SmartWach を買い換えました

2015年からアクティブトラッカーとして Fitbit ChargeHR を使っていました。
心拍数や睡眠状態が記録でき、PC上では食事の記録も付けることができるなど面白いものでした。
しかし表示画面も小さくトラッカーとして最低限の機能だったと思います。

2018年になってベルトの一部が切れたり、バッテリーの持ちも悪くなってきた感じがしたので後継機の Charge2 を購入しました。

Charge2 では表示量も多くなり見やすくなりました。
スマホのGPSと連動して運動コースが記録できるなど機能も強化されました。
またスマホの着信通知ができるようになりました。
ベルトも交換でき、長期間使えるかなと思っていました。

しかし 電話の着信は通知されましたが流行りのSNSなどの通知は行われず、巷に出回ってきたスマートウォッチと比べると見劣りする部分も出てきました。

そこへ割引クーポンがあるということで2019年に安いスマートウォッチを購入したのでした。Charge2 は1年半という短命で終わってしまいました。高かったのに...
ただしベルトの裏を見るとChargeHRより摩耗がひどかったのはちょっとびっくりでした。

この時買ったモデルはすでに廃番になっていたようですが画面の内容と仕様からこのモデルと同型のようです。当時の購入価格は¥3,828- 現行モデルは¥3,980- です。

このモデルはIP68,3ATM防水とうたっており、電話の着信以外にメールやLINEなどのSNSの通知もでき、一応希望は満たせていました。しかし時計画面表示が3パターンしかなくちょっと残念でした。
血中酸素濃度や結構失敗することもありましたが血圧も測定できます。まぁ参考にしかなりませんけどね。

で、今回購入にあたっていくつか候補がありました。
まずはFitbit Verse2 、以前使っていたCharge2と同じ会社でAlexaが使える、常時表示もできるなど面白そうでしたが価格が2万円を越え、少し高かったのとバッテリ持ちが6日程度とCharge2と同程度と短めでした。
サイズも幅40mmとちょっと大きめでした。ちなみに今のものは35mm程度です。

次の候補は UMIDIGI Uwatch3。

値段は¥3,700-程度と安く、5気圧防水と使い勝手もよさそうでした。
サイズも問題ありませんでした。
しかし時計表示は4種類しかないようです。常時表示もできません。

次は Amazfit BIP S。

 

 

値段は¥13,000-程度と一気に高額になりました。このモデルでは自由な文字盤を常時表示できるそうですし、5気圧防水でもありバッテリも通常使用で15日と長めです(実使用では10日程度みたいです)。重量も31g(ストラップ付) 19G(本体)と非常に軽量ではないでしょうか。
GPSも内蔵していて22時間使用可となっています。

さらに Amazfit GTS がありました。

 

 

値段は¥18,000-程度とVersa に近くなります。
特徴としては表示がAMOLED(有機EL)を使用し、表示画素が348 x 442とBIP S の176 x 176 を大きく上回っています。UWatch3 、BIP Sは正方形の表示画面ですが、GTSは長方形で外径に合わせた表示のようです。
しかしAMOLEDなので常時表示は2種類に限定されるそうです。
重量は本体が約25gと本体にアルミを使っている分BIP Sより重くなります。バッテリは通常使用で14日と若干短くなります。GPSは25時間使用できるそうです。

いろいろ悩んだ結果、画面の綺麗さ、質感で Amazfit GTS を買いました。

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