へ 食事も終わりいよいよ五番関へと進みます。温泉街には世界遺産登録を祝う大提灯も見られました。 祝世界遺産登録 温泉街を行く  温泉街を抜け、ごろごろ水で飲み水を補給し登りに備えます。 ごろごろ水では多くの人が大量に水を持ち帰っていましたがあんなにたくさんどうするんでしょうね。 いよいよ登りというところで吉野大峯林道が通行止めの真新しい立て札を発見。どうするかということになったのですが行けるところまで行こうということになりました。 道端には多くの湧き水が出ていて登りで火照った頭や体を何度も冷やしながら行きました。これには救われましたね。 幾度か休憩をとりながら五番関トンネルに到着しました。 おじさんを狙うなべさん 沸き水の前で休憩 苦しい登りが続きます 五番関に到着 登りもこれで終わり。五番関のトンネルに到着です。 全員集合写真提供:cancanさん はしゃぐ3人 cancanさん到着 九度山人さん到着 愛車もお疲れ様 吉野へ大きな登りが終わり、あとは吉野へ向けてトンネルをくぐります。大天井滝は雨のおかげで水量も豊富なようです。 さて行きますか おじさん先行 追うなべさん もうすぐ抜ける... 抜けたとたんに視界が広がる 大天井滝 ちょっとポーズ 下る、下る、下る ハプニング 調子よく下っていくと先行していた九度山人さんが引き返してきました。どうもこの先が通れないようです。こわごわ見に行ってみると道一杯に土砂が崩れているではありませんか。 これではどうすることも出来ません。仮に通ったとしてもこの先が通れる保障もありません。やむを得ず川上村への分岐点まで戻ることになりました。 ここで一つの決断を迫られました。洞川へ戻るか川上村へ下るか。輪行自走組にとっては大きな影響はないのですが車組みにとっては大迂回を迫られます。 そうこうしているうちに雨が降り始めました。結局 川上村へ下ることにして先を急ぎます。下っていくうちに雨は次第に強くなり途中木陰で雨宿りするも回復の兆しはなく、さらに先を急ぎます。 高原の集落の手前のガレージで再び雨宿り。降りれるところまで降りたらヤマタンさんがバス、電車、タクシーを使って車を取りに行くということになりました。 無情の雨が降り続けます  道の駅川上に着いたところでヤマタンさんの自転車がこれ以上の走行は危険という判断を下しなべさんと車を取りに行くことになりました。雨が小降りになった頃輪行組と九度山人さんが出発。 cancanさんと私はヤマタンさんの帰りを待つことに。 日が落ちてくると濡れた体は一気に冷えてきます。缶コーヒーを飲みながら時間を過ごしていくのでした。 と まぁ、いろいろあったわけですが旨いものも食べたし、川上村へ下る道も走れたし(行きたいと思っていたので)、新しいタイヤも十分試せたしと、なかなか楽しいツーリングでした。最後に帰り送っていただいたヤマタンさんありがとうございました。 ...
  • 2010/11/13 黄砂の串柿2010
    今年の串柿は少しゆっくりしたかったこともあり、1時間早く集合としました。おかげで始発電車に乗ることになり、夜も明けぬうちに出発でした。今日のコースはいつものように大畑から蔵王峠、堀越観音、中畑へ向かいました。大畑へ向かうと早速吊るし柿がありました。これは自家用でしょうね。道は次第にきつくなり、九さんは押しモードへスイッチ。今日は二人旅ですので私も一緒に押しモード。今年の異常気象を知らせるかのように桐の花が咲いていました。本来は春に咲くんですけど。でも11月に入ってからの冷え込みが効いたおかげで山の木々の色つきは例年より良いようです。谷向こうの木々も赤くなってきていました。天気予報では晴れだったのですが、時ならぬ黄砂のおかげで空はぼんやりとしていましたが、時折青空も見えていました。この頃は...大畑の集落の手前で今まで通ったことの無い道を選択。見下ろす景色を見上げようという作戦でしたが、ちょっとこれは失敗でした。一箇所見過ごす結果になってしまいました。でも見上げるとこんな感じということが分かりましたけどね。本筋の道を少し戻ったところの干し場です。このときは日差しもあったので綺麗な色で見ることが出来ました。下は吊るし柿でした。この頃から黄砂はひどくなり空ばかりか下界も霞んでしまいました。大畑のいつもの石垣です。改良Tarmacが冴える?振り返ると木々の色つきも進んでいました。でも黄砂のおかげでもや~んとしてるのが残念。ここにはおばぁちゃんが住んでいて時々柿を分けてもらっていました。今年も話をしたのですが80歳だそうです。次も元気でいるといいなぁ。家の裏手は朽ちてきていました。やがて誰も住まなくなると自然に帰るのでしょう。少し進んだところでサフランの花を発見。3株ほど咲いていました。そんな具合に乗ったり押したり立ち止まったりしながらも蔵王峠に到着。残念ながら迎撃はおられませんでした。蔵王峠からの登り。ススキがまだ残っていました。朽ちたわらぶき屋根の家。ここも昔はこんな風景でした。普段は人も住まなくなりこの時期だけ来てるんでしょうね。(2003年11月15日撮影)堀越観音に着くと宮野さんのお出迎え、ずいぶんお待ちいただいたそうでした。お湯を沸かしてランチタイムってほど格好良くもありませんけどね。実はここで九さんと二人、大ポカ発覚。実はカップ麺を自宅から持ってきたのですが箸を忘れてました。いつものヒップバッグなら入っていたのですが今日のザックには入っていませんでした。でも慌てずそこらから小枝を調達、無事に食べることが出来ました。食後のコーヒーのあと、山手に上がると色ついた木がありましたので一枚。堀越観音の銀杏もまもなく見ごろでしょうね。ここからの下りで1枚。追いかけるのが大変でした。いよいよ串柿メインストリートへ突入です。残念ながら空はどこまでも白くですが...大久保の集落も見ることが出来ました。撮影にいそしむ九さん振り返ると山も赤く、柿の向こうには平に続く道も、美味しそうに見えるけど渋柿なんですよね。ようやく集合写真。実はこの写真をとる前にObaさんとお会いしていたのですが、そのとき撮ってもらえば苦労は無かったのですが。今使っているSD15はタイマー撮影が苦手なんです。光のガイドが無いので音が頼りなんですが小さいので聞こえにくいんです。リモコン買っても良いけどこの為だけってのもね。そのあとはみんなカメラ小僧です。やっぱり平へ行こうかなぁ。実は天気がいまひとつなので滝へ行くか悩んでいました。そうしたら宮野さんが鍋谷峠から帰られるということでしたので、平を経由してr480へ出ることにしました。しかしこれが難行苦行なんですけどね。東谷のバス停からはそれまでの下りに変わってすさまじい登りに転じます。もう写真を撮る気にもなりません。ちなみに中畑の集落はこんな感じでジグザグに下ってくるのが良く分かります。Obaさんはここを登ってきたので大変だったそうです。ようやく平に到着。このあと大勢の観光客がやってきましたが、東谷バス停から登ってきたそうです。歩いても大変だったでしょうね。下に目を向けると建設が進むバイパスと色つく山が見ることが出来ました。手前は甘いやつでしょうか。う~ん、串柿えっ、自転車も串柿だって?確かに同系色でしたね。このあと宮野さんとお別れし、観光客を避け狭い道へと足を運びました。家の前に干された柿の色がなんとなく違うんです。今年は記憶の色と違う柿が多いと感じていたのですが...r480に出た後、途中の喫茶へ立ち寄り。kishiさんとはここでお別れしました。お店で聞いた話で分かったのですが、今年の出来は例年の半分程度で、不足分を青森から仕入れているということでした。へたを取る工賃も安くへたをすると持ち出しになってしまうこともあるそうです。そこで気づいたのですが色が違うと感じた柿はもしかすると青森産だったのかもしれませんね。結局ここで時間を費やしたので東滝は今年はパスしましたが、下りの寒かったこと。来年はいい天気で柿も豊作、青空をバックに眺めたいものですね。 ...
  • 2011/05/15 七滝八壷
    七滝八壷、奈良県東吉野村にある 平成の名水百選に選ばれた滝です。今日は芋峠を越えて津風呂湖へ行った後足を伸ばしてきました。まずは足慣らしに朝風峠に向かいます。木立の道は少し寒いくらいでした。朝風峠から栢の森方面を望む。芋峠にはシャガの花も咲いていました。津風呂湖に到着この場所は桜の頃に来ているところです。今回はこの写真を撮るために長玉持って来ました。こちらはcancanさんが今年撮影されたものです。大体同じ場所からと思うのですが、手前の木の葉が茂り、少しかぶっています。入野トンネルを抜けると吉野川を望むことが出来ます。蟻通橋を過ぎ進んでいくと藤の花がまだたくさん咲いていました。この花は結構長いので野田藤の系統かもしれませんね。さらに進んでいくと目的の七滝八壷に到着です。ここまで来る人は少なくなります。左は入り口の滝ですが奥に入っていくと このような多段の滝を見ることが出来ます。長玉使って中央部分を狙ってみました。難しいなぁ。これは滝つぼですが八壷はあまり関係ないようですね。七転八起から名づけられたとのいわれもあるようですから。滝を後にやはた温泉隣のふるさと村で昼食。ふるさと定食(¥1,350-)を頼みました。でもこれはちょっと残念でした。あまごの塩焼き、ゴマ豆腐はいいとしても、てんぷら4品のうち3品はサツマイモ、かぼちゃ、ちくわでした。ひじきの煮物にご飯にはちりめんじゃことくると東吉野村との関係はどうなん?と思いました。もう少し地元材料があれば...食後下っていく途中で行く途中で見かけた看板を頼りに入っていくとこんなお店にたどり着きました。遊び処 庵(いおり)というところで築90年の民家を使っています。大工の棟梁の家だったそうで、周りに石垣もこのような亀甲積みと呼ばれる手間のかかったものです。もともと大和高田で中華料理店をやられていたご夫婦が店を子供に任せ、こちらでのんびり商売されているとの事です。したがってメインメニューは中華です。中はというといたって民家です。下の写真の部屋は囲炉裏になっておりこちらで焼きながら食事が出来ます。この日は食事が済んでいることもあり ゴマ団子と烏龍茶を頂きました。ゴマ団子は揚げ立てで熱かったです。パンフレットを添付しておきますので見てください。 ...
  • 2011/09/24 彼岸花ポタ&飛鳥光の回廊
    今年の彼岸花ポタは昼間に加えて夜も遊ぼうと趣向を凝らしました。大きな写真はRindoh's Album  20110924 彼岸花ポタに掲載しています。今年は輪行組を考慮して近鉄御所駅集合、近隣のスーパーで昼食を調達後、葛城古道へと向かいました。その前に...集合までの間に写した写真をいくつか。九品寺参道から金剛山を望む駒方大重神社側から番水の時計。下見のときはここに花が咲いていると見込んだのですが刈り折られてしまいました。秋の雲が広がっています。葛城山と青い空ををバックに。それでは続きを,nanaさんです。OHCHOさんスペシャル2題児玉さん、どこ撮ってるのかなまるで風の谷のナウシカです。黄金の野に立つ青き衣を着た...cancanさんも撮影に余念が無い私が好きなポイントです。普通の人はまず来ません。nanaさんが見つけたポイントがこの先にあります。昼食は長柄神社で。梅本豆腐のドーナツをデザートにしました。ここも毎年来ています。ご機嫌な加茂屋さん人が来ない道、いいでしょう。ちょっとわき道へそれて赤い階段もちょっと揃わずでした。こんな道が好きです。激坂ですが夫唱婦随いやこの場合は婦唱夫随かな。風の森 2題集合写真撮影後、休憩中。彼岸花ポタを終え、よろづへ向かって桜峠を登坂。後ろは金剛山。よろづにて。これにて昼の部終了。夕食後、日の暮れるのを待って飛鳥へ移動です。村内随所で灯りが灯され、イベントが行われていました。会場が点在しているため一夜ですべて回るのは難しいですね。飛鳥寺で行われていた太鼓演奏。残念ながら人が見えません。万葉文化館では和紙に夜作品展示が行われていました。古代人に混じるだいすけさん。板蓋宮あとの展示。彼岸花が作られていました。古代人の衣装を纏った方が唄いながら登場です。ライトアップされた石舞台。ここで時間切れで解散となりました。 ...
