レーザー彫刻機の模様替え

年末であわただしいのにちょっと遊んでいました。
レーザー彫刻機の大きい方ですが構成を替えました。

まず外観。
白のプラダンを使っているのですが夜には光漏れが大きいのです。

そこで外装に木目シートを張りました。
こんな風になりました。全面は内側に銀色シートを張っているので省略しました。それに暗くなりすぎますのでね。光の漏れもかなり低減されました。

次は排気ファンです。従来はPC用の12Vのファンを使用していたのですが、風量が乏しかったので外付けでAC駆動の物を付けまいた。

赤丸で囲ったのが従来のファンです。風量の大きめの物を使いましたがやはり不十分でした。写真は外箱の製作途中の物です。

今回付けたのは汲み取り式トイレの排気用筒の途中に取り付けるものです。

これを排気用パネルに取り付けました。使用しているダクトは75mmの物で、対応外なので少し苦労しましたが何とかなりました。

これが

こうなりました。
本体の重量があるので、下部にEVAのブロックで足を設け支えています。1.2Kgあるのでセットするのが大変です。


次に手掛けたのがステッピングモーターをつなぐケーブルです。 初期の状態ではレールの溝を通していました。写真はモーターの反対側ですがこちらの方が見やすいので。赤線の所を通していたのですが移動の際に引っかかることもありました。

そこでケーブルドラッグチェーンを取り付けました。

これの取り付けはかなり苦労しました。適当な金具を組み合わせてどうにかこうにかでしたが、何とか動かせました。本来ならもっと細身の物で済むのですが、コネクタがついている状態で通すために大きめの物を使いましたが、探せばもっと細いもので行けると思います。

ファンは少しダクト内の風切音がしますが許容範囲でした。排気量が上がったのでカバーを少し持ち上げて吸気量を増やす必要があったのは誤算でした。

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