レーザー彫刻機の遷移

初期不良交換は返送アドレスの間違いで帰ってきたのですが船便だったため1ヶ月掛かり、代替品が中国の通関で戻されたりと3ヶ月も掛かってしまいました。

しかし7000mW のレーザーモジュールは焦点距離が18mm固定で調整することが出来ずエレベータが付属していたのですが、せっかくの作業領域を活かすことが出来ません。

そのためレーザーモジュールを固定する金具を作り、エレベーターなしでも使えるようにしたおかげで大きなものも焼けるようになりました。

で、作ってみたのがこれです。これ以外にも「本日休業」と「Closed」 のパネルも作りました。

7000mWは確かに強いのですが、なかなか厚みのある木を加工するのは難しく、彫刻以外が出来ません。切ることが思うように出来ません。

とは言うものの炭酸ガスレーザーを使うものはさらにサイズも大きく、重くなる上に冷却や排気の問題もあり、おいそれと手を出すわけにはいきません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です