エアーアシストの自動化

私のレーザー彫刻機には手製のノズルでエアーアシストを加えています。

カバーの変更と機能追加(LED照明、カメラ、エアーアシスト)

ポンプは ACアダプタをスイッチ付のACタップで入り切りしていました。簡単でいいのですがアシストを入れ忘れたり、彫刻後にもポンプが動き続けたままになりました。まぁ作業中に放置するのはよくないんですけど。
(結構煩いんですは)

今使用している CNCシールドには CoolEN の端子があり、 grbl の M8/M9 コマンドで制御することができます。

使用している LightBurn にはレイヤーごとにエアーアシストの入り切りを指定することができます。

あとは CoolEN で12Vをどう制御するかですが、便利なものがありました。
YouTube でチャンネル登録させていただいている 倹約DIYさんがこのようなものを紹介されていました。

で、早速 Amazon でご注文。

残念ながら紹介されている安いものは在庫がなくちょっと高めだったのですが翌日に届いたのはさすが Amazon。
より速く配達は779円でした。

接続自体は CoolEN とDCIN/OUT をつなぐだけで簡単ですが、CNCシールドに12V をつなぐ前に駆動テストをしたら12Vがショートしてしまいました。

いろいろ接続テストしていたら Arduino Nano の CoolEN(A3)が壊れてしまいました。

CNCシールドに12Vが接続されていないとMOSFETから見てCNCシールド側のGND電位がおかしくなってしまいました。

幸い予備の Arduino Nanoがあったので grblを書き込み交換。
12Vも正しく接続すると今度はうまく動きました。

これで加工に応じてエアーアシストの制御と処理完了時に停止ができるようになりました。

 

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