Windows11 をインストール

と言っても主機ではなく、予備機の i7-4770 の方です。
しかし i7-4770 は Windows11 では対応 CPU ではありません。またマザーボードにTPM2.0 に関する設定は見当たりません。

ネット上にはこのような非対応環境にインストールす様々な情報が流れていますが、インストール時に regedit でレジスターの内容を書き換えるというものです。アップグレードもできるようですが今回はクリーンインストールする方法で行いました。

Youtubeを参照した内容と同じものがサイトにありましたので掲載しておきます。
まず分解。からWindows11非対応PCに無料インストールする方法。

結果から言うと問題なくインストールできました。
インストール後のスクリーンショットです。
ちゃんと i7-4770 で動いています。

次はライセンス認証です。こちらも Windows10 のライセンスが引き継がれたようでデジタルライセンスで認証されていました。

アイドル状態でのタスクマネージャーの様子です。

操作性の違いから戸惑うところはありますが、いい感触でした。
もう少し世間の様子を見て主機の切り替えを考えようかな。

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