Esbit を燃やす その2

先日 古い Esbit が出てきたので燃焼テストをしてみました。

Esbit を燃やしてみた

ところで Esbit は燃焼の際に微量の青酸ガスを発生するらしく、室内での使用は勧められないそうですね。

今回は購入した風防も使って屋外での燃焼テストです。
ただお湯を沸かすだけではもったいないので、暑い中ですがドリップコーヒーを入れることにしました。

試験場所は楢原の東屋に決め出発。台風一過とはいえまだまだ暑いです。

早速セッティング

Esbit はまず2本使用してみます。
水の量はコーヒー1杯分ということで200ml にしました。

陽ざしは暑いですが心地よい風が吹いていました。

枝の影を見てもらうと風の具合が分かると思います。

点火後8分程度で沸々とわいてきましたが沸騰までには至りません。

燃料も減ってきました。

室内で燃やした時は10分程度は火力があったのですがこのままでは沸騰前に火力が落ちそうです。
そこで燃料を追加するのですが1本にするか2本にするか。固形燃料は途中で消すというわけにもいかないので迷ったのですが、再度追加するのも面倒なので2本追加。

これが点火後9分といったところです。

結局は12分ほどで沸騰したので1本でもよかったかもしれませんね。

ということでコーヒーを入れました。

入れた後で袋を見ると、

あっ、これは2017年の串柿に持って行った残りですね。飲み忘れてました。
まぁ飲めましたけどね。

燃焼後の容器の底です。

綺麗に煤で汚れてますね。この煤は濡れたペーパータオルでこすればほぼ取れますので面倒ではありません。

さてこれ持ってどこ行こうかな。

あと効率を考えたら蓋付きの食器の方が良いですね。

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