物づくりするには...

2017年から始めたレーザー彫刻、最近になってようやく木材への彫刻や、紙の切抜き、一部ですが金属物の表面加工も出来るようになり物づくりと言えるところまで来たかなというところです。
とはいっても作れるものは限られるんですけどね。

ここにきて LEDレーザーの彫刻の制限が気になりだしました。
今は15W出力のLEDを使っているのですが木材加工はかなり焦げます。使ったことがないのでわかりませんが CO2レーザーの高出力なら周りが焦げる前に焼き飛ばせるのではないかと思います。

それとアクリル加工ができない。これは波長に依存するようで、CO2レーザーは赤外線なので透明アクリルでも切れるようですが、LEDレーザーの青色ではだめなんですね。黒色ならカット出来るようですが、かなり大変みたいです。
それに臭いの問題もあるようです。

そこで前から気になっていたのが CNC ルーターです。
レーザー彫刻機と同じように自分で組み立てるものなら中国製が比較的安価で購入できます。

実はだいぶ前から気になっていて時々Aliexpress を覗いていたのですが、このタイプのモデルがたくさん出ていました。

ネットで体験談を見ているとかなり組み立て時に部品の位置とか、軸の調整とかが大変だそうですね。それにプラスチックの部分が3Dプリンターで作られたものもあるそうです。

そんな中、最近見つけたのがこれです。

このモデルではネジ止め部品の取り付け位置が決められていて調整がほとんどなさそうです。
それにオフラインコントローラも付属していてデータファイルを作れば SDカードからデータを読み込み、単独で加工が出来るそうです。
そうなると設置場所の融通も利きますし、PC と分業が可能になります。

なかなか楽しそうな機械ですよねぇ。

これにあと 3Dプリンターがあれば物づくりが楽しめそうですよね。

問題は何をつくるか、データをどうやって作るかですね。

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