  • 2011/09/25 秋葉街道北上 その1
    以前ネットで日本のチロルと呼ばれる場所があることを知りました。そこは秋葉街道の南部、標高1000m付近に位置する村落でした。周辺を見回すとしらびそ峠、分杭峠、杖突峠など自転車乗りにとっては魅力的なコースであることもわかりました。 今回は山村ということも考慮し、事前に食事付きの宿を取った上で3泊4日の行程を組むことにしました。日程は宿の都合から9月25日から28日までとなりました。その前日は彼岸花ポタもありちょっと強行軍になりました。今日のコース大和八木 6:29発の特急で名古屋へ向かいます。この特急は昨年も利用しましたが休日しか走っていないせいか比較的空いています。名古屋からは仕事と思われる人も多く、日曜日というのに満席でした。幸い座れましたけど。名古屋からは特急 伊那路で平岡まで行きます。実は直前に通過した台風15号の影響で22日までは飯田線が運転を見合わせていたんです。もし再開しなければ今回の行程を大幅に変える必要がありました。幸い23日未明解除されていたため無事に行くことが出来ました。飯田線は以前から乗ってみたいこともあったのですが、時折窓に沿線の雑草が触れるなど和歌山線も驚くようなコースでした。伊那路1号は11:57平岡着なのでちょっと早めに駅弁を食べることにしました。 台風の影響はまだまだ残っており、ブルーシートで覆われた箇所もあり、徐行区間もあったため予定より6分遅れて平岡に到着です。平岡駅は道路から見ると2階になります。また駅は温泉もあるふれあいステーションの一部でもありました。 平岡を出ると和田宿を通ります。ここも宿場町として集客を意図しているのでしょう。各店の前には行灯が立ててあったり、昔風の看板がかけてありました。しかし町そのものは普通の町でしたので写真を撮るまもなく、通過してしまいました。まぁ時間に余裕が無いこともあったのですがね。このあたりは遠山郷と呼ばれており観光用の看板も随所に見られました。次に到着したのは某引越し会社のCM撮影が行われた木沢小学校跡です。ここは私も通ったような木造校舎が保存されています。中に入ると撮影に使われた教室がそのまま残っていました。しかしねぇ、この張り紙は無いでしょうにね。廊下や階段には昔の様子が残っていました。国道152号からいよいよ下栗へ向かいます。取り付きの急坂を越えると緩やかな道になります。朝は小雨のぱらつく天気でしたがこのころから回復し、景色もよくなってきました。振り返ると遠山川が見えています。山の斜面に張り付く家も見え始めました。山は雲の中とは言え明るい雲です。う~ん、いい天気になってきた。いよいよ九十九折れの道にかかります。標高883mです。ここからは折り返すごとに景色が変わっていきます。 いよいよ終わりです。 ここからのパノラマ写真をどうぞ。日本のチロルの石碑がありました。 遠山郷下栗の里を 日本のチロルと命名す 東京学芸大学教授 市川健夫となっています。今日泊まるのはこちら、高原ロッジ下栗です。 今日の夕食はこれです。 後から遠山のジンギスも出てきました。 これで今日は終わりです。 ...
  • 2011/09/26秋葉街道北上 その2
    二日目、今日はしらびそ峠を越えて大鹿村までです。今朝もいつもとおりの時間に目が覚め、少し早めに食堂へ。まだ準備中でしたが頂くことができました。高原ロッジ下栗さんはお二人で切り盛りされているようです。この日の泊り客は3組計4人でした。でも翌日にイベントが行われるせいか今日からは多いようです。出発すると札幌ナンバーのキャンピングカーからご夫婦が出てこられ、同郷でもあり立ち話をすると、2ヶ月くらい移動しているそうです。今日はまず 天空の里ビューポイントへ向かいます。ここからは自転車ではなく歩いていきます。15分とのことでしたがもう少し早くつけると思います。道は地元の方が整備されており、歩きやすくなっています。維持の為に募金箱がありましたので私も協力しておきました。さぁこれが天空の里です。少し引いてみると遠くの山に雲がかかりまるで雲海のようです。ビューポイントを出てから道は次第に傾斜を増してきます。加えて雨も降ってきました。雨具を着ても寒さが伝わる中、とうとう押しも入ってきました。きつかったなぁ。ふと目を回りにやると白樺の木もあります。白樺を見ると高いところへ登ってきたと感じます。登りが緩やかになってきたころこんな案内が。日本で唯一の隕石クレータだそうです。確かにこのあたりの谷は急峻でそういわれればそんな気もします。それに外縁部を過ぎると山の感じや、土の感じも変わっていますね。総合案内版のところにくるとこんな案内板が立っていました。 先へ進むと道は平坦になり寒いけど気持ちよく走ることが出来ました。谷を挟んだ反対側には低いところに雲がかかっています。 ようやく ハイランドしらびそに到着です。ここには森林鉄道が展示されていました。雨のせいで建物の写真はありません。ここで早めの昼食にしました。今日は蕎麦です。ここのコーヒーはカップを持ち帰ることが出来ます。お土産にいいですね。 しらびそ高原東側の展望です。 西側の展望です。雲海が広がっています。ここから少し下るとしらびそ峠です。稜線で走ると峠が低くなるのでちょっと変ですね。ここから下っていくと次は地蔵峠です。日本でもっとも美しい村といわれる大鹿村へ入ります。途中に中央構造線安康露頭があったのでちょっと寄り道。このころは雨も大分小降りになっていました。写真ではわかりにくいかも知れませんが 中ほどで土の色が見事に分かれています。よくまぁこれに気付いたものですね。川の中、土砂の中に立ち木がありました。雨のせいでしょうか。くだりが緩やかになってくると生活のにおいがしてきました。小渋橋です。この橋の向こうを上流に登ると今日の宿です。実はここからの登りがまたきつかったんです。押していると車が止まり声をかけられたのですが、今日泊まる赤石荘の方でした。雨も上がっておりせっかくなので背中の荷物だけ運んでもらうことに。おかげで残りの区間は乗っていくことが出来ました。赤石荘に到着。ここは展望風呂が売りですが、残念ながら雲しか見えませんでした。翌朝に期待したのですがご覧のとおりでした。お楽しみの夕食です。こちらの夕食は豪華でした。ナスの霙なべ、梨の酢の物、きのこの茶碗蒸しなど地元の食材を使ったものです。それにご飯は季節柄松茸ご飯でした。3杯分ありました。 これだけではなく、鹿肉のステーキ、ブルーベリーソースかけ。虹鱒の姿揚げ。梨とリンゴのデザート。おかげで食べすぎです。 さぁ 後は寝るだけですね。 ...
  • 2011/09/27 秋葉街道北上 その3
    今日のコース3日目、そろそろ足に来てもおかしくないころです。朝ごはんの前にお風呂に入って筋肉をほぐしておきます。大きな風呂はいいなぁ。 朝食は7:30からですが、今日の長丁場を考えて7:00でお願いしました。出発前にフロントでコーヒーのサービスがありました。朝は曇っていたのですが8時過ぎには雲も晴れ始めてきました。 大河原までは下りなので寒いこと寒いこと。国道152号に入ると緩やかな登りに転じます。だんだん晴れ間が広がってきました。途中で見かけたタバコ屋さん(昔)。その隣の建物。なんだったんでしょうね。道はだんだんといい雰囲気へ変わってきました。振り返っても青空です。 ゼロ磁場へ行くにはここでシャトルバスに乗り換えるようですが、今日は平日のせいか誰もいませんでした。中央構造線北川露頭です。ここもくっきりと地質が変わっています。だんだん上りもきつくなってきました。目の前につづら折れの道が... ようやく分杭峠に到着です。 分杭峠から高遠方面を望む。 いい天気になりました。 高遠に下っていく途中にこんなものが。 周りから集めてきたのでしょうかね。三峰川そそって下ります。なんとなく北山川、大股川に似ているような気も... 黒川沿いに東を望む。見えているのは鋸山でしょうか。美和湖です。 途中県道211号へ迂回し遠山湖を眺めます。こちらは車も無くのんびりと走ることが出来ました。遠山城跡を横目で眺め遠山市内へ。道の駅ではなく、バスの駅です。この通りは城下町らしい景色も多くあります。 初めて見ました、木製の三輪車。ガラスに写りこんで見ずらいです。 今日のお昼はまた蕎麦です。高遠蕎麦は辛味大根のおろし汁に焼き味噌を溶いていただきます。だしとかえしとは違ってさっぱりした味です。追加できのこご飯を加えました。 いよいよ杖突峠への登りです。うっかりバイパスに入ってしまいちょっと後悔。 秋ですねぇ。 わかりにくいかも知れませんが左端の石碑には右江戸道と彫られています。 またしても庚申塚が。 朽ちた家が... 誰も住んでいないようでした。 本陣跡 こちらも本陣関係のようですが、入れないようになっていました。気持ちよく登っていくと杖突峠に到着ってゴルフ場の入り口があるだけやん。 そこから少し下ると峠の茶屋。ここは説明の必要がありませんね。喫茶室からの展望です。コーヒーで一息つけたら後は下りです。茅野を過ぎ諏訪大社本宮へ参拝です。 今日の宿ラルバ諏訪湖に到着後荷物を置いて諏訪湖の日没を見に行ってきました。鴨も夕日に照らされていました。ゆっくりしたおかげで夕食前にお風呂に入りそびれてしまいましたがこちらは24時間いつでも入れるので安心です。で、今日の夕食はこれです。 豚肉の蒸し物に、牛肉の陶板焼き、諏訪湖の大マスの刺身と北海サケのサラダ、ワカサギのてんぷらと結構あります。デザートは抹茶ロールでした。食後お風呂に入って終了。そうそう ラルバ諏訪湖では 無線LANが使えます。またオリジナルのガイドブックも作っています。 ...
  • 2011/09/28 秋葉街道北上 その4 霧ヶ峰からビーナスライン
    今日のコースいよいよ今日は最終日(の予定)。霧ヶ峰からビーナスライン経由、和田峠、扉峠を経て松本へ向かいます。朝ご飯が7:30からなので(こちらもご夫婦でされており、7:00とはいえませんでした。)朝の諏訪湖散歩へ向かいました。今日もいい天気になりそうです。 魚を取る仕掛けがおいてありました。 朝もやの中に八ヶ岳が見えます。この辺にはカリン(マルメロ)が多く植えられています。 朝食(写真撮り忘れました)にはジュースとコーヒーもいただけました。ラルバ諏訪湖さんはビジネス利用の方も多いようで素泊まり、軽い夕食、しっかり夕食、朝食無しなどいろんなプランが用意されています。部屋数も8室なので団体に煩わされることも無いでしょう。出発後まずは高島城へ。ついでに上諏訪駅を見に行きました。今日は秋葉街道ではありませんので国道20号から霧が峰を目指します。いきなりの登りで足が悲鳴を上げます。途中の立石公園で休憩です。 パノラマはこれ右から北アルプス穂高岳、乗鞍岳、御岳山、木曽駒ケ岳と望むことが出来ます。マラソン大会?の地元の高校生とすれ違いながら高度を上げていきます。やがて孤独のライダーとなりますけどね。振り返ると北アルプスが見えています。 涼しい風の中を進んでいくと(若干疲れていますけど)ようやく霧が峰の看板がありました。ビーナスラインに入る前に車山の方へ足を運びました。振り返れば北アルプス、前には八ヶ岳の景色が広がります。 よく見ると富士山もかすかに見えています。自転車も一緒に撮らないとね。 霧の駅へもどって昼食。再び蕎麦です。今日はきのこ蕎麦ときのこご飯。食後 珍しい山羊乳があったので懐かしさで一杯。独特のクセがあるんですが濃いんです。さぁ いよいよビーナスラインに突入です。これから進む道が見えています。和田峠はこれというものが無く写真も撮らずに通過してしまいました。旧道に入ると何かあったかな? 上り返して三峰山展望台に到着。遠くに美ヶ原の電波塔が見えています。 あれが三峰山。山頂から諏訪湖も見えるそうですが遠慮しておきました。足が...振り返ると今来た道が見えています。 気持ちよく下っていくと扉峠に到着。ここも本当は旧道なんでしょうね。 ここでちょっと色気を出したのが失敗の元。予想より早くついたので美ヶ原まで足を伸ばすことにしました。が、結構なアルバイトになってしまいました。何しろ1660mから1604mまで下らされそこからのぼり返しなんです。眼前につづら折れの道が。ここだけ見ると気持ちよさそうなんですが。 下を見ると1604mの橋が見えます。あそこから登ってきたんですね。 再び強烈なつづら折れが... こんなのもういや。ようやく山本小屋に到着。 さすがに1900m越えた景色はすごいです。ここで問題発生。一般車両通行止め、自転車どうなる?それに加えて砂利道。時間が読めない。美しの塔まで歩くことも考えたのですが時間に余裕が無い。結局以前来たこともあるので今回はパス。扉峠まで戻ることに。ふと気がつくとサングラスが無い。もういや。扉峠からの道もアップダウンを繰り返しながら下っていきます。 県道67号に入ると道祖神が夕日を受けていました。 里も夕日の中です。  ようやく松本市外に到着。松本城で1枚。松本から特急で名古屋へ、名古屋から近鉄特急で大和八木へ到着したのは22時を過ぎていました。 ...
