3軸ジンバル入りました

最近スマホをグリップに付けて持ち歩く人増えましたね。
気になっていたのですが、ジンバルと呼ばれるものだったんですね。
またジンバルは空撮用のドローンにも搭載されているんですね。
ジンバルを使うと映像の揺れが抑えられ、なめらかな映像になることが分かりました。

調べてみるとActionCam用のジンバルもいろいろ出ていることが分かり、値段も手の出る所にありました。
こうなると物欲はとまらず、行ってしまいました。
買ったのはこれです。

マウント型の3軸ジンバルです。既に販売終了しているモデルの用ですが後継のWG2は防水とはいえ4万円を越えるのでやめました。何しろカメラを裸で取り付けるので防水はメリットが少ないですからね。
電池は16340と呼ばれるものを2本使用しますが、予備を含め4本同梱されています。公称3-4時間ですので2組あれば日中分くらいは持ちそうです。

このジンバルの動作は3つ有り、
1.パンニングモード
水平方向はゆっくり追従し、上下、左右の傾きは補正する。
2.パンニング&ティルティングモード
水平、上下、左右の傾き全てゆっくり追従。
3.ロックモード
設定した方向に向いて常に追従する。

パンニングでは横方向はゆっくり追従しますので傾きの無い映像になります。
但し上下は補正されますので上を向いたり、下を見たり出来ません。
つまり登り坂では路面を、下り坂では空を見ることになります。

パンニング&ティルティングでは全ての方向にゆっくり追従しますので、山道でもちゃんと進行方向を向きます。

ロックモードは設定した時の方向を記憶し、常にその方向を向きます。

早速遊んでみたのですが、本体重量が188gでバッテリとカメラを装着すると300g程になりました。ちょっと取付に工夫がいりそうです。

まずは手振れ補正の無い無名カメラを取付けて直付けのV8sと比較してみました。走行中にハンドルバークランプが壊れるハプニングがあり、途中からはV8sを取り付けて試してみました。
マウントが壊れる前までの部分で比較映像を作ってみました。
先日買った自由雲台のマウントは重量があるためかすぐに首を振ってしまい手で押さえる始末でした。

以前V8sを直付けした時の御所町での映像がありましたのでこちらも比較してみました。速度が違うのでちょっとタイミングがずれますがジンバルの効果は分かると思います。
なおモードについてよく分かっていなかったので、今回はパンニングで撮影しています。

それではご覧下さい。

スマホで見たら表示が遅かったので YouTubeに掲載しました。

前半は無名カメラの映像が劇的に改善されます。路面からの衝撃によるブレは残りますが綺麗に水平を保ち続け、ハンドルのブレは抑えられています。

後半 V8s同士ですがジンバルを使うとコーナーを曲がる時の傾きがありません。
傾くことで二輪の雰囲気はありますが、映像の見やすさではやはりジンバル利用が勝っていると思います。

後はV8sを胸に取付てジンバルを使用したらどうなるかですね。

追記
このモデルは販売終了モデルの用ですのでこれから買われる方はこちらはいかがでしょう。FY-WGにはない角度調整やwi-fi経由でスマホコントロールなどの機能が盛り込まれています。

ちょっと失敗したかなぁ。もう少し調べるんだった。

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