ポータブル電源が到着

配送が速いおかげで購入したと書いたとたんに紹介になってしまいますね。
なら一緒に書けばいいかというとそれも寂しい。枯れ木も山の賑わいと言いますので記事の数を....

さて商品を出していきましょう。

今回は外箱なしで直接ラベルが張られてきました。角が少し潰れてる...
開けるとお決まりのフォーム

フォームをとるとキャンペーンのチラシと説明書。

説明書は日本語です。

ホームページには書かれていない内容もありますので仕様のページをあげておきます。

充電は12-24Vですのでソーラーパネルを選ぶときは注意が必要ですね。

2つの箱にはACアダプタとケーブル類。

ACアダプター用とカーシガレット用とソラーパネル用。
なおDC入力端子は5.5×2.5mmでした。

前面から

ハンドルはたためます。

しまいやすそうですね。

このモデルはLED照明がついています。明るさの調整はありません。

仕様では4Wとのこと。

全体としての電源スイッチは無く、各出力のボタンを押せば起動します。
さて DCオン♪


到着時には残量90%でした。
電池残量はブロックのメーターとその下に%表示。
大きな数字は使用可能見込み時間。時と分が切り替わります。
右端は負荷です。

次はUSBオン♪

USBとTYPE-Cが表示されました。

ACオン♪

当たり前ですがACの表示が点灯しました。

最後に全部オン♪

みんな点灯しました。

負荷が0なので残り時間は99と表示されました。

まずはACの出力テスト。
実験台は古い扇風機。

おそらく2,001年製。消費電力は28/32W(50/60Hz) となっています。
電源を接続扇風機オン、風量は中です。

負荷21Wで残り22時間となりました。

次はUSB出力
改造USBライトは1W程のため負荷表示されず。代わりにデジカメの充電器を接続しました。

負荷5Wで89時間。

次はカーシガレット出力。実はこのモデル、ここが容量 8Aと少し心許ないんです。
先日購入した冷蔵庫でテストしてみます。
バッテリ充電器と扇風機も併用します。

冷蔵庫のコンプレッサーが駆動する前は扇風機と充電器の分が表示されています。

合計負荷は29Wですね。12V の出力は12.0V、規定通りですね。
コンプレッサーが動くと消費電力も増加します。

62W増加し 合計 91W。残り5時間です。
問題なく稼働しました。

さて次にいよいよ大本命、電熱器のテストです。

昔懐かしいでしょう。10年以上前に燻製作りにはまっていた時に熱源に使用していたもので300W/600Wの切り替え式です。
まずは300W、これが安定稼働すれば一応目標達成です。
結果は

充電器がつながっていますので合計 344W を表示。残り71分。
現実的には1回煮炊きしたら終わりですね。
さて600Wにしたらどうなるか。

はい見事に負荷超過で停止しました。ACの表示が点滅しました。
復帰するにはACのボタンを押す必要があります。

この後バッテリの初期消費のため暑いですが電熱器を動かし続けました。
天気が悪くてよかった。
1時間少しすると停止しました。

停止直後は残量10%でしたが、少し戻っていますね。
この後再度扇風機をつなぎました。

弱なので21W 、残り3時間。
残量が10%を切ると小さな赤いインジケーターが点灯。

こりゃ見えんぞ。

はい見事に0%になりました。

10%以下からの残り時間はあてにならないですね。
9%
時が13時5分でしたが、0になったのは13時26分。停止後に繋ぎ変えたせいもあるのかもしれませんが低残量時の分表示はおまけ程度に見ておく方が良いでしょうね。

さて災害時を考えた場合ソーラーパネルで充電時にACが使えるかどうかが重要ですね。夏の日中に使えないとなるとつらいですからね。
ということでACアダプターで充電時の使用状況も途中で確認しています。

充電中にUSBとAC出力は機能しました。充電中はメーターが充電表示で動くことと、右上のファンマークがゆっくり回転します。
そうそう筐体温度が上がると左側のファンが回り、このインジケーターもくるくる回ります。

ACアダプタで充電量を見てみました。

23.7V 3.71A 約87Wですね。540/87=6.2 ですので充電時間の6-7時間は妥当な数字でしょう。

さてこうして伊良部ているときに気になったのですが、扇風機の消費電力が
中で21W、強でも 26Wと少し低いのです。
そこでAC出力を調べてみたら

106V  50Hzということが分かりました。
関西は60Hz ですので周波数に依存する機器を使用する場合は注意が必要ですね。

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