  • 2012/09/22 御杖、美杉ポタ
    今日は車が使えたのでなかなか足を運べなかった御杖方面にいくことにしました。 道の駅御杖に車を置き、伊勢奥津空名松線沿いに下り、君ヶ野ダムから道の駅美杉へ戻り、伊勢本街道をたどって道の駅御杖まで戻りました。およそ60km程でしたが途中予定外のアルバイトが加わり結構疲れました。 最後は道の駅御杖にある姫石の湯(ひめしのゆ)で汗を流し帰ってきました。 御杖を出るとしばらく下りです、と言うことは最後は登りになる訳なんですが、結構ありますねぇ。ちょっと後悔。 伊勢奥津駅付近まで来ると伊勢本街道奥津宿に入ります。この宿場ではそれぞれがのれんを掛けていました。 必ず出てくる「ぬしや」さん。「めしや」かと思ったら「ぬしや」なんですね。ショーケースには古い帳面などがおいてありました。 近所の方が訪ねていったところを一枚。 ようやく伊勢奥津駅へ来ることが出来ました。輪行だと遠いんですよねぇ。 名松線は運行再開に向けて活動はされているようですが、まだまだ先のようですね。 蒸気機関車時代の給水塔です。すっかり草に取り囲まれていました。 途中の踏切から見たところです。草に埋もれた線路が痛々しいです。 再びこの鉄橋の上を車両が走る日は来るのでしょうか。地元の願いがかなうといいですね。 比津駅はうっかり通り過ぎてしまったので次の伊勢八知駅です。線路もすっかりさび付いています。 次は伊勢鎌倉駅。無人駅のせいか駅舎(と言うのかな)は建て替えられていました。 途中で見かけた茶畑。遠くの雲が印象的でした。 伊勢竹原駅。ここは古い駅舎のようで駅名は旧漢字で右読みで書かれていました。 向かい側の古い建物。旅館だったのかもしれないですね。 これからは君ヶ野ダムへ向かいます。 ダムに向かう急な坂道を進むとダムが正面に見えてきました。放水口を上から見ると結構な高さがありました。 ダムから下流を眺めているとトンボがたくさん飛んでいました。 ダムの北側はアップダウンもありそうな上に大型も多そうなので、南側を行くことにしたのですが、いきなり坂道があり参りました。 それを越えると後は緩やかな道でした。途中の東屋で休憩。対岸には赤い橋が見えていました。 南側の道も終わり橋の上から上流を見たところです。天気も回復して暑くなりました。 道の駅美杉へ向かう途中で見かけた古いタバコ屋さん。もう誰も住んでいないようでした。 ショーケースを覗くと万博のシールが。40年の時をここで過ごしているんですね。よく剥げなかったものです。 これも古いもののようです。杉か檜かわかりませんが木の皮で屋根が葺かれていました。 ...
  • 2015/09/22 2015年 彼岸花の乱
    今年は彼岸花の咲く頃に5連休があったのでポタ企画は組んでいませんでした。 ところが直前になり NKO48 氏からリクエストが有り、急遽企画しました。 NKO48 氏は遠方から車で来ることが分かっていたので、今までとは大幅にコース変更を行い、集合場所をかもきみの湯とし、解散後に入浴が出来るようにしました。 かもきみの湯についてはこちらをご覧ください。 当初は葛城市の方まで行くことも考えていましたがせっかくなのゆっくり彼岸花を愛でてもらえるように コースを大幅に短縮しました。風のたよりに参加を書いていただいたのは3人の方でしたが、当日の飛び込みが3名で7名でスタートすることになりました。 天気は最高、花も見頃で良い日になりそうです。 集合場所へ行くついでに最後の下見です。 九品寺の彼岸花の絨毯。 19日はぽつぽつしか咲いていなかったのが見事に咲いていました。 九品寺南のお地蔵さん。後ろの彼岸花も咲きそろいました。 私がひな壇と呼ぶここも花が増えていました。 かもきみの湯に着くとNKO48 氏と 九さんがすでに到着、北さんが飛び入り参加でした。その後景さんも到着。 続いて児さん到着。聞くとc氏が追走しているとのこと。途中のコンビニで集合するよう連絡を入れ出発、 コンビニでc氏と合流、昼食を調達したあとは24号を渡り旧道を風の森に向かって上ります。 風の森に向かって西佐味の道を走ります。 畦に咲く彼岸花を見ながら田んぼの中を走ります。 風の森の彼岸花も花数が増えていました。 今回は走らないポタですので、あっちこっちへ寄り道です。 ちょっと演出もやってみました。 ...
  • 2015/11/14 串柿廻り下見編
    今年の串柿廻りは11月14日を予定していたのですがあいにくの雨で一週間順延することにしました。 でも21日は都合の悪い方がおられたことと、コースの下見が十分出来ていないことも有り、なんとか雨が上がりそうだったので15日に下見をすることにしました。 下見と言うことも有りコースを短く設定しました。 今回は広口地区を巡るのですが始めにめのこ峠を越えます。 峠を下ったところで雨が強くなり、雨宿りとなりました。スマホで雨雲レーダーを見ると10時くらいにはあがりそうなのでそのまま待機。程なく雨も上がり再スタートです。 この後は激坂からスタートします。 激坂を上り続けると山には雲が流れています。雨ならではの景色ですね。 坂を上り続けるとようやく串柿が登場です。 この後数カ所を見ながら登り、最高地点の大松に到着です。 昼食時は雨が落ちていましたがその後は青空が見え始めました。 次に行く大林までも数カ所串柿を見ながら激坂を下ります。自転車で走るのではなくまたがっているだけです。 ここは紀の川を見下ろすことが出来る良い場所です。 ...
  • 2015/11/21 串柿廻り本編
    雨で今日に順延となった串柿廻り。天気は良くなり良い日になりそうです。 集合場所までは同乗者2名と車で行きましたが、この3人で決まりそうな予感です。 道の駅には九さんがお土産持って見送りにきてくれました。また 町石道を登られるいしださんも見送りにきてくれました。 松源に到着したとき kishiさんが合流見事な読みでした。 高野口から笠田までは大和街道を綴って行ったのですが所々に石碑を建てているものの集客するにはちょっとネタ不足の感じです。 途中、十五社の楠という巨木がありました。見事な物ですがこれだけではちょっとね。 ちなみにこんな木です→ 巨樹と花のページより 笠田からは下見の時と同様にめのこ峠を越えていきます。 さて例の激坂ですが kishiさんがチャレンジです。機動力と脚力を生かし乗って行きました。 じつは下見の後コースを一部変えました。直登部分で一つ下の道から入ることにしたのです。 ところがこれがこの後苦難を強いる事になりました。 地図上の青線が下見のコース(実績)。 緑が本編のコース(設定)です。 最初の登りを減らすために少し下から入ったのですが、これがそれまで以上の激坂。 考えてみたら到着地点は同じですから距離が短くなる分坂は急になるんですよね。 そんなことにも気づかないなんてよっぽどはじめのコースがつらかったんですね。 ...
  • 2016/05/05 N氏を迎えて花めぐりポタ
    こどもの日の今日、箕面のN氏を迎えて花めぐりポタをやって見ました。 集合はかもきみの湯、最後に汗を流せるのでN氏の時の定番です。別名高齢企画... 早速出発です。まず始めに登りです。今日は最初に登って後は下りでこなし最後にかもきみの湯へ戻ります。 もう少し登ると景色が良くなります。 最初に高鴨神社のサクラソウです。残念ながら撮影禁止のため写真はありません。 石組の灯籠の前です。偶然なのか意図して作ったのか謎です。 本殿の奥には稲荷神社があります。少ないながらも鳥居が連なります。 そうそう、高鴨神社ではYoutubeで天五さんの動画で児玉さんを全部見られたとおっしゃる方がおられました。 有名人ですねぇ。 時間に余裕があったので山麓線最高地点まで登り大川杉へ立ち寄ります。 杉自体は写真では見えませんが右手の三地蔵は木を守るためのものだそうです。 詳しくは http://www.gosesk.org/m/1/ http://kamnavi.jp/as/katuragi/ookawa.htm をご覧ください。 次は西佐味のサクランボです。 以前何度か来たことがあるのですが風などでなかなかタイミング良く来ることは出来ませんでしたが今年はちょうど良く実が付いていました。 児童公園の木で手入れもされていませんので実は小粒ですが十分甘みもありました。国道脇が残念ですが。 ...
  • 2016/05/06 そうだ琵琶湖に行こう
    5月6日、有給をもらいちょっとロングを走るつもりでした。 当初の計画では小浜まで走って一泊して帰る予定でしたが、天候が思わしくなくなってきました。 とりあえず6時に出発。 まずは木津川を目指します。 6時に家を出発。途中細かな間違いもありましたが薬師寺に7時50分到着。 平城宮 8時7分 木津川サイクリングロード 8時18分 山城大橋 8時55分 宇治川 9時40分 瀬田洗堰 10時50分 石山寺 11時5分 唐橋 11時15分 浜大津 11時24分 ここから観光モードでちょっとペースダウン。 唐崎に12時に着いたころから雨足が強くなってきたのでまずは昼休み。 その後回復する見込みがないことからここで中断、輪行で帰ることにしました。 ...
  • 2016/05/29 櫛田川、相津峠、宮川、湯谷峠をめぐる
    今回のコースはプランを手抜きをして  轍 ONLINE の 2016/5/1 新緑の飯高・大台周回ツーリング を参考にさせてもらいました。 本当は前日に行く予定でしたが前日の飲み会の影響で寝坊した上に天気が悪かったので本日にずれ込みました。しかし天気予報では午後から曇りとのことで予定より少し早く出ることにしました。 朝4時過ぎに起床。5時に出発。気温が低いせいか東吉野方面では霧が立ち込める始末。 高見トンネルを抜け、ループの手前に車を止め下界を見下ろす1枚。 この後は森公園に車を止め走行開始。 少し行ったところの黒龍神社にお参りをしていきました。本日も無事に過ごせますように。 所々旧道をつなぎながら道の駅飯高へ。ずいぶん久しぶりですが大きくなっていました。 ここでちょっと休憩したのですが珍布峠の案内板がありました。ずいぶん有名になりましたね。 早く気付いていたらそちらを経由しても良かったかもしれません。 道も駅からしばらくは櫛田川を見ながら走ります。ところどころ茶畑が見られました。 川の向こうにも一面広がっていました。茶畑といえば霜よけの扇風機がつきものですね。 県道710号に入ると次第に傾斜を増していきました。 しばらく登ると傾斜が緩くなりどこが峠かわかりにくくなりましたが、走るにはありがたいです。 振り返ると今来た道が見えています。 名前は知りませんが白い花がたくさん咲いていました。 相津峠の上には地蔵様がありその周りには願いを書き込んだ小石がたくさんありました。 いよいよ下りです。 三瀬谷まで下ると今度は宮川に沿って進みます。 少し行ったところに三瀬谷ダムの案内がありましたので足を運んできました。晴れていればよかったのですが。 ...
  • 2016/03/12 賀名生梅林から広橋梅林へ
    こちらに掲載以外も大きな写真を Zonerama に掲載しています。あわせてご覧ください。 今日は恒例ともいえる観梅に行ってきました。 朝8時に家を出たのですが途中で蓮華草が咲いていました。春ですねぇ。 風の森へ向かっていくと日陰には霜が降りていました。 少し先に日の当たるとこがありましたがそこはまだ霜が溶けずにいました。 姫踊り子草も霜の衣装をまとっていました。 ツクシも霜の帽子をかぶっていました。 五條からは五新線に沿った古い道をたどって行きます。トンネルを迂回するルートにも梅が咲き誇っていました。 賀名生梅林は今が盛りと咲いていました。10時過ぎと言うことも有りまだ人はそれほど多くありませんでした。 ネコヤナギも開いていました。 金剛山も綺麗に見えていました。 梅に混じって満作と山茱萸も咲いていました。 いつも写真を撮るところはこんな感じです。ちょっと花が少ないかもしれませんね。 いつもこんにゃくをいただいているお店の横では三椏も咲いていました。 対面の駐車場から見上げると登ってきた道を見ることが出来ます。 実は途中で高田のYさんと一緒させて頂くことになりました。 途中の山茱萸が咲くところに寄り道です。 Yさんも撮影に余念がありません。 渡ってきた吊り橋で1枚。 広橋梅林も最盛期を迎えていました。13日は梅まつりがあり、準備が進んでいました。 金剛山と葛城山がよく見えていました。 甘酒を振る舞ってくれる茶店は今日はお休みでした。 展望台へ向かう途中で1枚。 ...
  • 2016/04/16 芋から麦笑、そして月うさぎ
    C氏から走るとの書き込みがたよりにあり、一緒することにしました。 御所の芝桜を撮影した後、集合場所の石舞台へ。 桜は終わっていましたが紫花菜がまだ残っていました。 C氏と合流後芋峠へ。考えてみたら芋峠を越えるのは今年初めてでした。 シャガも咲いていました。 その後は吉野川を遡上し、麦笑さんでお昼にすることにしました。 桜も少し残っていました。 麦笑さんに到着。麦笑さんも初めてお邪魔しました。店内でランチです。 昼からは月うさぎさんを目指して行きます。こちらにも桜が残っていました。 高見山を望むところで1枚。 しだれ桜で有名な宝蔵寺ですがすっかり散っていました。 ようやく月うさぎに到着です。 月桜はまだまだ花が残っていました。 日向で気持ちよさそうに寝ていました。 岩端では鯉のぼりが泳いでいました。 C氏と別れた後明日香経由で帰りましたが、途中で菜の花と畝傍山を一枚。 畝傍山の後ろに二上山も見えていますね。 ...
