私が現在 通信、写真に使っている愛機を紹介しますね。
プリンター編 カメラ編 その他
 2016/11/3
私のパソコン編
  win8main Win10 Homesvr  Living-PC winsub LANDISK
CPU Core i7-4770 Core i5-3475S Athlon 5350 Intel® Bay Trail-M SoC  Core i7-870  
MB H81M-E34
(MSI)
P8H77-M
(ASUS)
AM1B-ITX
(ASRock)
  DH55TC
(Intel)
 
メモリ 8GB 8GB 4GB 2GB  8GB  
ディ スク  256GBSSD 500GB 500GB eMMC 64GB 500GB 1TB
1TB 2台 500GB 1.5TB      
2TB(USB3) 
1TB(USB3)
  1TB
(USB3)
     
光 学ドライブ BDXL DVD        
ビデオ GeForth GT 640 Intel® HD
グラフィックス
オンボード Intel® HD
グラフィックス
Radeon HD6570  
サウンド オンボード オンボード オンボード オンボード オンボード  
NIC 1000Base-T
(オンボード)
1000Base-T
(オンボード)
1000Base-T
(オンボード)
1000Base-T
(オンボード)
1000Base-T
(オンボード)
 
その他         USB3.0カード  
モニター 23"(1920x1080) 22型TV
(1980x1080)
15"(1024x768) 42型TV
(1980x1080)
20”(1680x1050)  

PCの履歴

 私のPCとの付き合 いはマイコン(マイクロコンピュータ)と呼ばれていた頃からの付き合いです。就職後に買ったのはコンピュータリサーチ社から 販売されていた CRC-80というワンボードでした。
 当時NECのTK-80がTK-80BSを経てPC-8001へと変わって行ったころでした。当時のPC-8001は 168,000円と初任給を上回る金額でとても買える代物ではなく(当然モニターも要りましたからね)、まずはワンボードで 機械語の勉強をしようということだったのです。

 しかし これが全ての始まりでした。その後、拡張メモリボードの製作に失敗し、純正オプションの購入。当時プリンターなど は個人では中々買える代物ではなく、レジなどで使うような60mmロール紙を使うインパクトプリンターのキットを購入、16 進ダンプや機械語の出力を行っていたりしました。
 次は秋月電子通商から出ていたビデオボード(確かS68047の石を使っていたと思う)で32x16文字の画面表示を家庭 用TVに写していました。

 こうなると16進 キーボードでは物足りず フルキーボードを自作したのです。
さらにインターフェース誌に出ていた2-パス・アセンブラを移植しプログラム作りが飛躍的に向上しました。
 グリーンモニターを手に入れた後はHD46505を使ったビデオボードを自作。トランジスタ技術を読み漁り、CPUと CRTCのアクセスの同期化によって画面にノイズを出さないようにしたりとかやってました。


上はケースに入れた本体(前面は16進キーと7セグ表示)と自作フルキーボードとグリーン モニタ。

 雑誌に乗っていたGAME-Z80というインタープリタを移植、逆アセンブルし、オリジナルの6800用GAMEのソース とつき合わせてソースの再構築もやりました。

 当時のカセットテー プでの記録は遅い上に信頼性にかけていたため冷汗ものでした。ある日会社帰りに日本橋へよってみるとPC-8001用フロッ ピーディスクドライブ(PC-8031定価310,000円)の展示処分品が一月分の給料が飛んでいく14万程で出ていまし た。使っている機械は自作のため買っても動かせる保障はありませんし、3日悩み続けた末に購入に踏み切りました。(当時は5 イ ンチ片面 140KBでした)メディアが1枚800円でした。

 インターフェース誌に出ていた解説記事を元にセクターリード/ライトのルーチンを組み込みディスクの読み書きができるよう になりましたが、物理的に読み書きできてもプログラムの保存などができるわけではありません。そこでNECのDISK  BASICの記録形式を模倣してファイル管理プログラムを作りました。
 これでファイル名で読み書きできるようになりました。いわゆるファイラーの完成でした。

 挙句の果てに 知 人の持っていた タンディラジオシャック社のTRS-80からROMのダンプリストを貰いBASICの移植、Level-2 BASIC、Level-3 BASICも移植させました。(おっとやばいネタ)

