EKEN V8s で初秋の葛城山麓を撮ってみました

先日カメラを固定するクリップを購入したので実際にザックのショルダーベルトに取り付けて撮影してみました。
実際にやってみると横方向、左右の傾き、前後の傾きの3つを調整しなければならず、結構大変でした。

その代わり撮れた映像は今までで一番見やすいものになりました。
ハンドルに付けた場合は左右に細かく揺れることが多いことに加え、路面からの衝撃を受けるので電子手振れ補正でも取り切れませんでした。
ヘルメットに付けた場合は路面からの衝撃の影響は少なく、ハンドルほど横の揺れもありませんでした。
ところが交差点など進行方向が大きく変わる場合、頭を振って目視するタイミングで映像が大きく揺れてしまいました。これ結構見ている時は不快に感じるんですね。おそらく予想していない突然の動きになるんだと思います。

一方胸に付けた場合は路面からの衝撃も吸収されるうえに体の向きはほぼ進行方向を向いているため大きく揺れることもありませんでした。結果として見やすい映像になりました。
欠点としてはクリップで留めるため固定位置が変わりやすく、気づくと向きが変わっていることが多かったです。

停車中、腕に当たったりザックを下ろしたりするとてきめんですね。
これさえ気を付ければ結構使えます。

サンプル作品をYouTubeにアップしましたのでご覧下さい。

2件のコメント

  1. ついに輪童さんもアクションカムで動画の撮影をはじめましたか!
    ハンドルバーに付けるのも悪くないと思いますが、体に付けたほうが振動は緩やかになりますよね。
    ライトマウント用の前輪の車軸へ付けても意外と振動が少なくて迫力のある映像になります。
    ぜひ串柿のときも写真の合間に動画も撮影してください。

    1. ActionCamは昨年の9月に購入したのですが手振れ問題で棚あげにしていました。
      昨年の映像はこちらをご覧下さい。
      https://www.zonerama.com/cmpt/Album/2159563
      今年V8sを購入し再燃しました。
      手振れ除去ソフトも試しましたがなかなか効果が上がりませんでした。
      今回体に付けると効果が大きいことは確認できましたが、カメラの角度調整が難しいですね。

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