  • 2009/09/26 名残の彼岸花ポタ
    今年はキャンプに行ったので葛城山麓の彼岸花ポタは企画しませんでしたが、やはりこの時期回ってみたいものです。 一人で回ろうかと思っていたのですが九度山人さんが同行してもらえることになりました。 9時に近鉄御所駅集合にしていたのでちょっと早めに家を出て下見していると走ってきた九さんを発見。 駅で一応9時まで待って誰も来ないことを確認してから出発。昼食を調達した後のんびりと走り始めます。 下のほうの彼岸花は色あせたものが多かったのですが日当たりの関係かまだまだ色の綺麗な物もありました。 六地蔵から南に向かうと例年以上に花が残っています。どうやら7月の雨のせいで稲刈りそのものが遅れているのかあぜ道の刈り込みも遅れているようです。 久しぶりに駒方大重神社へ向かいます。番水の時計に向かって赤い帯が伸びています。 神社の手前の池から畝傍山を眺めます。 九品寺の裏手のじゅうたんは今年も見事に咲いていました。先週はきっとすごい人だったでしょうね。 楢原へ向かう道もご覧の通りです。 いつもの東屋でコーヒータイムを過ごした後下回りの道で一言さんへ向かいます。 一言さんの下もすでに色あせていました。でも花の数は多かったようです。 むすひさんの北側の水越川付近です。 車を避けてこんなところまで入ってしまいました。(たんに道を間違えたとも言う) 今回はちょっと奮発して海鮮ちまきを購入しました。 長柄神社でお昼。先ほどのちまきの中はというと これは海鮮・栗・高菜ちまきです。栗・高菜にホタテが入っています。 もち米がもちもちとなかなかいけます。でもちょっと値段がね。 海鮮ちまき 大和屋敷 梅本とうふへ向かう途中で見かけた古い看板。 よく見ると国鉄二見駅となっています。 梅本とうふでドーナツと薄揚げ(これはお土産用)を買ったあと高鴨神社へ向かいます。 住吉神社の下に広がる棚田もご覧の通りです。 すでに稲刈りの始まったところもありました。 斜面の花はまだまだ色を残していました。 ...
  • 2004/10/23 コスモスポタ、改め「亀の食べある記」
    昨年の秋、レオさんと加茂屋さんの案内で回った時の一面のコスモスが忘れられず今年はコスモスポタを企画してみました。  ところが今年のおかしな気候に加えて、続く台風の影響でコスモス畑は見るも無残な状況でした。しかし 亀ポタはくじけません。代わりの景色と旨いもんで食べある記隊と豹変したのでした。  いつもならコース起点は屋敷山公園辺りに取るのですが、今回はラッテたかまつでお昼にしようということにして、スタート地点を当麻寺とし、コースは 次のように進みました。  当麻寺-竹内古墳群-綿弓塚-弥宮池-葛城山麓公園(の上)-ラッテたかまつさん(食)-木村食品さん(食)-六地蔵-駒方大重神社-九品寺-一言主神社-葛城古道茶屋むすひさん(食)-裏道通って坂登って-風調庵さん-風の森峠  コースマップは右の図をクリックしてください。 山門前に集合すると開いているお店で旨いもんに飛びついている方もおられました。 朝から旨いもんですか。新しい集合場所になりそうです。 山門の階段でまずは記念写真。 おかげで置いてかれずに済んだ人も。    民家の間を通り抜け坂を上ったところに竹内古墳群。ここはそのうちゆっくり来ましょう。  R166は車が多いのですぐにでも抜け出したいので秘密の抜け道を通りました。(ここも坂なのね) 竹内古墳群は坂の上 照れ笑いの児玉さん   旧竹内街道は古い民家の中を通ります。 南に折れると芭蕉ゆかりの綿弓塚。今は休憩所としても使えます。 ここからは住宅内を通り抜け古い集落を抜けて南阪奈道路へと向かいます。 浄水場の下の道は桜があり春は綺麗でしょう。 ここが綿弓塚 こんな道もあります   南阪奈道路を越えて急な登りをこなして弥宮池へと向かいます。 弥宮池には芝桜があるそうでやっぱり春に来ないとね。 今の季節は代わりにススキの道が出来ていました。なかなかいい雰囲気でしょう。 ...
  • 2004/11/14 今年も串柿を訪れました
    昨年二週続けて行ったかつらぎ町の串柿に今年も行って来ました。昨年行ってない集落を繋いで登って下っての繰り返し。雨の予想も高かったのですが天候にも恵まれのんびりと亀ポタ(クライム?)を楽しんできました。  集合は九度山町役場、そこから高野口駅で辰巳さんを迎えてスタートです。 妙寺駅の西側の細い道に入るまでは紆余曲折で大変でしたが下見をしてくださった児玉さんのおかげで無事に進むことが出来ました。  農免道路までは比較的登りも緩やかでしたが、その先は早くも登りが待ち受けていました。  左の地図は妙寺駅~笠田駅までを掲載しました。 早くも登りが 本日の長老達です 下見済みの児玉さんは余裕の登り 高度が上がってきたことが分かります のんびりと登っていきます 時折色付いた木々も見えます  ひとしきり登り詰めると短野の集落を見ることが出来ました。 右手下には蔵王峠に向かう県道も見えています。道は県道の方がいいのですがこちらは尾根道なので景色はいいです。 短野の集落  東滝に着くと昨年同様たくさんの串柿がありました。始めてご覧になる方は一様に感嘆の声を上げていました。 ここでしばらく亀休憩。 まずは自転車を 一面串柿です 上手い具合に陽ざしも射し鮮やかな柿色に輝きます。 おや 児玉さん、さりげなく入ってますよ。  ここからしばらくは串柿が続きます。 さぁ 次行こ! 辰巳さんじっくり研究 いい色です  途中の滝北辰妙見神社のところで下りへ取れば舗装された快適な下りなのですが、集落求めてあえて登り道に入りました。  いきなり様相が変わり古めかしい味の道となりました。 ...
  • 2012/11/10 串柿の里 2012
    今年も行ってきました、かつらぎ町の串柿。 なんと今年で丸10年を迎えました。 掲示板での参加予定は5名でしたが、高野口に着くと飛び入りの3名を加え8名でスタートでした。 大畑でさらに1名加わり一時は9名で走ってきました。 出発時は晴れていたのですが次第に雲が広がり青空と串柿は無理でしたが、お昼は比較暖かくのんびりと過ごすことが出来ました。 しかし、日が早かったのか串柿は例年の半分くらいと少し寂しい結果でした。 それでは写真で追っていきましょう。かもきみの湯の公園は朝日を浴びて木々の色も綺麗でした。 高野口ではdendenさん、石田さんが飛び入り参加で8人で出発、食料調達したら出発です。 中飯降から登りになります。このときは天気が良かったのですが。 最初に見るまとまった串柿。右には吊し柿も見えます。 木立の中を進む。 大畑のいつもの集落です 休息 集合写真その1。ここでkishiさんが合流しました。これで9人。あれ1人足りないぞ。 満面の笑みをたたえる 記念写真 その2 蔵王峠から堀越観音へ向かって再び登りです。 堀越観音手前の茅葺きの家もすっかり朽ちてしまいました。 ランチタイムです 右の家は昔は茅葺きだったのでしょうね 手前の2台の自転車は dendenさん、上手く撮れそうですか 堀越観音から下る 中畑の集落からの串柿です 初めて串柿を見る人 この人は... ...
  • 2010/09/25 彼岸花探索ポタ
    8月の猛暑のせいか、開花の遅れていた彼岸花。一週間前には見る影も無く、今日もどうかわからないことから探索ポタと名打って実施しました。 結果的には花は少ないものの楽しめる一日となりました。 9時半に集合したものの山沿いはぱらぱらと来ているらしく、待っている間にもぽつりぽつり。 北から回復してきていることもありまずは北へ九品寺を目指します。 九品寺では彼岸花のじゅうたんが見られるのですが、残念ながら今日はつぼみ多しでした。 それでもどうにか大和三山をバックに撮ることが出来ました。 いつもの葛城古道経由で一言さんへ向かったのですが、Eさんは初めてでした。 先日の雨で一部ぬかるんでいたのでロードでは大変だったでしょうね。 一言さんではいつに無く人が少なくちょっと拍子抜け。きっと開花が遅れたのでイベントは終了しているのでしょうね。 はさかけも最近は少なくなりましたね。 一言さんをぬけた後はお気に入りの六地蔵へ向かいます。幸いここは少し多めでした。 あれあれ 六地蔵が七地蔵になってます。 青い空も見え始め、時折群生しているところも見られる場所もありました。 お昼前にもう一仕事。この土手は今年も咲いていました。 昼食は神社のベンチで。 日差しは出てきたのですが、風がさわやかでいつまでもここに居たくなりましたが、先へ進まないといけませんね。 青い空を目指して進みます。気持ち良いぞ。 後ろを振り返ると すみません、こんな道ばっかりで。 お気に入りの棚田も今年は花がまばらでした。 稲刈りが始まるので今年はもう駄目ですね。 もう一つのお気に入りの場所。ここはまず人が来ないのでゆっくり出来ます。 昨年は蚊が多かったのですが、今年はなぜか少なかったです。猛暑で生きられなかったかな。 アゲハチョウが彼岸花の上を舞っていました。撮影が難しい。 この後田んぼの中に観音様を祭っているという観音田を見てきましたが彼岸花が添えたように咲いていました。 ...
  • 2011/05/04 行者還トンネルを抜けて新鹿へ
    初夏の海が見たくなり行者還トンネルを抜けて新鹿へ行ってみました。 河合を過ぎると山桜とツツジの競演でした。 いたるところで山桜が見ごろでした。後でわかったのですがこの頃が見ごろだったようです。 トンネル近くまで来ると所々に残雪が見られました。 ようやくトンネルに到着です。 トンネルを抜けても山桜です。 池原ダムで休憩です。169号を進むと川の流れはダムによって大きくなるところもあります。 国道309号から県道737号へ入り、八丁坂トンネルを過ぎ、下ってきたらようやく海が見えました。 ...
  • 2004/12/19 第7回 あすか鍋(鳥見山)
    今年もあすか鍋の季節がやってきた。1回目に参加して以来、昨年まで参加できなかったので今回が3回目の参加となります。  初めてやったときは8名程で始まったのだが今回は30名近い人数になり、すっかり定番になってきました。(毎回コースプランを考えていただいているcancanさんはさぞ大変なことだと思います)  コースは初瀬ダムを集合場所とし、小夫から鳥見山へ登り、大宇陀 野依からあすかへ戻るコースでオン、オフを選択できるなど多彩なコースプランでした。  桜井でcancanさんたちに追いついた後、長谷寺参道で毎度おなじみおこわ饅頭を買いダムを目指します。 ダムに着いたら既にかなりの人数が集まっており、全員揃うまでの間に先ほどのおこわ饅頭をたいらげました。 全員揃ったところで点呼が行われいよいよ出発です。 ぞろぞろと進む隊列の一部。多いなぁ 今日の先頭は長老、児玉さん シンガリを努めるお二人 最初の休憩です のんびりと行きましょう 夫婦でラン 木立を抜ける カメラの群れ    登りが続く.. 最後にきつい登りをこなすともうお終い。 今日の最高地点です。 さぁ、お昼ですよぉ      ここで ナワ~ルドさんとshimoozuさんのハモニカ演奏が始まりました。 山間に響くハモニカの音色もいいもんですねぇ。 照れるお二人 ...
  • 2012/05/05 GW 海を見に行くぞ(新宮編)
    昨年に続き今年のGWも海を目指すことにしました。 東西南北どこへ行こうか迷ってのですが昨年に続き今年も南を選択、昨年は新鹿の海でしたが今年は天辻を越えて新宮の海を目指すことにしました。 昨年は帰りの電車にあまり余裕が無かったので今年は出来るだけ早めに出ることにし、4時20分出発です。 まだ暗い中を走り出すと気温は予想以上に低く、長袖にウィンドブレーカでは寒いくらいでした。 風の森を越え、五條の大川橋につくと多くの鯉幟が泳いで、いや寝てました。 以前は橋に平行してワイヤーを張っていたのですが変えたようですね。 ここから天辻を目指して登りです。普段でしたら勢井宗川野線から行くのですが道路事情が悪いことが分かっていたのと、道を見落としたので西野トンネル経由になってしまいました。 天辻は旧道をとも思ったのですが、100mほど余分に登ることと朝早いこともあり車も少なかったので現行のトンネルを通過しました。 道の駅西吉野大塔、ちょっと休憩です。家族連れの車やバイクがたくさん入っていました。 ここからは下り基調に変わります。ウィンドブレーカー越の風が冷たくなりました。 坂本を過ぎ、猿谷貯水池には朝の景色が写っていました。 山桜も綺麗に咲いています。そういえば去年の行者還り林道も山桜が盛りでした。 猿谷ダムではダムの上まで寄り道です。 先を進むと辻堂から道が対岸の仮設道路に移りました。いずれはバイパスになるのでしょうが今は鉄筋の道です。 対岸を見ると地滑りの後がまだ残っていました。 左下の建物は幼稚園のようです。すぐ上の小屋は土砂に飲み込まれていました。 長殿のトンネル手前でも大きな地すべりの後がありました。旧道なので復旧には時間がかかるでしょうね。 反対側の山はこんなに綺麗なのに。 ようやく谷瀬のつり橋に到着。以前家族でキャンプに行く途中で通ったことはあるのですが渡るのは今回初めてでした。 反対側から見たところです。普段は一方通行のようですが観光客も少なかったので帰りも渡らせてもらいました。まともに行くと結構上まで戻らないとなりませんからね。 風屋ダムで次の休憩。ここでようやく半そでに着替えました。ダムは濁流と流木が溜まり見る影もありませんでした。 十津川温泉に手前、豆市付近の景色。まだ水はにごっていますがかなり青みが増しています。 十津川温泉を過ぎ十二滝に到着。 他のblogなどで見て、以前車で通った七色高架橋をいよいよ走ります。  いやぁ、快適でした。 ...