 その頃アスキーやインターフェース、トラジスタ技術などの雑誌ではCP/M-80が賑わっていました。

 詳しい話は省略しますが(もう時効だとは思うのですが...)CP/M-80の移植、Z-80で256KBのバンクメモリ を扱えるようにハードの改造などを行いCP/M Plusの移植などを行っていました。
(自分で言うのもなんですがPDP-11のマッピングを参考に16KB毎に16バンクを任意で切り替えることが出来まし た。)

 ひょんなことから  PC-8801MarkIIの中古を購入することになり、拡張メモリを追加、CP/M Plusの88への移植などもやりま した。
 当時はパソコン通信花盛りのころでした。PC-88シリーズにはJet-ターミナルに使われていたCDOSが有名でしたが 販売元のキャリーラボの倒産(だったかな?)で入手不可となり88苦難の時代となりました。

 NEC純正のCP/Mは購入するにしても高価であり誰でも使える代物ではありませんでした。
海外ではCP/Mの機能拡張を行うためのソフトウェアがフリーで公開されていたこともあり雑誌を参考に私が書いたドライバ群 を組み合わせてフリーのCP/M互換システムを作りました。PD-DOS(Public Domain DOSの略。IBMのPC-DOSをもじりました)と名づけて発表しました。

 PC- 8801MA(中古)を購入後は標準版に加えて、拡張メモリ対応版、1MB FD対応版や日本語対応版など数種類を作り、通信に特化したミニ版などもありました。なにしろ日本語入力(FEPモドキ)の作成やCP/M用のテキストエディタの日本語対 応までやりましたからねぇ。


 PD-DOS上で動くNAPLPS端末ソフトなんてのもあって解説書籍も出ていました。自分の作品が紹介されたのは嬉し かったですね。たしかあの本どこかにあったはずだなぁ。

 その後時代はMS-DOSへ移り私の8ビット時代は幕を閉じWindowsの普及から現在に至ったわけです。
しかし MS-DOSに手を染めてからはノート型が主流でした。

EPSON PC-286note-f
286と書いていながら8086だった。
8086 8MHz
MEM:640KB)
MS-DOSが稼動

Net仲間へ嫁いでいきました
386note-w
これで Windows3.0を経験した。
80386 16MHz
MEM:1+4MB
HDD:40MB→120MB

Net仲間へ嫁いでいきました
Gateway Handbook 486
今で言うミニノート
80486sx-25
MEM:4+16MB
HDD:40MB→240MB
Windows3.1が稼動

廃棄しました
Panasonic Let's Note AL-N1T513J5
これは中古で購入
Pentium 133MHz
MEM:16+32MB
HDD:1GB
確かWindows95が稼動してた

壊れたのですがパーツ用として譲りました。
Panasonic Let's Note CF-S21EJ8
MMX Pentium 233MHz
MEM:32+128MB
HDD:3GB→15GB
Windows98→Me→W2kが稼動

某A氏のところで余生を送ることになりました。
 この後はPDAが携帯端末となりました。

 この後はDOS/V、Windows3.1のためにデスクトップを自作することになりました。
486DX2-66,AMD5x86-133,Pentium 166,K6-300,K6-2-500、Celelon 300,466,Pentium III 733,Celelon 850,1.1G、Athlon 1700+,2400+、Athlon 64 X2 と変わって来ました。実際のところ何台作ったかはもうわかりません。

 振り返ってみるとEP-ROMライターを作ったり、NTTのミニファクスをスキャナにしたり、漢字ROMを買って画面へ日 本語表示やグラフィックモードを駆使してプリンターに漢字出力したりいろいろやりましたねぇ。
PC-88へ移行する直前に使っていた自作機は本体にZ-80、ビデオカードにZ-80、キーボードにZ-80、NECのFDDが Z-80使用と4つもZ-80を使っていましたからねぇ。
 PC-88のプリンターポートを使って1ビットAD/DA変換で音声合成なんてのもやりましたねぇ。

 今と違い何かをするためにはハードもソフトも自分で工夫しなければならない時代でしたね。そう思うと今はお金を出せばとり あえず何とかなる時代でしょうか。それが良いのか悪いのか...

