レーザー彫刻とどまるところを知らず

レーザー彫刻遊びが止まりません。
レーザー照度を挙げると電源がダウンする件はいろいろ試していると、照射をオンにしたときに落ちるようだと言う事がわかりました。
落ちた場合も電源の安全回路が働いているようで1秒以内に復帰、また落ちるを繰り返します。

強度の違いがどのように制御されているか調べたところ(久しぶりにデジタルオシロが登場しました)強度の数値は照射on/offのデューティー比である事がわかりました。つまり照射時に流れる電流値は同じで照射時間が異なると言う事です。

おそらく照射開始後ある程度の時間で電源の許容範囲を超え、安全回路が働いているものと思われました(電源仕様の5Aを超えていると言う事でしょう)

強度 60%であれば落ちていないのでそれで使う手もあるのですが折角ですから100%で使いたいですよね。
Amazon を眺めているとPSE規格品で 12V10Aの電源が手ごろな値段で出ていましたのでレーザーモジュールを壊す覚悟でポチっといってしまいました。

【PSE規格品】 12V 10A 汎用ACアダプター ノイズフィルターつき 5.5×2.1mm 5.5×2.5mm 共用 AC100-240V

到着後交換しおそるおそる使ってみると、無事に強度 100% でも問題なく稼働できました。

まだ加工状況の試験は出来ていませんが 100% だから格別強いわけではなさそうですね。むかし金属板のレーザー切断機が出たとき100%照射では溶けた金属がプラズマ化し、レーザーを阻むためパルス駆動していると読んだ記憶があります。
このクラスのレーザーでも木材加工時に煙やガスの影響を受けるのでしょうかね。

まだまだ奥は深いです。
しかし一度電流値測ってみたいなぁ。

 

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