  • 2009/09/20-22 小口キャンプツアー
    例年この時期は彼岸花ポタを企画するのですが今年はシルバーウィークと称し5連休。 cancanさんが誘いをかけたキャンプツアー、我が家の車をキャリヤーとすることで参加表明。 早速和歌山の遠く離れた小口自然の家での2泊3日のキャンプツアーが企画されました。 18日の夜、辰巳さんちから大量の資材が運び込まれました。 20日の朝はcancanさんを迎えに行き、九度山人さんを迎え、荷物の積み込み、SORAさんの到着を待って車2台で出発。 辰巳さんは天5さん、児玉さんを追走し自走で向かわれました。 途中数回休憩、風屋ダム湖はたたえている水は少なくなり放流こそ行われていませんでした。 キャンプサイトには2時前に到着。 テント設営を済ませ自走組を待つ間にコーヒータイム。 とんびが物珍しそうに見下ろしていました。 当初の予定より自走組が遅れることが分かり、先に温泉へ向かうことに。 さっぱりして帰る途中自走組を発見。 辰巳さんの先導車をするとさすがです。140km以上走った後だというのに40km/hで着いてきました。 全員がそろった後は夕食、星明りの下で食べる飯はうまい! 空を見上げると満天の星、たくさん見えすぎて星座が分かりません。 帰ってから調べたらこんな風に見えていました。 2日目の朝、早々から朝食の準備をしているとぞろぞろと起きてきました。 しっかり朝食を食べたら出発です。九さんはハンデを付ける為に少し早めに出発しました。 天気もよく高度を上げていくと景色も広がります。 山間の集落を抜け 木立を抜け 到着したのは宝龍滝 cancanさんと滝と花 登り続けていくと展望の開けるとこで休憩です。 籠の集落で飲料補給の後出発するとcancanさんのパンクです。 ...
  • 2004/09/23 葛城山麓彼岸花ポタ
     今年も彼岸花の季節になり、恒例彼岸花ポタを企画しました。 直前まで参加人数の把握が出来なかったのですが蓋を開けてみると14名以上の大所帯となってしまいました。  今回のコースはカントリーロードで集合後、笛吹神社、ラッテたかまつから九品寺、一言主神社まではいつものコースでしたが、今回は片上醤油さんの見学が出来た上に駐車場を提供頂きゆっくりと昼食を取ることが出来ました。  午後は葛城古道をのんびり走り、葛上中学校からはお得意の裏道コースに突入。  亀クライムコースを登りきった後は風調庵で休憩。  今までは風の森から帰ることが多かったのですが今回は東佐味から重阪、吉野口、今住から御所市内を通り屋敷山公園へと向かいました。    カントリーロードへ着くと既に多くの方が来ておられ、今回初めてお会いするLangsamさんの他にドタ参の上杉さんがおられました。  ここで欠席のはずのcancanさんが午前中参加で到着されました人数が多いため途中から向かいのローソンへ移動、自己紹介をしながら大黒屋さんの到着を待ちました。 今日の朝食 大黒屋さんも到着し、出発です。まずはラッテたかまつへ向かいます。到着したらもう休憩です。今日はなにを食べようか いい景色と美味しいアイスとおしゃべりと。 さぁ 出発    ラッテたかまつを出た後でトラブル発生。 コースを把握しているのが私一人だったため、先行グループと修理組みに別れ大騒ぎ。修理のめどがついたところでcancanさんが時間切れで帰られました。  修理後無事に九品寺で先行グループと合流し先へ進みます。 九品寺ではなべさん他4名の方とお会いできました。  ここから一言主神社まではダート道ですが今回はかなり乾燥していたのでちょっとはマシでした。 一番の難所で苦労する皆さんです。 春はぬかるんで大変でしたが今日は少しマシでした。 片上醤油さん  前日下見のときに開いていたので今日来ることをお話ししていたらガレージにテーブルと椅子を用意して私たちを迎えてくださいました。  お言葉に甘えてゆっくり昼食をとり工場内を見学させていただきました。 麹室(こうじむろ)の入り口 ...
  • 2009/12/20 第11回 あすか鍋を終えて
    10回目で幹事役で苦労されていたcancanさんの希望から終了したと思ったあすか鍋、去年は開催されませんでしたが皆さんの熱い思いから再び開催されることになりました。 さて、11回目を迎えたあすか鍋。振り返ってみると参加のメンバーもずいぶんと変わりましたね。 1998年の1回目はこんなに続くとは思ってなかったでしょうね。 私は東京へ行った都合もあり2-5回は参加できず、2003年の6回目から再び参加させてもらいました。 ということで今年の様子を少し紹介します。写真はすでにPhotoAlbumに掲載していますのでそちらをご覧ください。 めんどやさんの集合した後、稲淵の案山子を見ながらのんびりと行きます、栢森の休憩ポイントはこの後すぐです。 次は役の行者の場所。ここもいつもの休憩ポイントです。 芋峠から千股へ下り津風呂湖へ向かう途中です。今日はお茶目な九度山人さん。 津風呂湖畔で昼食後、短いトンネルの旧道を行くとこんな道、でも楽しいそうでしょ。 小名隧道、結構登らされました。 その後は里の道、でもまた登るんですよね。 ひとしきり登った後は長い下りが続きました。 本日最高地点へ向けtの道。コースを間違えたおかげでこんな写真が撮れました。 宮奥ダムの東屋でお茶タイム。その後は全員集合!(cancanさん撮影) さぁ、出発。中にはこんなルートも。良い子はまねしないようにね 本日の最高点、大峠トンネル。ここでechigo3さんの迎撃というサプライズがありました。 トンネルを抜けた後は談山神社への登り。参拝道は激坂のオンパレード。 灯篭亭さんで休憩の後も上りが続きます。 このあと開通直前の道を使って一気に下りましたが、途中の景色は一見の価値ありですね。 春秋は期待出来そうなんですがそこまで登るのが... めんどや直前くろださんのお出迎えにサプライズ。だっていつもとイメージ違うんですもの。 たつみさんの奥さん、私の奥さんを加え宴の始まりです。 cancanさんもやっとのんびり出来ます。 楽しい時間もやがて終焉を迎えます。来年の再開を約束してみなさん帰路へつかれました。 お疲れ様でした。来年もよろしく。 ...
  • 2010/09/12 「月うさぎランチ」サイク
    cancanさんの声かけにN嬢が答えて実施されました。 三本松の道の駅に集合したのはcancanさん、N嬢、9氏、S氏、U氏 そして私。 出発すると室生湖南岸を走り榛原へ。 榛原ではK氏と合流。そこから菟田野のLAWSONで休憩を入れ岩端へ。 東屋で休憩の後、一谷峠へ登ります。 そこからちょっと下ってゆるゆる登り月うさぎに到着です。 今日のランチはこれ。 食後にコーヒーとアイスを頂いたら、もう動けません。 涼しい風を頂きながら、転寝に歓談のときが流れます。 癒しの時間が終わりさぁ出発です。 この後は再び登りが始まります。 谷尻峠の手前にある 投石の滝で休憩です。 さすがにこの日は泳ぐ人無しでした。 ようやく本日の最高点 谷尻峠に到着。 もう後は下るだけです。 途中新しく出来た室生トンネルでショートカットです。 帰りは9氏の車に同乗させていただいて、あきのの湯で一休みした後帰ってきました。 宮奥トンネルと、談山神社-明日香間の新道のおかげでずいぶん早く帰ることが出来ました。 ...
  • 2004/10/17 秋、食べて登ってまた食べて(伊賀上野、御斎峠)
     秋といえば食欲の秋、と 言うことでもないのですが春以降人気のコースを再び走ることになりました。 今回名古屋のクラブはづきと一緒ということになり、以前からなかなかお会いすることの出来なかったぬのめさんと始めてお会いすることが出来ました。  今回も伊賀神戸までは輪行したのですがダイヤの再編があり今まで都合よかった電車が乗換えが必要な上に20分も待たされるダイヤになっていました。ちょっと ショック。これからは20分早い電車にしないといけないなぁ。  当初の予定では伊賀神戸から走るつもりをしていたのですがダイヤの変更で遅れていた上に伊賀神戸に着くと噂の忍者電車が停車していました。  そこで急遽桑町まで乗っていくことにしました。  ご覧のように忍者電車はくの一でした。  桑町駅はなんとも素朴な駅でした。    桑町駅から走り始め集合まではちょっとお散歩。 蓑虫庵を覗き、寺町筋を通り抜け芭蕉生家へ。 蓑虫庵   駅前を通っていると見慣れた方が... 九度山人さんでした。 二人で街の中を散策していると丁稚羊羹の看板が斜め向かいで2軒も! 今日はこれから食べて走るので荷物は持ちたくなかったこともあり、次の楽しみと言うことでパスしました。 寺町筋 芭蕉生家 わかやに着いてみると既にはづきのメンバーと見られる方が集まっておられました。奈良迎撃隊のなじみの方とおしゃべりしているうちに続々と集まり、わかやの開店を待ってなだれ込みます。   NBsan、これで何回目のわかやさんですか? 食後は鍵屋の辻で記念撮影のために移動。これも定番になってます。 記念撮影も終え、いよいよ出発です。 まずはのんびりと 次第に登りが ...
  • 2010/06/05 自走 伊賀上野
    今回 cancanさんの誘いに乗り、始めて伊賀上野へ自走しました。 帰りの輪行を考えて改造手術を終えたTaramacで行くことに。 朝 野暮用があり、寝坊に加えて出発が30分遅れ。 この遅れを取り戻すため最初っから飛ばします。 小夫を過ぎ名水でようやく合流できました。 まず三陵墓古墳で休憩 田植えの終わった水田に空が映っていました。 次に五月橋を目指しますが、怪しげな道など面白さ満載、疲労度満載でした。 五月橋は昭和二年竣工の古い橋です。 後はわかや目指して走ります。写真を撮る余裕も無く、伊賀上野手前でようやく撮れました。 爆走するcancanさん 上野城が見えてきました。あと少し。 鍵屋の辻に少し早めについたのでグリーンティーとワラビ餅で休憩。 天五さんがわかやに到着しているとのことで早速向かいました。 11時開店と同時に入店。お客が次々と入ってきます。 いつものB定食を食べたら再び鍵屋の次へ。 この後は御斎峠へ向かいます。 ここからはハイライトを並べていきます。 伊賀上野をバックに登る天五さん。 実はこれヤラセです。わざわざ登ってきてもらいました。 霊水のところでTwitterに書き込む天五さん。 絶好の撮影場所?cancanさんも予想してました。 登りその1 その2の1 その2の2 ...
  • 2005/05/31 緑の山散歩(和泉葛城縦走コース)
    泉山脈縦走コースの残りに蔵王峠-紀見峠間が残っているのですが、その一部として紀見峠駅からのコースをたどってみました。  このレポートでは紀見峠駅前から御幸辻までを紹介します。  紀見峠駅からは高山林道へと進み、高山森林公園をすり抜けて行きます。  はじめは緑の稜線の下りへ行く予定をしていたのですが、分岐をひとつ勘違えたおかげで谷筋を下ってきました。 間違いついでに青線の稜線に上り返したのですが先で待ち受けていたものは驚きでした。 出発  今回は橋本駅に集合。計画では国道を避け古い道筋を行く予定でしたがアップダウンがかなりあるということもあり、体力温存のために国道を行くことにしました。橋本駅と紀見峠駅の標高差は130m程ですので何とかなるでしょう。 登坂開始  紀見峠駅前を北へ取り、線路を渡りしばらくいくと三石山、高山森林公園への分岐(案内板あり)があります。ここは右手の急坂を上ります。(左は谷筋ルートですが危険となっています)  道なりに進むとちょっとわかりにくいのですが左手に神社が見えてきます。で、その先には左手に民家に沿って急坂が待ち構えています。  さぁ いよいよ登板です。 ここからしばらくは急坂です。乗りたい人だけどうぞ。 高山森林公園  しばらく上っていくと勾配も緩くなり、乗車もできるようになります。 木立の間をしばらく楽しむとやがて景色が開け右手に展望台のようなものが現れます。どうも ここが高山森林公園の入り口のようです。ここは和歌山の朝日夕日100選に選ばれているそうです。でも展望台からは期待できそうになかったですね。きっと奥へ行かないとダメなんでしょうね。ここを過ぎると傾斜もゆるくなってきます。 緑の稜線  ここからしばらくは雑木の木立の中を進む林道となります。 一部 ダート区間や雨で流れた土砂で覆われたところもありますが、そんなところはのんびり押すのもいいんじゃないでしょうか。  そんな区間も長くはありません。再び舗装路となります。  途中の分岐になぜか三石山の立て札がありました。でもここで左の道をとると大変なコースになりそうです。覗いて見た感じでは結構荒れていそうでした。  ここはもちろん右へ進みます。道は舗装路に戻っていますが通る車も少ないので路面には枯葉がたまっています。 お昼  再び分岐点に到着。左手の下りは紀伊山田へ、右手の登りは岩湧山となっていました。少し上に上がったところで昼食としました。右手には川があり水の音を聞きながらのんびりと、たまに通るのは林業の方でしょうか。  ここで大きな勘違いをしてしまったのです。地図上ではここから谷筋へ赤い細線が下っているのですが、実はその先の分岐と勘違いしていたのです。  昼食後下り始めると谷筋になって行くのです。地図では稜線を下るはずなのに??? ...
