CNC3018Proのおうちができました

今まではベースの板の上で裸で使っていたのですが、やはり埃が舞い上がり部屋中に広がっているようですね。掃除機でこまめに吸っていてもダメですね。

そこでレーザー彫刻機にならって箱を作りました。近所のホームセンターで450×1820mmの端材が540円で出ていたので速攻購入し、持ち帰りやすいようにお店でカットしてもらいました。1カット20円でしたが、家で切るのは大変ですし、もともと安かったので問題ありません。

で土曜日の朝からトントンカチカチと制作し、できたのがこれです。

前面は軽量化を兼ねて残っていた端材のプラダンで作りました。
中央には確認用の窓を設け、先日購入した端材のアクリル板を貼り付けました。
板だと窓を付けるのが大変だからというのもありましたけどね。
しかし見事に端材制作ですね。

ではオープンします。

高さはもう少し低くてもよかったのですが、出し入れを考えて高めにしました。
側面と背面は着色しましたが天面は前面に合わせて無着色にしました。

前面の裏、最下部にはマグネットを貼り付けています。

底板前面には木ねじを埋め込んでいます。
これで前面のマグネットと合わせてマグネットキャッチの機能を付けました。
プラダンだと軽くて浮くので地味に便利と思っています。

この箱で遮音効果があるかと思ったのですが、使用した合板が軽量のせいか結構音が響いてしまいました。どうも天板の前面が共振したようです。
そこでウエイトとして天板裏に大きめの木片を貼り付けたところどうにか落ち着きました。高さ取っといてよかったです。

箱に入れるついでにLED照明を変更しました。
従来はモータホルダーにフレキシブルアームを使って付けていました。
これはモーターの高さが変わっても刃先を同じように照らすためでした。ところがこのアームが地味に邪魔だったのでLEDヘッドをコンパクトにしてモーターハウジングの底面前部に貼り付けました。こんな具合です。

LEDは電源に連動しているので筐体の照明が不要になる利点も生まれました。

LEDが2灯あるおかげで別の利点もできました。
ビットの影が2本できるので影でおおよその高さが分かります。
これは18mm厚の素材の例です。

高さは5mm程度ですが、2本の影が離れています。
これは約1mmまで下げたところです。

影が重なってきました。
これは約0.1mm、オフラインコントローラーなのでこれ位で止めました。

ここから0.1mm下げて0mmの想定ですが、
少し浮いていました。0.07mmでした。

素材の厚みを変えるとどうなるかということで9mm厚の場合です。



上から約1mm、約0.1mm そして理論0mmですが、今度は0.05mmでした。
影の刃先が重なれば1mm以下と考えてもよさそうですね。

でも透明な素材の場合は使えないんですよね。

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