Esbit を燃やしてみた

このところEsbit関連で書いていますが、先にも書いたようにもう7-8年前の物と思われる燃料がありました。

写真をとらずに箱を捨ててしまったのですが昔の箱は赤かったのですが現在は黒い箱に変わっているようですね。
飯塚カンパニーさんのページではスタンダードが税抜き600円でした。


こちらは税込み551円なので結構お得ですね。

外装フィルムはそのままでしたが、いくらなんでも揮発しているだろうと思いながら開封してみましたが問題ありませんでした。

そこで先日届いたスタンド(網)を使って燃焼実験を行ってみました。
とはいうものの台風の影響もあり出ていくのもたいそうなので台所のガスレンジで行いました。まぁここだと無風というのもありますのでね。

まずはそのまま載せてみました。

ねじ用のステーがちょっとはみ出ます。横から見るとこんな具合。

このままだと滑って不安定でしたので折り曲げ加工を程しました。

燃焼はEsbit 2本使用しました。
飯塚カンパニーのページでは1タブ5分となっていましたがAmazonでは6分となってますね。

この時の水道水は30℃。300㏄の水がどこまで沸くか。ワクワクです。
実際に燃焼したときはこんな感じです。

網の部分は赤くなるほど燃えてます。

ちなみにこのカップですが、50年くらい前の水筒についていたやつです。
帆布のケースに入っています。取り出すと本体とカップが重なっています。

外すとカップが使えます。

今のように機材が潤沢にない時代の工夫ですね。

Esbit 2本では実質1分間の燃焼でしたね。最高水温は95度まで上がりました。

無風の室内、それも夏でこれですので、秋口以降の屋外では3本から4本位は使いそうですね。

それか一人用の釜飯や陶板焼きで使われる青い固形燃料がいいでしょうね。

この手のやつはサイズもいろいろあるので適当なものを選べば無駄も少ないですし、割高になるかもしれませんが100均でもあるのでちょっと使うには便利かもしれません。

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