7から7,そして7Ⅱ

micro4/3 の撤退すると決めたとき、もう一つの計画がありました。
それは α7 から α7Ⅱ へグレードアップすることでした。

α7Ⅱの中古価格が α7RⅢの登場のせいか大分下がってきていました。
しかしながら α7 の買い取り価格も結構高く、E-M5 と合わせると今なら持ち出し無しで交換出来ることが分かりました。

E-M5 関連も値段が下がり売り時を逃した感じでしたので、今回はお年玉のつもりで注文しました。

これで Pentax Q7 から α7 へ、そして α7 からα7Ⅱ へと替わってきました。

SONY のホームページで α7 と α7Ⅱ を比較すると5軸ボディ内手ブレ補正やデザイン変更は目に付きますが、センサーや処理エンジンなど多くの特徴は同じ様に見えます。120g重たくなったのは痛かったのですがね。

昨日室内で撮影テストをしてみました。

テストはまずSIGMAのMC-11を使い、SIGMAの旧タイプレンズを使ってみました。
最初に驚いたのがMC-11でAFが推奨されないタイプなのですが、光量があればほぼ実用レベルで動いたことです。室内の照明ですので暗いのですが動いたんです。

これは予想していなかったことですね。APO 70-300mmも AF 出来ました。
APS-C だと 1000万画素になりますが、 sdQuattro の出番が減るかな?
手振れ補正は MC-11 を使うとオートで使えました。

minolta のレンズも、Olympus のレンズも問題無く使えました。
手振れ補正はマニュアルで設定が必要ですが、ボタンのカスタマイズで簡単に行うことができました。ここは E-M5 よりよく出来ていますね。まぁリリースされた時期を考えたら当然かも知れませんね。

ただし 手振れ補正のせいか、バッテリの持ちは α7 より悪くなった気がします。
まぁこれは仕方ないですね。

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