  • 2005/05/15 淡路南岸シーサイドクルーズ2005
    昨年4月に企画され下見、5月に本編と実施した淡路南岸シーサイドクルーズを今年もやろうと決め、休みの調整をして昨年と同じ5月15日(日)に行う段取りで進めてきました。  しかし、ここで大きな問題がおきたのです。  日曜日には早朝便が休航しているため 6時40分発しか利用できない。 そうすると利用可能が時間が9時間となり、昨年のコースを走るのは厳しいという結論になり、大鳴門橋を断念し国道ルートとサンセットラインコースを検討しました。  結局のところサンセットラインコース107kmを無事走破することができました。右図の赤線が往路、青線が復路です。 出発  今回は朝に余裕があったのですが御所で児玉さんをピックアップ、その後八尾南まで北上しジャパタカさんをピックアップした後、泉佐野へ走るという強行軍のため結局家を出たのは3時過ぎで、港に着いたのは6時前でした。あ~しんど。  港には九度山人さん、windyさんが既に到着していました。  船に乗り込むとまずは朝食。しばらくしゃべった後はみんな一眠りとなりました。 淡路上陸  一眠りから醒めるとまもなく上陸のアナウンス。荷物をまとめて自転車のところまで降りていきます。 車が下船の後、我々も出発です。船から下りてしばらくするとskuramさんからの電話。まもなく到着予定ということ。で、国道へ出た時に右を見るとなんとばっちりのタイミングで合流でした。 合流後は足慣らしのすんでいるskuramさんと児玉さんがハイペースで引っ張って行きました。こんなペースで最後まで行けるのだろうか... 洲本から南岸へ  洲本のコンビニで食料調達後、南岸目指して再び快走です。何しろこの先に登りが待っているのでできるだけ時間を稼いでおきたいのでした。  それにしてもみんな嬉しそうな顔してますねぇ。 一つ目のピークまでの登りは比較的長いのですがそれをこなして2つ目のピークまでは一旦下ります。でもそのままの勢いで行けば2つ目のピークも程なく到着できるのです。  2つ目のピークからはかなたに沼島を見ることができます。  ここからは南岸へ向けて一気にくだりです。眼前にはこれから走る海が見えています。  気持ちよく下りカーブを曲がるとそこには海原が広がっています。 さぁ いよいよ本番! 南岸シーサイド  南岸へ出たとたんに再びペースが上がります。さわやかな潮風、きらきらと輝く海、かなたに浮かぶ沼島の姿。もう走るしかないでしょう。途中コンクリ舗装であれたところはありますが、そこは景色を見なさいよというシグナルなのかもしれませんね。  3度目の九度山人さんは余裕を持って走っています。ジャパタカさんといいコンビです。 再び登り  灘漁港を過ぎると再び登りとなります。 ...
  • 2004/05/03 大宇陀で丁稚羊羹を食べよう
    今回は先日FSRさんが見つけた大宇陀の丁稚羊羹を食べに行きませんかという話から始まりました。  9時三輪駅で九度山人さんの到着を二人で待っていると登場したのはcancanさん。今回はお見送りをかねて来ていただいたそうです。誘惑に負けないように服装を自転車用にされていませんでした(^^ゞ  到着を待つ間に今日のコースプランを煮詰めていきます。二転三転した結果 天理ダムから笠荒神へ走り笠蕎麦を食べてから西峠方面へ抜け、大宇陀へ入るコースとすることになりました。  程なく電車が到着、九度山人さんを探していると、どなたかと会話を弾ませながら出てきました。朝 たよりを見ていなかったので誰が一緒だったのか気付くのに時間がかかりました。 一緒だったのは輪行初体験の西野さんでした。  九度山人さん到着。西野さん、輪行初体験です。 しばらくcancanさんも同行され天理方面へと進みます。  cancanさんも帰られ、いよいよ天理ダムへと向かいます。きつい登りを喘ぎながら登ります。 休憩ポイントに到着 九度山人さんも到着 ぐいぐい登るFSRさん 西野さんダムに到着 軽装で駆け抜けるおじさん 九度山人さんも到着 ここからしばらくはダム湖を見ながら進みます。 その後里山へと進んで行きます。 登りはきついですが木陰の中を進みます。 時折吹く風が気持ちいい 龍王山との分岐点付近からの道 まもなく笠蕎麦到着です 蕎麦を待つ面々 きました荒神蕎麦(大) 笠蕎麦は予想通りの混雑振りでしたが無事に食べることが出来ました。いやぁ あの坂を上って食べる蕎麦は格別ですねぇ。  おまけ 二つ並んだGPS食後は西峠方面に抜けるのですが、ここで予定を変更。上り返しがきつくなるのですが長谷寺へ抜けて草餅を食べようということになりました。長谷寺はボタン祭りの最中で通行規制も行われており我々も人ごみの中のんびり押していきます。 ...
  • 2005/11/17 串柿2005
    17日にかつらぎ町の串柿を見に今年も行ってきました。 これで3年続けて4回目となります。 今年は蔵王峠の東側から行ったのですが、このコース取りだと時間的にきつく初回の訪問と同じく最短コースで回ることになったのですが思いもよらぬところで串柿に出会え結果としては満足でした。 で お決まりの亀クライムで始まりです。 メディアでは四郷あたりがよく出てくるし、実際来週の串柿祭りもこのあたりで行われるので私自身その辺でしか行われていないように思っていました。 ところが規模は小さいものの竹尾の辺りでも行われていました。 あまり知られていないせいか訪れる人も少なくゆっくり写真も撮れ結果オーライ。 次の大畑の集落は古い家が多くあります。朽ちたかやぶき屋根と柿の絵に児玉氏がカメラ小僧となっていました。 蔵王峠ではお決まりの記念撮影。堀越観音へ向かう道も色ついていました。銀杏の色付きには早かったですね。堀越癪観音の駐車場でお昼の後は中畑集落で再び串柿を撮影 この後山の中のショートカットを狙ってプチアドベンチャー、がしかし撤退でした。 もとのルートに戻り撮影再開。最後に文藏の滝を見て帰路へとついたのでした。 この滝は岩の間を奥へと掘り進んで行ったような形になっていて表からは見えない滝なんです。 来年は神野の集落へ行きたいです。 山中からみた神野の集落はかやぶき屋根にとたんをかぶせた家が多くなかなか風情がありそうです。 また 今年の串柿祭りのポスターに使われたわらぶき屋根の家がこの中にあるとの情報もつかみましたのでね。 ...
  • 2005/10/27 童仙房へ
    今回は平日早朝輪行となり不安もありましたが、無事九氏と合流できました。 車両の端に陣取ったので自転車もまずまず安心でした。 奈良駅についてみると参加が怪しかったw氏を発見。 ここから木津までは少し混んでいたものの2駅ほどでしたのでどうにかこなすことが出来ました。 木津駅で組み立て中に予想通り児氏が自走で到着(^^ゞ 出発後は木津川南岸を快調に爆走。 朝からのハイペースにもはやヘロヘロ。 途中コンビニで食料補給の後三国越林道へと進みます。 深夜の雨でかすむ茶畑の中を進み、童仙房ならぬ”通せんぼう”で激坂を上らされたり、ワイワイ良いながら進みます。 途中でパンクによる大休止もあったり... アップダウンかアップアップを繰り返しようやく童仙房に到着。 ここは開墾によって出来たところということで住所が一番、二番といった調子でした。 童仙房では寺の前の休憩所でお昼。周りの木は少し色づき始めていました。 昼食後は再びアップアップです。久々の登りは効きましたねぇ。 途中で自走で帰るら氏と児氏を見送り残った4人で三国越の石碑の前で記念写真。 この後は寒さに震えながら下りを存分に楽しみ島ヶ原の駅へと向かいます。 この駅の建物は古いもので昔懐かしい駅でした。 電車待ちの時間もたっぷりあったので輪行準備も余裕で行え、自転車談義は続くのでした。 ...
  • 2018/03/04 津越の福寿草 2018
    今年も津越の福寿草を見に行ってきました。 当初は2月25日の予定でしたが天候不良が見込まれ早々の中止しました。 だって 福寿草は日が射さないと開かないんですもの。 一応3月4日を予定していることは風のたよりには書いていたのですが天気予報はずっと曇りとなっていました。ところが3日になって晴れと変わりました。 結局実施するとは明言せず、単独行のつもりで久々カメラの重装備をして出発。 sdQuattro+17-70MM、α7Ⅱ+MC-11+50mmMACRO、NEX-6+16-50mm、APO70-300mm に ActionCamという出で立ち。その代わり火器を持つのをやめました。 しかし重かった... 一人だと思い、予定だった9時集合より早めになるのですが出発。一応 Facebook には出発したことだけは書いておきました。 風の森を越え、吉野川に着くと今年も多くのトンビが羽を休めていました。 ここでα7Ⅱを試してみました。すると、   なんということでしょう。飛ぶトンビにフォーカスが合うではありませんか。 SIGMA のカメラでは絶対無理でしょうね。 ここでスマホを見ると C氏が向かっていることが判明。 そのあと S氏が向かっていることもわかりました。 集合場所の吉ストに着くと S氏はすでに到着していました。 待っていると御所の ...
  • 2017/11/05 2017 串柿下見編
    昨日、19日の本編の前に下見に行ってきました。 今年は台風21号、22号の影響で作業が遅れているとのことで、串の数は少なめでした。 紅葉にも一歩早い状況でしたので、12日頃から見頃を迎えるのではないでしょうか。 19日には飴色に変わった柿すだれが見られることでしょう。 ActionCAMの動画も作りました。19日の本編分を含めたスライドショーはこちらです。写真を少し掲載します。 大きな写真をRindoh's Albumに掲載しました。大宮神社です。色付きは今一つでした文蔵の滝を見ていきました。しかし水量が多く滝のところまではいけませんでした。これより先に行けなかった。くるみ谷もみじ公園から神野を目指す。ここの色付きも今一つでした。神野に到着昨年は時期が遅く少なかったのですが、今年は楽しそうなO氏。茅葺屋根を望むリンゴの木もありました記念写真です大久保の民家の串柿八坂神社もいい色です。この後激下りをこなし平に到着平から少し下ったところでイベントが行われていましたので私も串柿つくり体験をしてきました。今年はO氏にもいっぱい見ていただけほっとしました。 ...
  • 2016/09/25 2016 彼岸花の乱
    今年もNKO48氏を迎えて彼岸花の乱を行いました。 当初18日の予定でしたが天候不良で1週間順延し25日となりました。 その様子は Rindoh’s Album をご覧ください。 写真: 2016 彼岸花の乱今回は先日購入したアクションカメラも使って動画でも押さえてみました。 手振れ補正もないモデルですので振動で画面は大きく揺れますが、雰囲気は写真以上に伝わるのではないかと思います。  少しだけ写真を掲載しておきます。集合場所にて農道を行く番水の時計まであとわずか彼岸花の道を行くちょとポーズここもいいですね曲線の畔 ...
  • 2003/12/21 第6回 あすか鍋
    1998年に始まった年末のあすか鍋も今年で6回目となりました。 単身赴任で奈良を離れたこともあり、今年5年ぶりの参加となりました。 集合(めんどや 駐車場)自転車の観察に余念の無い面々。 cancanさんの先導で大黒屋さんKENさんの到着。大黒屋さんは2名のゲストも一緒です。 出発   めんどやからcancanさんの先導で出発です。 明日香村から芋峠を目指して進みます。 棚田の景色に嬉しそうなOHCHOさん 稲渕を抜けると道は木立の中へと変わり、登りもきつくなってきます。 ちょっと辛そうな大黒屋さん 芋峠に到着 本日のゲスト これで国際親善に繋がるかな この顔をみればここまでの全てが分かる(^^ゞ 峠からのダウンヒル いよいよ下り始めます下りはあっという間 お昼の目的地に到着です。 続々と下ってきました。 ジョナサンさん、レジーナさん 加茂屋さん 九度山人さん KENさん Seafrontsさん 錫屋の若旦那さん 乾さん、OHCHOさん 待望のランチタイム ...
  • 2006/08/16 久々の100km越え
    今日はc氏のお誘いで早朝サイクに行ってきました。とは言うものの結局終日サイクになったのですが。 7時に石舞台集合(すみません、15分遅刻しました)して、栢森から千股、津風呂湖へ。時折小雨が振り出す天気でしたが汗か雨か分からない程度で、休憩を加えながら進みます。 結局木津から谷尻、一谷峠からc氏御用達の「おごぽご」へ、女寄を越えて桜井、八木、橿原神宮前を経由して103kmでした。 久しぶりに走ると足は回らんわ、踏ん張りはきかんわですっかり足を引っ張ってしまいました。 T氏には時間が無く最後はせわしくお別れしてしまいました(というより置いてけぼりでした(^^ゞ) それでも何とか100km走れることが分かったのでちょっと嬉しい気分です。 今日は写真を撮る余裕も無くちょっとしかありませんが...東吉野のみたらし団子屋の前で   途中の怪しげな橋を渡る 入り口には崩れた「通行止」の文字がありました。 この頃には日差しも出ていて暑いこと... ...
