MUSON MC2 Pro1

はい、またしてもやってしまいました。アクションカメラ、3台目です。
今回購入したのは MUSON MC2 Pro1 です。
そこそこ評判が良さそうだったのと、外部マイクが付属していることが決め手でした。
これまで使っていた EKEN V8s は音質が今ひとつだったのと、風きり音が酷かったんですね。そこで手振れ補正と外部マイクが使えるようになったこれを買いました。
値段は 外部マイクも付いて 8,280円と V8s よりだいぶ安かったですね。

製品について紹介はネット上に山ほどありますので、簡単に...
ケース付きは整理するのにやはり便利です。バッテリーは2個付いていますが、充電器は1個用ですので、本体も使わないと2個同時に充電出来ません。その他の付属品はまぁ中華の一般的なものでした。
外部マイクは2.5mmプラグなので汎用性は高そうです。

で、問題の画質ですが、ハンドルに V8s と MC2Pro1 を固定マウントで取付け、同時に撮影した画像を比較してみましたのでご覧下さい。

MUSONの手振れ補正は上下の揺れが激しく、ハンドルに直付けは厳しいですね。
一方 V8s は結構善戦していることが分かりました。

しかし 画質という点では手振れ補正が効いているせいか、V8sの方が悪いですね。
まずは EKEN の動画から切り出したもの。

次は MUSON です。

色合いがちょっと黄色みがかっていますが ホワイトバランスが太陽光になっていたせいかもしれません。要チェックですね。

縮小しているのでぱっと見にはそれほど差が無いように見えますが、原寸大で切り出してみると明らかな差がありました。

まずは EKEN

つづいて MUSON

稲の描画が違います。
つづいて EKEN

MUSON

こちらも稲はもちろん、屋根瓦にも違いが見られます。
こうしてみると MUSON はジンバルを使うとかなり画質の向上が見込めそうです。

それから音質ですが、EKEN はマイク感度が異常に高いようです。
ロードノイズと風切り音で飽和していますが、MUSON はかなり押さえられていました。(と言うか低すぎかも)

2件のコメント

  1. MUSON MC1を買ってすぐ手ぶれ補正付きが出て悔しい思いをしています。

    手ぶれ補正はApeman A80が最強らしいんで、買い直すか悩み中です。

    といっても、すでにお蔵入りしてますが・・(^_^;

  2. A80 も候補に挙げていて、タイムセールで出ていたのですが、今回は外部マイクにこだわったのでMUSONにしました。
    それとMC2Pro1は技適が通っているのも一つでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です