ポケットストーブ

このところソロキャンプがブームなのかメスティンを使った炊飯が Youtube で多く上がっていますね。この時にアルコールストーブやポケットストーブがよく使われていますね。

私は高校生の時に Esbit のポケットストーブを買ったのですが、最近では中華製の類似品が Amazon でも多数見られますね。


私の Esbit をよく見るとロゴが筆記体の初期バージョンでした。なんでも1950年代からの製品らしくプレミアがついて取引されていることもあるそうです。
2019年に久しぶりに使ってみた記事がこちら。

Esbit を燃やしてみた

実は近所のナフコに行ったら燃料付きのポケットストーブと別売りの燃料がおいてありました。

 

ポケットストーブは税込み798円、燃料は税込み398円でした。ストーブは差額の400円と考えたらお得ですね。
ポケットストーブは中華製と2台あるので燃料だけ買ってきました。
燃料は 12g が6個入っていて、燃焼時間は約12分とのことです。ご飯を炊くには2個くらいいりそうですね。
ただし6個が1袋に入り、箱にぴっちりなのであまり好ましくありません。
箱から出し、少し大きめの袋に入れなおした方がよさそうです。
Esbit に入れてみたところ純正のスタンダード燃料より少し小さめで中で動きますね。(純正は 20×4g、ミリタリーは6×14g、これは 6×12g)

そうそう私は0.5mm厚のアルミ板で風よけ板を作ったのですが、
 

これも Amazon で同様のものをセットにしたものが売られてますね。
 1,680円とちょっと高めですね。

さらにキャプテンスラッグからはクライムストーブという名前で大きいサイズのものが出ています。(現在もあるのかな?)

これは標準的なポケットストーブを中に入れることができ、2台持ちするときは便利です。
これも 2001年頃に購入していました。当時はクライムコンロの名前で販売されていました。あまり使うことはないでしたが。

さて流行りのメスティン、手を出すか出さざるべきか...

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