ECS LIVA を Windows10 に

久しぶりのPCネタです(って自転車ネタはどうした?)

ECS LIVA ってご存じですか2014年に発売された小型PCです。
私が買ったのはパソコン工房が出していたWindows8.1 With Bing をインストールしたeMMC64GB のモデルでした。
その時の記事はこちらです。

リビング用のPCとして使っていたのですが昨年、テレビが AndroidTV になったため、Youtube やAmazon Prime が直接見られるようになり、あまり利用頻度は高くありませんでした。

それと Windows8.1 はメモリ 2GB ではやはり厳しいですね。
実は Dell Venue 8 Pro も所有しているのですがこちらも メモリ 2GBですが  Windows10 に更新してまぁ使える状況でしたので LIVA も Windows10 にすることにしました。

Micrososft からダウンロードしてUSBのインストールメディア作成し、アップグレードしようとしたのですが途中でエラーが発生しできませんでした。
インストールしているソフトをすべて削除、ディスクもクリーンアップして再度試すも同じ。

仕方がないので USBから起動して クリーンインストールを実施しました。インストール中にネットで調べたらアップグレードする場合は LIVA にパッチを充てる必要があったそうです。
また Windows10 にすると有線LANが使えなくなることもあるそうでECS のサイトから Windows10 用のドライバーをダウンローとして用意しておきました。

ネット上では 5時間近くかかったというような情報もあるらしくドキドキしていたのですが実際は1時間ちょっとで完了。

デバイスマネージャを見てもドライバーの不具合はありませんでした。

現在ダウンロードできるのはバージョン1903の最新版でしたのでインストール後の更新がほとんどなかったのかもしれませんね。

一応ダウンロードしたドライバーは入れられるものは入れておきました。

結論から言うとWindows8.1 より快適に動いています。
記録はとっていませんでしたがメモリ使用量はWindows10 の方が少ないようです。

LIVA には1ポートですがUSB3.0 がついていますので 外付けHDDを付けて今使っているLANDISK (1TB)の代わりにしてもいいかなと思っています。

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