HiBook Pro vs Lenovo Miix 320

今回 HiBook Pro の購入にあたり、いくつか比較しましたがその中でMiix 320 は最も近いポジションだと思います。
そこでカタログ上の仕様も含めて比較してみたいと思います。(って後悔することになったらどうしよう)

HiBook Pro Miix 320
CPU Z8350 Z8350
RAM 4GB 4GB
Storage 64GB 64GB
OS Windows10Home 64
Android 5.1
Windows10Home 64
サイズ本体 26.20 x 16.75 x 0.85 cm 約 249 x 178 x 9 mm
サイズKBD含む 26.1 x 17.5 x 1.8 cm(実測) 約 249 x 184 x 17.6 mm
重量(本体/KBD含) 565g/1140g 約550g/約1.02kg
液晶 10.1型 IPS  2560×1600
10点タッチ
10.1型 IPS  1920×1200
10点タッチ
Wifi 802.11b/g/n 802.11ac/a/b/g/n
Bluetooth 有り 有り 4.1
USB 本体 Type-C(充電兼用)
MicroUSB
Type-C
USB KBD USB2.0 x 2 USB2.0 x 2
KBD 82キー英語
Pitch 16mm(実測)
73キー日本語
17.5mm
ファンクションキー列無し
MicroHDMI 有り 有り
ヘッドフォンジャック 有り 有り
カメラ(前面/後面) 200万/500万 200万/500万
microSDスロット 有り128GB 有り
加速度センサー 有り 有り
稼働時間 6-8時間 約11.3時間
外装 本体アルミ
kbd内面アルミ/底部樹脂
樹脂

 

HiBook Pro のメリットデメリット。
・やはり画素数の多い液晶ですね。少なくとも私が使用している液晶の中では一番綺麗かも。アプリによっては表示が小さくなるデメリットもありますが。
・Android が使える点。タブレットとしてはWindows10はまだ使いにくいですね。しかしストレージを圧迫するデメリットもあります。
・充電がType-Cで行える。2.1A出力のモバイルバッテリで充電可能でした。しかし充電しながらType-Cが使えないデメリットもあります。
・MicroUSBが使える。Typw-Cの対応製品がまだ少ないので、本体についているのは便利かも。
・重量は軽いとはいえ1Kgを越えるのは見た目以上に重いです。Miix320がわずかですが計量ですね。
・稼働時間がそれほど長くない。Miix320位動けば良いのですが。まぁモバイルバッテリが使えるのでカバーは出来ますが。
・外装がアルミ。これ結構見た目や手触りで良いです。キーボードの底面が唯一樹脂製なので残念。
・最大のデメリット。日本の技術適合を受けていない。なので国内ではWifiもBlueToothも使えません。私はType-CからGigabit Ethernetアダプタを購入しました。

値段的にはMiix320がアマゾンで¥38,789-、HiBook Pro が本体¥23,350-(2017/07/31時点)にKBDが¥5,698-(値下がりしてる!)で¥29,048-で¥9,741-の差。

これらを考慮してご注文はどっち?

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