VOLPE のリフォーム その2

前回 シフトレバーをダウンチューブに移動させましたがその様子がこちらです。

黒いバンドがちょっと目立ちますが、アルミ製でかなり頑丈そうです。
問題の削った部分は削る前の写真がないので比較できないのですが、

 

 


左が加工前の様子を作ってみました。一番内側のストッパーとレバー本体との間で2mmほど隙間ができていました。右は加工後、現在の状況です。隙間なく収まっています。厳密には0.5mm弱開いているのですが実用上は問題ありません。

この後 STI レバー外し、昔のブレーキレバーを取り付けました。
使ったレバーはこれです。

GRANCOMPE NGC202 ではないかと思います。

おそらく販売当時はアジャスターがついていたと思いますが、残念ながら無いので普通のキャップです。GC202用なら買えるのですが高いんですよねぇ。それにブレーキ側の太さが合わないような気もするし...

バーテープも巻き直してこんな姿になりました。

久しぶりにブレーキワイヤーの外出しをやったら前後のアウターの長さが合いませんでした。
それとフロントのアウター受けの高さがあまりよくなく、ケーブルの流れが今一つ気に入りません。
それとリアのケーブルアウターが古い(20年くらい前?)物のせいか、ひきが重いです。
というより最初ブレーキが戻りませんでした。ブレーキ本体の戻り強度を最大の位置に付けなおしてどうにか動きました。
リアのアウターは若干短かったために曲がりの重さも加わっているかもしれません。

サドルは全体に硬化してきている上に破れているところもあり、アウターも合わせて交換します。
サドルはバーテープに合わせて茶色を発注済です。(安いものですけど)

ところでバーテープですが裏に両面テープを使っているものは剥がしたときに糊が残りませんか?
今回剥がしたら前の物が残り汚い状態でした。そこで試してみたのがマニュキア除去液です。DAISO で100円で買えるのでお手頃ですし、アセトンと水を配合しているので体にも優しいのではないかと思っています。今回は香りの少ないものを使ってみました。するするとは行きませんが比較的楽に取れたと思います。

新しく巻いたのは裏に両面テープのつかないバーテープです。

値段も手ごろでしたので試しに使ってみました。
巻いてみたところ適度に引っ張れば糊がなくてもずれることはありませんでした。
久しぶりでしたので巻きなおしができるのは助かりました。
しかしバーテープ付属のフィニッシュテープはなぜ黒なんでしょうね。
透明のOPPテープで止まらないかな?

EVA素材なのでクッション性はあり、握った感じも悪くありませんでした。
後は耐久性の問題ですね。
そうそうエンドキャップがどうも 22.2mm用だったようで 23.8mmのバーにはスカスカでした。手元にあったものでしのぎましたが、これって不良品?

さて、パーツが届いたらその3に続きます。

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