CNC コントローラーの熱対策 その2

ヒートシンクを大型化したおかげか、扇風機の風を当てているおかげか、ちょっと秋めいてきたせいかとりあえず順調に動いています。

このところは金属やアクリル加工なのであまり切削屑が出ないので、ケースを開放していても何とかなってきました。しかし木材加工をやると切削屑は大量に舞いますので開放で加工するというわけにはいきません。

以前熱対策としてコントローラーの外出しなども考えたのですが、思い切って電子冷却装置を使ってヒートシンクの空冷を考えてみました。

使用するのはまずはこれです。

ペルチェ素子を使用した冷却器でヒートシンク、ファンが組み立てられたものです。12V6Aと結構電力を食いますがレーザー加工機用に購入した12V10Aの電源がありますのでこれを流用します。

電力もさることながら、回しっぱなしでは素子に結露の恐れもあるため温度制御を考える必要もあります。
そこで

これを購入。
ヒートシンク付近の温度をモニターし、冷却器の制御を考えています。
説明書が付属していないので探してみました。
W1209 の型番で検索すると

この商品の説明書が見つかりました。

waves ケース付き サーモスタット XH-W1209 説明書

こちらの商品も検討したのですが値段に負けました...

まずは現状を確認するために

こんなのも購入しました。
これで稼働時のヒートシンクの温度を確認したうえで、センサーの固定方法、設定温度を考えたいと思います。
到着したものを見ると電池が見当たらない。ありゃ、外れかと思ったら外装フィルムがついたまま本体に入っていました。まぁいいけどね。

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