う~ん、微妙だ

GTX1050Ti が届いたので早速入れ替えてみました。
ドライバーは最新を用意して、ガサゴソガサゴソ。

電源投入、無事にWindows10が起動しました。
ドライバーを入れて問題なく動きました。

で、GPU の効果を確認しました。
使用しているPCは Core i7-4770、MEM 8GB、 SSD 250GB の環境です。
テスト内容はPowerDirector 16を使用し、38分34秒のFHDの動画をFHDのMP4ファイルに出力します。画面のトランジションや音声のレベル調整を結構行っています。

処理状況 処理時間 比率
CPU のみで処理 32:49 1.00
GT640 GPU使用 23:53 1.37
GTX1050Ti GPU 使用 23:17 1.41

う~ん、あまり効果出てないなぁ。CUDA Core は倍になっているのになぁ。
もっと単純な比較をしてみました。

HD(ビットレート12M) 03:42の動画を FHD(ビットレート16M)に変換してみました。

処理状況 処理時間 比率
CPU のみ使用 01:51 1.00
GTX1050Ti GPU 使用 00:24 4.63

こちらはかなり差が出ましたね。GT640 には今更戻りたくないのでパスです。
しかし GT640 との差が意外と小さかったのにはまいりましたねぇ。
投資効果が出てないですよね。まぁ他の状況なら違うのかもしれませんけど。
結局 GT640 は i5 の PC へ移設したので3台ともビデオカード搭載したのでよしとしましょう。

追加ですが GT640 には miniDSUB15pin、HDMI、DVI-D が搭載されていましたが
GTX1050Ti には HDMI、DVI-D と Display Port の組み合わせになり、miniDSUB15pinでつないでいたTVがセカンドモニターに使えなくなりましたので Display Port → miniDSUB15pin のアダプタも購入しました。
こちらは問題なく稼働しています。

 

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