エアーノズルのさらなる改良とエレベーター部分の改善

エアーノズルのさらなる改良を行いました。以前のトピックで改良したのですが、不具合も起きました。

エアーノズルの改良

パイプ部分が積層面で折れてしまいました。
脱着時にレーザー光路のパイプが折れました。

そこでエアーホースの接続部を下げ、リブを付けたのですが、今度はエアーホースの方が折れました。

積層面はどうしても強度が低く折れやすいので構造を一体化しました。
それがこれ。

これなら折れることはまずないでしょう。エアーホースをつなぐ代わりにアルミパイプを差し込むことにしました。

実際に装着したのがこちら。

アルミパイプとエアーホースは3Dプリンターで作ったジョイントパイプを差し込んでいます。エアー漏れを減らすためシリコンパイプをかぶせ、インシュロックで締め付けています。アルミパイプはゴムの被覆材を流し込んで固定しました。まぁコリメータレンズの部分で多少エアー漏れはあるんですけどね。

さてここまで何とかなりましたが、以前より懸念した部分を改善しました。
このレーザー彫刻機はレーザーモジュールのエレベータ機構が付いていました。

実は不手際で破損し、修理したのですが若干ずれてしまい、動きがよくありませんでした。
Aliexpressを見ていたらこんなものがありました。

若干高かったのですが購入したのですが、ローラーの取付方法が違いそのままでは使えませんでした。

そこでエレベータ部分を切断分解し、既存のパーツと組み合わせて取り付けたのですがアジャストボルトは従来よりより長くなったうえに、スライドシャフト 2本増えたことで重量が増加しました。そこに40Wモジュールを付けたのでさらに重量増です。

エアーノズルのアルミパイプを購入する際にスライドシャフトと同じ径のアルミパイプがあったので購入し、スライドシャフト 2本をアルミパイプに交換しました。元のシャフトが2本で50g、アルミパイプが 8.9g でしたので 約 40g の軽量化になりました。これで少しはましになったかなぁ。

 

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