ソーだから

わけのわからんタイトルですね。

実はまた新しい道具をポチってしまいました。ものはこれです。

そうです。テーブルソーです。で、タイトルになったわけです。

レーザーやCNCルーターでいろいろやりだしたのはいいのですが、素材のサイズを選ぶのがだんだんと難しくなってきました。
手引きの鋸ではまっすぐ切るのも大変ですし、アクリルはカッターで筋を入れて割る方法ではあまり細かいもの(細いもの)は得意ではないですね。
それに切断面が2段になるので削る必要もあります。
そんなことを考えていたらこれをポチっていました。

始めはプロクソン(PROXXON) ミニサーキュラソウテーブルEX No.27006 を考えていたのですが NovelLife の方は80mmの刃が使えることと刃が3種類ついていることで価格的にも見合うと考えました。

届いてみたら本当に小さいのに驚きました。大丈夫かいなと思ったくらいです。

横23㎝、縦18㎝です。

ほぼB5サイズです。下に置いているのはB5サイズの紙です。
付属品は電源のほか刃が3枚(1枚は装着しました)、アレンキー3本(刃の固定用、天板固定用、刃の取り付け時のシャフトの回転止用)と刃の装着方法の説明書が1枚です。

電源は12Vから24Vまで7段階に電圧を変えることができ、これによって回転数を調整できるようになっていました。

刃の取り付けは少し面倒で天板を外して裏返す必要があります。

内部は切削クズがたまるところは分離されていて、掃除は楽です。
集塵用と思われる切り欠けもありますがアダプターを作らなければ掃除機をつなぐことはできませんね。


刃の装着はこのボルトで行います。一番細いアレンキーをシャフトの穴と天板の穴に通して回り止めをします。さすがに手で持っては十分締められないですね。

右側のマイターガイドは精度もよくがたつきはありません。

惜しい点は左側のガイドの固定ですが、裏から締め付けて固定なのでちょっと扱いずらいですね。

実際に直径80mm 暑さ0.8mmの刃を使ってみました。
木材の切削では12mmの合板は中に硬い材質が入っていたので少し切りずらかったですね。アサリの無い刃ですので熱の影響ではないでしょうか。

試しに3mmのアクリル板も切ってみましたがおおむね良好ですね。若干溶けた感じはありましたが溶着することはなかったです。欠けやバリもほぼ問題ありませんでした。
チップソーも試してみたのですが歯数が少ないせいか切削クズが大きかったですね。こっちの方が本当はいいんでしょうけど。

さらにアルミチャンネル(厚さ1mm、内寸10mm、高さ10mm)を切ってみましたが一応切れました。(Amazonだと送料高いのですが近所のコメリにあったので助かった。)

試作途中の加工品の写真です。若干切断面があれているのでやすり掛けした方が良いですね。ちなみにひげが出ていますがホットボンドのひげです。

さてこれで素材の切り出しもできるようになったのでバンバン作品を作っていくぞ。

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