ブルーレイレコーダーの修理

弟から譲ってもらったブルーレイレコーダ 東芝D-BZ510、7-8年使っていたのですが、先日前面の表示がWAITの点滅を繰り返していることに気づきました。

コンセントを入れなおしても復帰せず壊れたと思って廃棄の準備をしていました。念のためにネットで調べてみるとどうやら電源回路のキャパシターのロット不良でリコールが出ていた症状のようでした。

修理例も多く、3,300μF10V  のキャパシタを交換すれば済むそうです。
ということで昨日久しぶり(2年ぶり?)に日本橋へ行ってきました。

小物パーツを置いているところが減ってきたのですがシリコンハウス共立は健在でした、が3階がパーツ売り場だったのに2階に移動し、3階が工作室に変わっていました。

デジットも少し店内の様子が変わり、以前はケーブル類が置いてあったところにラズパイ関連商品が置いてありましたが、最近はIOT絡みかこの手の商品が増えてますね。

さて必要なキャパシターを購入し、せっかくなのでうろうろしてみたのですが、やはり店舗の様子も変わってますね。難波まで行く気もあったのですが早々に退散することにしました。

D-BZ510は思ったよりも簡単に解体でき、無事にキャパシターを交換。
HDDも載せ替えようかと思ったのですが最近はあまり録画していないのでそのまま行くことにして、組立開始。

電源を入れるとしばらくWAITの点滅は治っていたのですが、なかなか変わらない。

ドキドキしながら見ていると起動完了。
HDDの中身も見られましたし、ブルーレイディスクも再生でき修理完了です。
さぁあと何年使えるかな。

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