VOLPE のリフォーム その3

届いたパーツを紹介します。

まずはサドル。

色だけで選んだ安いものです。
表面は一体成型で継ぎ目はありませんので雨に降られても大丈夫そうです。

材質は少し柔らかめです。乗り心地はこれから探ってみましょう。

次はサドルバッグ。

今まで使っていたのはTOPEAKのエアロウェッジですが18年の月日ですっかり変色してしまいました。

 

 

 

今回は少し見た目を変えてみました。しかし似合ってなかったなぁ。

COOLCHANGE の物です。
ハードシェルタイプで止水ファスナーを使っていて防水性は高そうです。
面白いのは開口部で、サドルバッグは後ろが開くものが多いのですがこれは側面が開きます。


物の出し入れはやりやすそうです。残念なのは思っていた以上に小容量だったことです。もう少し大きいかと思っていたのですが。

 

 

 

普段持ち歩いている工具袋とチューブを1本入れたらいっぱいでした。
まぁTOPEAKもそれほど余裕があったわけではないのでまぁいい勝負かな。

 

 

 


もう一つ気になるのは取り付け金具がセンターにないことです。

ファスナーの都合で若干左寄りです。荷物の重さで傾いてしまいそうです。

値段もエアロウェッジのLと大して変わらないんですよね。

 

 

 

次はリアのアウター受け。DIA COMPE 1266 です。

これだと多少ケーブルが首を振れるので引きの改善が期待できないかと思っています。

ブレーキアウターは色を重視しました。

なんとフレームと同じチェレステです。
茶色のバーテープ、茶色のサドル、フレームと同色のアウターとしてみました。

残るはフロントのアウター受けです。

今の物はヘッド小物上部で受けているのですがステムが干渉してワイヤーが少し湾曲します。

そこで受け位置が下がったアウター受けを探したのですが、DIA COMPEでは鉄製の物で、ワイヤーが取り外せないタイプしかありませんでした。

 

 

 

 

DIA COMPE 1252/1254

これらでもよかったのですがちょっと試してみることにしました。

選んだのはこれです。

これだとアウターの受け位置も少し下がるのでケーブルの取り回しに余裕が出るのではないかと考えました。
本来はアヘッドのフォークで使うものですがサイズが1インチと現在のフォークの外形と同じです。厚みが約 10mm と現在のパーツの 4mm を上回りますのでスペーサーをとらないとダメでしょう。それでも足りないかもしれません。
最悪はボルトで固定できるのでヘッドのロックナット代わりにできないかと考えました。それなら本来のロックナットは飾り程度で締め付けられればいいかな。
(サスガニ コイツヲ ケズル ユウキハ アリマセン)

さてこれらのパーツを組付けていきましょう。

 

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