H507A 水没する

11日のことです。
久しぶりにH507Aを持って葛城山麓へ行ってきました。
九品寺の手前で稲刈りの終わった田んぼを空撮。

その後、番水の時計へ行きました。
コスモスを空撮中に1個目のバッテリーロー。
 

2個目に交換して番水の時計を空撮後も突然推力が落ち、地面に降りたのですがそのまま止まれば良いのに飛ぼうとして道路上を滑っています。

そして、

道路脇の水路へポチャ!
数cmの水量が有り、機体は水に浸かりました。慌てて拾い上げたのですが、モーターは停止していたものの基板上のLEDが消えない状態。
バッテリーを取り出し、機体を目一杯振ってからバッテリーを再装着するとやはりLEDが点灯してしまう。どうも電源周りが誤動作している様子。

仕方が無いので

こんな写真や

こんな写真を撮って一言さんだけ廻って帰宅することにしました。

一言さんの銀杏、ちょっと迫力無くなったなぁ。

帰る途中で御所のmikanさんと遭遇。ご一緒したいところでしたが機体修復のこともありお別れしました。

さて、帰ってからドライヤーを使って内部を乾燥させたところ、どうにかLEDは見かけ正常に動作するようになりました。

昨日頼んでいた補修用部材が届いたので部品交換後にモーターの稼働状況を確認しましたがとりあえずは問題なさそうでした。

しかし、推力が低下した時のバッテリーはどうも挙動不審になりました。
正常なものと比べて充電電流が大きい。最大出力は0.8Aの充電アダプタなのに1A以上流れる。じつはこれが原因では無いかと思われる故障で現在メーカーへ交換依頼しているものも有り、慌ててバッテリーを取り外しました。

ちなみに正常と思われるバッテリーの場合は0.7A台で始まりますので明らかに多すぎるんです。多分充電続けたら充電アダプタが壊れたのでは無いかと思ってます。

う~ん、H507Aはバッテリ周りが鬼門なのかも知れないなぁ。

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