  • 2006/08/06 高天でそうめん2006
    8月6日の日曜日に恒例(といっても3回目)の高天不動滝での流しそうめんをやりました。 昨年はにわかの豪雨で撤退しましたが、今年は好天の下で楽しむことが出来ました。 水の中に立っていると下界の暑さは忘れます。 流れてくるそうめんを狙って箸を入れ、つゆにつけては口の中へ。茹でたての麺はするすると喉の奥へと流れていきます。 今年の参加メンバーは車での参加を含めて14名。う~んちょうどいいくらいの人数かもしれませんねぇ。 ちなみに一昨年は13名 昨年は26名3年続けて参加はうちの奥さんを含めて7名ですね。 さすがに今年は流す段取りもよくなり、茹でる方も交代でゆったりと食べることが出来ました。 おなか一杯食べた後に炎天下を走るのはきついので例によってお茶タイム、今年は風調庵さんが休みだったので近くのヨーゼフの丘へ。 ここは道路より一段高い場所に建っているのでうまい具合に風が吹き、テラスでも気持ち良く過せました。 来年もうまく出来るといいなぁ。 ...
  • 2006/09/24 葛城山麓秋ポタ
    2003,2004年と行っていた秋のポタ、振り返ってみると昨年はやってなかったんですね。 昨年の彼岸花も調べてみると29日頃まで綺麗に咲いていたようです(29日撮影しています)。今年も30日まで持つかもしれませんね。  次回は紅葉のころかなぁ。 早朝の九品寺 集合までの間に一人でこそっと行ってきました。 反対側から見るとこんな感じです。 ラッテからの下りの途中で撮影会 駒形大重神社の手前の池から。 九品寺の庭園内もぼちぼちと咲いてます。 むすひへ向かう裏道で。カメラマンも少ないコースです。 高鴨への登り道もこんな具合です。 風の森はもうすぐ黄金色になりますね。 ...
  • 2006/10/21 週2日目のポタ
    昨日は久しぶりに1週2日目の走りとなりました。コースは火曜日と序盤は同じで長谷寺から初瀬ダム、小夫へ。 桜井へ出る途中に藤原宮跡へよってみると見事なコスモス畑がありました。 自転車通学もこんなところを走るならいいですねぇ。 長谷寺では例によって宝国堂でおこわ饅頭を買って初瀬ダムで一息。 その後は日差しが照ったりかげったりする中を榛原へ。 榛原からはc氏の道路元標のコレクションをしていきました。 榛原で撮影中に銘菓「宇田川」をゲット。これは奈良TVでよくCMがかかっているお菓子です。 その後R369を高井へと走りそこからc氏も始めてのルートで伊那佐へ向かいます。 短い隧道を抜けると長閑な道が続きます。 伊那佐では懐かしい交番を発見。赤い玉が懐かしいです。その横には古い建物、よく見ると伊那佐郵便局の跡。 伊那佐から大宇陀へ抜け銘菓「きみごろも」をゲット。宮奥ダムで遅めのランチタイム。 でデザートは和菓子2品となりました。 その後 多武峰へ移動して定番灯篭亭で休憩。串こんにゃく、うまかったです。 灯篭亭では新商品古代米と黒ゴマ餡の焼餅の試食。甘さ控えめで香ばしいゴマの香りがなかなかの一品。 いつもの北山コースへ降りる前に明日香へ抜ける道を見に行ってみると予想以上に工事が進んでいます。 このまま抜けれるといいなぁと思っていたら残念。 見事に切れていました。仕方が無いので登り返してハイキング道を下っていくと先ほどの切れたところの反対側へ出てきました。 そこからは未舗装ながらの乗車可能な道を下り石舞台へ抜け、結構ショートカットすることが出来ました。 総距離は87km程になり火曜日の68kmとあわせて週150kmを久しぶりに走ることが出来ました。 ...
  • 2007/01/04 神社めぐり
    今日は某100kポタはあきらめ、走り初めを兼ねてのんびりと神社めぐりをしてみました。野口神社、葛城御歳神社、高鴨神社、住吉神社、高木神社の五ヶ所。 それぞれの神社には氏子の方が作られた門松が建っていました。 家を出てまずは野口神社。ここは5月5日に汁掛け祭りの蛇を祭っている神社です。 汁掛け祭りの様子はこちら。 葛城御歳神社へ向かう途中道路わきにお地蔵様がありました(あることは知っていたのですが写真を撮ったのは初めてでした) 葛城御歳神社ここはお年玉の起源の「御歳魂」を頂いてきました。 ついでといってはなんですが三日まで振舞われていた御神酒があったのでちょっぴり頂いてきました。 お神酒は地元の葛城酒造で作られていました。 香りは甘酒、喉越しは清酒って感じでしたね。 風の森では蝋梅がほころび始めていました。 高鴨神社はさすがに参拝客も多かったですね。 住吉神社へ下る途中からは奈良盆地が良く見えていました。日差しも暖かく手袋が暑い位でした。 住吉神社はそれほど大きくはないのですが立派な門松が作られていました。 最後は高木神社。こちらはこじんまりとした門松でした。 まだまだ回ってみようかとも思ったのですが思いつきで出てきたので今年はここまで! 最後に船宿寺の駐車場にあるお地蔵様にもお鏡が備えてありましたよ。 ...
  • 2013/11/16 串柿 2013
    今年の串柿は高野口駅で集合、定番コースを行く予定でした。高野口駅からは児玉さんと2人で出発でしたが、竹尾でKishiさんの追撃。蔵王峠でてっちゃんの迎撃となり、てっちゃんが大阪へ帰るのに合わせて平を経由。その後久しぶりの下津川を経由するコースとなりました。高野口駅へ向かう途中、吉野川には深い川霧が出ていました。高野口駅に近づくと明るくなってきて一安心高野口駅前の古い旅館高野口駅には時間になっても児玉さんだけでしたので2人で出発。もくもくと登る児玉さん。竹尾は今年も串柿色でした串柿と児玉さんここでKishiさんの登場でした。この日は結構暑かったのでKishiさんは欄にぐ姿でした蔵王峠ではお決まりの写真をこの後堀越観音に向かっていると後ろからてっちゃんが登場蔵王峠で待っていたそうです。堀越観音を下る三人中畑に入ってなにかいままでと違う雰囲気でしたが、それに気づいたのはここに来た時でした。堀越観音から下ると大きく3か所見どころがあったのですがここは2番目。1番目には気づきませんでした。どうやら串柿がなかったようです。こちらは2012年の1番目の様子です。こうしてみると左側には全く干していませんでした。いつものように大久保を望みます3番目にて串柿越しにこの後東谷まで下りたのち、平への登りです。リカンベントが行きます。平に到着ここもきれいでした3人3様てっちゃんをお見送りした後下津川へ向かいます。こちらも昔あったところが無くなっていたりとかなり様子が変わっていました。この後三重の滝で休憩し、険路を大宮神社まで下りました大宮神社では紅葉が見頃でした ...
  • 2005/12/18 第8回 あすか鍋
    18日は毎年恒例のあすか鍋でしたが、今年で8回目を迎えることになりました。 毎年cancanさんが趣向を凝らしたコースをプランしてくれているのですが今年は寒波のおかげで急遽コース変更。私やcancanさんにはおなじみの冬野から多武峰のコースとなりました。 ある程度は予想していたものの上の方に進むに従い雪が積もっていてはしゃぐ人、苦戦する人、押す人とそれぞれが楽しんでいました。 雪質も良く、私も久しぶりの雪上ランでした。 あすか鍋もたっぷり食べて楽しい一日を過ごすことが出来ました。 めんどやに集合さぁ出発コースリーダーはcancanさん明日香の道を行くいつもの休憩場所入谷へ向かう雪が残っているだんだん多くなり押す人も折り返し地点で休憩下畑も真っ白スポットライトのような陽ざし談山神社に到着するもお店は休みでしたのでこんなところで休憩下りの道もこんな具合飛鳥に降りてきたらまるで別世界でした宴の始まりです飲めや食べれやと大騒ぎ今年も無事に終了しました ...
  • 2006/12/17 第9回 あすか鍋
    第9回を迎えた恒例あすか鍋。 今年は諸般の事情でコースリーダーが同行できなくなる事態になりました。 それでも天候に恵まれたので予定通りのコースを行くことに。 「めんどや」- <37> - 芋峠 - 吉野町千股 - 津風呂ダム(昼食)- <256> - 入野 - (370) - 色生 - 小名 - <28><219> - 大宇陀 - ...
  • 2007/12/16 第10回 あすか鍋
    ことしも恒例あすか鍋が行われました。コースリーダーの希望もあり、今年の第10回を節目として最終回ということになりました。今回のコースはめんどやを出発後、芋峠を越え、千股で昼食、壺阪峠を越えて高取城址へ行き、その後めんどやのコースとなりました。めんどやにてみなさんの愛車いつもの道芋峠まであとちょっと千股で昼食椿橋を渡り壺阪峠に向かいます壺阪峠への道高取城址へ登りますここからハイキングコースを自転車で下るお二方に同行猿石にて明日香村内を走るコースリーダーお疲れさまでした宴が始まるうれしそうな顔を見ながらあすか鍋は終わりました。 ...
  • 2008/05/03 葛城山麓自虐ポタ
    久しぶりに自転車に乗ることが出来たのでいつものコースを流して着ました。 久しぶりに会う方、初めての方、見送りに来てくれた方。全部で9名のおじさんがカントリーロードに集合。 いつものようにまずはコーヒータイム(おいおい)出発してからも名残りの蓮華を見つけて写真タイム(って私だけでしたけど) その後、道を間違い余分の登り...せっかくなので葛城山麓公園を登りました。 公園内には鯉のぼりがたくさん泳いでいました。 霞む大和三山を眺めた後はラッテ高松のアイスを目指して進みます。 その後はいつもの番水の時計を経て九品寺から一言さんへ。楢原で昼食の予定が先客が居たため一言さんの池の端で昼食タイム。 いつもは葛城古道をたどるのですが今日は気分を変えて自虐コースへと。ちょっとコースアレンジしたのですが県道30号を登るはめに...失敗でした。高天、橋本院へはハイキングコースを登ります。実は車道をへろへろ登るのと時間はたいして変わらないんです。橋本院ではボタンがお出迎えでした。 高天の冷たい水で冷えた後は菩提寺の仁王さんを見に行きます。これも初のコースです。高天、菩提寺は登りの繰り返しなので今までコースに入れていませんでした。 この後 大阪へ戻るお二人、九度山へ帰る方とはお別れ。残りは市内へと向かう途中で船宿寺へ立ち寄り。船宿寺ではツツジや石楠花、オオテマリが見頃でした。 花を堪能した後 市内で解散となりました。皆さんお疲れ様でした。 ...
  • 2008/05/18 久しぶりの和泉葛城山
    2004年6月以来行ってなかったコースに久々登ってきました。 今回は登りの区間に始めてのコースを組み入れました。 全体のプロフィールです。 プロローグ   登りにかかるまで 第1ステージ   最初の劇坂区間 第2ステージ   成高峯を回り込む森林区間 第3ステージ   山頂からのダウンヒル区間 第4ステージ   ダートを含む里山区間 エピローグ   砂利道を加えた登りと下り、駅までの区間 プロローグ  めのこ峠を避けて随道を選んだのですが標高差は小さいものの一気に上ったので距離が長い分失敗でした。 第1ステージ 劇坂区間です。この区間は初めてだったので今回はGPS持参でコースを確認しながら進みました。 もっとも私のGPSは地図は内蔵していないので登録したルートと地図を見比べながら進むのですが地図にルートを記入し忘れたため対比にてこずるというおまけつきでした。 始めからこの調子です。 ...
  • 2011/12/11 第12回あすか鍋
    12回目を迎えたあすか鍋。今年もめんどやから芋峠、千股で昼食後壺阪峠を越えて高取城址の予定でしたが...パンクする方も多く、コース変更をしなくてはなりませんでした。めんどやを出発後、石舞台で写真撮影案山子も寒そうにしています陽だまりの中を行く木立の中を行きますがすでに遅れ始めています芋峠へ芋峠で休憩後千股へ下ります千股で昼食後コースを山間のルートに変更しましたが、パンク発生でさらに遅れる...旧道を進みます高取城址へ行く時間もなく五百羅漢手前の空地でコーヒータイム明日香村に降りてきましたともあれ宴が始まり、皆さん楽しまれました完食後のひと時次回お会いでき日まで ...
  • 2011/11/13 串柿 2011
    2003年から続けている串柿巡り。今年もやってきました。今年は定番の竹尾、蔵王峠、中畑、東滝コースです。串柿はいつも激坂景色を見ながら続くのは坂道乗れるところは元気なふり銀杏も色づいていました見上げれば竹尾の集落竹尾の串柿家に沿って立つ架台道路脇の串柿蔵王峠を目指す峠にて堀越観音を下る中畑に到着遠くに大久保の集落が見えますみんな撮影に夢中東谷を下ると銀杏の木が東滝に到着ここでも撮影に余念がない最後に集合写真です ...
