エアーアシストの変更

レーザー照射位置に風を送るようにファンを取り付けたのですが、レーザーモジュール周りが大きくなったために加工時に振動が出るようになりました。
そこでファンの取り付け方法と、レーザーモジュールの取り付け方を変更しました。

当初は制御基板を手前に取り付け裏面をダクトの1面として使っていたのですが、レーザーモジュールが奥になりフォーカスの調整がやりにくくなっていました。そこでレーザーモジュールのカバーも作り直し全体を付け替えました。

エアーアシスト用のファンも横にして出来るだけモジュール下部に潜るようにして振動を抑えるようにしました。
で、変更後はこんな風になりました。

レーザーモジュールが手前になり、フォーカスの調整はやりやすくなりました。が、ファンが邪魔して多少はやりにくいですね。まぁモジュールの上下調整が出来るので一旦合わせたらあまりいじることはないでしょう。

横から見ると

ファンの先についている白いもののはノズルで、吹き出し口を加工面に近づけ、かつエアーを収束して効率を上げるためのものです。

このノズルのおかげで加工材が燃えにくくなり、深堀やカットがやりやすくなりました。

試してみたところ 3mm のアガチス材、桧材、4mmの合板 がカット出来ました。
もっとも 5回とか 10回の処理が必要なので切断面はかなり焦げますけどね。
切り紙細工はかなりきれいにできました

これで制作範囲を広げることが出来るかな。

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