2010年4月11年ぶりに購入したノート。
薄く、軽く時代の違いをまざまざと見せ付けられた1台です。
ATOM Z530、Mem 2GB、64GB SSD、有線LAN、無線LAN、WAN、GPS、Bluetoothと何でもありで驚きです。32GB(16+16)のMemory Stick Duoアダプタをセカンドドライブとして使用。

b-mobile wi-fi をSL-101と共用してWANアクセスしてます。
 2014/6購入 Microsoft Office 2013 が欲しくて中古で買った8インチタブレットPC Windows8 搭載。 使ってみるとやはりキーボードとマウスが欲しくなり買ってしまいました。

ネットワーク環境
2012/12 フレッツ 光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼に品目変更しました。
プリンタ編
番号は入手順
18. CANON iP8730 
iP4600の調子が悪く時々エラーを出してきたこととA3の染料印刷がやりたくなって購入。 
A3ノビ対応でディスクのレーベル印刷もできる便利な機械、でもカセット給紙も両面印刷もできない機械です。
17. Brother MFC-J890DN
MFC-930CDNが停電の際に故障したため購入。
ADF付きスキャナー機能に加え、両面印刷、レーベル印刷機能など強化がされてます。電話回線は無線ユニットにつながっていて、無線LANで接続すると本体の設置場所を移動することが出来ます。
16. CANON iX7000
9100i のヘッド不良で後継として購入。
A3 自動両面印刷。全色顔料インクの特徴を持つ。
普通紙はpgr と呼ばれる処理でレーザープリンター並みの印字品質を特徴とする。
確かにコート紙に近い印刷品質といえるかもしれないが発色に鮮やかさは欠ける。
しかし耐水性は非常に高く、地図の印刷には良いでしょう。
紙を選ぶ傾向は強く、選択に苦労しそう。

基本的にはビジネス志向のプリンターではあるが、光沢紙への印刷はおおむね良好で個人的な範囲では特に問題はなさそう。

過去のプリンター
 14. CANON iP4600
 13. EPSON PM-G730  15.Brother MFC-J930CDN
 11. CANON PIXUS 9100i  12. EPSON PM-G800
  9. HP DJ-720C  10. CANON BJF-9000
  7. ALPS MD-2000J   8. HP LaseJet 4PJ
  5. HP DJ-505J   6. CANON BJC-455J
  3. EPSON AP-80K   4. NEC PCPR-150V
  1. EPSON MP-80 Type-II   2. EPSON SP-80

カメラ編
22. SIGMA sd Quattro(2016/8)
新Foveon センサー Quattroを搭載した SIGMA 初のミラーレス。
予想を遙かに下回る価格で辛抱たまらず行ってしまいました。
正式にサポートしているのはGloval Vision のレンズと言うこともあり 18-200mmのContemporaryを合わせて購入。
ファームの更新で旧レンズもかなり使えるようになりました
21. SONY NEX-5N (2016/5)
SIGMA MC-11 SA-Eの購入でα7で使えるレンズが増えたのですが、MCレンズはAPS-Cサイズにクロップされるのが惜しいので、APS-Cサイズのセンサーを持ち、小型軽量なこいつを刈ってしまいました。
写真はMC-11に17-70mmを付けたところです。
20. SONY α7 (2016/1)
旧レンズ遊びが行き着くところまで行ってしまいました。レンズの仕様通りに使いたくてフルサイズセンサー ミラーレスのこいつです。予算の都合で初代α7。
28mmを28mmとして使える、もしかするとそのためだけかもしれません。
撮って出しのjpgが結構思いに近い色が出るので楽しいです。
SIGMA MC-11 SA-E を購入したので使えるレンズが増えました。
中国製のYONGNUO 35mm F2.0 も加わり、ラインアップが充実?しました。
使用可能なレンズはマウントアダプタ使用でこれだけあります。
メーカー 焦点距離 F マウント 備考
CANON 24-85 3.5-4.5 EF 1996年(2016年購入)
TAMRON 70-300 4.0-5.6

EF

172D 1993年(1995年購入)
28-200 3.8-5.6 EF 71D 1992年(1997年購入)
70-300 4.0-5.6 PK A17 2006年 (2016年購入)
YONGNUO 35 2.0 EF 2016年購入
SIGMA 10-20 4.0-5.6 SA APS-C
SIGMA 18-70 2.8-4.0 SA APS-C
SIGMA 18-250 3.5-5.6 SA APS-C
SIGMA 18-200 3.5-5.6 SA Contemporary APS-C
SIGMA 70-300 4.0-5.6 SA DG
SIGMA 50 2.8 SA DG MACRO
SIGMA 30 1.4 SA APS-C
SIGMA 28-80 3.5-5.6 PK 2001年購入
MINOLTA