  • 2014/11/15 串柿 2014
    今年もこの季節がやってきました。今年は古くからお付き合いのある I氏とN氏が初参加。コースも定番コースに平を加え盛沢山でした。今年は好天気で串柿の色もさえていました。串柿初体験のI氏です高野口駅を出発、いつものように激坂へ突入です。串柿ははるかかなたの山の中です。この後いつものルートが工事通行止めとなっていたため引き返しを恐れ東側を迂回することに。ほんの少し下って登り返しになるのですが...でもこんな道ですので苦にはならない。でも結局は押しの道でした。竹尾が見えてきました竹尾に到着大はしゃぎのお二人でした次へと進みます蔵王峠まではこんな道も大畑の集落に到着蔵王峠にてcancanさんの写真です堀越観音手前で昼食。昼食後の1枚。こちらもcancanさんの写真を使わせてもらいました。中畑に到着です。昨年は気づかなかった1番目にもたくさんの串柿がありました。こちらが2番目の場所3番目の場所が見えてきました見上げれば串柿この後東谷までくだり、再び平へ登ります。平に到着平を見た後はいったん下り、大宮神社で休憩。今年も色がよかったように思います。休憩後は東滝目指して再び登ります。北辰妙見神社で休憩です。東滝に到着です。ここは奥に広がるので好きな場所です。この後は激坂を下って終了でした。今日も1日ありがとうございました。 ...
  • 2014/11/22 四郷の串柿 最後の地域 広口を訪ねて
    四郷の串柿は2003年から訪れています。四郷は 東谷(中畑、神野)、平(大久保、平、下津川)、滝(西滝、東滝)、広口(大松、大林・新体)の4つの地域を指していますが唯一広口だけは訪ねたことがありませんでした。 理由は  1.もっとも西に位置しており東側から回ると夕方になること。  2.東南に開けた地域であり夕方は日差しが期待できないこと。  3.こちらから回るとコース取りが難しく、短くせざるを得ないこと。  4.以前この地域を通ったことがあり坂が急なことは知っていたこと。 などがあります。 来年のコースに組み入れようかとも思いましたが、状況が見えないと時間配分もままならないため天気が良さそうだった 22日に単独で行ってきました。今回は電車を使ったのでTarmacを久々使いました。 和歌山線笠田駅からめのこ峠を越え、R480に合流したところから、短野で県道61号に合流するところまでを示しています。 R480 境谷から登り始めましたが10%以上の坂が続きます。 ここから先はZoneramaで大きな写真をご覧いただきながら読んでくださいね。 30分ほど登ったところで串柿が遠くに見えてきました。谷の向こう側に見えた集落山の上に見えるのは大松あたり当初の見込みでは左側の集落は予定していなかったのですがせっかくなので行ってみることにしました。地図を見てもらうとわかるようにかなりの追加になりました。わかっていれば境谷ではなく名手上から入ったところです。時折下界を見下ろすこともできました。この写真の付近は道に沿った干場でしたが下を見下ろす景色はなかなかよかったです。 振り返ると大松も見えていましたこの後も串柿が続きました。遠くにこれから訪れるだろう串柿も見えていました。 険しいのぼりが続きます。ようやく大松に到着。この上には予想通り比較的大きな干場がありました。このあたりは民家のある最高地点で景色もよかったですね。R480 を見下ろす絶景ポイントがいくつもありました。大松からコンクリ舗装の道(激坂)を下ります。途中にも串柿がありました。っていくと大林の集落につきました。ここも一角にたくさん集まって干していて見ごたえがありました。この下にはこんな干し場がありました。ここでは扇風機を使って乾燥させていました。ここから下ると頭上には青空をバックに串柿が並んでいました。さらに遠くに大久保や神野の集落が見えていました。この後は小規模な干場を通りながら激坂は続き、R480まで下りてきました。 昼休みもそこそこに走ったのですがR480 に下りてきたときは13時でした。このコースでは昼頃に落ち着いて休憩できるところは見当たらず悩ましいところですね。今回はこのあと北側の登りルートで東滝へ向かいました。 東滝で撮影したアップです。広口を入れると平は行けても中畑は難しく、東滝を回ると距離的には短いですが車を紀ノ川万葉の里に停めてそこまで戻ればまぁまぁの距離になるでしょうか。 ...
  • 2006/11/12 串柿 2006
    今年の串柿は初めて神野を訪ねてみました。笠田を出発して大宮神社、文蔵の滝から神野を目指します。今年は九さんが諸般の事情で自転車ではなくミニバイクで追走です。しかしこれが後になって大変なことになるのでした。大宮神社文蔵の滝今日の九さん児玉さんも元気です途中で大久保が望めました神野に到着ですここでは広い干し場がありました。干す作業中茅葺屋根ともあいますねこの後七越峠を目指しますコンクリート舗装もいつしか地道にバイクの九さんも苦労しながらでしたがどうにか七越峠に到着です。写真にはないけど大変だったんですよ。七越峠からは舗装路を下り大久保に到着大久保は規模の大きな干し場が目立ちます先ほどまでいた神野が見えました大久保からは激坂を下り平へ向かいます。下りきった時には手がしびれていました。お婆さんが小さな柿を干していましたこの後は480号を下って終了です ...
  • 2007/11/18 串柿 2007
    今年の串柿は東の果てを探してみました。というのも四郷の串柿はかつらぎ町ですが、以前行った竹尾は高野口町なんです。なのでもう少し東側を探索してみることにしました。コースは高野口駅を出て北上、嵯峨谷を目指します。嵯峨谷から竹尾を経由していこうということです。このコースも登りが続きます。軒に吊るし柿見下ろせば田園風景が登りが続きますちょっと休憩寒桜が咲いていました色づく銀杏とこの辺りでは串柿が見られませんでした。始めて見えた串柿です。これは竹尾の串柿でしたカラーもばっちりこの後は蔵王峠を目指しました。この先は幾度か通った道です中畑に到着最後に文蔵の滝を見て本日終了です探索の結果串柿の最東端は高野口町竹尾ということになりました。 ...
  • 2008/11/15 串柿 2008
    今年の串柿は天気に翻弄されました天気予報では雨の確立が高く、いったんは中止の方向へ進んでいたのですが”雨でも走るぞ~”との強い要望もありとりあえず集合ということになりました。強い意志が効いたのか天気も回復に向かい結果オーライとなりました。コースは定番の竹尾から中畑、東滝ルートです。今回は京都からKさんもお越し頂きました。高野口駅で近鉄からJRの乗り換えでしたが、時間があまりなくひやひやしました。高野口駅で空を見上げる面々雨も上がったようなので出発しましたが竹尾へは激坂のオンパレード木立を抜けて広がる景色笑みがこぼれる落ち葉の道竹尾に到着串柿は続く雨上がりの木漏れ日の中を進むいい道が続きます蔵王峠にて現地でお会いした方々もあり大人数でした堀越観音への道のんびりと行きましょう中畑に到着並んで並んで中畑から下り、次は東滝へ登ります。東滝で1枚この後は展望はいいのですが激坂を下って終了です。 ...
  • 2016/11/19 串柿 2016 歩きました
    今年の串柿には中尾さんの友人のDanilo さんが遠くイタリアから見えられることになりました。また東京から近藤さんが随行されることになりました。お二方は新宿発の夜行バスで御所まで来られ、そこから私の車で行くことにしました。中尾さんはご自身の車で来られることにしました。しかし前日からの雨は小雨が続きそうでした。朝8時、お二人とともに中尾さんも到着。挨拶もそこそこに出発しましたが、運転中に頭の中でぐるぐると思考が回り、結論として自転車を置いて行き現地は歩くことにしました。走すれば私の車1台で行くことができ、雨が降っても歩きだと影響が少なく、最小限の場所だけでも回ることができます。コースは文蔵の滝から神野へ、大久保から平を回り車に戻ることにしました。これだと平を端折れば時間の短縮も可能です。まずは文蔵の滝ですそこから神野を目指して進みます。くるみ谷もみじ公園はすっかり紅葉していましたDaniloさんは森林関係の仕事をされているそうで道端の植物への関心がすごかったです。これは自転車で着ていたら止まることが多かったでしょうね。神野に到着しきりに写真を撮るDaniloさんです作業場も見学させてもらいました。お寺で昼食です再びもみじ公園へ戻り大久保へ向かいます大久保に到着4人で写真木製架台の場所でパチリ。木製は少なくなりました。朽ちた茅葺屋根と柿の木と大久保の巨大干し場も一杯でしたお寺で休憩鐘を突くDaniloさん(まねだけです)平への激坂を下ります。歩いても大変でした。平に到着今日はここから下りました車に戻ってから高野山まで足を延ばし、御所ではモリソン万年筆さんでバスまでの時間まで宴です。Daniloさん、近藤さん、2日連続夜行バスお疲れさまでした。 ...
  • 2016/12/04 串柿 2016 その2
    11月は雨のため初めて中止になりそうなところでしたが、遠路はるばる来ていただく方のため歩いて回る串柿でした。10年以上続けていますがスケジュールの都合などで今まで参加いただけなかった O氏の要望もあり、少し遅くなりましたが今年2度目の串柿となりました。しかし12月に入っているためどれだけ残っているかは不明でした。コースは定番の竹尾、蔵王峠、中畑としました。竹尾への登りふかふかの道遠くを見つめ何想ういつまでも続く登り竹尾の最初の所はありませんでしたその上にはかろうじて残っていましたふと見るとなにかいい雰囲気でした紀の川が見渡せる場所ではい、ポーズ。いつもの場所で。堀越観音への道もすっかり色づいていました。堀越観音の銀杏もすっかり葉が落ちていました境内で柿が売られていたのでお土産の買わせていただきましたこのあと中畑を進むのですが、驚いたことに1番目の架台がなくなっていました。2014年には干していたのでその後に無くなったのですね。残念なことです。2番目は予想通りというか串柿はありませんでした。雨が降ったせいか、時期のせいなのかはわかりません。3番目はかろうじて干し場が残っていました。ここは扇風機を使って乾燥させていました。この後から雨が降り出し最後は雨具を着ての走りとなりました。串柿は少なかったのですがそれなりにお楽しみいただけたようでなによりでした。 ...
  • 2017/11/19 2017 串柿本編
    今年の串柿の本編です。5日の下見から2週間。さてどんな風に変わったでしょう。今回も東京からの参加者があり、早めに終える必要がありましたので下見と同じコースとしました。Actioncam の動画も合わせてご覧ください。下見編と合わせたスライドショーです。道の駅紀の川万葉の里を出発です。実は九さんが柿を持ってお見送りに来てくれました。しかし飽きもせず登りです。大宮神社もすっかり色ついていました東谷の途中の銀杏の木の下で文蔵の滝につく頃には雨が降り出し、しばし雨宿りすることになりました。あまりひどくなるようであれば中止も考えたのですが、どうにか小降りになりましたのでそのまま先を進むことのしました。動画の初めはちょうどこのころです。くるみ谷もみじ公園も真っ赤でした団体さんが下りていきました神野へ向かう途中でなんとT氏が待っていました。神野に到着いつものお寺で昼食です。串柿3兄弟?食後は楽しい撮影会干し場もいっぱいでしたこの後は大久保へ向かいました大久保も柿がいっぱいでしたここで驚くべきことが分かりましたなんと架台がなくなっているのです。これは昨年の様子です。去年は確かにあったのに...寂しいですがどんどんなくなっていきます。気を取り直して進むといつもの所もいっぱいでした。定福寺前で串柿4兄弟この後は平への激下りです。平もきれいに色ついていました。ここで干し柿をお土産に買います。実は大久保でKishiさんと遭遇していました。こうして今年の串柿も無事に終えることができました。 ...
  • 2018/11/10 串柿 2018 ソロ紀行
    今年は諸所の理由でイベント企画が難しく、ソロで行くことにしました。コースは定番コース、高野口駅から竹尾、中畑、東滝、高野口駅です。今年は柿の葉の色付きも良いようでした。いつもの銀杏の木の場所で竹尾に到着したのですが西側はありませんでした。時期が早かったのかな?東側の高いところも少なかったですね。少し登ったところも今年は少なかったです。少し下の屋上にも干したありました。大畑を過ぎいつもの場所で蔵王峠も一人堀越観音で昼食。参拝の方もちらほらおられました。銀杏の色付きにはちょっと早かったですね。山茶花は落花が進んでいました。中畑は1番上の場所がなくなってさみしい限りですね。2番目は何とか健在でした。こちらのお宅も以前お話を聞いたときに人材不足をおっしゃられてました。やっぱり串柿には青空ですね3番目の場所も今年は激減でした。昨年大久保側から見たときには結構かかっていたのですが。昨年のこの辺りの景色です。今年の写真は右側の屋根のある建物です。写真中央の屋外部分がありませんでした。ついでと言っては何ですが、昨年の2番目遠望です。串柿はこのまま衰退していくんでしょうか。大宮神社の色付きはあまりよくなかったです。最後は東滝を目指して登りです。妙見神社の手前からの景色です。屋上に干してありました。最初の場所です。こちらの方は下で皮をむいた柿を持って上がるそうで、この時期だけ来るそうです。次の串柿が見えてきました。最後は私の好きな東滝。でもここもだんだんと減っています。今年は手前2列だけでした。もしかしたらのしなどで他に移動してるのかもしれませんが。この後は激なくだりを楽しんで終わりです。今年は一人だったので降りてすぐの妙寺駅から帰りました。 ...