あわや一大事

レーザー彫刻機にはまっているのですが、よせばいいのに中を見てえらい目に遭いました。

レーザーダイオードのセットには照射強度を調整するための制御基板がついていて、強度の調整はPWM(Pulse Wide Modulation)で行い、そのために TTL 入力がついているものが一般的なようです。

で今回買ったやつもそうかなと思ってなかを見たら、こんな感じで接続されていました。

やはり TTL 入力がありましたが、何も繋がっていません。あれぇと思ってオシロスコープ持ち出して調べてみたら直接電源の12Vに変調かけていました。

あまり気に入らなかったので TTLによる変調に改造してやろうと思いました。
(が、運の尽き)
勝手に12Vの印加を変調しているものと思って12Vから5Vへの電圧変換をやっていたらレーザーがオンのままになってしまいました。
メインの制御基板が壊れたか、と思ったのですがヘッド駆動用のステッピングモーターは動くのでレーザー駆動の出力段が壊れた可能性が高いと考えました。
さぁどうしよう。買って1ヶ月で壊してしまった。
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印刷用紙

今回作った桜ガイドは本文には市販のコピー用紙を使いました。
一般的なコピー用紙は500枚で400円以下とお手頃ですが、厚みが0.9mmほどのため両面印刷をすると写真の部分で裏写りすることがあります。

CANONではSW-201という両面印刷に向いた用紙がありますが厚みが0.122mmと若干厚くなります。

先日近所の nafco でエイピーピー・ジャパンが出しているコピー用紙 インクジェット用紙 A4 500枚 高品質マルチ用紙を購入しました。
この用紙であれば500枚で500円ほどで買えます。

厚みは0.106mmと若干厚く裏写りしにくくなっています。また白色度が98%と高く、インクの乾燥も速いということで染料インクの場合でも発色は比較的良好です。

もう少し早くに知っていたら今回この用紙を使ったのですがねぇ。
ちなみにAmazonでも売っていますがnafcoより高いです。
一箱位買っておこうかな。

Item From London

レーザー彫刻機の材料用に粘着テープ付スポンジシートのセット購入しました。
これを切り抜けば簡単にスポンジシールが出来るはずです。
購入したのはこれ。

17色20枚セットです。サイズは22x15cmですのでA5より少し大きい位です。
なんとこの商品ロンドンからの配送でした。

開けてみて驚いたのはその臭い。日本の商品では考えられないくらい臭いがしました。おそらく粘着剤につかわれたものではないかと思います。
昨晩は袋から取り出して放置しましたので少しはましになるかな。

レーザー彫刻

今回は立体物を彫刻してみました。
物は雑誌の付録の万年筆で、軸側に名前を入れてみました。

出来たのはこれ。

オレンジ色の塗装の下に黒地が見えています。

アップするとこんな感じです。太さが変わると彫の深さもわずかに変わっていますね。
替えがないので一発勝負でした。練習用に安いペン探すか。

レーザー加工機 その後

なんかいい呼び名ないかなぁ。レーザー加工機ってのはどうもねぇ。Engraver を直訳すると彫刻家になるので レーザー彫刻機のほうがいいのかなぁ。

さて いろいろ遊んでいまして、ゴム板でスタンプ作ることもやってみました。
専用の素材があるようなのですがとりあえず市販のゴム板でやってみました。焼いた後がこちら。
下が切れているのは試作品を切り出したからです。

レーザーが当たると焼けるのか白い灰状のものができます。そのためか深く削ることができず、1mm以下の彫です。
そのため紙に押すと周りが結構うつってしまいます。
専用の素材も有るのですがA4 の物が1枚で1,500円以上するのでためらっています。

 

コルクのコースター大分焼き方がわかってきました。コルクは非常に焼けやすく、短時間で焼いていかないと煤がいっぱい溜り、触ると真っ黒になります。

上から乗せるタイプの器具なので位置決めが結構難しく、小道具を作りました。
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