28

3.5 MC 1968年(1973年頃購入)
35-70 3.5 MD 1978年(1983年購入)
OLYMPUS

28

2.0 OM 40年程度?
50 1.8 OM 40年程度?(薄曇りあり)
斜体のレンズはかぶっているため事実上使用しないでしょう。
19. Olympus OM-D E-M5 (2015/9)
Lumix DMC-G2 でマイクロフォーサーズに味をしめ、手ぶれ補正と防塵防滴に惹かれて購入しました。
結局その後に M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II を購入してしまいました。これでボディ、レンズ共に防塵防滴対応です。
  マイクロフォーサーズ規格は以下の2本ですがPanaはよほどでないと使わないでしょうね。(X-20の方が明るいですからね)
 メーカー  焦点距離 型番 
Panasonic 14-42 LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-F5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
Olympus 14-150 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

 こちらもマウントアダプタ使用でレンズがたくさん使えます。
メーカー 焦点距離 F マウント? 備考
TAMRON 70-300 4.0-5.6 PK A17 2006年 (2016年購入)
SIGMA 28-80 3.5-5.6 PK 2001年購入
MINOLTA

28

3.5 MC 1968年(1973年頃購入)
35-70 3.5 MD 1978年(1983年購入)
OLYMPUS

28

2.0 OM 40年程度?
50 1.8 OM 40年程度?(うす曇りあり)
16. FUJIFILM X20 (2013/7)
F70EXRが事実上奥さん専用として稼働していることもあり、後継を探していたところこいつを発見。ちょっと予算的に はきつかったけど思い切って購入。噂に違わずいい写りしてます。
15. SIGMA SD1 Merrill (2012/10)
SD15の画質を経験して憧れたSD1。Merrillになって手が届きそうな価格になり、ついに衝動買いしてしまいま した。
SD15を越える解像感、階調に思わずにやけてしまいましたが、噂通り難しいカメラです。
  所有しているレンズ
 5. 10-20mm F4-5.6 EX DC
 4. 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
 3. 30mm F1.4 EX DC HSM
 2. APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 1. 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

過去のカメラ
17. PENTAX Q7 18. Lumix DMC-G2
13. FUJIFILM F70EXR (2010/01) 14. SIGMA SD15(2010/8)
11. Fuji FinePix S9000 (2005/10) 12. PENTAX Optio33LF (2007/6)
 9. Fuji FinePix S602 (2003/11) 10. CASIO G.BROS GV-20
 7. PENTAX MZ-50  8. CANON A-30 (2002/10)
 5. 富士フィルム DS-20 (1997/8)  6. maxell WS-30 (2000/10)
 3. ミノルタ X-700  4. ミノルタ Capios25
 1. ミノルタ SRT-101  2. ミノルタ ハイマチックーF


その他
GPS
 YUPITERU GPS MAP (2011/07)
   HANDYタイプのGPS MAP。ナビ機能はありませんが地図がマップルディジタルなので拡大縮小が多彩。
欠点は地図データが2008年であること。
Google MapやYahooルートラボ、カシミールと連携がきき、ルート登録も可能。バッテリも12時間程度は持ちそう。

PDA/MID
ASUS ZenFone 2 (2015/6)
Fonepad Note 6が LTE に対応していないこと、6インチは意外と重いことから買い換えました。バッテリ重視でMEM 2GB、32GB モデルです。
ASUS Eee Pad Slider SL-101 (2014/01)
子供が使っていた物がお下がりで来ました。スライド式のキーボードは文字入力がしやすいのは当然ですが、画面がたつので 動画を見たりするときは非常に便利です。大きい分バッテリーが持つのもいいですね。
VAIO Zとb-mobile wi-fiを共用してます。

過去のPDAその他
Galaxy TAB 7.0 Plus(SC-02D) (2012/07)  
ASUS Fonepad Note 6 (2014/06) DOCOMO L-09C (2014/10)
Optimus LTE (L-01D) SONY Xperia Z SO-2E (2014/08)
SmartPhone Optimus Chat L-04C (2011/12) GARMIN社 eTrex Venture
Android Pad S22 Android Pad onda VX610W (2011/10)
(六代目)DOCOMO T-01B (2010/09) b-mobileWiFi (2010/03)
(三代目) 東芝 Genio e830(中古) (四代目、五代目)EMOBILE EM・ONE
(初代) Casio E-55(中古) (二代目) Casio E-750(中古)