3Dプリントしてみました。

葛城山麓を訪ねてみればに書いたものを3Dプリントしてみました。

葛城山麓の置物

時計の部分と地蔵様のところを切り出したのがこちら。

試験的に0.2mmのノズルを使っているのですが、かなり細かく表現できていると思います。

しかしこのノズルでは強度を出すのが難しいかもしれませんね。番水の時計はテーブルから取り外すときに折れてしまい、接着してあります。

それと温度設定でしょうか、糸引きも気になります。さすがにこのノズルの糸引きは細いですね。あと印刷時間もかかるのがつらいところ。
ちなみに番水の時計は底部の直径は30mm高さ54mmで2時間強、六地蔵は直径50mm高さ21mmで3時間強でした。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です