通勤自転車の整備

通勤に使用している自転車ですが、後輪のバンドブレーキの鳴きがひどく、前輪のブレーキ使用が多かったのでシューを交換しました。
これだけだとどうってことはないのですが、バンドブレーキをメンテしてみました。

内装変速のごく普通の自転車なので後輪を外すのは面倒なんですよねぇ。
でもやりました。予想通りバンド表面は硬化しているようでつるつるでした。

そこでサンドペーパーで表面を荒らし鳴きが収まること期待したのですが、あまり効果は出ませんでした。
こうなると交換したくなり、調べてみました。
最近主流のローラーブレーキがよかったのですがハブの形状が異なり交換不可と分かり、他を見ていると2種類が交換可能と分かりました。

一つ目はダイアコンペ MLB-50 メタルリンクブレーキ。
もう一つは唐沢製作所 AN-S サーボブレーキ。
メタルリンクブレーキは金属製のシュー?を使うようでローラーブレーキのようにグリスを使用しているようです。メンテにはシマノ製ローラーブレーキ用グリスを推奨だそうです。

サーボブレーキはドラムを外から締めるのではなく、車のドラムブレーキのように中から押し当てる構造です。パッドは2つに分割されていてあたりの調整ができるということです。

今回は値段も安かったのでサーボブレーキを使うことにしました。

ネット上ではドラムを外すのが大変と苦労話が多く出ていたので覚悟はしていたのですが、やはり硬かった。
叩いてもびくともせず、最後はパイプレンチの足を突っ込み、1mほどの鉄材を使って力業で外しました。

あとは組み立てるだけでしたが、結果的にはブレーキも鳴かなくなり効きも上々。
これでもうしばらく乗れるでしょう。

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