三度エアーノズルの改良

前回改良したエアーノズルですが、比較的大きくレーザーモジュール上部のファンからのエアーの邪魔をしそうでした。

エアーノズルのさらなる改良とエレベーター部分の改善

そこで再び変更しました。形状としては強度を考慮して初号機を継承しました。

ただし内径は 6mmに抑え、ホースの接合は折れやすいのでアルミパイプを使用しました。

筐体の横にパイプを差し込み、そこホースを継ぎました。
これは試作品ではめ込み部分が広かったのでテープを張って調整しています。
実は光軸がずれたのか、加工物の熱なのか先端部分が少し溶けてしまいました。PLA を使っているので耐熱性も低かったかもしれません。

そこで 寸法を微調整後、PETGを使って作りました。
外観と透過図です。
 

出来たのがこれ。中に見えている黒いものは空気漏れを減らすことを狙って貼ったドーナツ状のEVAフォームです。

先端部は耐熱性を高めるための内径4mm、外径6mmのアルミパイプをはめ込みました。これで溶けにくくなったと思っています。

装着したのがこちら、レーザーを弱発光させています。右は先端部分の拡大です。
 

白の素材を使ったのでレーザーを照射中は青く光りました。

Air Assist の有無でどれくらい違うか動画を作ってみたのでご覧ください。

3D プリンターは 1点物の部品を作るのには便利ですね。

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