EP7 を試す

このカメラの特徴としては2軸ジンバル搭載ということがあげられます。
電源を入れ本体を動かすと中のカメラがゆらゆらと揺れています。

FIMI PALM でいうところの Follow Mode の動きですね。
最初はメカニカルジンバルかと思っていたのですが電源が切れた状態では動かないのでアクティブジンバルのようです。もちろん FIMI PALM 程の可動範囲はありませんが 電子式手振れ補正と違い映像がクロップされたりすることもなく、きれいな映像だと思います。

さて付属品で紹介していないものがありました。
まずはリモコン。周りはゴム製のリングでホールがついていました。
ネックストラップで首から下げてもよさそうです。

このリングは 外すことができ、付属のベルトと交換できます。

こんな具合になり、手首に装着することもできます。

続いて MicroSDカード。私の購入したパッケージには 64GB のカードが付属していました。

SanDisk の結構いいやつですね。

驚いたことに EP7 はLEDしかないので状況の把握はスマホ連動しかないのかと思ったら、なんと日本語の音声でガイドしてくれました。残念ながら中国語の女性が日本語を話しているような抑揚でしたがそれほどおかしくはなかったです。

カードを入れずに電源を入れ、撮影しようとすると「メモリカードを挿入してください」と言われます。

本機で未使用のカードを入れ、電源を入れると
「写真撮影のアイコンを長押ししてメモリカードを初期化してください」
とメッセージが流れ、写真撮影ボタンを長押しすると
「メモリカードを初期化しました」
と流れます。

写真撮影ボタンを押すと、
「写真を撮影します」と流れた後でシャッター音がして撮影されます。
なのでスナップ的な撮影はできません。

ビデオ撮影ボタンを短く押すと
「ビデオ撮影を開始します」
と流れ撮影開始です。

その状態でもう一度短く押すと
「ビデオ撮影を停止します」
と流れ終了です。

写真、動画とも長押ししてしまうと何も反応しないのでちょっと慌てました。

標準のままの状態では写真撮影は 4320×3240 のJpgです。

試しに撮った写真です

 

 

 

 

 

Exif 情報からは f/2.8 ですが焦点距離は不明です。ISO-100 、1/1069秒となっていますね。

 

動画撮影は4K 30p になっていました。
サイズは 3840×2160 、エンコードはH.264でビットレートは79000kbps 程度でした。
5分毎にファイルは分割され、2.8GB程度になっています。
車の運転中の動画からキャプチャした画像はこちらです。

 

 

 

 

USBケーブルでPCに接続すると
「USBモードを選択してください。USBメモリモードへはビデオ撮影エリアを、PCカムモードへは写真撮影アイコンをタップしてください」
案内されます。ビデオ撮影アイコンを押すとUSBメモリとして認識されます。

PCカムモードにするとWebカメラとして使えるようですが、なぜかオーディオがうまくとれなかったですね。

さて自転車に乗ったらどんな映像が撮れるか楽しみです。

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