α7Ⅱはすごいぞ

マウントアダプターを使って他社レンズを使うことは、本来の使い方は出来ないことが多々あります。

オートフォーカス関係は代表的な例ですが、今回入手した α7Ⅱ はこれまで使ってきた環境と大きく替わりました。

NEX-5N から NEX-6に乗り換えたのは EVF があることとファストハイブリットAF が使えたことからなのです。ファストハイブリッドAF が使えるとSIGMA の MC-11 では AF が向上するからなのです。

もっとも私の持っているレンズはもともと対応していないレンズなので期待はできず、 NEX-6、α7 では条件が良ければ AF が効くといったところでした。

ところが  α7Ⅱ ではおおむね AF できました。これは予想外のことでした。

もう一つ EF-NEX のマウントアダプターを持っているのですが、メーカー不明の安物で取り付けが少しきついものでした。これは α7Ⅱ にはきつすぎて使うことができませんでした。

こうなれば ついでとばかり 新しいアダプターを購入しました。

今回購入したものは焦点工房扱いの物でした。

さすがに取り付けもスムーズにできましたね。
で、使ってみたところなんとYongnuo の 35mm F2 で AF できるではないですか。
それも実用的な速度で。これは思わぬ誤算でした。
試しに古い TAMRON の 28-200mm を付けたところ、さすがに実用的とは言えないですが AF できるケースが多くありました。

ずいぶん AF が進化しているようです。
これは楽しみが増えました。

しかしこれでは sdQuattro の出番がなくなりそうです。
さっき見たらバッテリ上がってた...

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